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2019-12-06

19.11.24 藤白神社・闘鶏神社

続いて海南IC近くの藤白神社へ。
紀三井寺から割と近くて9:50頃到着。
茶トラ相手してもらえなかった
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側(東側)の鳥居から入ってしまったけど
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こちらが熊野の一の鳥居らしい。
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藤白神社の敷地内には、平安時代に熊野から藤代の地に移り住み
約122代続いたと言われる鈴木氏の屋敷跡があります。
ここを拠点に全国3,300あると言われる熊野神社を建立し
熊野信仰を広めました。神武天皇東征の時
鈴木家の祖先が天皇に稲を献じたので「穂積」という姓を頂いたが
この地では稲を積み重ねたものを「すずき」と言ったことから
「鈴木」になったと言われています(諸説あり)

で見たことあるの、ここだったんですね。
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藤白王子は熊野九十九王子の中でも
切目・稲葉根・滝尻・発心門王子とともに五躰王子(ゴタイオウジ)と呼ばれ
五所王子を勧請して、五座の神々を祀った王子社のひとつである
若一王子:天照大神  禅師宮:天忍穂耳尊  聖宮:瓊瓊杵尊
 児宮:彦火火出見尊  子守宮:葺不合尊
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割拝殿? 右側が授与所になっています。
左側は扉が閉まってましたが、鈴木姓ゆかりの品があったような?
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拝殿
御祭神は饒速日命(藤白鈴木氏の氏神)
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藤白王子権現堂
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10月から来年の3月まで本地仏の拝観があり
好きなん和歌山キャンペーンの中で
こちらが1番気になったのですが
毎月第3日曜日だけだったんですよね
日程合わせられるとよかったんですけど~
3月までに再訪する機会あるかな。
扉のガラス部分から覗いてきました。
藤白神社チラシ
本地仏(平安末期)
熊野坐大神  (家津御子大神:阿弥陀如来・熊野本宮)
熊野速玉大神 (伊弉諾尊  :薬師如来・熊野新宮)
熊野夫須美大神(伊弉冉尊  :千手観音菩薩・熊野那智山)
天照大神   (藤白王子若宮:十一面観音菩薩)
毘沙門天・不動明王三尊(熊野の入口の守護)
なんで県指定止まりなんだろ? 後補があるのかな?
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子守楠神社
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熊野の神(熊野杼樟日命)が藤白の大楠に籠る(子守る)子守楠神社は
子どもの神様として名を知られています
古来より生まれた子に、楠・藤・熊の名をつけると長命し出世すると言われ
世界的博物学者として高名な南方熊楠翁もその一人です

樹齢1000年を越えるそうです。
根元を踏まずに触れられるように階段が設置されていました
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祇園神社・秋葉神社・住吉神社・塩釜神社
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日本の馬だね~
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御朱印拝受しました。
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参拝者ので寝とる
うちの神社の猫です、みたいな顔してますが神社の猫ではないです
ご近所で飼われているだそうです
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それから田辺市へ移動して闘鶏神社へ。
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こちらも1年のうちに2度参拝できるとは思ってなかったよ。
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主祭神は伊邪那美命
社殿背後の仮庵山は南方熊楠が熊野植物研究の中心基礎点とした森
熊楠の妻は闘鶏神社宮司の娘である
仮庵山で古代祭祀場跡が発見されている

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配祀神はたくさんおられるので割愛。
熊野三山から全ての祭神が勧請されていて熊野別宮の位置づけ。
右端は八百万の神と書かれていて、そうなるともう日本中だよね
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湛増と弁慶の銅像
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藤厳神社
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前回金紙の御朱印をいただいたので
今回は通常のを拝受しました。
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社務所(斎場?)にあった模型
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源義経が所持していたといわれる白龍横笛
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前の敷地にある辨慶誕生之地の石碑
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は確か1時間¥100と書いてあったと思うけど
時間が短かったからか¥0でした

11:30ごろ出発して1時間強
本州最南端道の駅くしもと橋杭岩で休憩。
こちら喫煙所なかった
けど、運転してないと案外ガマンできるって新たな発見
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ザッバーンなってたけど
日本海の東映って出てきそうな荒波と比べたら
かわいらしいもんやわ
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続く、、、

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genre : 旅行

2019-12-05

19.11.24 粉河寺・紀三井寺

折角和歌山市まで来たので
2日目は西国札所をささっと。
まずは粉河寺 8時ごろ到着。
粉河寺って和歌山駅から1時間弱かかるのね。
と思ったら、和歌山市じゃなくて紀の川市やったわ。
境内の¥500に停めたので、大門は裏側から
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蓮の手水
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中門
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紅葉にはまだ早いのか、もう終わったのか
そもそも紅葉する木が少ないのか?
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丈六堂と地蔵堂
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桃山時代の石庭と本堂
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来年3/23~5/6は
本堂北側の北面千手観音様の特別拝観 ¥700
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期間限定の御朱印も授与されるんだって。
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平成28年6月の月詣り以来2度目の参拝。
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楠の大木
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御朱印拝受しました。
特別印は月参りの途中から始まったので
今回初めて押していただけました。
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それから、また1時間ほど移動して紀三井寺へ。
裏門では¥300だけお支払いして
楼門から入りました。参拝料¥200
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階段途中にある波切不動と松樹院
お留守だったので帰りにもう1度寄ろうと言ってたのに
裏門から帰っちゃった
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今年2月の月参りで初参拝するまで
なかなかご縁がなかったのに
今年再訪できるとは思ってなかったよ。
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こちらも3/18~6/28御本尊御開帳があるそうです。 ¥1,000
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月参りの時と授与所の場所が違ったような?
今回は御朱印いただきませんでした。
そうそう、前回気になってたきのかわ六社寺四季巡り
まだやってるのかお聞きするのを忘れちゃった。
昨年の5/31までだったのが
好評につき延長されたことまではで分かったんだけど
いつまで継続か、ずっとあるのかが分からないんですよね。
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いくらささっと参拝といっても
ホントにお参りしただけだったな。
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続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-12-04

19.11.23 熊野本宮神社

R168をさらに南下し約1時間
熊野本宮神社へは15時過ぎに到着
こちらもが満車で暫く待ってないといけないほど。
普通の土日なのに
この日はどこ行っても参拝者いっぱいでした。
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抱っこで
参拝時間は6:00~19:00(授与所は?)
神門より先は撮影禁止
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扁額は熊野坐神社になってた。
○○坐神社って古式な感じがして好き
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御祭神
熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)に共通する
「熊野十二所権現」と呼ばれる十二柱の神々
証誠殿(本宮・第三殿)家津美御子大神(けつみみこのおおかみ:素戔嗚尊)
中御前(結宮・第二殿)速玉大神(はやたまのおおかみ)
西御前(結宮・第一殿)夫須美大神(ふすみのおおかみ)
東御前(若宮・第四殿)天照大神
満山社          結ひの神(八百萬の神)

拝殿前の八咫鏡
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青い猪は珍しいね。
そして御幣が刺さってるみたい
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八咫ポストの八咫烏は緑になってた。
世界遺産登録15周年を記念して
今年1年間だけ若草色に変更されたそうです。
昨年は創建2050年を記念し金色だったそうな。
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こちらの大きいほうの御朱印帳が前から気になってたんだけど
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今回は世界遺産登録15周年の御朱印帳を拝受しました。
(小さいサイズです)
頒布期間の記載はないけど、今年いっぱいなのかな?
透明カバーにお名前シール付
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御朱印は通常のと、記念朱印紙
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前回はなかった大斎原と産田社(書置きのみ)
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本宮勝守の説明書き
何色を選んでも勝てる
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こちらでも神楽鈴を頒布されてたけど、¥3,000だって
「御祈祷してあるから」とフォローしてみる

よみがえりの聖地
熊野三山「浄土への入り口」
(本地が阿弥陀如来だから?)
浄土へお参りし、帰ってくるということは、死と再生を意味します
生まれ変わったわけね。

徒歩10分程度の大斎原に向かいます
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途中にある産田社
伊邪那美命の荒御魂が祀られています。
こちら前からあったかなぁ? 覚えてない。
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大斎原は明治22年の大水害まで社殿があったところ。
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手水に書いてある字は「蘇」?
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原っぱに石祠があるだけなんだけど
神聖な場所ということで撮影禁止
左側に中四社・下四社
右側に境内摂末社の御神霊がお祀りされています。
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川原に行ってみたらロックバランシングがありました。
このおっきいの、かなりレベル高いよね
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真似してみたよ。
お仲間とのコラボ作品
胸の前で合掌してる人に見えない?(偶然の産物)
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さらに積み上げツインタワーに。
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の1番高いのに次いで2番目・3番目の高さに
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帰りは土手を通ってみた。
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水溜りが (ちょっと強引?
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想定外に時間が掛かってしまい、この日はココで終了~。
和歌山市の予約してたので和歌山へ移動
翌日戻ってくることになりました。
新宮や田辺でも探したんだけど
和歌山も最初で何回もチェックしてくれて
やっといてたとこ滑りこめたみたい。
和歌山人気なん?
17:00ごろ出発で
途中渋滞があり2時間半ほどかかったかな。


続く、、、

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2019-12-03

19.11.23 玉置神社

酷道(国道)168号線を南下し、折立橋を左折してからは
すれ違いもままならない山道になって
『対向車来るなよ~』と念じながら進みました。
いたるところに落石注意の標識があり
ホントにゴロっとデカめの石が転がってます
途中からは濃霧だし
うち一人だったら心折れてるわ。
つか、一人だったらそもそも来ないか。
なんかつちのこんたな~のいるし
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御朱印やスピリチュアル系の方々から
「神様に呼ばれた人しか行くことができない」
といわれている玉置神社
が満車になるほど来てるんですが
呼ばれすぎじゃない?
令和奉祝で大盤振る舞いですか?

雲海になってました
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この中を走ってきたのね。
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こちらから本殿まで20分ほど歩きます。
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鳥居出発がちょうど13:00
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遊歩道的な感じでキツくはないです
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空の青さが映える
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山之神
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枕上溶岩
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海底から1,000mも隆起するなんてすごいね。
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参道表口
左のほうが緩やかみたいですが
私たちは右側の鳥居をくぐるほうから。
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到着~
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熊野三山の奥の院にあたるそうです。
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かわえぇ
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御祭神は
国常立尊・伊弉諾尊・伊弉冊尊・天照大御神・神日本磐余彦尊
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本殿の前景撮り忘れてるな。
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横からだけ
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左が神武社(迦具土神・速玉男神・高倉下神)
右が若宮社(住吉大神・八幡大神・春日大神)
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大日堂社と神輿殿
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夫婦杉
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神代杉
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社務所と鐘楼(共に重文)
社務所は江戸末期
別当寺であった高牟婁院の主殿及び庫裏として建立されたもの。
銘のある鐘では全国で11番目に古いそうです。
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御朱印拝受しました。
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もう2度とこれないかもしれないから
悪魔退散のお守りも。
こちらは紙ので、木のもありました。
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御朱印待ちの間に、書き手さんが
「今日は休みなのに少ないな」と話しているのが聞こえました。
これで少ないほうなの?
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そして巫女さんが持つような幸運鈴(神楽鈴)が
バカ売れ毎度あり状態
神聖な場所と思ってた僻地の神社も
観光地化してしまうんでしょうかね?
三峯神社の二の舞にならないといいけど~
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社務所の近くに喫煙所ありました。
ありがたや~ (喫煙所から
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出雲大社玉置協会
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大国主大神?
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こちらから登ると玉石社(大巳貴命)があるみたいだけど
時間の都合でスルー。
お参りする場合は本殿より先に礼拝するのが習わしだそうです。
手前のお社が西真王水神かな?
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三柱社
御祭神は倉稲魂神・天御柱神・国御柱神
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いわれ杉(多分)からチラっと本殿が見える。
そうそう、境内に石楠花の木が多かったから
5月に参拝するといいかも。
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常立杉(多分)からも。
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白山社(乳岩)
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帰りは緩やかなほうの参道に出てきました。
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キツネ、来る時いて、帰りまだいて、悠長に耳かいてた
轢かれるなよ~。
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すごい良かったよ~
連れてきてくれてありがとう


続く、、、

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genre : 旅行

2019-12-02

19.11.23 天河大辨財天社・谷瀬の吊り橋

6:00 お仲間にまで迎えに来てもらって、熊野へGO
と言いつつ、先に向かったのは奈良県吉野郡
いろいろと行程を練ってくれました
私が誘ったのに、スケジュール丸投げ

確か御所南ICを下りたんじゃなかったかな?
あとはひたすら下道で
丹生川上神社下社(ここも行きたいとこ)の近くを通って
まずは吉野郡天川村の
天河大辨財天社(てんかわべんざいてんしゃ)へ。

道中ずっと川沿いを走ってたので
「この川が天川なのか?」とか
「それとも(星の)天の川のことなのか?」とか
テキトーなことを言ってみる
川は大きめの石がゴロっとしてて、源流って感じでした。

10:00ごろ到着で、満車状態。
うそやろ
こんな辺鄙なとこ(失礼)ガラガラやと思ってたわ。

最初に目に入ったのは
お向かいにある来迎院の坪内の大銀杏
樹齢約800年で
天河弁財天社を詣でた弘法大師のお手植とされています。
手前の枝垂桜も立派なもんです。
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「天川開山ハ役行者-マエ立チノ天女ハ高野大清層都コレヲ作ラシメ給フ」
天河大辨財天社の草創は、飛鳥時代
龍、水分(みくまり)の信仰で代表され古代民族信仰の発祥地とされる
霊山大峯の開山が役行者によってなされた
その折、大峯蔵王権現に先立って勧請され
最高峰弥山の鎮守として祀られたのが天河大辨財天の創まりです
「高野大清層都」とは弘法大師のことで
高野山の開山に先立って大峯で修行されていた

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円空上人も大峯で修行されていて
傑作とされる大黒天像が奉納されているそうです。
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御祭神は
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)  
熊野坐大神
吉野坐大神
南朝四代天皇の御霊
神代天之御中主神より百柱の神
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厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつ
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本殿に祀られている弁財天像は
7/16・17の例大祭で御開帳されるそうです。
本殿右扉の中に安置されている日輪弁才天像は60年に1度。
拝殿の中に能舞台がありました。
P200608.jpg
五十鈴(いすず)は天河大辨財天に古来より伝わる独自の神器で
天照大御神が天岩屋戸にこもられた時
天宇受売命が、ちまきの矛(神代鈴をつけた矛)を持って舞を舞われ
神の御神力と御稜威をこい願われたことによって岩屋戸が開かれ
天地とともに明るく照りかがやいたという伝承に登場する
天宇受売命が使用した神代鈴と同様のものであると伝えられています
五十鈴の特徴的な三つの球形の鈴は、それぞれ
「いくむすび」 「たるむすび」 「たまめむすび」という
魂の進化にとって重要な三つの魂の状態(みむすびの精神)を
あらわしています
この五十鈴の清流のような妙なる音の響きによって
心身は深く清められ、魂が調和し本来あるべき状態に戻り
新たな活力が湧いてきます

鳴らすのにコツがあり
鈴緒を円を描くように回すのですが
私は鈴緒がきしむ音しかしなかったわ
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拝殿右手の階段を下りて
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行者堂
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変わった形&柄の鰐口
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本殿は木に隠れてよく見えませんでした。
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五社殿
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天石(磐座:天から降った石)隕石かい
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2つ目は二の鳥居の近く
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3つ目は先に行った行者堂の横の榊の下だそうですが
見逃しました。
斎灯殿も見逃してるね
小祠が3つ安置されていて
センターが大弁財天、右が不動明王、左が神変大菩薩
内陣には千年の間消えることなく燃え続けている
「千年の灯」があるそうです(ブルーのランプ)
P200622.jpg
御朱印拝受しました。
個性的な字だし、印もステキ
P200834.jpg
今HP見てたら、この日11:00~新嘗祭だったんですね。
それで混んでたのか?
天河大弁財天社から車で30分程の弥山の山頂に
奥宮となる弥山神社があるそうです。

それから、すずかけの道を約1時間
道幅が広くなったり狭くなったりを繰り返しながら
十津川村の谷瀬の吊り橋へ。 ¥500
で見たことありましたが
まさかここに来れるとは思ってなかったよ
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長さ297m、高さ54mの生活用としては日本一長い吊り橋
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情報によると現在は茨城県の竜神大吊橋が日本一らしい。
だから何が日本一なのか書いてないのかな
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「1度に20人以上は渡れません」と書いてあるのに
誰も数えていないというスリル
(監視員の方がいるんですが、数えてる気配がない)
P200632.jpg
高さは平気なんですが、揺れるのと
足場板がぐりってたわむのがヒヤっとします。
渡ってる時は下ばっか見てて、景色もへったくれもない。
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下のキャンプ場にも車がいっぱい停まってました。
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渡りきったところの看板。
神社や展望台まで行ってみるのもいいかもね。
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ここにカップルで来たら、吊り橋効果絶大やろね
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近くのお店で串こんにゃくを食べながら吊り橋を見てたら
抱っこひもで赤ちゃんを抱えたお母さんが渡ってて
『赤ちゃん連れでよ~渡るわ』と思ってたら
その赤ちゃんが手足をバタバタさせて、めっちゃ喜んでた
うちもかなり面白かった
いい天気だし、サイコー
P200639.jpg


続く、、、

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takac0421

Author:takac0421
更新遅れ気味です
m(__)m

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