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2017-02-24

17.2.18 飛鳥坐神社

飛鳥川沿いを走りまして
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この石碑のところで橋を渡ってを左折。
『すぐ岡寺』って書いてあるけど
ここからはすぐじゃないと思う
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つきあたりが飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)
検索するとHPあるっぽいですが開かない
http://www2.ocn.ne.jp/~jinja/
http://manyoujyuku.hp.infoseek.co.jp/
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出水酒船石っぽい手水も、竹の柄杓も、趣があっていい感じ
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飛鳥井
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これくらいの階段ではもう驚きませんよ~
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払戸社
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石碑が点在してます。
会津八一の墨蹟を集字したもの
って書いてあったけど、意味分からん
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拝殿
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本殿を見たくて近づいたら警報機が鳴ってビビった
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撮り忘れましたが
拝殿の正面に神楽殿があります。
毎年2月の第1日曜日におんだ祭(御田植神事)があります。

むすびの神石
『縁結びかな?』ってことでお参り。
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もいっこ階段を登った所。
左の小さい祠が並んでるのは分からなかったけど
中央は白髭神社で
右の横長のは八十萬神社(やそよろずのかみのやしろ)
大国主神は皇孫に国譲りをした際に一番信頼のおける神として
我が子の事代主神に相談・決断して出雲に鎮座した。
そして当社の祭神であり八重事代主神をヒトゴノ神(統率神)と称え
『この神を祀れば国造りに逆らう神はあらじ』と
天高市(飛鳥)に八十万の神々を集め、飛鳥の神南備に鎮めた。

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八幡神社
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えら張りさん
台の字は奉?
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獻? 献?
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塞の神(さえのかみ)
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末社の八坂神社と金比羅神社
この辺りに来ると
清々しい凛とした空気を感じました。
スピリチュアル的なものなのか
季節柄涼しかっただけなのか不明
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奥の社 元伊勢として天照大神と豊受大神を祀る
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の奥に奥の大石 御皇産霊神
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点々と大き目の石が祀られてます。
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境内摂社で式内社の飛鳥山口神社(あすかやまぐちにいますじんじゃ)
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千木の形が珍しい?
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授与所でお守りを見て、やっと分かりました。
いっぱい祀られてた石、お○ん○んやった
陰陽石(男女の性器を模った石)とか、マラ石とか言うらしい。
シャレで友達のお土産にお守り買おうかと思いましたが
買うの恥ずかしかったのでやめときました
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御朱印いただきました。
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休憩所で一服
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蝋梅咲いてた
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続く、、、

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genre : 旅行

2017-02-22

17.2.18 甘樫坐神社

向原寺さんに向かって左側に
空き地っぽくなってるところがありまして
そちらに難波の堀江(難波池)だといわれている小さい池があります。
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祠が建ってました。
池に祠があると弁天様かと思うね~。
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横には伎楽伝来の地の石碑
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奥には奈良善光講の石碑と
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釈迦三尊像
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こちらは何か分からなかったのですが
wikiによると塔の基壇跡らしい。
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向原寺さんの裏手にある甘樫坐神社(あまかしにいますじんじゃ)
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地図看板では向原寺さんよりこちらのほうが
大きな字で書かれていますが
無人でした~。
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主祭神は推古天皇。
現地ではお社2つに見えましたが
写真で見ると真ん中に少し後ろに下がってもう1つあるっぽいですね。
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右側に立石と呼ばれる大きな岩が祀られていました。
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毎年4月の最初の日曜日に
盟神探湯(くがたち)の神事が行われるそうです。
熱湯に手を入れて『正しき者には火傷なし』って
なんだか根拠のないいわれのような気がしますが
嘘をつくと手に汗をかくから水分がバリアになるとか
科学的根拠が意外とあったりして。
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続く、、、

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2017-02-21

17.2.18 向原寺

2/18はキトラ古墳の特別公開を申し込んだので
時間まで明日香方面を回りました。

6:12の乗るために早起きしたのですが
JR小動物との接触事故で遅延してて
6:01発の電車が10分遅れで6:11に到着とのアナウンスが。

『6:12のも遅れるのかな?』って思ったのですが
こういう時に無人駅は不便なんですよね。
聞く人がいない。
スマホで調べてみましたが
15分以上の遅れじゃないとお知らせされないらしい。

『もれなく遅れてるんだろうな』との予想で
6:11のに乗り込んだのですが
姫路まで行くはずなのに米原止まりに変更
乗り換えての京都入りとなりました。
新疋田6:01(6:11)→6:44(6:54)米原7:03→7:57京都
近鉄に乗り換えて京都8:06→9:18橿原神宮前
(冬の関西1デイパスでは筒井駅までしか行けないので乗越し¥350)

この日は出るのが遅くなってコンビニ寄れなくて
乗り継ぎも時間余裕なくて朝食抜きになっちゃったので
移動中にスマホで調べて
腹ごしらえでモーニングやってるカフェに行くことにしました。

改札で乗継ぎ料払う時に「どちらに行かれますか?」って聞かれたので
『なんかマズかったんかな?』って思ったら
「西口から出たほうがいい」とか
「東口に戻るときは地下通路を通って」とか
めっちゃ親切に教えてくれました

でもね、そのカフェなかったの
潰れたんかな?
結局ミスド
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この日はバス移動も考えたのですが
キトラ古墳から飛鳥駅へのバスの時間が不便だったので
雨降ってなかったし、レンタサイクルにしました。
東口にある明日香レンタサイクル ¥1,000
返却は飛鳥駅なので乗り捨て料¥200

久々に自転車運転しましたが、こんなに重かったっけ?
ものの5分でギブアップ
引っ張って歩いてました(下り坂は乗ったよ)
電動アシスト自転車にすればよかった

まずは豊浦地区へ。
行き過ぎた。手前の右折だ。
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向原寺
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こちらは去年だったか
明日香方面のガイド付きツアーの行程に入っていて
気になってたんですよね~。
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日本書紀によると欽明13年(552)百済の聖明王から金銅の釈迦仏や経典が献上された。
蘇我稲目(そがのいなめ)はその仏像をたまわり向原の家をもって寺として安置したとある。
しかし、その後悪疫が流行し、物部氏・中臣氏らがこれをもって国神のたたりだと奏したため
仏像を難波の堀江に流し捨て、寺は焼きはらわれたといわれる。
後、敏達10年(581)再建され桜井寺となり百済から帰朝した善信尼が住み尼寺となった。
豊浦宮で即位した推古天皇は推古11年(603)豊浦宮地と桜井寺地とを交換され
旧宮跡に桜井寺を移し豊浦寺といい、寺地に移った宮を小墾田宮と称したといわれる。
豊浦寺は由緒からいえば日本最初の寺であり、舒明朝には塔婆が建立され
持統天皇のときには、飛鳥五大寺の一つに列せられた。
現在は江戸時代に建立された向原寺(真宗本派本願寺派)がある。

日本で最初のお寺だって~
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本堂閉まってます
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ピンポンして拝観できないかお伺いしたところでした
拝観料¥200
私は突然伺ってしまいましたが、お留守のこともあるので
連絡したほうが確実です。
奥様が案内してくださいました。
まずは豊浦宮(とゆらのみや)の遺構を拝見。
通常は調査の後埋め戻されるのですが
ご住職が以前市役所の文化財関係の仕事をされてたつてで
一部見学できるように残されたそうです。
屋根がついていて、天候が悪い時はビニールシートで覆うようです。
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豊浦寺跡の礎石建物の下層から
大型掘立柱建物の柱穴と周囲の石敷きが見つかり
この地に豊浦宮があったことは伝承だったが
遺構が見つかったことで裏付けされたとか。
この地域一帯が遺構なのですが
住宅地なのでなかなか掘り起こすわけにいかず
水道工事等の際に行われるそうです。
門前や境内に多くの礎石がみられ、寺跡であることを裏づけている。
昭和32年(1957)・昭和45年(1970)の発掘調査でも塔・金堂・講堂などが検出され
平成5年(1993)には金堂が南北15m、東西17mの規模であることが判明した。
また南方では広場状に10m近くの石敷遺構が確認されているが
全容の解明は今後に残されている。

講堂と見られる場所から出土した文様石
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それから本堂内へ。
全日本愛瓢会発祥の地だそうで(瓢箪の発祥の地ではない)
地域の方が作られたそうです。
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御本尊は阿弥陀如来ですが
今回の目的はこちらの金銅観音菩薩立像
江戸時代に近くの難波の堀江(難波池)で頭部(飛鳥時代作)が発見され
体部と光背と厨子を補作されたそうです。
昭和49年(1974年)に厨子ごと盗難にあい
平成22年(2010年)に会員制のオークションに出品されていたものを大学院生が見つけ
向原寺さんが買い戻したという数奇な運命をたどった仏様です。
厨子は行方不明のままで、現在はケースで保管されています。
撮影OKでした)
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想像してたより小さい仏様でした。 40cmくらい。
優しい微笑み。
めっちゃいいお顔立ちやわ~
宝冠?にうっすら阿弥陀如来の化仏が彫られています。
これでこの仏様が観音菩薩だとがわかるそうです。
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こちらは展示されてたパネル
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耳の辺りの金がよく残ってます。
大きい耳なのか?
聖闘士星矢系なのか?
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遺構のパネル
右半分が先ほど拝見した辺りで
左半分が埋め戻して現在庫裏になっている部分だそうです。
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この辺りは伎楽(ぎがく)伝来の地でもあるそうで
2010年に向原寺で上演された時の写真も展示されてました。
聖徳太子が日本初の伎楽教習所を築いたといわれているそうです。
日本での始まりは何でもこの辺りって思っとけば
間違いないでしょう
韓国(当時で言う百済)から来ましたよ~て感じのお面と衣装
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絵巻も見せていただきました。
後で確認したところ奈良善光講というものみたいです。
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お話は右下から始まり
百済の聖明王から頂いた金銅の仏像を蘇我稲目が安置して
その後疫病が流行り
仏像を祀ったのが原因だと難波の堀江に捨てられて
本田善光が池の前に来ると沈んでいた仏像が姿を現し
善光こそ百済の聖明王の生まれ変わりであると告げたので
善光はこの仏像を背負い信濃にもどり自宅に祀ったと。
これ、善光寺で聞いたお話や~

ブレちゃいましたが蘇我稲目が仏像を安置した場面
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こちらは浄土真宗本願寺派ですが
聖徳太子御遺跡第十二番と元善光寺難波池の御朱印がいただけます。
両方お願いしたら
「墨書きは一緒だから」と1枚に2つの印を押してくださいました
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仏像も時代背景も興味深いお寺さんでした
再訪したいですね


続く、、、

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2016-10-05

9/25 壺阪寺

近鉄八木西口 11:21 → 11:25 橿原神宮前 11:30 → 11:37 壺阪山 ¥280
事前の調べでは壺阪寺前行きのは12:15だったので
悠長にに行ったり、日焼け止めを塗り直したりしてから
バス停に行くと、出発してスグので停まってるバスが。
時刻は11:45
時刻表だと45分発は4・5・10・11月のみの運行となっていますが
信号待ちのバスには間違いなく壺阪寺前行きと書いてあります。
結構長く信号赤だったので
運転手さんにジェスチャーで『乗せて~』って合図したら
乗せてくれました  ¥320
バス停の時刻表には縁日の日は45分もあるように書かれていました。
観音様の縁日といえば18日だったと思うけど
月参りだから臨時バスが出たのでしょうか?

壺阪寺は壺阪山という山の上にあるのですが
山を登ってる途中で渋滞で進まなくなってしまいました
が満車で空き待ちの渋滞のようです。
もうスグそこなのに進まない。
乗客のおばさまが「歩いて行くから降ろして」と仰って
便乗して私も歩いて向かいました。
いつも月参りでご一緒していただいているKさんも渋滞に巻き込まれていました
5分ほど歩いて無事壺阪寺(南法華寺)に到着~。 ¥600
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受付横の大講堂に『朱印』と看板が出ていました。
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ここで私やらかしました
『こちらで御朱印をいただくんだな』と中へ入ると
奥に書き手さんが4名横1列に並んでいて
その前にパイプいすがずら~~~と並んでいて
結構な人が座っていました。
『これみんな御朱印待ち?時間掛かりそう』と思いながら座ろうとした時
添乗員さんが「○○ツアーの方こちらです」と声を掛けられました。
『あ、団体さんの待合場所か』と思って
座らずに書き手さんの横から入って
ちょうど書き終わった書き手さんがおられたので
その方にすんなり書いていただけました。

で、いただいて帰る時にふと見ると
いすに座ってる方たちが、ちょっとずつずれていくんです。
レストラン街で座って待ってる人が
最前列の人が店内に入るとずれてく感じ。
『これってやっぱり御朱印待ちだったんじゃ!?』
って、もう遅いですよね。
ものすごい横入りをしてしまいました
ゴメンなさい
そそくさと外に出ました

いただいた御朱印がこちら。
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拝観受付で月参りの記念品としてA4サイズの御影をいただきました
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この御影の裏にも御朱印を書いていただきました。
ツルツルした紙だから乾きが悪く
ドライヤーで乾かしたんだけど完全に乾いてなかったようで
ちょっと汚れちゃいました
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大講堂の前に体操座りのおばぁちゃん?
盲老人ホーム発祥の地と書かれた碑がありました。
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仁王門
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仁王さんの下駄(復元) 履いてみてもいいそうです。
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こちらは眼病封じのお寺さんです。
角膜潰瘍は一応治りましたが
コンタクトをした時のコロコロ感が治らないので
おめめに関して念入りにお参りしてきました
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こちらのお寺にはインドハンセン病救済事業のご縁で
インドからご招来した石像が沢山あります。
天竺渡来 大釈迦如来石像
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左の牛がかわいかったです。
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慈眼堂
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インド・ムンバイ在住の画家カーマット氏によるお釈迦様の佛伝図
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誕生仏、涅槃像もありました。
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めがね供養観音
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魔除け橋
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天竺渡来佛伝図レリーフ『釈迦一代記』
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禮堂(礼堂)
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御本尊は十一面千手観音菩薩座像(室町時代)
正面向かって右の赤い玉を持った手が日摩尼手で眼を救う御手といわれている
正面合掌している御手と合にて四十二手、その一つ一つ眼があるという

こちらは常時公開されているそうです。
間近でお参りさせていただき、内陣を1周して展示品を拝見しました。
毎月18日の観音様のご縁日の御朱印には
特別印を押していただけるとの案内が貼ってありました。
奇数月は大観音石像、偶数月は壺坂霊験記お里沢市がデザインされた印。

13:00から法要ですので、並べられたイスに着席。
内陣からは少し離れていて、舞台を見てる感じ。
正面の席が1席だけ空いていたので、そこに座りました

導師様含め5名での法要。
和太鼓と、シンバルみたいなのと、シャンシャン鳴るやつと
盛大な法要でした。
この日はお数珠も経本も忘れてしまいました
結構長めの読経のあと、散華も撒かれました。
参拝者に向かってではなく
内陣前の踊り場的なところで四隅にお坊さんが立って
「あ~あぁ~、う~うぅ~」って唱えながら
結構な量の散華を大盤振る舞いで撒いてました。

その後法話があり
タイガーズの話や、養護施設の惨殺事件のことなども交えながら
ざっくり言うと『感謝の気持ちが大事』というお話でした。

法要が終わったら散華が拾えるんじゃないかと
ギリギリまで粘ったのですが
14:00のバスに乗らないと次の拝観に間に合わないので
泣く泣く途中退席。
どなたともお話できないままバタバタと帰ってしまいました

西国三十三所草創1300年記念で
三重塔初層特別開帳があったはずなのですが
開扉されてたかな?
P80213.jpg
今blog書くために検索してたら
三重塔開扉期間中(8/26~10/10)大日如来の特別朱印ありだって。
え~… 気づかなかった
三重塔特別朱印
ご祈祷済 眼病封じめ煎餅を購入。
素朴な味で美味しかったです
写真見ずらいけど、上のほうに写ってる
宝珠の形?の根付お守りも。
P80236.jpg
広い境内の半分くらいしか回れなかったみたいです。
大観音石像も見逃し
また来なさいってことですね。
P80214.jpg
バスは10分遅れで到着。
もう少し粘れたかも~


続く、、、

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genre : 旅行

2016-05-13

5/1 岡寺2

境内をぐるりと回ってきました。
GP3504.jpg
瑠璃井(井戸写ってないけど)
GP3503.jpg
ここの小川で「くぅ~」とか「きゅ~」って感じの
何か生き物の鳴き声がしました。
鳥? カエル?
1匹じゃなくて
木の上から「きゅ~」、土の辺りから「きゅ~ん」、下から「くぅ~」と
まるで会話してるようでした。
「怪しいヤツがいるぞ」
「気をつけろ!」って言われてたりして
目を凝らして探して唯一見つけたのがコイツ
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イモリ?
でもコイツ鳴くかな?
たまたま居合わせただけかも。
そういえば岡寺の御朱印の寺印のモチーフもイモリっぽいですね。

日本人体型のお大師様
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如意稲荷社
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奥之院石窟
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洞穴のようになっていて弥勒菩薩様が祀られています。
雰囲気あっていいですね~
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石楠花の道
見頃は過ぎていて、綺麗な部分を探しての撮影
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開山義淵僧正(ぎえんそうじょう)の廟所
僧正とは仏教界の最高位だそうです。
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遠くの木に咲いてたこの花はなんでしょね?
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小手毬?
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三重塔
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吹流しが鮮やかです
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樹齢500年のさつき
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椿
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つつじも咲いてました
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お堂や仏像は立派だし、奥之院は趣があるし
妙な鳴き声の生き物はいるし、いろんなお花が咲いてるし
見所満載のお寺さんでした
10/16の月参りでまた伺えると思います。
その時は飛鳥寺とか周辺の寺社も回れるといいな

この時点で17:00
事前調べではバスの発車時刻は10分・40分なので
乗り遅れないようにに戻ります。
後で確かめたら間違いで、飛鳥駅発の時刻だった)

すると道を挟んだ向かい側にバス停があるじゃありませんか
今思えば、行きに見たバスと書いてある張り紙は
大きい駐車場だから観光バスも停められますという意味だったんだと思う。
そんなのわざわざ書かなくても見れば分かるけどね~。

バス停を確認すると治田神社と書いてあります。
私が探してるのは岡寺前。
しかも時刻表確認すると最終バスもう行っちゃってるし。

このバス停じゃないみたいなので、近くのお土産やさんで
「橿原神宮前駅に行くバスに乗りたいんですけどバス停どこですか?」
とお聞きしたら
「乗ったことないから分からないけど左に30mほど行ったらバス停がある」
とのことだったので(この辺の人は福井と一緒で車移動みたい)
左に進んでみましたが100mくらい歩いてもバス停がない。
どこかで曲がらなきゃいけなかったのかなと
少し戻って曲がってみたら、バスが通れなそうな細い路地。
完全に迷子です

ウロウロして時間が経ち、ホントに乗り遅れそうだったので
に戻って連れの方に聞いてみたけど
「車で来たから分からない」とのことで
岡寺の受付で聞いてみようと戻ったら既に閉門
軽トラで作業着姿の男性がおられたので聞いてみたら
とは反対方向の左側の道を降りないといけなかったようです。
受付横にバスの時刻表も貼ってありました。
「最終が17:29だからギリギリ間に合うかな」とのことで
お礼を言って急いで向かいました。
「そこの坂、急だから気をつけて」と
とても親切な男性でした

この鳥居の前がバス停でした。
この道を歩いてきたのですが結構な距離ありましたよ
バス停の名前が岡寺前だから真ん前にあるのかと思ってました
GP3557.jpg
そして、この道を歩いてる時に
バスが通るのが見えたんですよね。
でもまだ17:29になってないし(鳥居の写真撮ったのが17:26)
違うルートのバスかなと時刻表とにらめっこ。
4つルートが書いてあって、どれが自分の乗りたいやつか???
いつも思うんですが奈良交通バスの時刻表分かりにくい
すると先ほどの男性がで登場。
「バス行ってしまったみたいだから駅まで送りますので乗ってください」と
さっきは軽トラだったのに自家用車になってて
多分1度家に帰ったのに気になって見に来てくださったんでしょうね。
神やわ

お言葉に甘えて送っていただきました。
車内で少しお話しました。
定番の「どこから来られたんですか?」から始まり
(訛ってるので必ず聞かれます)
「池にダリアが浮かべてあったと思うんですけど」と言われたので
「はい、それを見に来ました」と言うと
「実はそれ僕が仕掛けたんです。父親がダリアの生産をしてて
こんなのやったらどうですかって提案して。」と仰ってました
去年から始まった企画だそうで
見に来た人の反応が気になってたのかもしれませんね。
「すっごいよかったです」とお伝えしましたよ
FBのカバー写真も池の写真にしました
期間中に花の入れ替えをして、色も変わるそうです。

わざわざ戻ってきて駅まで送ってくださって
その方が華の池を企画された方だっていう
素敵な出会いに感謝

いや~、バスツアーでバス乗り間違えて以来の
やっちまった事件でしたね
そして西国スタンプラリーを押し忘れたったわ

送っていただいたので予定通りの電車に乗れて、その後は順調に
橿原神宮前 17:39 → 18:48 京都 19:01 → 20:47 新疋田
10時ごろにに到着しました~。
盛りだくさんの1日で
すごい思い出に残る御朱印巡りとなりました

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m(__)m

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