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2018-01-10

18.1.1 眞田神社

―元旦 お品書き(朝食)―
朝食
雑煮沢煮椀  椎茸・竹の子・人参・独活・三つ葉・豚背脂・笹がき牛蒡
祝い肴  紅白蒲鉾・伊達巻・田作・黒豆・鮭・サーモン昆布巻き
小鉢    ほうれん草浸し
P130313.jpg
長野のお雑煮は焼いた角餅か~。
大根の千切りかと思ってたのはウドでした。
脂の旨みがあり、天かすかなと思ってたのは豚背脂でした。
たまに違う土地のお雑煮食べるのもいいね
美味しかったです
P130314.jpg
福井のお雑煮は味噌仕立てが多く(うちは澄まし)
具が少なくシンプルなので
で見たコメントでは
「味噌汁に餅が入ってるだけ」だって

山家神社さんの元旦御朱印授与は午後からとのことで
先に上田城址公園へ。
P130317.jpg
OKです
P130322.jpg
上田城南側の崖下にはかつて千曲川の緩やかで深い分流があり
天然の堀となっていました。
崖面がもろく崩れやすい性質だったことから築城以来保護対策が行われ
大規模な石垣が設置されています。
この場所を「尼ヶ淵」と称したことから
上田城は別名「尼ヶ淵城」とも呼ばれていました。

P130318.jpg
西櫓側の階段から登ります。
西櫓は江戸時代から現存している唯一の建物だそうです。
P130327.jpg
眞田神社に到着~。
山家神社境内の真田神社とは、漢字表記で区別しています。
P130328.jpg
手水に何か書いてあるけど、分からん
P130330.jpg
真田信繁(幸村)公赤備え大兜のオブジェ
P130342.jpg
創建は明治12年(1879年)
旧藩主松平氏、初代忠山公・二代忠昭公・三代忠周公の御霊璽をお祀りする神社で
当初の名前は『松平(しょうへい)神社』でした。
昭和28年(1953年)に真田氏と仙石氏、そして松平氏の歴代全城主を合祀して、上田神社と改称
しかし、かつて市内にあった同名他社と紛らわしいこともあり
昭和38年に眞田神社と再度改称

いや、今も名前カブってますからね
P130331.jpg
こちらは比較的新しい神社で
真田家が公認してるのは真田町の真田神社ですよ~。
P130333.jpg
本殿隠さないパターン
黒い囲いは真田井戸
抜け穴になっていて、城北の太郎山麓の砦や
上田藩主居館(上田高校敷地)に通じていたという伝説が残っているそうです。
P130335.jpg
扉の桐紋は松平氏の家紋みたいです。
P130341.jpg
反対側 境内の外からも丸見え~
P130344.jpg
御朱印いただきました。 元旦は金泥でした
1000枚限定の新春紙朱印も。
P130369.jpg
東虎口櫓門のところに観覧受付があったので
これ以上は入れないのかなと思い帰ったのですが
櫓門の拝観は出来ないけど、通り抜けることは出来たみたいです。
まぁいいや、また今度。


続く、、、

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genre : 旅行

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