2017-02-26

17.2.18 橘寺

ナビアプリで『この道で合ってる?』ってとこを通りながら
ちょっと広い道に出て、1本曲がったら
聖徳太子が生まれた所だって~。
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橘寺
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こちらも拝観料¥350
だからみんな京都の拝観料は高いって言うんだね~。
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背中の模様がかわいい
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思ったより広い伽藍だった。
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聖倉殿(宝物館)の前の万葉集の歌碑
公開は春・秋の特定期間のみだそうです。
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往生院
平成9年に再建された新しい建物で、随時写経を受け付けているそうです。
260点の天井画がありますが
撮影禁止だったので看板の写真を
牡丹や百合などの古風な絵に混じって
バラ・ヒマワリ・アネモネなどもありました。
うちは彼岸花の絵が好きかな~。
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五重塔跡
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三光石
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阿字池
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本堂に向かって右が観音堂
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如意輪観音様かな?
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左が経堂
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御本尊は阿弥陀如来像
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可愛いイラストが貼ってありました。
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二面石
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左右に善相と悪相が彫られていて
人の心の二面性を表現しているそうです。
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本堂(太子堂)
お堂内は撮影禁止でした。
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お寺に神馬って珍しいなと思ったら
聖徳太子の愛馬『黒駒像』だそうです。
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御本尊は聖徳太子勝鬘経講讃像(太子が35歳の時のお姿)
伝教大師像(最澄像)・不動明王像・釈迦誕生仏・聖徳太子十六歳像
などもいらっしゃいます。
手に笹のようなものを持った田道間守(たじまもり)像
日本書紀によると、垂仁天皇の命を受け
中国へ不老不死の薬を求めてわたった人物で
彼が日本に持ち帰った橘(ミカンの原種)が植えられたことから
この土地は橘と呼ばれ、橘寺の名前の由来にもなりました。
その際に黒砂糖も持ち帰ったため、お菓子や果物の神として祀られています。

全く記憶にない
公開されてなかったのか?、暗くて見えなかったのか?
見てなかったのか?

掛け軸を撮らせてもらいました。
聖徳太子といえば、このお姿だよね~。
今更ですが、十七の憲法って役人の心得みたいなものだったんですね。
今の憲法みたいな法律かと思ってた。
うち、学校で何勉強してたんだか
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隣のイラストはイメージと違う
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御朱印と聖徳太子二才像の散華をいただきました。
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法隆寺の玉虫厨子も当初は橘寺にあったんだそうです


この後は御朱印巡りじゃないけど
もう少し続きます、、、

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genre : 旅行

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