2016-09-28

9/19 博物館・永源寺

こちらが今回参加したツアー
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10:30頃若狭歴史博物館に到着
20分ほど拝観できました。
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この日のツアーは博物館の館長さん同行だったので
館長さんの説明を聞きながら、若狭のみほとけや
御食国若狭から都へ物資を献上した時の木簡
祭りの映像などを拝観しました。
期間限定で美浜町青蓮寺の聖観音菩薩立像がおられました。

テーマ展『小浜祇園祭と放生祭』はこの日が最終日でした。
チラシ表
若狭の祭りや芸能文化は古くから都の文化の影響を強く受けてきました。
鎌倉時代頃に京都の祇園祭が伝わって成立したと考えられる
天王社(現廣嶺神社)の祇園祭は
江戸時代、城下町小浜の発展とともに華やかに展開しました。
明治に入り祇園祭・お城祭り・放生祭(ほうぜまつり)に別れます。


博物館のFBより拝借
小浜祇園祭礼絵巻は江戸時代後期の作品で
良い状態で保存されていて、色もきれいに残っていて
描かれた人物や妖怪、山車(やま)の張りぼての表情が面白いです。
山車
印の鎧が加藤清正
加藤清正
見越し入道
見越し入道
小野道風(おののとうふう) 花札に描かれてます
小野道風
大黒
大黒
布袋
布袋
目の周りが赤いのは酔っぱらってるのか?

は後で行くお食事処の玄関に飾られていた額。
(反射で見にくいですが)
老若二匹の雄獅子と一匹の雌獅子が笛と歌に合わせて
胸につけた締太鼓を打ちながら舞う。
三匹獅子舞は藩主酒井忠勝が旧領地の武州川越から演者を連れてきたもの。

京都の祇園祭の影響を受けた祭りなのに
埼玉の出し物も演じるって面白いですね。
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事前にチラシをいただいていたので
クイズに答えて放生祭カードをGET
放生祭カード
エントランスには白髪区神楽の本屋台が展示されていました。
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続いて永源寺へ。
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こちらは去年の特別公開の時に個人で伺いましたが
お堂は開いていましたがお留守のようだったので
勝手に入っていいか分からず外からお参りだけしたので
拝観するのは初めてです。
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百人一首で有名な、開祖・二条院讃岐の歌碑。
『我が袖は潮干にみえぬ沖の石の人こそ知らねかわく間もなし』
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撮影OKか確認したところ
添乗員さんに「インターネットには載せないで」と言われてしまいました。
去年は言われなかったんだけどな~。
なので内陣全体の写真だけ。
聖観世音菩薩(平安時代) 当地で製作されたものと考えられている
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御朱印いただきました
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添乗員さんが御住職に説明をお願いしたら
「館長さんのほうが詳しいじゃないですか~」って
この日行った全てのお寺でこのやり取りがありました
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昼食末広亭さんの若狭海鮮丼
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今回のツアー参加者は10名。
食事中に少しお話させていただきました。
京都からのご夫婦、千葉からのご夫婦、東京からのおひとり様
坂井町から3名、福井市が私ともうお1人。
半数が県外の方でした。
福井に注目してくださって嬉しいですね


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

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