2016-07-30

7/17 十輪院・興善寺

サボり癖がついてしまいました
これからまだまだ忙しくなるので早く書き上げてしまわないと

続いて十輪院
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5本線ですね~
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こちらは初訪問です。
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受付横のユニークな置物
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内陣に入らせていただいて
若くておきれいな奥様がご案内してくださいました。

御本尊は地蔵菩薩の石仏
厨子も石というか岩でできていて石仏龕(がん)というそうです。
お地蔵様がおられる内側には十王が浮き彫りされていて
正面左右に釈迦如来・弥勒菩薩
さらに外側に四天王のうちの2体だったかな?
(忘れかけてる
上部には北斗七星・九曜など星座の梵字が刻まれているそうです。
星座の梵字があるんですね~
最上部には一枚岩が屋根のように置かれているのですが
隙間があって、そこから光が入って
お地蔵様のお顔がクッキリ見えるようになっています
十輪院さんのFBより拝借
十輪院
本堂は石仏龕を拝むための礼堂として建てられたそうです。
龕前には死者の身骨や棺を安置するための引導石が置かれています。

本堂内には五劫思惟阿弥陀仏像や誕生仏や
可愛らしい童子たちがショーケースで展示されていました。

御朱印いただきました。
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挟み紙のスタンプがまたいいんです
御本尊を本堂で表していて左右に脇侍がおられるんですね~。
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一願不動尊がおられる護摩堂は何か作業をされていたので
外からお参りだけさせてもらいました。

池の周りを散策
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が「なんかくれ」と口をパクパクさせながら寄ってきました
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不動明王
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私の背くらいに育った蓮
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十三重塔
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石仏龕 大変興味深かったです
再訪確定
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続いてお隣と言っていいくらい近くの興善寺へ。
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まずは御朱印をご紹介しますね。
P70573.jpg
かすれてしまったのが残念ですが、お姿の印にご注目
体の部分が阿弥陀佛という文字になってるんです
墨書きのほうも名号本尊みたいに蓮華座に乗ってるんです
ブカツで拝見して、この御朱印いただきたいな~と思ってまして
やっと参拝できました
P70487.jpg
もう百日紅が咲いてましたよ。
P70489.jpg
本堂横の玄関をピンポンして御朱印お願いしました。
こちらの奥様?もおきれいな方で
奈良の御住職はどうやって奥様見つけてくるんでしょうね

お姿の印の原本と思われる版画が飾られていたので
写真撮ってもいいかお聞きしたら
「どうぞ。おあがりください。」と仰っていただいたので
遠慮なくあがらせていただきました。
P70490.jpg
お隣の絵もとてもきれいだったのですが
全体を写そうとすると光が反射して撮れなかったので一部分だけ。
P70491.jpg
本堂に続いていたので勝手にお参りもさせていただきました。
元は元興寺の奥の寺だったが浄土宗に改宗されたそうです。
御本尊の快慶作と伝わる阿弥陀仏像の胎内から
法然上人直筆の文書が見つかったそうです。
もしかしてショーケースで展示されてた中にあったのかな?
ちゃんと見てなかった

お姿の版画の原版がありました。
版画がキレイだったので最近作られたのかと思ってましたが
虫食いっぽい穴があったので、昔のもののようです。
どのような経緯で興善寺さんに伝わったのかは分からないそうです。

桔梗のような飾りの被り物をしたお坊さんの像もありました。
うち1体はマフラーみたいなのもしてました

祈りの回廊の一筆箋と栞もいただきました

こちらではお彼岸の時期に
観経曼陀羅特別拝観と法要があるそうです。
その時に再訪できたらいいな~
P70485.jpg


続く、、、

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genre : 旅行

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