2016-05-15

5/4 岡太神社・大瀧神社

FBのお友達が越前和紙の里の神と紙のまつり
に行ったと投稿していたので検索してみると
5/3~5までやっていて
岡太(おかもと)神社・大瀧神社で春の例大祭もあるとのことで
『お祭りなら宮司さんいるんじゃね?』ってことで
5/4に行ってきました。
神事は午前中にすべて終了するとのことで
早起きして… と言っても9時だけど
10時ごろに出発。
おっかが仕事なのでUチャンも同行
神社のはいっぱいかなと思い
パピルス館近くの臨時駐車場に停めて
散歩がてら歩きました
パピルス館からは結構歩きます。
P60919.jpg
ここからUチャンバッグinしてもらいます。
P60868.jpg
枝垂桜に見立ててるのかな?
P60869.jpg
拝殿では湯立て神事(ゆたてしんじ)が始まるところでした。
例大祭・紙能舞・紙神楽は終わってしまったようです。
私のスタートが遅いからね~
P60870.jpg
「湯立」の神事は「湯の花」神事ともいわれ
神前の大釜で湯を沸かし
神官又は巫女あるいは修験者がその熱湯に笹をひたし
湯玉(湯の花)を自分のからだや参拝者に振りかけ
神意をうかがったり身を浄める神事です。

P60871.jpg
山伏のような格好の人がいますね。
山伏と言えば金峯山寺のイメージがありますが
神社でも修行するのでしょうか?
神仏習合の名残りなのかな?

氏子さんらしき作務衣姿の女性が
隅っこで様子を見ていたのですが
出番待ちだったようで
この方が1人で神事の歌を歌っていました。
カッコイイ
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よそ者が心配することではないのですが
『お1人でしたけど後継者は育っているのかしら』
と思ってしまいました。
岡太神社・大瀧神社の祭礼は
1500年の古いしきたりを今も連綿と受け継いでいる
全国でも数少ない祭りです。

是非とも絶やさないでほしいです
P60918.jpg
岡太神社(おかもとじんじゃ)は
この里に紙漉きの技を伝えたといわれる
『川上御前(かわかみごぜん)』を全国で唯一
紙祖神(しそしん)として祀っています。
神体山である権現山の頂上にある奥の院と
そのふもとに建つ里宮からなっています。
奥の院には紙祖神岡太神社と大滝神社の両本殿が並ぴ建ち
里宮はこれを併せて祀っています。
里宮は江戸時代後期の社殿建築の粋を集めて再建されたもので
昭和59年国の重要文化財に指定されました。

里宮は江戸時代のものだったんですね~。
この日は拝殿も本殿も御開帳でした。
P60886.jpg
P60883.jpg
本殿と拝殿の屋根が接続し
最も高い本殿から流れる滝のように連なり
また屋根も同様に複雑である

大工は永平寺門前の大久保勘左衛門だそうです。
P60879.jpg
やっぱりここの彫刻は素晴らしいわ
P60877.jpg
P60889.jpg
随神様もおられました。
P60878.jpg
P60890.jpg
神事で使われた笹をいただきました
P60891.jpg
宮司さんが戻られるところ。
参列の方は羽織袴やスーツなど正装でした。
G_5115.jpg
神事の後、皆さん集会場に行かれたので
宮司さんもそちらかと私もついて行って
「宮司さんおられますか?」とお聞きしたら
見当たらないとのことで
宮司さんのお宅を教えていただきました。
前回参拝した時は宮司さんのお宅が分からず
御朱印いただけなかったのですが
拝殿正面の鳥居を出てすぐのお宅でした。
こちらにも宮司さんはおられませんでしたが
宮司さんのお母さまらしき年配の女性が
書いてくださいました。
P60928.jpg
「上手に書けなくてごめんなさい」と何度も謝られましたが
御朱印いただけただけで充分嬉しいです
大安禅寺で買った越前和紙の御朱印帳
なかなかデビューするきっかけが無かったのですが
1ページ目に紙祖神をいただけるなんて
バッチリじゃないですか
P60920.jpg


続く、、、

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