2016-05-10

5/1 海龍王寺

お次は私のリクエストで海龍王寺
Kさんの投稿を見て、行ってみたかったんです
ユキヤナギには間に合いませんでしたが
地図では不退寺さんの近くなのですが
歩いて行ってたらキツかったかも
GP3457.jpg
見仏記ではこの土塀にも注目されてたそうですよ。
目の付け所が違いますね
GP3456.jpg
奈良の古寺の雰囲気を醸し出してます。
GP3458.jpg
シンメトリーが美しい本堂
GP3463.jpg
春期特別公開の期間中で本堂の中を拝観できます。
御本尊の十一面観音菩薩立像
GP3460.jpg
金泥や腰布の柄がキレイに残っています
装飾も細かい細工で、とても美しい菩薩様でした。
間近でじっくり拝見できました
頭に天冠台・冠帯・左右垂飾、身は頸飾り・垂飾・瓔珞、手には臂釧・腕釧をつけています。
衣の部分の彩色は朱・丹・緑青・群青など諸色の地に
唐草・格子に十字などの諸文様を切金で表したもので
縁取りや区画の境界線に二重の切金線が多用されています。
頭飾および装身具は精緻を極め、すべて銅製鍍金で透彫りを多用し
垂飾には諸色のガラス小玉と瓔珞片を綴ったものを用いています。
像は精巧入念な作で、頭・体のプロポーション、頭部の自然な俯きに優しい手の動き
腰のひねりに巧みに応ずる右足の遊ばせ方など
彫刻としての基本的なデッサンは確かなものがあり
衣の文様表現では彩色より切金が主座を占め
頭飾装身具では、透彫りの技巧の細かな点に注目できます。

お堂の中を歩くとギーギー言って床がきしむんですね。
そうすると菩薩様の装飾がゆらゆら揺れるんです

御朱印いただきました。
左の十一面観音の御朱印、お2人は右上の印が違いました~。
私のは右の御朱印と一緒。
書き手さんが違ったからかな?
P60859.jpg
五重小塔は創建当時(奈良時代前期)から西金堂内に安置されていて
国宝だそうです。
小塔という存在を知らなかったので復元模型かと思いました
GP3466.jpg
一切経堂 高床式ですね
GP3468.jpg
コデマリが咲いてました
GP3469.jpg
GP3465.jpg
なにかしらが咲いたあと
GP3464.jpg
この木なんの木大きな木
GP3467.jpg
それからご当地グルメタイム
まほろば大仏プリン本舗
P60835.jpg
近鉄奈良駅で購入したことはありますが
本店はこんなカワイイお店だったんですね~
P60832.jpg
入口では大仏さんがお出迎え
P60833.jpg
人気店で結構並んでました。
いい天気の日だったのでプリンソフトにしました~
G_5077.jpg
甘いんだけどカラメルのほろ苦さがあって
しょうゆソフトにちょっと似てるかな~。
店内でも食べれますが
外の公園のようなところに丸太のイスが置いてあって
外でも食べれます。
こんなスペースもありましたよ
子供が喜びそう
P60831.jpg
こちらに来る時に見覚えのあるところを通ったので
もしかしたら昔パーク&ライドで停めて
帰りが遅くなって閉じ込められたの近くかも。


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

takac0421

Author:takac0421
更新遅れ気味です
m(__)m

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター