2016-05-04

4/24 神倉神社

続いて速玉大社の摂社神倉神社へ連れてっていただきました
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こちらの場所はちょっと分かりにくいですね。
ナビだと変な道を案内するので道路標識を目安にしたほうがいいかも。
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源頼朝が寄進した「鎌倉積み」という石段(那智の滝のところと一緒)
鳥居のところで地元のおじさんに声を掛けられ
一緒に登りました。
ほんとはね、この石段を見て怖じ気づいてたんですよ。
でもおじさんに「さぁ行きましょう」と言われて勢いで
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中間地点
ここまでは段が急で、前日のでまだ少し湿っていて
滑るんじゃないかとめっちゃ怖かったです
このお宮の右側が女坂だそうで、帰りはそちらを通りました。
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ここからは少~しだけ緩やかに。
おじさんに「新緑がきれいや」と言われるまで
下ばっかり見て景色を楽しむ余裕はありませんでした
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千穂ヶ峯登山口と書いてあります。
つわものはココから大社へ山越えで行くそうですよ。
遭難としか思えない
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Kさんとおじさんを盗撮
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手水鉢 巨大な花崗岩を丸ごと刻んで仕上げたものだそうです。
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「お祭の時、緑の門を閉めて、かんぬきをして閉じ込める」
と聞いて、お祭の事前知識がなかった私は
「生け贄的な?」と頓珍漢なことを言ってしまいました
お燈まつりは毎年2/6神倉神社の例大祭として執り行われます。
白装束に荒縄を巻いた2,000人前後の上り子が
五角錐の松明に御神火を受け急な石段を駆け降りる火祭りです。
神倉神社は、お燈まつり当日だけ女性の入山は禁止されています。

先頭は1分半ほどで駆け下りるそうです。
転げ落ちるの間違いじゃないの?
シャッタースピード追いついてないし
お燈祭り
神倉神社は熊野大神が熊野三山として祀られる以前に
一番最初に降臨された聖地です。
天ノ磐盾という峻崖の上にあり、熊野古道中の古道といわれる
538段の仰ぎ見るような自然石の石段を登りつめた所に御神体のゴトビキ岩があります。
ゴトビキとは熊野地方の方言でヒキガエルのことで
最も大きな巨岩の形がヒキガエルに似ているところから付けられたようです。

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社殿まで登らせてもらいました。
実はプチ高所恐怖症のワタシ。
柵や手すりがあれば大丈夫なのですが
こういう開けっぴろげなとこは胸の辺りがザワザワします
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岩と岩の間に昔は社があったそうで
弥生時代の銅鐸の破片やお経を書いて埋めた経塚が発見されたそうです。
この岩に手を当てると
手の中になにかジワ~っと流れるのを感じたのですが
急な石段を登ってきたから
自分の血がドクドクいってただけかもしれません
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でも『神聖なところに来た~!』っていう感じはありますね
めっちゃ良い思い出になりました
帰りに通った女坂
神魂神社みたいな緩やかな坂を想像してたのに
獣道みたいでしたよ。
木の根や落ち葉で石段より滑りそう。
おじさん「滑っても死なない」だって(笑)
撮る余裕なかった
別のおじさんに「記念にスタンプ押してきね」と。
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その後、熊野比丘尼の衣装を着た女性に
曼荼羅の絵解きをしていただきました。
なかなか面白かったのですが、長くなるので割愛。
割愛して書かないと、そのうち忘れちゃうんですけどね
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その後の移動は熊野川を望みながら
ず~っとKさんが運転してくださったので
めっちゃ楽チンでドライブ気分でした
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続く、、、

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genre : 旅行

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