2016-05-03

4/24 熊野速玉大社

お次は熊野速玉大社へ連れてっていただきました
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神門
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鼻の長い中国の水龍だそうです。
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神門に掛けられた額は馬と
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拝殿
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こちらの鈴は小さいのがいくつも付けられてるから
シャリンシャリンと可愛らしい音が鳴ります
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神申
御神木「ナギ」の御幣を持った子猿を抱いて
初日を拝む白猿を描きました
宝珠は私たちの「心」を表し、神光によって清めて
新たな生きる力をいただく甦りの願いをこめました

大絵馬にも意味がこめられてるんですね~。
ただ猿ってだけじゃないんだ
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几帳も八咫烏
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石灯篭 こちら側は月で、裏側は太陽でした
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発見
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奥から結宮・速玉宮・上三殿・八社殿
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上皇や法皇が何度参拝されたかが刻まれています。
1番多いのは後白河上皇で、31年で33度参拝されているそうです
1年に2度来てる年もあるのね。
もうほとんど都にいないじゃん
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御朱印いただきました。
摂社の神倉神社の御朱印もいただいたので、この後伺います。
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熊野牛王(くまのごおう)は熊野権現にゆかりある烏を絵文字化した護符で
戦国時代からその形を変えることなく伝わってきました。
熊野速玉大社の牛王は、四十八の烏文字で描かれているところから
よとやの神咒(かじり)とも言い
速玉大神の衆生を救う願いが一羽一羽の烏に込められていると謂われています。
病気平癒、災難除けのみならず
熊野牛王は戦国武将間で忠誠心や絆を強く結ぶために用いられたほか
江戸時代には遊女が起請文として使うなど、広く庶民の間に親しまれてきました。
太閤秀吉は諸国大名との誓約に、熊野速玉大社の熊野牛王を使いました。

那智大社でもいただいとけばよかった
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から入ってきたので、鳥居のほうへ回ってみました。
御神木の梛(ナギ) 樹齢1000年だそうです。
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神宝館前の武蔵坊弁慶の像
弁慶は速玉大神に使えた熊野三党の1つ
鈴木一族なんだって。
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熊野速玉大社参詣曼荼羅
神倉神社で絵解きをしていただくのですが
そこで写真撮り忘れたので、こちらで撮っておいてよかった
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大鳥居
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に戻るとHさんのが。
先に神倉神社へ行かれたそうです。
Hさんにお土産いただいちゃいました
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続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

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