2016-02-16

2/7 宝蔵寺

2/4にFBでこんな投稿を見つけました
伊藤若冲生誕300年記念の御朱印ができたそうです。
G_4871.jpg
寺宝特別公開の紹介の中に書いてあったので
記念朱印が今年の寺宝公開期間限りなのか
今年いっぱいいただけるのか分からなかったので
問い合わせしたところ
今年いっぱいとのことでした。
それなら今度京都に行った時に寄ろうと思ったのですが
けどブカツの投稿で2/8までとコメントがあったので
『どっちやねんっ』と思って
2/7に京都行っちゃいました

交通費節約で、高速は敦賀までで
G_4797.jpg
湖西道路通って行きましたが
通ってから思い出したけど、敦賀から滋賀との県境まで
凍りそうだから冬はこの道通るの止めようと思ってたんだった
融雪出てたからよかったけど。

市営の鴨東(祇園四条駅近く)に停めて
宝蔵寺
P60369.jpg
G_4872.jpg
手水と本堂
涅槃図も公開されていました。
G_4874.jpg
整理券配布での入場規制がありましたが
5分ほどで書院に通されました。
G_4873.jpg
伊藤若冲は高倉錦小路(現在の錦市場)にあった
青物問屋の長男として生まれ
23歳の頃、父が亡くなったため家督を継ぎましたが
30代の頃より画家を志したため、次弟・宗厳(白歳)に家督を譲り
画家になったそうです。
錦市場の垂れ幕に若冲の絵が使われています
P60159.jpg
宝蔵寺所蔵の作品は『髑髏図』『竹に雄鶏図』
他にも弟・白歳筆『羅漢図』や弟子の若演など
若冲派の作品を含む15点が公開されていました。

髑髏図は墨拓刷という技法の版画だそうです。
版面に墨をつけずに紙の上から直接絵の具を付ける技法で
版面の彫った凹みに紙を押し込んで
紙全体に墨を塗ると
押し込んだ部分だけ白くなるという技法だそうです。
宝蔵寺パンフより
宝蔵寺
若演筆の親子鶏図は
雄鶏の後ろに子鶏が隠れて
ひょっこり顔を出しているのが可愛かったです

御朱印いただきました。
P60439.jpg
受付の男性は「2/8まで」と仰っていましたが
後日HPを見てみたらこのように書いてあったので
やっぱり今年いっぱいいただけるようです。
先走ってきちゃいましたが
若冲の掛け軸見れたから
G_1297.jpg
人だかりになっていたので避けた場所に
修復完成した伊藤若冲親族のお墓があったようです。
見逃しました
宝蔵寺FBより
G_3798.jpg
それから小野珠数店へ。
数珠巡礼のメノウ玉が36個集まったので
数珠に仕立ててもらうことにしました。
P60372.jpg
2012.11.29の東福寺から始まり昨年11.22の大原で36個
3年かかりました。

房の色を何色にするか迷って
同系色の濃赤・赤・ピンク・紫・濃紫から
反対色の深緑・緑・薄緑・黄色など
色々と合わせてみたのですが
同系色は無難だから反対色の深緑にしようと思ったら
店のおじちゃんに「合わない」と言われてしまい
確かになんか違う…
それで山吹色にしました。

実は山吹色はブカツの投稿で拝見していて
(京都の数珠巡礼ではないですが)
合うな~と思ってたんですよね。
まねしんぼになっちゃった

色の名前、山吹色って言ってなかったんだよなぁ。
3文字だったけど、忘れちゃった
深黄(こきき)だったかな

1ヶ月ほどかかるとのことで郵送お願いしました。
仕立て代¥2,160 送料¥510
思ったより安かったです
届いたらUPします

それからガイドブックに載っていて気になってた京都しるくさんへ
舞妓さん柄のグッズがカワイイのです
シルクのコスメも売ってます。
ポーチと端切れを購入。
P60446.jpg


続く、、、

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genre : 旅行

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