2016-02-06

1/31 十輪寺

1/31またまた京都へ
最初に伺ったのは十輪寺さん。 拝観料¥400
平安時代の歌人で「伊勢物語」の主人公在原業平の
晩年の隠棲地として知られていて、通称なりひら寺と呼ばれています。

こちらはアクセスが悪いイメージだったのですが
調べてみたらバスは1時間に1本しかないのですが
それに乗りさえすればはお寺の真横で
全く歩かなくていいんですね~
G_4833.jpg
こちらでは12月から節分まで限定で
墨流しの料紙を使用した吉祥梵字御朱印を出されていて
最初に出されたのが金字、1/8~銀字が出され
僅少になってきたけど節分までまだ時間があるからと
1/15に金朱も出されたのですが
G_4834.jpg
1/24には全て無くなってしまったとのことで
墨流しと純白の台紙に墨金色で梵字を入れたものを出されたのですが
30枚程度とのことで
この時点で京都行きが決まっていたので
取り置きしてもらえないかな~と思ってしたら
年配の男性が出て
「はいはい、あります。どうぞ。」と言われて切られちゃいました
『名前も連絡先も言ってないんだけど、どうなるんだろう?』
次々出してるから
『取り置きしなくてもありますって意味だろうか?』
と思って不安だったのですが
一方的にブチっと切られてしまったので、もう1度掛ける気になれず。
G_4835.jpg
その後1/28にも立春限定の御朱印が出されたので
節分まではいただけるのだろうと期待してたのですが
吉祥梵字御朱印は無くなってしまってました
「物があって対応できる場合は取り置き対応してるんですけど
 85歳の住職が電話でたんだと思うんですが…」とのことで
まぁ、縁がなかったんでしょうね。

本堂
屋根は神輿の形で鳳輦形(ほうれんがた)というそうです。
御本尊は延命地蔵菩薩(年1回、8月23日に御開帳)
G_4837.jpg
庭園は立って見る・座って見る・寝て見る、三つの見方で感じ方が変わることから
『三方普感の庭』(さんぽうふかんのにわ)と呼ばれています。
G_4838.jpg
鐘楼 不迷梵鐘(まよわずのかね)
大樟樹
G_4836.jpg
『そうだ 京都、行こう。』ポスターの撮影地で
高廊下から望む桜は今はこんな感じですが
P60230.jpg
見ごろになるとこうなります
そうだ京都行こう
下から見上げる感じだと、人が入らず撮影できそうですね

在原業平卿墓と塩がまの跡
業平が竈で塩を焼き煙にかつての恋人への思いを託した
という逸話の名残だそうです。
G_4839.jpg
なんか思ってたのと違う…
私がで拝見したのはこちら(Hさんのblogより)
塩がま
蓋が無いし
見る方向間違えて火をくべるとこが写ってないわ
G_4840.jpg
直書きの通常御朱印もお願いしたので帰りに受け取りました。
P60345.jpg
立春限定御朱印も立春大吉しか残っていませんでしたが
墨流しの台紙に梵字「カ」と「キリーク」を染め抜いたものが
この日から出されていました。
P60346.jpg
そして
「福井から来てくれたのに吉祥梵字が無くなってしまって申し訳なかった」と
まだblogにもUPしていない今後出される予定の御朱印と
まだ出すかどうかも決まっていないという2枚の御真言を書かれた御朱印を
用意してくださっていて
「よろしければどうぞ」と仰ってくださったので
折角用意してくださったので全ていただきました。
P60347.jpg
1度に8枚も御朱印いただいたの初めてかも


続く、、、

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genre : 旅行

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