2015-08-27

8/11 愛媛

6:10頃に大街道に到着しまして

街中の道路で降ろされたので

運転手さんに「駅はどっち方向ですか」と聞いたら

「松山駅松山市駅」と聞いてくるので

『大街道で降りたのに、なんでそんなこと聞くんかな』と思いつつ

「いえ、大街道の」と言ったら、あ~って感じで

「そこの信号から道路の中央にでたらある」

って教えてくれたのですが

もしかして路面電車の駅は駅って言わないのかな。

乗り場 停留所

福井にも路面電車あるけど乗ったことないから分からん



6:26の始発までしばらく待って道後温泉へ¥160

始発なのに結構お客さんいて、座れない人もいました。

に乗ってきました。

床が板張りでレトロな雰囲気。



道後温泉駅に展示してあった坊ちゃん電車



蜷川実花X道後温泉 DOGO ART 2015

提灯ゲート

夜電気がつくともっとキレイなんだけど



ブカツの人と『到着~』とかってLINEでやり取りしてて

写メ撮ってたら、見知らぬおじさんが

「写真撮ってあげる」と声掛けてきたので

景色を撮りたいだけで自分写らなくてもいいタイプなので

「いえ、いいんです」と断ったのに

「携帯やろ撮ってあげる」と。

いや、スマホはLINEしてただけなんやって。

それにバスの中で楽なようにTシャツ短パンという格好だし

スグだから化粧もしてなかったので

「スッピンだから恥ずかしいからいいです」と断ったのに

「観光できたんやろ記念に撮ってあげる」と。

『うわぁ、めんどくさくなってきた』と思って

撮れば満足するかと思ってお願いしたら

離れたり近づいたり、縦にしたり横にしたり

4枚も撮られちゃいました

40過ぎのオバちゃんが

自分1人の写真4枚も撮って何が楽しいねんっ(笑)



ゲートから商店街を抜けると



道後温泉本館に到着 エントランス陣幕



6時からやっていて7時過ぎに到着したのですが

2階席はいっぱいで順番待ちでした。

20分ほどでしたけど。

みんな朝早くから温泉入りに来るのね。



階下(休憩なしお風呂のみ)なら待ち無しで入れたのですが

ニナミカさんの写真が飾られているのが休憩所なので

休憩しなきゃ来た意味がない



待ってる間に こちらは千と千尋の神隠しの

油屋のモデルになったといわれているところです。



少しベランダ風になってるところが確かに似てますね。



足に傷を負い苦しんでいた一羽の白鷺が

岩間から噴出する温泉を見つけ

毎日飛んできてその中に足を浸していたところ

傷は完全に癒えて、元気に飛び去ったという伝説があるそうです。



霊の湯(たまのゆ)2階席は休憩所が大広間で

貸しタオル、浴衣、お茶、お菓子が付きます。¥1,250

坊ちゃんの間と又新殿(ゆうしんでん)の見学料含む。

バスタオル・シャンプー・リンス・洗顔は持ち込むか、別料金で購入。

石鹸は据え置きがあります。



階下の入口を通り過ぎて2階へ。

休憩も合わせて1時間と決まっているので早速浴殿へ。





旅館の大浴場みたいなのを想像してましたが

思ったより狭かったです(シャワーが10個前後)

でも入場できる人数がきまっているから

洗い場が満席ってことはないみたい。

私が入った時はちょうど前の人が出るタイミングで

入ったら私ともう1人しかいなくて、ゆっくりくつろげました



据え置きのみかん石鹸はいい匂いがするし

洗いあがりもサッパリすべすべでした

お湯加減は私がちょうどいいと思うんだからぬるめかな。

美肌効果を期待できそうなとろみを感じるお湯でした。

小さな窓からチョットだけ見えるお庭を見ながら

ぼーっと浸かってました



あぶないあぶない、時間オーバーしちゃうよ

湯玉模様の貸浴衣に着替えて休憩所へ。

床の間にデーンと飾られています





お茶とおせんべいをいただきました。

お茶熱いのやった



売店があり浴衣やバスタオルなど販売していて

お土産にみかん石鹸購入。

女性専用の着替え室もあります。

廊下を仕切っただけみたいだけど大きな鏡があります。





私は長風呂なので

入浴して休憩して1時間はちょっと短いなぁ。

もっとゆっくりこの雰囲気を堪能したかったな。



又新殿(皇室専用の湯殿)は係りの人が案内説明してくれます。

私が荷物持って階段のほうへ行ったら

タオルの片づけをしていた若い女性が

「又新殿の見学できますがいかがですか

って声掛けてくれて

「少々お待ちください」って誰か呼びに行ったのかと思ったら

その人が戻ってきて案内してくれました。

誰でも説明できるように勉強してるのかな



皇室専用の入口(門)があるとか

前室は銀の襖、玉座の間は金の襖とか

浴槽は深く、階段になっていて立って入浴されたとか

雪隠(御手洗所)は漆塗りの引出しになっていて

を取り出せる(健康状態をチェックするため)けど

1度も使われたことがないとか

(本館は入浴だけで宿泊施設ではないので)

天皇が滞在中はお庭に水を張って曲者が入れないようにする

などなど、とても興味深いお話でした



3Fの坊ちゃんの部屋も見学させていただきました。









続く、、、

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genre : 旅行

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