2015-06-29

6/21 京都 大谷祖廟他

うちは真宗大谷派(東本願寺)なので

納骨は大谷祖廟になります。

いつもお世話になっているお寺さんがパンフをくださって

『若干台数の駐車場はありますが週末及び彼岸・お盆にはすぐに満車となります』

と書いてありましたが

観光シーズンじゃないし、お彼岸でもないから停められるだろうと

で向かいました。

ナビを大谷祖廟で設定して、到着したところが

つきあたり階段になってます

(後から見たら総門じゃなくて南門のほうへ誘導したようです)

左手に墓石やさんがあって

その横に縦列駐車の車が数台あったので

『駐車場ってコレ』と思いながら苦手な縦列で停めてたのですが

墓石やさんの人がじーっとこちらを見ています。

階段へ向かうと

看板があって駐車場は結構離れたところにあるって

無断駐車してる私を見張ってたんですね



一方通行だからぐるっと遠回りしないといけないし

しかも15:45までだって

着いたのが3時ごろだし

駐車場から歩いて戻ってきて、お経あげてもらって、納骨して

15:45までに戻ってこれるのかと思い

母に先に受付しといてもらって私だけ車移動しに戻ると

さっき見張ってたおじさんが

「もう時間がないから停めておけばいい」

と言ってくださいました

ありがたい



受付を済ませるとすぐ本堂に案内されました。

私たちと、もう1組は3人家族、もう1組は葬式帰りのような親戚集合の

3組が合同でお経をいただきました。



その後親鸞聖人の御廟に納骨していただき

つつがなく終了しました。



に戻ったのが15:40ごろ。

納骨の受付は15:30までやってるんだから

せめて16:00まで駐車場開けて欲しいですね。

それとパンフやHPに駐車場の場所表示して欲しい。



このあと本山の東本願寺もお参りしたかったのですが

受付が4時までなので行けませんでした



代わりに細見美術館で琳派古今展を見てきました。



細見美術館HPより

本展は、「陶」の新たな世界を追求する近藤髙弘(1958年生まれ)

多義的な表現活動を行う名和晃平(1975年生まれ)

独自の「ニッポン画」を展開する山本太郎(1974年生まれ)の

京都ゆかりの三人の現代美術作家が

細見コレクションから共演してみたい作品を選び

自作とのコラボレーションに挑んだ細見美術館初の試みとなります。

細見コレクションの「古」と、現代美術作家の「今」とが織り成す

美のダイナミズムをお楽しみください。




以下3枚はから無断拝借



1番のお気に入りは金銅春日神鹿御正体



展示されてたのはコレじゃなくて

もっとかわいいバンビちゃんだけど画像無かった



やっぱりうちは古いものが好きみたい。

けど今時の斬新なものも100年経ったら古いものになるのかな。



バンビちゃんもカワイイし、アートだと思うけど

これを御神体として神社に祀られるかというと違うでしょ。

古いものというか、神々しいものが好きなのかも。



美術館を出たのが5時過ぎ。

お迎えに向かいます

「お利口にしてましたよ」と言われました。

内弁慶め

もんはトリマーさんの膝の上に飛び乗ってたらしい。

初めての場所にビビって

知らない人でもいいからすがりたかったのかな。



これから暑くなるのでサマーカットもどきにしてもらいました。

シャンプーコース¥4,500X2 お預かり¥2,500X2









とっても優しいトリマーさんで

預け中にお散歩も連れて行ってくれたそうです

帰り際オヤツもいただきました

エスプラスさん



帰りの高速で神田PAに寄った時夕日がきれいで

「もう7時やのにの~」と話してたのですが

翌日が夏至だったんですね。



おっかに「バスツアーに行くくらいには楽しめたか」と聞いたら

「楽しめた」と言っていたのでヨカッタヨカッタ

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