2015-05-25

5/10 高野山

5/10はいつものメンバーで

高野山開創1200年記念大法会に行ってきました。

だって1200年記念だよ

うちが生きてる間にもうこんな機会ないやん

もし1250年記念があったとしても、もう死んでるよ

これは行くっきゃないでしょ



またまた関西1デイパス(高野山チケット付)で¥3,600

+福井⇔敦賀の乗車券往復¥1,940

+福井⇔大阪の特急券往復¥4,320=¥9,860

早起きできなくてサンダーバード利用するから

割安感がないけど高野山チケット分だけお得かな



高野山に行くにあたって

ブカツの皆さんがいろいろアドバイスしてくださって

「南海は先頭車両に乗ったほうがいい」とか

食べるとこ混雑するしコンビニも売切れるから

 軽食持参したほうがいい」など

とっても役立つ情報でした



高野山内を走る南海りんかんバス

臨時便が出ていて

奥の院まで直通のバスにスグに乗ることができました



御供所までの道のりには個人のお墓だけでなく

著名な武将の墓碑や企業の慰霊碑がありました。

三菱は見つけられなかったけどキリンはありました



大黒天さんで奥の院の御朱印をいただきます。

数量限定の檜の御朱印帳はとうに売切れてしまったのですが

杉の御朱印帳は再入荷したそうで購入できました

『御朱印帳』の文字は

弘法大師様が書かれた文字を転用したそうです。



はさみ紙も1200年記念のものです。









燈籠堂(とうろうどう)

ここから撮影禁止です。



堂内には消えずの火として1000年近く燃え続けている

祈親上人が献じた祈親燈(きしんとう)

白河上皇が献じた白河燈(しらかわとう)などがあり

その他たくさんの方々の願いが込められた燈籠が奉納されています。



裏側に弘法大師御廟(こうぼうだいしごびょう)があり

大師信仰の中心聖地であり

現在でも肉身をこの世にとどめ、深い禅定に入られており

わたしたちへ救いの手を差し伸べていらっしゃるという

入定信仰を持つお大師さまの御廟所です。

現在も参られる方々を救い続けていると信じられています。



入定(にゅうじょう)とは宗教的な瞑想に入った事とされ

現在でも御廟で空海は禅定を続けているとされています。

なので今でも毎日朝夕食事を給仕されています。



燈籠堂の地下にある『地下法場』も見ることができました。

奥にお大師様がお祀りしてあるらしく

その前に大きな三鈷杵と念珠が置かれていて触ることができます。



御廟橋の手前に高野三山より御廟橋へと流れる玉川(たまがわ)

と呼ばれる清流があり

水向地蔵といって地蔵菩薩や不動明王・観音菩薩が居並ぶ場所があります。

ここでは参拝者が菩薩に水を手向け、先祖の冥福を祈っています。



後で知ったのですが

水向塔婆というものに法名を書いて納められたんですね。

父のお参りしておけばよかったな。





続く、、、

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genre : 旅行

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