2015-03-01

西国三十三所巡りの御朱印帳

また御朱印ネタなのですが

四国八十八ヶ所霊場巡り(お遍路さん)は皆さんご存知だと思いますが

そんな感じの巡礼が各所にあり

西国三十三所巡礼というのが関西圏で

私には行きやすくて気になってたのですが

『満願できるのか』と思い手を出していなかったのですが

そうこうしてるうちに何箇所か行ってるし

折角行ったのに巡礼用の御朱印帳にいただかないのは勿体ないので

とりあえず始めてみることにしました。



JRがスタンプラリーをやっている関係で

見所や近くのお店を紹介してるがあったので購入

それと西国三十三所専用の納経帳

納経帳はいろんな種類があるのですが

ブカツで人気のものを教えていただきました



観音霊場なので観音様の御朱印をいただくのですが

御詠歌というのもあって、何度も巡礼される方は

最初に御朱印、2回目に御詠歌をいただいたりするようですが

私は遠いとなかなか行けないし

同じところに何度も行くより行ったことがないところに行きたいタイプなので

1度に両方いただきたいと思いました。



けど、この納経帳は1ヶ所に1ページなんですよね。

で、またまたブカツで教えていただいたのですが

この納経帳は紐綴じタイプなので自分でページを増やせるんです

「奉書紙を同じ大きさに切って御詠歌を書いていただいている」

とのことでした

良いアイデアなので真似させていただくことにしました



で、『奉書紙とはなんぞや』って検索してみると

wikiによると

室町幕府がこの紙を公文書として用いた事から

命令書の意の「奉書」紙と呼ばれるようになった
そうで

しかも越前奉書が有名と書かれているではありませんか

地元でした~

そういえば去年カメラ女子会の撮影会で越前和紙の里に行ったときに

パピルス館の売店にいろいろ売ってたなと思い

今日行ってきました



店内を見て回ると色紙や便箋や御朱印帳もありましたが

奉書紙が見当たらなかったので

店員さんに「奉書紙はありますか」とお聞きしたら

奉書紙でもいろいろ種類があるようで

「何に使われますか」と聞かれたので

「御朱印帳のページを増やしたいんです」と説明すると

2種類出してくださいました。



1つは手漉きの奉書紙ドーサ引き 大広奉書(582mmX439mm) ¥700



ドーサ引きとは滲まないように加工してあるそうです。

墨絵のように滲むのは良くないと思いドーサ引きにしました。

レシートには木版画半草奉書ドーサと書いてありました。

木版画用 半草奉書 検索すると

半草奉書とは楮(こうぞ)とパルプが50%ずつだそうです。

でも店員さんが出してくれたんだから

御朱印にもこれが向いてるんでしょうね、、、、



もう1つは機械漉き奉書 柾判(530mmX394mm)  ¥72

レシートには奉書(上)ヤマカと書いてあります。



写真では違いが分かりませんが

手漉きはうっすら茶色くて端が波打ってます。

機械漉きは白くて、カッターで切ったように真っ直ぐです。

(色の違いは原料の違いかもしれません)



私はお手ごろ価格の機械漉きのほうにしました。

1枚で納経帳の大きさ8枚とれるので6枚で48枚分。

手漉きのほうも話のネタで1枚購入。

上手に真っ直ぐ切れればいいけど



今日パピルス館に行ったもう1つの目的

撮影会の時に1人1枚ずつ発表したのですが

その写真を和紙に印刷して展示されていたんです。

それが今日までだったんです。



左下が私のです



3/6(金)~8(日)LPAの越前倶楽部というお店でも展示されるそうです。

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