2014-01-27

1/21 京都 高台寺

まだ3時だし、もう1か所くらいまわれないかと

パンフレットを見てみたら

高台寺は拝観受付が5時までだったので

1度京都駅八条口側アバンティへ戻り

中央口バス乗り場へ行くのにチョット迷い

トイレ行ったり一服したりして乗り換えて高台寺へ。



高台寺に向かって歩いている途中、塔頭の春光院

無人販売形式で数珠巡礼の数珠玉が置いてありました。



この時点で16:30

移動に時間掛かりすぎましたが間にあいました



庫裏の左横が拝観受付



御朱印も受付でいただきました。

拝観受付は17:00までですが

御朱印は16:45までだそうです。

御朱印を書いてくださる方が17:00の鐘をつくからだそうです。



入ってすぐ大雲院 祇園閣が見えます。



遺芳庵(茶席)



去年ライトアップに来た時に

混雑してて入れなかった方丈のお庭



方丈では秀吉公とねね様の木像が

修復後初公開されていました。

説明の方が

「あまりにもきれいになって別物のようで

 ねね様がちょっとふくよかになったような…」

と言われていました。

確かにパンフレットの修復前の写真と比べて

お顔が丸くなってるような



ライトアップで有名な臥龍池は今はこんな感じ





開山堂の龍の天井画が特別公開中です。



こちらでも説明していただいて

開山堂ってお寺を開いた方が祀られてるから

開山堂っていうんですね。

知らなかった。

以前参拝した妙心寺や建仁寺と比べて

小さいですが、全体を見渡せるし

狩野山楽筆のカッコイイ龍で私は好きです

ねね様の兄夫婦の像も安置されています。



開山堂から霊屋へ続く臥龍廊



今回はダメでしたが特別公開中通れる時もあります。



霊屋は北政所(ねね様)の墓所

秀吉と北政所をお祀りしている所で

厨子内左右に秀吉と北政所の木像を安置されています。

(先ほどの方丈で特別公開中)

須弥壇や厨子には、華麗な蒔絵が施されていて高台寺蒔絵と呼ばれています。



この厨子扉の蒔絵

京の冬の旅ガイドブックの写真と

私が実際に見た絵と違うんだよね~。

なんでだろ



利休考案の茶席が2つ並んでいて

から傘のような天井の傘亭と

(こちら雑誌で井浦新さんがお茶を点ててました)



2階建てが珍しい時雨亭



時雨亭には、ねねが大坂夏の陣の際に、西の彼方の空が赤く染まったのを見て

ついに大阪城が炎上して落城したことを知ったとの話が伝わっているそうです。



駐車場の端っこの喫煙所から



17:10 受付も閉まって、帰りはちょっとだけライトアップ



高台寺を拝観すると掌美術館も入館できます。(18:00まで)

こちらでは高台寺厨子に納められている大随求菩薩像や

(小さいですがとても細かい細工でキレイでした)

秀吉が愛用していた履物や(スリッパみたいでした)

ペルシャ絨毯の陣羽織の複製(模様の動物がマンガチックだった)

が特別公開されていました。



高台寺が5時までだから

周りのお土産屋さんもほぼ閉まってます。



この後FBのお友達が教えてくれた

恵文社に行こうかとスゴク迷ったのですが

場所が離れているので時間までに戻ってこれるか不安だったので

止めておきました。

と、今回の旅行は予定変更ばっかり





もうちょっとだけ続く、、、

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