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2020-03-11

20.2.23 北口本宮冨士浅間神社

続いて北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)へ。
浅間茶屋がある第2?に駐車したので
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大鳥居から。
木造鳥居としては日本最大だそうです。
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参道を振り返ってみる。
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随神門(重文)
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冨嶽かな?
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神楽殿(重文)
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干支の彫刻
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拝殿(重文)
手前の木は冨士夫婦桧
奥の冨士太郎杉は見切れた
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渋い赤がなんとも厳かな雰囲気を醸し出してる
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おっきな鈴と
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天狗面
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吊灯籠もでっかい。
奥にチラっと本殿(重文)
御祭神は木花開耶姫命・彦火瓊瓊杵尊・大山祇神
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景行天皇40年(110年)日本武尊ご東征の折
足柄の坂本(相模国)より酒折宮(甲斐国)へ向かう途中で
当地「大塚丘」にお立ち寄りになられ
そこから富士の神霊を親しく仰ぎ拝され
「北方に美しく広がる裾野をもつ富士は、この地より拝すべし」
と仰せになりました。
よって大鳥居が建てられ、大塚丘に浅間大神と日本武尊をお祀りし
当社の創建となりました。
天応元年(781)富士山の噴火があり、甲斐国主の紀豊庭朝臣が卜占し
延暦7年(788)、大塚丘の北方に社殿を建立しました。
これが現在社殿のある地で、ここに浅間大神をお遷しし
大塚丘には日本武尊をお祀りしました。

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七色もみじ
どう七色なのかは枯れ枯れなので不明
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永禄4年(1561)に武田信玄が再建した社殿が現存する中では最も古く
「東宮本殿」(彦火火出見命)として現本殿の東側に

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文禄3年(1594)浅野氏重殿造営の社殿は
「西宮本殿」(天照大神)として現本殿の西側にお移しされています。

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現在の本殿は元和元年(1615)鳥居土佐守成次殿の創建で
いずれも国指定重要文化財です。

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本殿の後ろに恵毘寿社があります。
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左甚五郎作と伝わる冨士ゑびす
彩色は後補なのか左甚五郎作には見えなくて
「え~…」なんて言ってましたが
重文なんだからそうなんでしょうね。
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諏訪神社 拝殿(重文)
創建未詳、地主神と伝わる
古来より社中に「諏訪の森」が位置し
諏訪神社の鎮座地に浅間神社を勧請した

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ふじさんミュージアムで見た吉田の火祭りは
元はこちらの例祭だったといわれているそうです。
現在の火祭りでも
お山さんの神輿は明神さんの神輿を決して越してはならないのだそう。
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結びがカワイイ
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御朱印2種拝受しました。
11北口
重文ていちいち書かなくてもいいんじゃ
ってくらい建造物ほぼほぼ重文。
手水舎や社務所まで重文。
見どころの多い神社でした
大塚丘(おおつかやま)や御師の家には行けなかったので、また次回


続く、、、

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genre : 旅行

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m(__)m

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