FC2ブログ
2019-12-15

19.12.8 大瀧神社(多賀)

16:30を過ぎ、拝観出来る時間ではないので
無人の神社へちょっとだけ寄り道。
多賀の大瀧神社へ。
に1台停まっていた車が福井ナンバーだったのが意外。
福井県民で何のイベントもない日に
こちらの神社を訪れる人がいたんだ。
G_9358.jpg
昨年ライトアップで参拝した時に検索で
『普段は無人だけど、ご奉仕の時だけ人がいて
ご奉仕の日がいつか貼紙がしてある』
とのことだったので、その貼紙を見に下見に来たんです。
ですが見つけられませんでした。
G_9360.jpg
大瀧神社の創建は不詳ですが、平安初期(807)
坂上田村麻呂が勧請したのが始まりと伝えられている
古来、多賀大社の末社、あるいは奥宮として考えられている

G_9361.jpg
拝殿がありますが(撮り忘れ)
本殿前でお参りできます
G_9363.jpg
G_9367.jpg
犬上神社
稲依別王命は大蛇の退治のために狩に出て
見つけられずに休んでいると
飼い犬小石丸が激しく吠え始めたので
稲依別王命は怒って小石丸の首を刀ではねてしまう
小石丸は首だけになってなお稲依別王命を守ろうと
木の上に隠れていた大蛇の首に噛みつき一緒に川に落ちていった

という、なんとも短気な稲依別王命が御祭神
G_9362.jpg
大蛇ヶ淵(だいじゃがふち)
G_9364.jpg
約10mもの落差を流れ落ちながら、奇岩怪岩の間をうねっています
G_9365.jpg
こちらも紅葉の名所ですが、既に落葉してました
G_9369.jpg
暗くなってきたし帰ろうとしたら、前のお宅に授与所の看板が
G_9372.jpg
御朱印もある~
けどこの書き方だと書置きかもしれませんね。
G_9371.jpg
もう17:00過ぎちゃったし、今回は遠慮して
胡宮神社の石造聖観音特別公開の頃に再訪しようと思います

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-12-14

19.12.8 金剛輪寺

続いて金剛輪寺へ。 ¥600
総門
P200920.jpg
こちらの紅葉もほぼ終了
P200922.jpg
赤門
P200924.jpg
白門と親地蔵尊
P200927.jpg
本坊明壽院の庭園(池泉回遊式庭園)
P200928.jpg
P200930.jpg
桃山・江戸初期・中期の三庭からなり、作者不詳
P200931.jpg
P200933.jpg
P200934.jpg
明壽院
P200935.jpg
茶室(水雲閣:江戸末期)と、護摩堂
P200936.jpg
『血染めのもみじ』と広く知られております
P200938.jpg
スッカスカですけど
P200940.jpg

P200939.jpg
P200944.jpg
P200948.jpg
P200947.jpg
P200950.jpg
ここからが名物の参道
G_9353.jpg
画像ではのように
前掛けをして風車を持っているのですが
G_9352.jpg
雪が降る前に片したのかシンプルなお姿でした。
P200953.jpg
地蔵堂
P200983.jpg
不動堂
G_9350.jpg
「左近の桜・右近の桜」と書かれていますが
右近は橘じゃないの?
G_9351.jpg
千躰地蔵尊
P200982.jpg
P200981.jpg
P200957.jpg
二天門(室町:重文)
P200961.jpg
P200964.jpg
P200963.jpg
三重塔(待龍塔:重文)
P200969.jpg
本堂より40年ほど前に建立されたそうです。
P200975.jpg
本堂大悲閣(鎌倉:国宝)
P200965.jpg
職員さんが
「お時間があればご説明させていただきますのでお声かけください」
と仰ってくださったのでお願いしました。
P200971.jpg
奈良中期(741)に聖武天皇の勅願で行基菩薩によって開山
信長の天台焼討でこちらにも火の手が上がりますが
本堂より上で火を焚いて、本堂が燃えたように見せかけて
本堂・三重塔・二天門は焼失を免れたそうです。
「触れる国宝ですから柱などに触れてみてください」
と仰ってました。

御本尊は聖観世音菩薩(天平)
行基菩薩が一刀三礼で観音さまを彫り進められたところ
木肌から一筋の血が流れ落ちたため、その時点で魂が宿ったとして
粗彫りのまま本尊としてお祀りされたので
生身の観音様と呼ばれているそうです。
秘仏で、御住職1代につき1度限りの御開帳だそうです。
2014年4月に湖東三山SIC開設記念で御開帳されているので
今の御住職の代にはもうないのかな?
御前立の聖観音様も霊木なのかなと思わせるうねりがありました。

御本尊のお厨子の右側には不動明王立像(鎌倉初期:重文)
左側には毘沙門天立像(鎌倉初期:重文)
その外側には阿弥陀如来坐像(鎌倉初期:重文)が1体ずつ
焼討に遭った時に阿弥陀堂から退避させた客仏だそうです。
四天王像(鎌倉初期:重文)は阿弥陀様に席を譲って
前1列に並んでおられました。

大黒天半跏像(平安:重文)の特別公開はこの日が最終日でした。
平安初期、伝教大師最澄さまが唐の国より請来された
古代インドの戦闘神の面影を残されたお姿です。
頭上に冠を戴き、甲を着け、手には金嚢と宝棒
忿怒相をしておられます。
古式の大黒天、日本最古のものだそうです。
本体と右手で握る金嚢や岩座も含め檜の一材。
金鋼輪寺さんのサイトより
G_9346.jpg
後陣には打出の小槌を手にした大黒天もおられ
大きくて、こちらもちょっと個性的

十一面観音菩薩立像(平安後期)はお厨子に入っていて
お顔や仏頂面は暗くてよく見えませんが
写真パネルも展示されていて
ツルっとしてて、丸顔、撫で肩、腰のひねり。
(実物は見上げるかたちになるので印象が違いました)

そのほか、慈恵大師座像(鎌倉初期:重文)など。
脇陣左側には慈覚大師坐像と、伝教大師だったか?
職員さんに「紫陽花の季節にも是非」とオススメされました

御朱印は、私は拝観受付でお願いしましたが
本堂内にも授与所がありました。
大黒天特別公開期間中の限定御朱印は
残念ながら終了していました
では12/8付のを見かけたので
早い時間に参拝すればまだあったのかも。
P200987.jpg
拝観受付前の愛荘町歴史文化博物館
金剛輪寺の名宝展をやっていたのですが
入館が16:30までで、間に合いませんでした。
P200921.jpg
湖東三山はいい時期に再訪ですね
G_9355.jpg


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-12-13

19.12.8 百済寺

月参りの後の予定を決めていなかったのですが
先月西明寺に行ったので
湖東三山の残り2つに行ってみることにしました。
瀬田東IC→八日市IC ¥760
先に百済寺へ。 ¥600
の茶屋付近に長寿桜がありました。
P200919.jpg
よりも松茸ごはんのいい匂いが気になった
P200882.jpg
飛鳥時代に聖徳太子の勅願によって開かれた近江最古の仏教寺院
P200917.jpg
南庭から見た本坊喜見院と不動堂
P200883.jpg
参道は表門からなんですが、参拝順路がになってたので
P200884.jpg
まずは本坊喜見院の庭園へ。
阿弥陀如来が祀られているそうです。
P200885.jpg
別名「天下遠望の名園」
P200887.jpg
弥陀観音勢至の三尊をはじめ各菩薩に見たてて石を配しております
P200888.jpg
展望台から望む湖東平野
P200890.jpg
弥勒菩薩半跏思惟石像
金銅製弥勒像(秘仏:像高27cm)の拡大バージョン
P200892.jpg
見ごろの時に来れたらキレイだったでしょうね。
まぁ人も多いだろうけど。
P200893.jpg
仁王門
P200895.jpg
腰のまわしはなんでっしゃろ?
P200896.jpg
P200897.jpg
このタイプは船形手水と勝手に命名
P200900.jpg
弁天堂
P200914.jpg
三所権現社
熊野三社の主祭神が祀られているそうです。
P200903.jpg
宝篋印塔と鐘楼
P200906.jpg
本堂
P200902.jpg
織田信長の焼き討ちによって全山灰燼に帰してしまいましたが
御本尊の十一面観世音菩薩(奈良時代)は
背後の山を越えた8㎞先の奥の院に避難することができ
焼失を免れています

P200904.jpg
聖徳太子さまが百済博士の慧慈(高句麗僧)の案内で
この山中に分け入って来られ、杉の大木の上半分が
百済国・龍雲寺の御本尊十一面観音さま用に百済まで運び出された事を知り
下半分の根のついたままの巨木に十一面観音さまを刻まれたことから
別名『植木観音さま』という名で崇められています

P200905.jpg
これってどういうことなんだろう?
地面に植わったままの状態ってこと?
それとも根のついたまま掘り起こしたってこと?
2.6mもあるそうですが
下半分で2.6mってどんだけ大木やねん
P200909.jpg
御本尊は秘仏ですが
如意輪観音半跏思惟像と聖観音坐像は
外陣から格子戸越しに拝見できます。
公式サイトより
百済寺如意輪観音半跏思惟像
百済寺聖観音坐像
令和奉祝で聖徳太子孝養像も御開扉されていました
春日局の遺品を徳川家光が寄進したものだそうです。
百済寺聖徳太子孝養像
帰りは石段の参道から。
P200915.jpg
P200916.jpg
令和奉祝の金紙御朱印(限定1,000枚)と
植木観音の御朱印を拝受しました。
P200986.jpg
受付でご住職?が参拝者の方とお話していたのを
横で聞き耳立ててたのですが
百済を「くだら」と読むのは大和読みで
現地では「はくさい」と読んでいて
元々は伯済の漢字が使われていたが
人が白いまま(何も習得していない)のはよろしくない
とのことで百済の漢字になったそうです。


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-12-12

19.12.8 正法寺

12/8は西国月参りで正法寺(岩間寺)へ。
西国札所の中では近いほうなんだけど初訪です。
こちらは最寄りのバス停から徒歩50分と
公共交通機関を利用してでは、かなり厳しい。
毎月17日のご縁日はシャトルバスが運行されて
月参りの日も運行されたのですが
石山駅に到着してから待ち時間が長いのと
法要に参列したら12:20発に乗れるかビミョーと思い
で行くことにしました。

7:45発 福井IC→瀬田東IC ¥2,860
が40台しか停められないのと
法要参列の整理券を配布するとのことで
早めに出発して9:40に到着しましたが
既にで20分ほど待ってました。
P200854.jpg
HPには入山料¥500となっていますが
今回お納めしてないな。
もしかして私、入山受付スルーしちゃった?
ぼけ封じ観音と、鐘楼堂
P200855.jpg
仁王像カッケーな
P200856.jpg
整理券80枚のところ、72番でなんとか間に合ったよ
(下調べでは80席でしたが今見たら100席に増やしてくださったみたい)
法要は11:00~なので、先に散策。
紅葉はとっくに終わってる感じ
P200876.jpg
白姫龍神
こちらの駒札に
開山泰澄大師が加賀の白山で修業中白馬に乗った美女に会い
「余は白山妙理大権現である」と言われありがたく感じた
大師は当岩間山に白姫龍を勧請された
女人がこの神を崇めると美女になると伝承されている

と書かれていたんですが
『白馬に乗った』なんて初めて聞いたわ。
P200875.jpg
立派な銀杏の木がありました。
真っ黄っき~
P200858.jpg
稲妻龍王社
泰澄大師が当地に伽藍建立の際、たびたび落ちる雷に困り果て
ご自分の法力で雷を封じ込め、落ちる訳を尋ねられたところ
雷は大師の弟子になりたいのだと申し出た
大師は快く雷を弟子にし
その代わりに岩間寺に参詣の善男善女には
雷の災いを及ぼさないことを約束させた
これが「雷除け観音」とよばれる由縁

P200871.jpg
この雷は水の乏しい寺のために自らの爪で井戸を掘ったという
この"雷神爪堀湧泉"と呼ばれる霊泉には元正天皇御製の
「沸きいづる 岩間の水はいつまでも つきせぬ法の み仏の影」
という歌が伝えられている

雷神爪堀湧泉は見逃してますね
多分蓋がされてて、使われてない手水だと思ってたところ。
P200878.jpg
大師堂
大師堂といえば弘法大師がメインかと思いきや
こちらは泰澄大師ですよ
正法寺は、元正天皇の33歳の大厄の病を
泰澄大師が法力により治した褒美として建立したことに始まる

P200859.jpg
不動堂
17日に御開扉
P200861.jpg
夫婦桂
本尊・脇侍を彫られた桂の子孫だそうです。
P200866.jpg
護法龍王拝殿
岩間山山中に鎮座されている護法善神で、長寿のご利益
九頭龍龍王・白龍龍王・七面弁財天
P200867.jpg
八大龍王堂も見逃してますね。
P200880.jpg
芭蕉池 の奥に観音堂
松尾芭蕉は岩間寺に参籠してご本尊の霊験を得
その俳風を確立したと言われており
「古池や蛙とびこむ水のおと」を詠んだと伝えられている

P200864.jpg
御朱印の受付は客殿でした。
+¥200で令和奉祝記念で金の菊紋も押していただきました。
P200985.jpg
本堂
元正天皇の病気平癒祈願を成満した泰澄は
同年、加賀白山を開く途上、霊地を求め岩間山を訪れた折
桂の大樹より千手陀羅尼を感得し
その桂の木で等身の千手観音像を刻み
元正天皇の御念持仏をその胎内に納め祀りご本尊とした

P200863.jpg
ご本尊は、毎夜日没とともに厨子を抜け出て
百三十六地獄を駆け巡り、苦しむ人々を悉く救済し
日の出頃、岩間山へ戻られた時には汗びっしょりになられているので
そのお姿から「汗かき観音」さんと呼ばれている

法要の後の法話ものようなお話でした。
「秘仏御本尊の厨子の中は三重になっている」とのことで
私は三重塔かと思ったのですが
どうも扉が三重みたいです。
脇侍の泰澄大師作と伝わる等身の婆蘇仙人・吉祥天は
兄妹なんだそうです。 初耳。
内陣右側の十一面観音と地蔵菩薩がなかなか良さげ。
修験者の方々が法螺貝を吹かれたのですが
その先導(というのか?)の方が仙人みたいでした
P200865.jpg
醍醐寺→正法寺→石山寺と約5時間で
徒歩巡礼できるので、よろしければどうぞ
と仰ってましたが、全然よろしくないです
立木観音さんには石山寺月参りの後に行ってみようかな。
で。
P200874.jpg
炊き込みご飯のパックを¥300で販売していたので
それをお昼ご飯にしました
お味噌汁はご接待
P200870.jpg


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-12-10

19.12.1 出雲大社福井分院

12/1は買い物のついでに出雲大社福井分院に寄って
切り絵御朱印を拝受しました。
これで1年回ったよ
G_9332.jpg
出雲大社の御祭神であります大国主大神(ダイコク様)は
遠いむかし、私たちの祖先とともに国土を平定されました。
農耕、漁業、殖産、医療など、さまざまな分野で道を開かれ
この日本の基礎を築かれたのです。
そしてご自身が作り上げられた国を、自分のものとするのではなく
遍くこの国を統べる天照大御神という神様へお譲りになられ
ご自身は隠棲なされました。
この故事に由来するのが「和やかに譲る(なごやかにゆずる)」
すなわち「和譲」の教えです。

P160538.jpg
G_8555.jpg
P170168.jpg
P170344.jpg
P170949.jpg
P180188.jpg
P180744.jpg
P180867.jpg
P200132.jpg
P200133.jpg
P200328.jpg
P200853.jpg
3月から切り絵のデザインが変わったから
隔月かと思ったら、その後はずっと一緒やったわ。

《田舎の寺社あるある》

11:00ごろ行ったら「受付は11:45から」と 言われる
(多分結婚式の最中だったから)
公式サイト・インスタ・Twitter・FBやってるんだから
告知してくれれば時間合わせてきたのに
放置されがち

受付だけしてくれれば後から受け取るだけなのに
1時間時間潰して再訪したら混雑で30分待ち

番号札を番号順に渡さないから
途中で順番が分からなくなったようで
切り絵御朱印1枚の私より
後から来た切り絵御朱印2枚の人が先に授与される

ちょっとしたことなんだけど
積み重ねで不満になるよね
まぁ、月参りはこれで終わろうと思うからいいんだけど。

theme : 神社・仏閣
genre : 地域情報

2019-12-08

19.11.24 熊野速玉大社・阿須賀神社・神倉神社

続いて新宮市へ移動して熊野速玉大社へ。
那智山から1時間弱 15:50頃到着。
P200810.jpg
主祭神は速玉大神(薬師如来)夫須美大神(千手観音菩薩)
熊野三山の中では最も古い神社だそうです。
P200809.jpg
御朱印拝受しました。
特別朱印がここのだけちょっと大きい。
合わせてくれよぉ
こちらの新しい御朱印帳もステキでした。
P200848.jpg
神宝館 ¥500
P200812.jpg
熊野権現信仰の世界-熊野速玉大社の懸仏-
通常非公開の薬師如来懸仏(県指定文化財)などを特別に展示
県立博物館の学芸員さんのTwitterを遡ると
「阿須賀神社の懸仏が重文指定されたので、ふんわり接続」
と投稿されてたのですが、展示してあったコレのこと?
速玉大社神宝館
帰り際、受付の女性が
「何か気になるものありましたか?」
とお声掛けしてくださり
かつての特別展の図録で探してくださって
(見つからなかったんだけど)親切だな~って思いました。

それから阿須賀神社へ。
P200814.jpg
御祭神は事解男之命(ことさかのおのみこと:大威徳明王)
P200815.jpg
熊野大神は初め神倉山に降臨し、次に阿須賀の森に遷り
熊野大神のうち家津美御子はさらに貴袮谷(三重)に遷ったが
結・速玉の二神はそのまま阿須賀の森に留まった
第十代崇神天皇の御代に
家津美御子はさらに熊野川上流の音無の里(本宮)に遷り
結・速玉は第十二代景行天皇の御代に今の新宮に遷座した

とのことで、熊野三山よりも先に勧請されたことになっています。
P200813.jpg
阿須賀には徐福が上陸したという伝説があります。
蓬莱山の麓に住みついて
里人に農耕や捕鯨・造船・製紙などの技術を伝承したそうです。

お仲間が授与所に並んで
私が撮っててちょっと出遅れた間に
別グループが並んでしまって
申し訳ないけど割り込ませてもらったので
見本が出てた神代文字御朱印についてお聞きできなかったし
新宮城の御城印も貰い損ねてしまった
P200850.jpg
100名城スタンプは境内にある歴史民俗資料館の2Fで
入館料が必要なようです。

最後に私のリクエストで神倉神社へ。
R42の裁判所前交差点を右折(今回のルートでは)
交差点に神倉神社参道の小さな看板があります。
前回カーナビで行ったら
細い路地をくねくね案内されて大変だった
前回は熊野曼荼羅の絵解きをやってましたが
この時間ではやってないか。
もう暗くなりかけてたのでブレブレ
P200817.jpg
神倉神社は熊野大神が熊野三山として祀られる以前に
一番最初に降臨された聖地
P200818.jpg
なかなかの石段を10分ほど登ると
P200820.jpg
社殿があり、後ろのゴトビキ岩が御神体です。
御祭神は高倉下命(たかくらじのみこと)と天照大神
P200822.jpg
手前の岩に登ったらが出てた
P200824.jpg
肉眼では分からなかったけど
明るさ調整したら、うっすらダブルレインボーっぽいですね。
なんとか社殿と一緒に写したいと頑張ったけど
足元が不安定なのでこれが限界。
P200828.jpg
前回地元の方に教えてもらった
岩の隙間の祭事をやった場所
P200827.jpg
足を踏み外したら死ぬので
真っ暗になる前に降りました。
女坂もあるんだけど、落ち葉で余計滑りそう。

暗くて神社の看板が見えなかったのか
路駐した男性が1人で登って行ったんだよね。
今から? 大丈夫?

御朱印は熊野速玉大社さんで拝受しました。
P200849.jpg
blog書くのに検索してたら
風属性スポットで神倉神社が出てきて
自分が風属性なのすっかり忘れてた。
三峯神社ではあんまり感じなかったんだけど
やっぱりここ好きかも。
玉置神社よりもこちらのほうが呼ばれた気がした。

これにてディープ熊野旅終了~。
この後お仲間にビックリするくらい神対応してもらった
めっちゃ楽しかった
めっちゃ楽しかった(2回言うてみた)
もう2週間経つのに、まだ余韻に浸ってる。
私が1日有給取って2泊3日だったら、もっとゆっくり回れたし
阿弥陀寺とか、補陀洛山寺とか、花窟神社とか
もしかしたら高野山とかも行けたかもしれないんですけどね~。
また機会があるでしょう

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-12-07

19.11.24 熊野那智大社・青岸渡寺・飛瀧神社

続いて那智勝浦に移動して熊野那智大社へ。
道の駅からさらに1時間弱 13:50ごろ到着。
前回お仲間に連れてきてもらった時は
道路沿いのお土産屋さんに停めましたが
お土産屋さんを通り過ぎて右折して
少し登ると社務所近くにがあるんですね。 ¥800
お土産屋さんは¥400~500だから割高だけど
こちらは宝物殿¥300のお一人様無料券が付いています。
何よりも参道のあの石段をショートカットできるのよ
ほらもうこんなとこ
P200786.jpg
だいぶ飛ばして参拝したため、少なめ
主祭神は夫須美大神(千手観音菩薩)
P200790.jpg
拝殿左側の御縣彦社(みあがたひこしゃ)は
神武天皇東征の際に大和まで先導した八咫烏が祀られています。
工事中なのが宝物殿
P200789.jpg
古神像の特別展示は速玉さんのほうだと思って
こちらの宝物殿はスルーしちゃったんだけど
こっちだったんだよね。 失敗した
那智大社宝物殿
般若心経(多分)をお唱えしてるグループがいました。
神仏習合だから?
樟霊社
P200791.jpg
御朱印拝受しました。
世界遺産登録15周年記念特別朱印も。
御創建1700年記念の鉛筆画の御朱印が
まだ残ってるかお聞きするの忘れた
P200846.jpg
青岸渡寺
P200793.jpg
御本尊は如意輪観世音菩薩
前回は御本尊が御開扉されていて
賽銭箱のところから目を凝らして見てたので
御前立を拝見するのはお初です。
P200794.jpg
西国のと、大黒天の御朱印を拝受しました。
P200851.jpg
大黒堂もお参り
P200795.jpg
定番の写真を撮りつつ
P200798.jpg
熊野古道をプチ体験しつつ
P200800.jpg
飛瀧神社へ。
P200802.jpg
銚子口の注連縄は7月と12月に張り替えられるそうです。
拝所舞台(¥300)から見学可。
P200804.jpg
御朱印拝受しました。
P200847.jpg


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-12-06

19.11.24 藤白神社・闘鶏神社

続いて海南IC近くの藤白神社へ。
紀三井寺から割と近くて9:50頃到着。
茶トラ相手してもらえなかった
P200753.jpg
側(東側)の鳥居から入ってしまったけど
P200758.jpg
こちらが熊野の一の鳥居らしい。
P200757.jpg
藤白神社の敷地内には、平安時代に熊野から藤代の地に移り住み
約122代続いたと言われる鈴木氏の屋敷跡があります。
ここを拠点に全国3,300あると言われる熊野神社を建立し
熊野信仰を広めました。神武天皇東征の時
鈴木家の祖先が天皇に稲を献じたので「穂積」という姓を頂いたが
この地では稲を積み重ねたものを「すずき」と言ったことから
「鈴木」になったと言われています(諸説あり)

で見たことあるの、ここだったんですね。
P200754.jpg
藤白王子は熊野九十九王子の中でも
切目・稲葉根・滝尻・発心門王子とともに五躰王子(ゴタイオウジ)と呼ばれ
五所王子を勧請して、五座の神々を祀った王子社のひとつである
若一王子:天照大神  禅師宮:天忍穂耳尊  聖宮:瓊瓊杵尊
 児宮:彦火火出見尊  子守宮:葺不合尊
P200759.jpg
割拝殿? 右側が授与所になっています。
左側は扉が閉まってましたが、鈴木姓ゆかりの品があったような?
P200760.jpg
拝殿
御祭神は饒速日命(藤白鈴木氏の氏神)
P200762.jpg
藤白王子権現堂
P200766.jpg
10月から来年の3月まで本地仏の拝観があり
好きなん和歌山キャンペーンの中で
こちらが1番気になったのですが
毎月第3日曜日だけだったんですよね
日程合わせられるとよかったんですけど~
3月までに再訪する機会あるかな。
扉のガラス部分から覗いてきました。
藤白神社チラシ
本地仏(平安末期)
熊野坐大神  (家津御子大神:阿弥陀如来・熊野本宮)
熊野速玉大神 (伊弉諾尊  :薬師如来・熊野新宮)
熊野夫須美大神(伊弉冉尊  :千手観音菩薩・熊野那智山)
天照大神   (藤白王子若宮:十一面観音菩薩)
毘沙門天・不動明王三尊(熊野の入口の守護)
なんで県指定止まりなんだろ? 後補があるのかな?
P200764.jpg
子守楠神社
P200761.jpg
熊野の神(熊野杼樟日命)が藤白の大楠に籠る(子守る)子守楠神社は
子どもの神様として名を知られています
古来より生まれた子に、楠・藤・熊の名をつけると長命し出世すると言われ
世界的博物学者として高名な南方熊楠翁もその一人です

樹齢1000年を越えるそうです。
根元を踏まずに触れられるように階段が設置されていました
P200770.jpg
祇園神社・秋葉神社・住吉神社・塩釜神社
P200768.jpg
日本の馬だね~
P200769.jpg
御朱印拝受しました。
P200843.jpg
参拝者ので寝とる
うちの神社の猫です、みたいな顔してますが神社の猫ではないです
ご近所で飼われているだそうです
P200771.jpg
それから田辺市へ移動して闘鶏神社へ。
P200773.jpg
こちらも1年のうちに2度参拝できるとは思ってなかったよ。
P200776.jpg
主祭神は伊邪那美命
社殿背後の仮庵山は南方熊楠が熊野植物研究の中心基礎点とした森
熊楠の妻は闘鶏神社宮司の娘である
仮庵山で古代祭祀場跡が発見されている

P200775.jpg
配祀神はたくさんおられるので割愛。
熊野三山から全ての祭神が勧請されていて熊野別宮の位置づけ。
右端は八百万の神と書かれていて、そうなるともう日本中だよね
P200774.jpg
湛増と弁慶の銅像
P200781.jpg
藤厳神社
P200777.jpg
前回金紙の御朱印をいただいたので
今回は通常のを拝受しました。
P200844.jpg
社務所(斎場?)にあった模型
P200780.jpg
源義経が所持していたといわれる白龍横笛
P200779.jpg
前の敷地にある辨慶誕生之地の石碑
P200772.jpg
は確か1時間¥100と書いてあったと思うけど
時間が短かったからか¥0でした

11:30ごろ出発して1時間強
本州最南端道の駅くしもと橋杭岩で休憩。
こちら喫煙所なかった
けど、運転してないと案外ガマンできるって新たな発見
P200785.jpg
ザッバーンなってたけど
日本海の東映って出てきそうな荒波と比べたら
かわいらしいもんやわ
P200784.jpg


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-12-05

19.11.24 粉河寺・紀三井寺

折角和歌山市まで来たので
2日目は西国札所をささっと。
まずは粉河寺 8時ごろ到着。
粉河寺って和歌山駅から1時間弱かかるのね。
と思ったら、和歌山市じゃなくて紀の川市やったわ。
境内の¥500に停めたので、大門は裏側から
P200733.jpg
蓮の手水
P200734.jpg
中門
P200735.jpg
紅葉にはまだ早いのか、もう終わったのか
そもそも紅葉する木が少ないのか?
P200736.jpg
丈六堂と地蔵堂
P200745.jpg
桃山時代の石庭と本堂
P200744.jpg
来年3/23~5/6は
本堂北側の北面千手観音様の特別拝観 ¥700
P200740.jpg
期間限定の御朱印も授与されるんだって。
P200741.jpg
平成28年6月の月詣り以来2度目の参拝。
P200738.jpg
P200739.jpg
楠の大木
P200743.jpg
御朱印拝受しました。
特別印は月参りの途中から始まったので
今回初めて押していただけました。
P200841.jpg
それから、また1時間ほど移動して紀三井寺へ。
裏門では¥300だけお支払いして
楼門から入りました。参拝料¥200
P200747.jpg
階段途中にある波切不動と松樹院
お留守だったので帰りにもう1度寄ろうと言ってたのに
裏門から帰っちゃった
P200748.jpg
今年2月の月参りで初参拝するまで
なかなかご縁がなかったのに
今年再訪できるとは思ってなかったよ。
P200749.jpg
こちらも3/18~6/28御本尊御開帳があるそうです。 ¥1,000
P200751.jpg
月参りの時と授与所の場所が違ったような?
今回は御朱印いただきませんでした。
そうそう、前回気になってたきのかわ六社寺四季巡り
まだやってるのかお聞きするのを忘れちゃった。
昨年の5/31までだったのが
好評につき延長されたことまではで分かったんだけど
いつまで継続か、ずっとあるのかが分からないんですよね。
P200750.jpg
いくらささっと参拝といっても
ホントにお参りしただけだったな。
P200746.jpg


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-12-04

19.11.23 熊野本宮神社

R168をさらに南下し約1時間
熊野本宮神社へは15時過ぎに到着
こちらもが満車で暫く待ってないといけないほど。
普通の土日なのに
この日はどこ行っても参拝者いっぱいでした。
P200695.jpg
抱っこで
参拝時間は6:00~19:00(授与所は?)
神門より先は撮影禁止
P200698.jpg
扁額は熊野坐神社になってた。
○○坐神社って古式な感じがして好き
P200700.jpg
御祭神
熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)に共通する
「熊野十二所権現」と呼ばれる十二柱の神々
証誠殿(本宮・第三殿)家津美御子大神(けつみみこのおおかみ:素戔嗚尊)
中御前(結宮・第二殿)速玉大神(はやたまのおおかみ)
西御前(結宮・第一殿)夫須美大神(ふすみのおおかみ)
東御前(若宮・第四殿)天照大神
満山社          結ひの神(八百萬の神)

拝殿前の八咫鏡
P200702.jpg
青い猪は珍しいね。
そして御幣が刺さってるみたい
P200703.jpg
八咫ポストの八咫烏は緑になってた。
世界遺産登録15周年を記念して
今年1年間だけ若草色に変更されたそうです。
昨年は創建2050年を記念し金色だったそうな。
P200704.jpg
こちらの大きいほうの御朱印帳が前から気になってたんだけど
G_9276.jpg
今回は世界遺産登録15周年の御朱印帳を拝受しました。
(小さいサイズです)
頒布期間の記載はないけど、今年いっぱいなのかな?
透明カバーにお名前シール付
P200838.jpg
御朱印は通常のと、記念朱印紙
P200839.jpg
前回はなかった大斎原と産田社(書置きのみ)
P200840.jpg
本宮勝守の説明書き
何色を選んでも勝てる
P200708.jpg
こちらでも神楽鈴を頒布されてたけど、¥3,000だって
「御祈祷してあるから」とフォローしてみる

よみがえりの聖地
熊野三山「浄土への入り口」
(本地が阿弥陀如来だから?)
浄土へお参りし、帰ってくるということは、死と再生を意味します
生まれ変わったわけね。

徒歩10分程度の大斎原に向かいます
P200709.jpg
途中にある産田社
伊邪那美命の荒御魂が祀られています。
こちら前からあったかなぁ? 覚えてない。
P200731.jpg
大斎原は明治22年の大水害まで社殿があったところ。
P200710.jpg
手水に書いてある字は「蘇」?
P200714.jpg
原っぱに石祠があるだけなんだけど
神聖な場所ということで撮影禁止
左側に中四社・下四社
右側に境内摂末社の御神霊がお祀りされています。
P200713.jpg
川原に行ってみたらロックバランシングがありました。
このおっきいの、かなりレベル高いよね
P200720.jpg
真似してみたよ。
お仲間とのコラボ作品
胸の前で合掌してる人に見えない?(偶然の産物)
P200722.jpg
さらに積み上げツインタワーに。
P200726.jpg
の1番高いのに次いで2番目・3番目の高さに
P200727.jpg
帰りは土手を通ってみた。
P200728.jpg
水溜りが (ちょっと強引?
P200730.jpg
想定外に時間が掛かってしまい、この日はココで終了~。
和歌山市の予約してたので和歌山へ移動
翌日戻ってくることになりました。
新宮や田辺でも探したんだけど
和歌山も最初で何回もチェックしてくれて
やっといてたとこ滑りこめたみたい。
和歌山人気なん?
17:00ごろ出発で
途中渋滞があり2時間半ほどかかったかな。


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

プロフィール

takac0421

Author:takac0421
更新遅れ気味です
m(__)m

カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター