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2019-03-29

19.3.24 愛染寺

それから片山津温泉に移動しまして、愛染寺へ。
お堂と、近代的な建物が混在。
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小洒落た納骨堂
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納骨堂の前に西国三十三所の石仏
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石祠の中は尼さんっぽい石仏でした。
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こちらはどなたが祀られてるのかな?
工芸品ぽい板がはめ込まれていて、扉が無い。
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お堂の中に無人販売形式でお守り等が置いてあったので
中に入らせてもらいました。
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2015年に『加賀温泉お薬師めぐり』という企画があったそうで
その時に作成された散華があったので拝受しました。
1種¥400 セットで¥600
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温泉に浸かってるお薬師様のお顔がなんとも
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薬師如来のご真言の梵字
「オン コロコロ センダリ マトウギ ソワカ」を
5寺(那谷寺・大王寺・薬王院温泉寺・医王寺・愛染寺)で振り分け
お姿もそれぞれ違うそうです。
この年の11月には5寺のお薬師様の御開帳があったそうで
見逃したね

ご住職がお堂の来られたので御朱印拝受しました。
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「護摩堂もよかったどうぞ」とおすすめいただきました。
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近代的な建物は護摩堂だったんですね。
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愛染寺だから不動明王じゃなくて愛染明王
片山津に移転する前
金沢にお寺があった時の御本尊だそうです。
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にも石仏
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こちらからも白山と柴山潟が見えます。
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17:00になったので御朱印巡りはここまで。
片山津の街並みをちょっとだけ散策。
中谷宇吉郎雪の科学館は17:00までなので寄れず。
20代の頃に1度行ったことあるのですが、あんま覚えてない

妓楼っぽい雰囲気ある建物。
芸妓の稽古場として建てられた『芸妓検番 花館』だそうです。
「晶子染め体験」って書いてあったけど、なんでっしゃろ?
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配湯所は工事中でした。
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柴山潟といえば夏の花火大会が有名ですよね。
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8月は毎日上がるんだそうです
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浮御堂
噴水が噴き上がってる時は人がいて
いなくなったら噴水も止まるっていう
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村人を困らせていたおろちが
娘の姿をした弁財天の琵琶の力で龍神になったという
片山津の伝説「龍神と娘」にちなみ弁財天と竜神を祀っています

いい話なのに
何で「うきうき弁天」なんて名前にしちゃったかな
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総湯でひとっ風呂浴びてから帰りますよ
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2Fのまちカフェで加賀パフェがいただけるのですが
こちらも17:00まででした
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シャンプー・リンス等の常備はありませんが
銭湯並みの¥440
美術館に展示してあった温泉ガイドブックに
「温泉にはいる時は薬師瑠璃光如来と唱えましょう」
と書いてありましたよ
私にはちょっと熱めだったけど気持ちよかったです。
極楽極楽
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theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-03-28

19.3.24 加賀市美術館

道中、北陸新幹線高架橋の工事と白山
の看板が雰囲気ブチ壊してるけど
新幹線の車窓から見えるってことだよね
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今回のお目当て加賀市美術館 ¥300
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JR加賀温泉駅・アビオシティに隣接
というか、ほぼ繋がってるので1回通り過ぎちゃった。
美術館のは無くて、コインパーキング利用だけど
1時間¥100でした。
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霊宝でたどる加賀四温泉由来展~山中・山代・片山津・粟津~
加賀温泉郷の四温泉を守護する諸寺
(山中・医王寺、山代・薬王院温泉寺、片山津・愛染寺、粟津・大王寺)と
越の大徳・泰澄の開創以来1300年の法燈を受け継ぐ
名刹・那谷寺に遺されている霊宝の数々を一堂に公開し
加賀の四温泉の由来と歴史・信仰、そして特色ある温泉文化を紹介

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南加賀は宗教美術に関する調査が十分に行われておらず
展示品を借り受ける際に調査したところ
平時は公開していない仏像や仏画などの中に
文化財級の価値ある逸品があることが分かったそうです。
湯守寺・温泉守護寺
温泉の治癒効果を神仏の加護と捉えた信仰を広げてきた


撮影禁止だったので、以下いただいたパンフより。
薬王院温泉寺の『温泉寺縁起図』
行基による山代温泉の発見から、一宇の建立
明覚上人による七堂伽藍の建立、曲輪の繁栄まで
異なる時代を1枚の画に描いていて
絵解きに使われたと思われるそうです。
チラシ3
医王寺の『山中温泉縁起絵巻』
行基の温泉発見から荒廃
長谷部信連が娘さんの姿で現れた薬師如来に再興を依頼され
復興するまでが描かれています。
彩色がキレイに残っていました。

大王寺で本堂の片隅に安置されていた
『銅造十一面観音坐像』(高さ10.2cm)
像の背部に毛髪やへその緒が納められており
湯治で皮膚病が治ったことへの感謝を込めて寺に奉納したものとみられる。
鎌倉時代末期ごろの作と推察され
温泉への信仰の篤さを示す奉納品としては特異な例。
チラシ2
今回1番気になった観音様
キャプションには
「同寺に安置されていた本像の像内に
毛髪とへその緒を納め奉納したもの」と書かれていました。
普通仏像自体も奉納しない?
既にある仏像の胎内に納めることもあるんやね。

薬王院温泉寺の本堂地下収蔵室にあった仏画『不動明王四童子像』
明王の従者として4人の童子が描かれている点が極めて珍しく
類例は国内で数例しかなく年代は中世に遡る可能性もある。
チラシ4
これね、じっと目を凝らして見てたんだけど
童子3人しか分からなかった。

数十年ごとに開帳している医王寺の『木造聖観音坐像』(高さ19.9cm)
写実的な彫りの特徴などから
徳川幕府関連の造像を多く手掛けた京都の工房
「七条仏所」に関係する仏師の作である可能性がある。
チラシ1
与謝野晶子 色紙
山代の温泉(いでゆ)めでたし白雪を置く山山のはらからのごと
与謝野鉄幹 短冊
山代の泉に遊ぶ楽しさをたとへて云へば古九谷の青

このほか江戸期の温泉ガイドブックなど
なかなか面白い展示でした。


続く、、、

theme : 旅先の美術館・博物館
genre : 旅行

2019-03-27

19.3.24 菅生石部神社

続いて菅生石部神社(すごういそべじんじゃ)へ。
加賀國二之宮だそうです。
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来る途中に獅子舞が見えたので
に停めてから歩いて戻ったのですが
もう終わってた
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立派な神門がありました。
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こちらも天満宮系なのかな?
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いるわ。
御祭神は菅生石部神
(日子穂穂出見命・豊玉毘賣命・鵜葺草葺不合命)
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舞殿 変わった造りですね。
横の舞台は橋掛かり?
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敷地物狂(しきぢものくるい)
菅生の地主の一人息子であった松若少年が
12歳の時、浮世を捨てて比叡山に修行に入り
一方母は物狂いとなり子を探し求めて流浪するという
別離と再会の物狂い能です。
十五代天台座主となり、故郷を訪ねた時
菅生石部神社で偶然に母子が再会を果たします。

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立派な御神木です。
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白山社
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年季の入った
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参道を渡り廊下が遮ってる敷地稲荷社
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こちらから本殿が見えました。
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毎年2/10に行われる「御願神事(ごがんしんじ)」は
俗に竹割祭りとも言われ
若衆が数百本の青竹を叩き割る勇壮な神事です。
夏の大祭「天神講」(7/24~26)には
お祓いの特殊神事が毎日行われ
蝶の舞と呼ばれる珍しい稚児舞を見ることができます。

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御朱印拝受しました。
兼務社の愛宕神社も。
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鳥居の左側の道を100mほど行くと愛宕神社があります。
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鳥居や階段は新しめですが、社殿は歴史ある感じでした。
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御祭神は火之迦具都智神
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続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-03-26

19.3.24 江沼神社

続いて江沼神社へ。
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この鳥居の左側の路地から境内に入る入口があり
ではないですが、数台停められるスペースがありました。
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梅が咲いてて天満宮っぽい雰囲気。
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桜と椿も少し。
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サラブレッド系ではないな
神馬の右側の建物が宮司さんのご自宅です。
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苔がいい感じです。
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シンプルだけど趣のある手水
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拝殿 牛もいるね
御祭神は前田利治・菅原道真
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お参り
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本殿を後ろから見たところ。
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長流亭(重文)の見学は要予約 ¥400
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こちらからも境内に入れるのね。
道を挟んだ向かい側にっぽいのがあったけど
停めてもいいのかな?

池があり、回遊式庭園になってました。
旧大聖寺藩邸の園地で、武家庭園というそうです。
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なんかお花でも咲いてる時期だとよかったんですけどね。
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14代藩主前田利鬯の国許別邸『竹涇館』や
北前船主の座敷『梅花庵』もあったみたいですが
スルーしちゃってますね

御朱印拝受しました。
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続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-03-25

19.3.24 加賀神明宮

3/24朝は、この時期まさかの積雪があったようですが
私が起きた頃にはすっかり融けてました。
近場なので、スロースタート。
加賀に向かい12:00頃出発
まずは加賀神明宮(山下神社)へ。
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手水舎にこんな案内があったので
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手水舎の後ろの松をじっくり見てたのですが
見つけられなくて
諦めて振り返ったら目に飛び込んできました。
案内を見てる状態で後ろってことね。
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拝殿
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御祭神は天照大神
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なんかいる
加賀神明宮狛犬
お参り
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神馬と御願神木
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橋姫神社
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御祭神は玉依姫命・保食神・栲幡千々姫神
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この写真では伝わらないけど椿がたくさん咲いてました
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松尾神社
こちらの狛犬はみんな愛嬌あるね
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琴平神社
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神仏分離までは境内に真言宗慈光院があったそうです。
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枝垂桜
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5分咲きってとこかな。
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白山五院という気になる石碑があったので登ってみました。
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当白山宮は養老年間、加賀一の宮の白山五院として白山妙理大権現を勧請
創建せられし真言新義派、大聖寺の守護神である。
社伝によれば当初加州福田の里に三光院大聖寺として壮大な伽藍を造営し
神佛両部を奉祀せしが、天文年中の乱で兵火に逢い慈光院として再建した

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こちらの狛犬、好きかも
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垂れ耳
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足先まで凝ってる
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幹と皮が分離しちゃってる?
幹は地面と繋がってないし
これで生きてるってスゴイね。
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白山(多分)が見えてたんだけど、全然写ってない
左端には加賀大観音も。
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拝殿右横のご自宅だと思っていた社務所的な建物に
の案内がありましたのでしたところ
すぐに宮司さんが来てくださいました。
ご自宅は近くの別の場所のようです。
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「今ちょうど帰ってきたところです」とのことで
ラッキーでした
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栞もいただきました。
の木の枝は、龍じゃなくて鳳凰なのね。
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栞の裏には
『毎年11/2白山頂上より昇る朝日は
鞍掛山の鞍部と白山宮を結びます』
と書かれていました。
失礼ながら、もっとこじんまりした神社さんかと思ってましたが
見どころの多い神社さんでした。
春の桜まつりや、秋の八朔まつりで賑わうそうです。
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続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-03-22

車中泊準備

御朱印情報じゃないので
もう1つのblogに投稿しようか迷ったのですが
御朱印巡りで使うグッズってことで、こちらに。

以前自分ので車中泊できるかお試しして
自分は『足を伸ばせないと寝れない』と分かったのですが
に『ルミオンはフラットになる』との書き込みが。
本当にぃ~
お試しの時はフラットにならないと思ってたので
だわこいて助手席で寝たんですが
もう少し装備を揃えて
再チャレンジしてみることにしました。

前列席を1番前まで出して
後部座席のヘッドレストを外して倒してみました。
まぁまぁフラットだけど長さが足りないような。
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斜めってるし。
前列と隙間があるのでヘッドレスト外さなくてもよさそう。
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でもって、エアマットを購入
電動ポンプとセットで¥3,850
ACアダプタとシガーソケットアダプタが付属してるので
の中でも空気入れられます。
電動ポンプは音がうるさいけど、すぐ膨らむ。
これがあれば多少の段差は気にならないのでは?
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¥5,000以上で10%offクーポンがあったので
ついでに寝袋も購入 ¥2,050
寝袋って薄っぺらいから暖かくないのかと思い
毛布でいいと思ってましたが
耐寒温度マイナス6度って書いてある。
こんな安物でもそれ用の製品だから毛布より暖かいのかもね。
エアマットと寝袋でクーポン使って¥5,310
いつも足を高くして寝てるので、向きはこうなるよね。
長さはギリギリ足りたけど
頭の上がすぐドアだから閉塞感あり。
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前回のお試しで、夜は暗くて気にならなかったけど
朝起きたら外から丸見えでね
カーテンも必要ってことで
これまた情報で100均グッズ買ってきました。
遮光カーテンのほうがいいと書いてあったけど
年に1・2回しか使わないものだから
とりあえず中が見えなければいいかと
100均のカフェカーテンにしました。
それとカーテンワイヤとダブルクリップ。
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名前分からんけどのこの部分にダブルクリップを挟んで
カーテンワイヤを引っかけるだけのお手軽さ
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サイドの窓はこれでいいけど
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バックがたるんじゃってアカンかった。
ガラスの真下に顔が来るので、たるんでたら隠れない
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ってことで、再度100均行って
マジックテープでガラスに直接貼っちゃいました(ピントずれた)
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長さも足りなかったので2枚重ね。
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みっともないかと思ったけど案外目立たない
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衣類収納袋に一纏めにしてに積んどけば
もういつでもどこでも寝れるよ
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余分に買ってしまった分も含めて¥1,188
トータルで¥6,498
ビジネスホテル2泊分くらい。
だから車中泊2回すれば元取れる
お日柄も良くなってきたし、近々試してみようと思います。

多分4/20(土)あたり。
4/21(日)が誕生日でね
山家神社さんで誕生日の日付の御朱印をいただこうかと。
ただ、カレンダーを見ると兼務社4社の例祭があって
御朱印対応不可かもね。
そしたら例祭に参列できるし
御朱印は前日にフライングでいただこうかな
なんて考えてます。

まだちゃんと調べてないんだけど
群馬県の宝徳寺さんや崇禅寺さんでは
誕生日御朱印なるものをいただけるそうなので
前日でもだったら
4/20山家神社→群馬 4/21山家神社兼務社例祭
にできたら理想

theme : 旅の情報・準備
genre : 旅行

2019-03-21

19.3.16 出雲大社福井分院

出雲大社福井分院の切り絵の御朱印
1月のは投稿しましたが
実は2月もいただいてきたんですよね。
魔除の色とのことですが、朱色のこと?
台紙の色は違うけど絵柄は1月と同じでした。
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『それなら毎月はいいかな、きりがないし』
と思っていたところ
3月は絵柄も変わってました。 台紙は若木色。
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で、公式Twitterで4月の告知を見たところ
絵柄は3月と同じ 台紙は桜色。
台紙の色は毎月変わるけど、絵柄は隔月なのかな?
ちょっと花びら盛りすぎのような気が…
出雲大社4月
それと、切り絵御朱印は特定の書き手さんがいらっしゃるみたいです。
最初参拝した時
「今書き手がいなくて授与できないんです。
通常の御朱印なら書けるんですが。」
とのことで、再訪しました。

theme : 神社・仏閣
genre : 地域情報

2019-03-19

19.3.10 東大寺修二会

JR 京都16:33→17:19奈良
お松明は19:00~なので、まだ時間があるから
して、観光案内所で巡る奈良のパンフ貰ってから
中西与三郎さんへ。
こちらが通ってないっぽくて徒歩
糊こぼし椿のお菓子を扱うお店は他にもあるけど
多分こちらが駅から1番近いと思う。
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到着したら閉店直前の17:55で
ちょうど鍵をかけてるところでしたが
対応していただけました
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修二会の期間中のみ販売の南無観椿
2つが黄身餡で、1つが白小豆餡だったかな? @¥380
修二会チラ見してとんぼ返りなんだけど
ちょっと修二会っぽいことができた
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もちいどのセンター街を抜けて近鉄奈良駅へ
初めてカラーマンホール見れた
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ちょうどバスが来ました。 循環外回り18:15くらい ¥210
東大寺二月堂もから遠いよね
前回よりは人少なかったけど
それでもかなりの人が集まってました。
みんなの中 傘さしてカッパ着てご苦労様。
自分もやって
カッパ正解やね。
傘さしててもカバンとかズボンの裾とかベタベタ

修二会は752年から1度も中止されることなく
今年で1268回目だそうです。
19:00ちょい前にライトが消されました。
泉涌寺でバッテリー充電切れ。
寒いと消耗が早いらしいので
温めたら少し復活するんじゃないかと
ズボンのウエストのところで
太っ腹に引っかけて温めといたのをにセット。
ホントにちょっとだけ復活して数枚撮れましたが
手振れもあるけど
レンズに水滴が付いたのか、ハレーションか
こんなんしか撮れんかった
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iphoneもこんな
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19:26のに乗りたいので
今回も雰囲気だけ味わって10分ほどで撤収。
機会があればお泊りして
聴聞っていうの?体験してみたいです
開山堂の脇にある糊こぼし椿(良弁椿)は
四月堂から塀越しに見れるそうです。
閼伽井屋にも良弁杉にも遠敷神社にも近づけませんでした

奈良交通バス 東大寺大仏殿・国立博物館19:26→19:38 ¥210
JR 奈良19:50→20:47京都21:01→22:10長浜22:18→22:49新疋田

theme : 祭・イベント
genre : 旅行

2019-03-18

19.3.10 泉涌寺

市バス 東山安井202系14:20→14:30泉涌寺道
久々の泉涌寺
こちらはからの登りがこたえる
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舎利殿・韋駄天立像・裏堂韋駄天図特別公開 ¥500
通常の伽藍拝観はパスしたかっただけど
入山料の意味合いなのか必須だったので+¥500
折角なので楊貴妃観音堂と仏殿もお参り
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御本尊は釈迦如来・阿弥陀如来・弥勒如来の三世仏
天井の龍図と本尊背後の白衣観音図は狩野探幽筆
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泉涌水屋形 泉が涌くところ
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前回秋に来た時は落ち葉が浮いててキレイでしたが
この日はフツーの水溜り。
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舎利殿は京都御所から移築した建物
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月輪未生流いけばな
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天皇在位30年とNHK大河ドラマ「いだてん」の放映を記念しての特別公開
受付で散華をいただきました
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御寺とよばれるのは皇室の菩提寺だからで
日本でここだけだそうです。
舎利殿の内陣中央には仏牙舎利を収めた舎利塔
仏牙舎利は仏の歯のうち4本しかない犬歯のことで
そのうちの1本が泉涌寺に伝わる
仏法を説いた釈迦の口元にあったため
他の仏舎利よりありがたいとされる

向かって右側が韋駄天立像(重文)
鎌倉時代に中国・南宋から伝わった日本で最も古い韋駄天像
メトロポリターナトーキョーより
泉涌寺韋駄天
左側に月蓋長者立像が祀られていました。
在家でお釈迦様の弟子になった最初の人で
祇園精舎をお釈迦様に寄付した人だそうです。
舎利殿の天井には狩野山雪筆の鳴き龍、壁には十六羅漢
須弥壇の上部には迦陵頻伽が描かれていました。
団体さんが入ってくる前に叩いてみましたが
あんまりよく分からなかった

舎利殿の公開は1/18~でしたが
裏堂の韋駄天図は3/1~でした
鬼に奪われた仏牙を韋駄天が取り戻す様子が描かれている。
制作された1668年から一度も公開されたことがないため
鮮やかな色合いが保たれている

泉涌寺裏堂
翌週だったら涅槃図も公開されてたんですけどね。
また機会があるでしょう
御座所・庭園拝観はパスしちゃいました。
御朱印の見本が
霊明殿・楊貴妃観音・韋駄天の3種のみだったので
韋駄天だけいただきました。
聖観音・弥勒菩薩は
霊場の御朱印帳じゃないといただけないのかな?
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市バス 泉涌寺道88系15:38→15:48京都駅八条口
この後しだれ梅と椿まつりをやっている
城南宮にも行きたかったのですが
時間が無くて寄れませんでした。
菊水若水はお水送りの途中のお水といわれてますしね。
もうこちらまでは着いてるんじゃないかと

京都駅構内の観光案内所で
スタンプラリーの記念品をいただきました。
もう1つ押せてたら3枚だったんですけどね。
堂本印象の襖絵か…
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まだ時間があるし、お昼食べてなかったから
1月に伊勢丹B1にオープンした
メゾンカイザーというベーカリーで休憩するつもりが
見つけられず(多分見つけたパン屋さんの真逆)
あまりの人多さに退散
実は前回、朝も8:00~やってるので朝食をと思ったのに
B1に降りられるエレベーターを見つけられなかったんだよね。
これだから方向音痴は


御朱印じゃないけど、ちょっとだけ続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-03-17

19.3.10 建仁寺塔頭2

続いて両足院へ。
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こちらの毘沙門天は黒田長政(官兵衛の息子)が
関ヶ原で兜に入れて身につけていたそうです(秘仏)
元は鞍馬寺に祀られている毘沙門天の胎内仏だったとか。
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七類堂天谿筆 方丈襖絵
平成26(2014)年建仁寺開山栄西禅師800遠忌での
襖絵プロジェクト
完成して初公開だそうです。
前回参拝した時と印象がガラリと変わってました。
書き手は雪舟の再来と讃えられ
雪舟と同じ「天童第一座」の称号をも授けられた
道釈画家の七類堂天谿氏に依頼しました
道釈画とは、水墨画の中で
道教と釈教(仏教)の教義・画題を描き示すものです

拈華微笑(ねんげみしょう)の場面が描かれていて
正面は金波羅華(こんぱらげ)を持ったお釈迦様
周りに摩訶迦葉尊者(まかかしょうそんじゃ:釈迦の後継者)や
阿難尊者などの釈迦十大弟子が描かれています(確か)
日本で初めて饅頭を作った林浄因も描かれています。
撮影禁止なので両足院HPより
両足院方丈襖絵
ガイドさんが
「こちらに描かれていないもう1人が隠れてます」
と仰ったのですが
ゼンゼン分からなくて、質問したら
指を指しながら「この辺りに鼻筋の通った方が」
「え?この方ゼンゼン隠れてない、ハッキリ見えますけど?」
うちの見かたがおかしいのか?
両足院方丈襖絵2
半夏生は葉っぱも出てなかった。
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カラスが何か啄ばんでた。
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伊藤若冲筆の雪梅雄鶏図は好評につき最終日まで展示期間延長
京都市観光協会FBより
両足院雪梅雄鶏図
長谷川等伯筆「竹林七賢図屏風」「水辺童子図襖絵」
等伯は縁取りが太めなのね。
公式FBより
両足院水辺童子図
しろき観音像
両足院には江戸時代初期の近江商人で
百貨店白木屋(後の東急百貨店)の創業者一族である大村家の墓があり
現在の両足院の方丈など建物の多くは
大村家の寄進によって建てられたものである。正徳元年(1711)二代目・大村安全の頃
白木屋付近は良水が乏しかった為、井戸掘りの工事をすることになった。
二年間にわたる相当の難工事であったという。
その時いくら掘っても良い水が湧き出ないので
職人も半ば諦めていたところ
ある日ふと鋤の先に何か手ごたえがあった。
丁寧に掘り出してみると、大慈大悲聖観世音の尊像だった。
白木屋ではこの尊像を仮の御宅に祀って
毎日朝夕、甘泉を授け給えと祈ったところ
間もなく地底から良水がこんこんとして湧き出て
その後この水は「白木屋の井戸(白木名水)」として
江戸庶民の喉を潤した。現在、その尊像は東京・浅草寺に安置されている。
天保十三年(1843)、八代目・大村彦太郎経全が
白木観音と同じものを両足院に奉納したのがこの白木観音像である。

両足院しろき観音
御朱印守符になった「しろき観音図扇面掛軸」も
七類堂天谿筆なんですね。
P170147.jpg
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御朱印守符 
襖絵4種(絵柄は文殊獅子と普賢白象の2種)の中から
厄除開運と女人守護をいただきました。
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定番の知足をまだいただいていないのですが
書置きはあったけど
いつか直書きでいただくチャンスがあるかもと
今回もスルー。
満作
P170116.jpg
栄西禅師はお茶の実を持ち帰った人
P170118.jpg
それから霊源院へ。
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今回は書状や掛軸がたくさん展示されていました。
『自画自賛』という言葉は
画(絵)も賛(書)も自分で書くことが由来だと教えてもらいました。
肖像画と賛が書かれたものを渡すのが
禅の世界のお免状のようなものなんだそうです。
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中巌円月(ちゅうがんえんげつ)坐像の胎内仏の毘沙門天立像は
湛慶作と言い切ってました。
京都観光Naviより
霊源院毘沙門天
韋駄天さんは正直記憶に無い
見過ごした?
公式HPより
霊源院韋駄天
釈迦誕生仏は頭大きめで、何かのキャラクターみたいでした。
茶席も賑わっていました。
甘露庭撮り忘れ。
たくさんあった御朱印の中から
一休さんと渡唐天神をいただきました。
P170169.jpg


続く、、、

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