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2018-05-13

18.5.4 御誕生寺

この日最後は御誕生寺
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ぬこでらですよ~
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15:30~のご飯タイム狙い
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みな同じ事を考えてるようで
ニャンコより人間のほうが多かった
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この日はワークショップ&ネコグッズ販売をやってました。
カバーに隠れてるダンボールが気になってる模様
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この子が1番最後まで食べてた
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モフかな?
屋根に付いてる風鐸の音に耳を済ませて首を傾げてた。
絵になるね~
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里親募集中 全くもって写ってない
写真下手すぎ選手権に出場しなあかん
『見つかったばかりでワクチンまだ』と書いてありました。
見つかったって… 捨てられてたってこと?
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写真撮れなかったけどゴールデンもいました。
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3月から見開き御朱印が出来たんだそうです
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部員さんからお土産いただいちゃいました
山家神社さんの最近出来た軍配絵馬
御朱印つき
ありがとうございます
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2018-05-12

18.5.4 1300年大祭 紙展など

5/4午後から部員さんがこちらにお見えになるとのことで
初対面
こちらの社殿がお好きで何度も参拝されているそうで
嬉しい限り
私も一緒にひとこっぱ写真を撮ってから
旧和紙組合跡倉庫2Fの展示を見てきました。
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かける和紙 黒×和紙
1500年伝わる和紙での近代アート
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暗くてあんま撮れなかった
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それから記憶の家へ。
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1Fの床の間は人間国宝市兵衛さんの紙を使った作品だそうです。
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おもしろランプシェード
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階段あがったとこにも箱を並べたような作品
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2Fの手前の部屋は見学者の撮影大会になっていて
入るの遠慮しちゃいました。
廊下
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奥は長田榮子さんの作品だそうです。
襖が御朱印帳の表紙や
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岩本神社へ寄り道。
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お祭りだから人がいるんじゃないかと思ったけど
そもそも社務所っぽいものがない(集会所らしきものはありました)
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ここって昔は薬師堂だったんですね。
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それから紙の文化博物館へ。 無料開放でした
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2F特別展大瀧神社の至宝
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虚空蔵菩薩坐像(平安時代)は神宮堂に祀られているそうで
地図を見たら記憶の家のお隣やったわ。
そのほか仏像や神像、古文書などが展示されていました。
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別館 かける和紙 白×和紙
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部員さんからパピルス館で求めた御朱印が緑だったと聞いて
ちょいと寄り道していただいてきました。
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ここで越前和紙の里を離れたのですが
この日は17:00~奉納芸能
権現太鼓・御神楽・越前紙漉き唄の民族文化芸能と
長唄『加美の里』と舞楽『蘭陵王』の奉納があったそうで
それはちょっと見てみたかったかな。
19:30~権現様奉送(五皇神社へ戻られました)

5/5は12:30~神輿が五箇の神社を巡る神輿渡御と
20:00~ご神体が奥の院に戻るお上り(おあがり)がありましたが
他にも行きたい所があってスルーしちゃいました

ダイドードリンコ日本の祭り2018
今年応援する祭りとして取り上げられていて
5/20(日)15:00~15:55(仮)FBCで放送されるそうです。


続く、、、

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2018-05-11

18.5.4 1300年大祭 例大祭

またまた来ました 5/4は9:30~例大祭
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式典では『こんなに並べられるんかい?』ってくらいの
海の幸山の幸の供物が奉納されます。
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1番最後に年の始めに漉かれた手漉き和紙を奉納。
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浦安の舞
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またピントがズレた
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紙能舞は川上御前が里の川上に出でまして、衣を竿頭にかけ
紙漉きを伝授された所作を女の子1人で演じる無言舞です。
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村人がそれを見ています。
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紙神楽は伝授された技を紙漉き唄を歌いながら演じます。
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この日の主役 川上御前役の女の子。
とっても可愛らしかったです
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玉串奉奠(たまぐしほうてん)ではアノ方も
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宝物殿が公開されていました。
川上御前の像以外は撮影OKでした。
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2Fには3月に県の文化財に指定された
板地著色大瀧児大権現祭礼図絵馬が展示されていました。
田原町の中村理太夫という人物により描かれ、石川氏により奉納されたことが
絵馬の表裏両面の墨書からわかります。

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こちらで4名くらいのグループの方に声を掛けられたのですが
話をしているうちに分かったのですが
御朱印帳づくりバスツアーに参加していた方でした。
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「ツアーの時に来年50年に1度の御開帳だと聞いて大阪から来たんだけど
どこで公開されてるの?」と聞かれました。
「御開帳?
観音堂と宝物殿は開いてるけど毎年のことだし。
紙の文化博物館で展示されてる虚空菩薩のことかな?」
と答えました。
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私が知らないだけで何か御開帳されてるのかもと思い
帰ってから検索してみたのですが
昔、大滝寺が大祭を取り仕切っていた頃は
33年に1度の式年大祭を御開帳
50年に1度の御神忌を中開帳と呼んでいたそうで
神仏分離で大滝寺が無くなって岡本講が取り仕切るようになってから
式年大祭・御神忌と呼ぶようになりましたが
今でも御開帳・中開帳という言い方もするそうです。
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見仏好きの方が御開帳と聞くと
秘仏の仏像を拝めると思うのも分かりますが
普段閉まっている社殿の扉が開いているってだけで
昇殿できないし、仏像が拝めるわけでもないんですよね。

でもって「聖観音もおられるはずなんやけど」と
コピー用紙を見せられたんですが
粟田部のほうの岡太神社でした。
同じ漢字だしね、県外の人はごっちゃになるか。
つか、粟田部の岡太神社に聖観音さまがおられるって知らなかったよ。

野点をやってました。 ¥500
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小学6年生の男の子にお茶を点てていただきました。 カッケー
結構なお手前でした
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隣に座ってた上品なおばあさんは茶の心得があるようで
「今日のお菓子は何? お軸は何?」と
知った風に質問していましたが
『小学生の野点でそんなん聞かなくてよくね』と思ってしまった
お付の大人の人が答えてましたけどね。
お菓子は唐衣
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お軸はしんごうてんちにあまねし(神業普天地?)
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続く、、、

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2018-05-10

18.5.3 1300年大祭 湯立神事

15:30から湯立神事があるので待ってることにしました。
境内を散策。
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神楽殿の右側に階段があり、お社が2つありました。
社名が書いてなくて、この時は何社か分かりませんでしたが
いただいたMAPを確認したら
左が金保(きんぼ)神社で、右が巌乃(いわの)神社だそうです。
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実はここで写真だけ撮って戻ろうとしたんです。
したら巌乃神社から「コンコン」とノックのような音が聞こえたんです
『お参りせんと帰る気か』と怒られてるような気がして
慌ててお参りしてきました
失礼やったね
霊感とか全くない私の珍しい不思議体験。
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湯立の神事は、湯の花の神事ともいわれ
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大釜で湯を沸かし、奥の院で汲んだ聖水を釜に注ぎ
祈願札を火にくべます。
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その熱湯に笹を浸して
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湯玉(湯の花)を参拝者に振り掛けて身を浄める神事です。
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2回目は結界から出て
私たちにも振りかけてくれました
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続いて湯囃子です。
出雲の国の大黒様が紙の郷を褒めたたえる唄のリズムに乗って
参拝者に湯玉を振りかけ回り富貴万福を祈る納めの舞です。
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この女性の唄がとっても素敵なのです
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東京から来た女性と歌い手さんがお話しているのが
横にいて聞こえてきたのですが
「去年来た時偶然お祭りやってて
湯囃子を見てファンになって今年また来ました」と。
私も同じく(偶然じゃないけど)
「この後時間あるんか?卯立にいるで後から来ね」
と仰ってたので
歌い手さんは卯立の工芸館で手漉きを披露している
伝統工芸士さんだと思われます。

最後に、これは神事ではないのですが
今年福井で国体があり
炬火集火式に使われる炬火の採火が行われました。
宮司さんが釜の火を採り、神様に一礼してから
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トーチに移します。
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この日は17:00~奉納ライブがあったのですが
1時間ほど待たないといけないし
地元出身とかのよく知らない歌手のライブかと思い
ここで帰宅。
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実はこの日はUチャン一緒だったんです。
法華八講の時に場所移動で近くを通る人に
2回吠えちゃって
迷惑になるから出てかないといけないかなと思ったのですが
その後はお利口にしてくれて最後まで拝見できました。
Uチャン長い時間付き合ってくれてありがとう
おかげで珍しい神事に参加できてよかったよ
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法華八講のときはがぱらついてましたが
終わる頃には青空でした
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続く、、、

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2018-05-09

15.5.3 1300年大祭 法華八講

紙祖神岡太神社・大瀧神社1300年大祭2日目
前日に奥の院の登り口に臨時があるのを確認したのですが
ちょっと出遅れてしまい
神社前の道は通行止めになってました。
コミュニティースペースに戻るも満車で
近くの会社が開放してくれていたに停めさせていただきました。

で、近道のつもりで通ったことのない道を通ってみると
鳥居と岡太神社の登りを発見。
『ここから神社に行けるのか!』と近づいてみたら神明神社でした
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こちらの大祭期間中なら停めさせてもらえるんじゃないかな?
穴場
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軒下に飾られた吹き流しが和紙の里っぽいね
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法華八講は法華経についての問答と、その前後を
唄匿、散華、法華讃嘆などの天台声明で構成される音楽的法要で
神仏習合が進む寺社や中宮寺等で盛んに修されてきました。

大瀧寺でも法華八講が修されていた記録が残っていますが
明治の神仏分離令により永年中断していて
平成4年の御開扉大祭で天台真盛宗福井教区によって126年ぶりに復活したそうです。
復活後3回目の特別開催です。
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13:00過ぎに到着~。
12:00 神郷橋より行列出発
13:00 法華八講勧行
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始まったばかりのようですが
正面は人だかりで門をくぐることも出来なかったので
この日も横から拝見。
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向かい合っている講読師のお二方の前に
衝立のように置いてある赤い巻物が法華経八巻だそうです。
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散華キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!
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外人のお坊さんもちょくちょく見かけるようになりましたね。
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二宮金次郎コスの選抜メンバー4名
賦薪背負子というそうです。
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14:30ごろに終わり。 1時間半の長い法要でした~。
続いて本地仏十一面観音勧行
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拝殿に戻ります。
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大祭のメインイベントともいえる(神社で行われるのが)珍しい法要だったので
どんな感じなのかちょっと覗くくらいの気持ちだったのですが
散華をGETしたくて結局最後まで
3回ほど撒かれて大盤振る舞い
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6種類ありました。 川上御前も
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立てかけられてた面は、赤いのも
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緑のも両方とも天狗だそうです。
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超合金ロボ風狛犬
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簾が下りていてご神体は拝めず。
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続く、、、

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2018-05-08

18.5.2 1300年大祭 初日

GW後半  といっても
うちの会社は9連休なんて気の利いたことをしてくれるわけもなく
カレンダー通りであります。
農繁期だからね。
他の人は出勤してるんだから休めるだけありがたい。

5/2は紙祖神岡太(おかもと)神社・大瀧神社
50年に1度の御神忌と開山1300年が重なる
1300年大祭御神忌の初日でした。
紙祖神と表記するのは粟田部の岡太神社と区別するためですかね?

寺社Nowさんの記事が分かりやすく纏められています。

スケジュールは
①お下り(おおり) 13:00 神輿で山頂の奥の院からご神体をお迎え
            14:00 奥の院にて奉迎祭
            15:00 下宮に入御
②月尾渡御(つきおとぎょ) 江戸時代の祭礼記録に『八照宮のご神体をつきお神社に迎えた』
                  との記述が残っており
                  本大祭で150年ぶりに月尾地区轟井町の月尾神社へご神体が渡御
③権現様奉迎 織田信長の大瀧寺攻略の難を木留の地に逃れたご神体が
          文室(ふむろ)五皇神社より里帰り
          (前回2009年の大祭で434年ぶりに里帰りされたそうです)
          18:00 五皇神社にて奉送祭
          19:00 大瀧神社へ帰郷
④宵宮祭・帰郷祭

ここで疑問が出てきたので、頭の整理のために書き出します。
(すみません、長くなります)
上記①~③のご神体とはどちらさま?

歴史の上では岡太神社が古く、今より1500年ほど前
この里に紙漉きの業を伝えた女神・川上御前を紙祖の神として祀り
延喜式神名帳にも記載されている古社である。
旧縣社・大瀧神社は推古天皇の御代(592ー638)大伴連大瀧の勧請に始まり
養老3年(719)この地を訪れた泰澄大師は
産土神である川上御前を守護神として祀り、国常立尊・伊弉諾尊を主祭神として
十一面観世音菩薩を本地とする神仏習合の社を創建
大瀧兒権現(おおたきちごごんげん)と称して別当寺大瀧寺を建立した。


①は毎年の例大祭でも行われてます。
大徳山(権現山)山頂には3つのお社があり、総称して奥の院(上宮)と呼んでいますが
大瀧神社(大滝寺)奥の院・岡太神社本殿・八幡宮本殿
という表記を見かけたので
①は大瀧神社奥の院に祀られている川上御前と推測。

②~④は大祭を記念しての神事です。
②は八幡宮本殿に祀られているご神体だと思いますが
どなたかは分かりませんでした。
(八幡宮だから八幡神:応神天皇?)
だいたいなぜここに八幡宮(八照宮)があるのか?

③は元々大瀧寺におられ、今は五皇神社に祀られている川上御前ですよね?
ということは大瀧神社はお社を再建した時に
ご神体も新調したってこと?(川上御前の像が2体?)

では岡太神社本殿にはどちらさまが祀られてるの?
やっぱり川上御前だよね?(3体目?)
ネット上の画像や映像を拝見すると
お下りの時の御神輿は1基(今年は八幡宮のがあり2基?)だけど
大瀧神社のご神体だけが降りてくるの?
岡太神社のご神体はお留守番?
来年の例大祭の時にでも質問してみよう


--- 追記 ---
杉原商店さんのHPを見て、少し疑問が解消
奥の院(上宮)には3つの祠がある。
中央が大瀧神社
国常立尊(くにとこたちのみこと)と伊弉諾尊(男神)を主祭神としている。
春と秋のお祭にこの二体はどちらも下りて来られる。
春は桃色、秋は茜色に衣替えされる。
右が紙祖神岡太(おかもと)神社
川上御前を紙祖の神として祀られ「延喜式神名帳」(926年)にも記載される古社。
春の例祭にのみ下りて来られる。
左が八幡社


大瀧神社のご神体が国常立尊・伊弉諾尊
岡太神社のご神体が川上御前
1基の御神輿に3体乗せて下りてこられるのでしょうか?

福井新聞の記事より
神輿渡御はご神体が宿った神輿が同地区の不老町、定友町、新在家町、岩本町の各神社を巡り
岡太神社・大瀧神社の下宮に戻る祭りのクライマックス。
毎年登場する「渡り神輿」に加え
50年に1度の御神忌と33年に1度の式年大祭だけお目見えする
「大神輿」と合わせて2基が今年は地域を練り歩いた。

今年2基なのは五皇神社のご神体分? 八照宮?


話がそれてしまいましたが、5/2会社帰りに向いました
18:30過ぎていたので神社前の通りは通行止めになっているかも?と
コミュニティスペースのに停めましたが
出発が遅れているようで大丈夫でした。
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この日は生憎
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待ってる間に境内を散策
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暗いし、雨だし、条件は悪いんだけど
それにしてもブレブレ、ザラザラ
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この松明、雨に濡れて消えかかってくすぶってたのを
私と近くにいた見ず知らずの男性とで復活させました
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十一面観音堂も中に入ってお参りできました
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花万燈(はなまんとう)
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20:00ちょうど、行列が神社に到着~
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修験者が法螺貝を吹いてます。
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前が五皇神社のご神体で、後ろが八照宮本殿のご神体
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拝殿へ。 門にぶつかりそう
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のため仮設のビニール屋根が設置されていて
残念な外観になってますが
天気ばかりは仕方がないよね
ご神体が本殿に奉安されます。
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神楽殿
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お神輿で隠れて全く見えなかったので横に移動
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したらお神輿はけた
横からだと舞の奉納が見えないのでまたまた移動
浦安の舞はシャッターチャンスだったのに
おんちゃん方にピントが合ってしまった
つくづく腕が無い
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宮司さんの祝詞を撮ったら、権現様のお顔を拝見できた
神事が終わると簾が下がって見えなくなります。
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神輿殿も御開扉
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見切れてますが4基ありました。
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御神輿にも本殿の彫刻と同じような中国の故事の柄
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鳥居前の特設テントで御朱印いただきました。
2色あり、選べずに両方
パピルス館で通年いただけるそうですが、大祭の印は今だけかも。
越前和紙を作品に使用していた横山大観さんの筆を印にしたそうです。
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受付の方と少しお話したのですが
「チラシとか御朱印とか作りたいんやけど、なんか紙あるか?」
と聞くと、「あるある~」と出てくる
と仰ってたので
紙は無くなる都度変わる可能性があると思われ。


続く、、、

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2018-05-07

18.4.29 倶利伽羅不動寺

福井大仏のあと
おっかとUチャン連れてドッグカフェでランチしてから
倶利伽羅不動寺へ行ってきました。
4/28~5/5は八重桜まつりでしたが
4/20には満開になっていたようで
この日はだいぶ散ってしまっていて地面がピンクになってました。
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4/15~5/28開山1300年記念春の御開帳をやっています。
厨子前に御前立不動明王がおられ
お厨子の中には剣に黒龍が巻きついたお姿の御本尊が祀られています。
(公式サイトによると弘法大師奉安)
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御朱印をお願いしている間に
15:30~の納め札の案内がありました。
授与所の方にお聞きしたら
御開帳の期間中は内陣お厨子の裏側に
奥之院の御本尊が祀られていて
納め札特別祈願を申込むと内陣に入れていただけるそうです。
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折角なので申し込みました。
用意されているお札に一行写経のような感じで
『南無倶利伽羅不動明王』となぞり書きします。
(筆じゃなくてサインペンだったので助かりました
封筒にお札と千円以上の志納を入れて
係りの人の案内でお厨子の裏側へ行き
奥之院御本尊の前に置かれた箱にお札を納めます。
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納めたらすぐ出ないといけないので、あっさりめのお参り
薄い幕が掛かっていて
透けて見えるお姿しか拝見できませんでしたが
本堂の御本尊と同じ剣に黒龍が巻きついたお姿でした。
(公式サイトによると善無畏三蔵法師が敬刻)
記念品の開運厄除け水晶守りをいただきました。
このパッケージのお姿です
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特別開帳の限定御朱印をいただきました。
中央の印が倶利迦羅不動(龍王のお姿)になっています。
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こんなおっきい剣のオブジェがあるのを前回気付かなかった
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五重之塔
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立山は霞んでてほぼ見えず
晴れてれば見えるってもんでもないのね。
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前日4/28は記念大法会で
高野山から管長様が御導師としてお見えになったそうですが
仕事だったんですよね

御開帳は10/1~11/11にもあるそうなので
興味がある方はゼヒ

帰りにチョット足を伸ばして
のと里山海道 高松SAにある道の駅高松に寄り道。
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海側(下り・能登方面行き)が里海館
反対車線(上り・金沢方面行き)が里山館というそうで
私が用事があるのは里海館のほう。
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ドッグランがあるので、Uチャンをおっかに預けてお買い物。
お目当ては能登立国1300年記念の御朱印帳
表紙は紙の印刷だし、中の紙は真っ白で洋紙なのでは?
のチョット残念なクオリティ
でもこの御朱印帳を持参すると特典があるようです。
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御朱印帳も確保しちゃったし
10/31までになる早で予定立てないとね。
お隣の県とはいえ能登は遠くてお泊まりじゃないとムリ。
七尾の親戚ん家に泊めてもらおうかな。
能登秘宝めぐり
ドッグランに戻ったら、おっかとUチャン ベンチに座ってました。
ドッグランの意味ねぇ~

の近くに足湯がありました
タイルがレトロ
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そこから海岸に降りられます。
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カップルめっ!
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紅の
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Uチャン海は初めてじゃないかな?
(琵琶湖は行ったことあるけど)
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Uチャン ポーカーフェイスだから(笑)
あんまり表情に出ないんだけど
楽しそうでなにより
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genre : 旅行

2018-05-06

18.4.29 福井大仏

エステ帰りに西山光照寺(福井大仏観音)の前を通ったら
観音御縁日の幟が出ていたので
に御朱印帳取りに戻ってから行ってきました。
(観音様の御縁日って18日じゃないの?)
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大仏のお腹の中に納められた秘仏
御腹籠り聖観音菩薩が17年ぶりの御開帳(中開扉)でした。
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13:00~の法要の準備中でした。
参列したかったけど、このあと予定があったんだよね
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西山光照寺は元々は一乗谷にあり
最澄が建立したそうです。
当時の寺名は一乗院(一乗谷の地名の由来)
跡地には一乗谷西山光照寺跡の石碑と沢山の石仏が残っているそうです。
こちらにもいずれ行ってみたいですね。
その後空海が当地を訪れた際
唐留学の時に慈恩寺で刻んだ観音像を納めるための石大仏を造立したと伝わるそうです。

現在の大仏様は金銅製。
大仏様の横側に入口がありました。
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係りの人がおられなくて撮影OKか確認できなかったのですが
撮影禁止の貼紙無かったし
奉納書道展の作品を撮影してる人がおられたので
私も紛れて撮っちゃいました。
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ガラスケースに笏谷石製と思われる観音様
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こちらが内陣(といっていいのか?)
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近くまで行けたのですが
祭壇があり、センターの御腹籠り聖観音の正面へは行けませんでした。
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右側の仏像の台座には
『第十九番札所 福井市石大佛 越之国三十三札所奉賛会』
と書かれていたので
由緒書きにある御前立の聖観音菩薩かと思われます。
でも由緒書きには第二十番と書いてある。
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検索すると越之国三十三観音霊場の中に
西山光照寺が入ってないんですよね。
さらに検索すると
越之国震災復興三十三ヶ所観音霊場なるものもあるそうで
こちらには入っているみたいです。

左側の仏像は何も書いてなかったのですが
こちらのほうが御腹籠り聖観音に似ていて
こっちが御前立のような気もする。
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御朱印いただきました。
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続く、、、

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2018-05-05

18.4.22 磐船神社

仏像ガイドが15:00までだったので
どこか近場で寄り道できないかと検索していて
磐船神社を見つけました。
「駅名と同じだから近いんじゃないか?」ってことで
Kさんのお友達のに乗せていただき3人で向いました。
お友達ホントは違うとこに行きたかったみたいなんだけど
お付き合いくださりありがとうございます

行ってみたら、あんま近くもなかった
じゃないと行けない距離。
近くに星のブランコという吊り橋があるそうです。

神社にが無さげだったので
チョット先の川沿いのに停めさせてもらいました。
ドウダンツツジだよね?
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到着~。
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御祭神は饒速日命(にぎはやひのみこと)
ってどちらさま?
由緒書きによると
『天照大御神の御孫神で天孫降臨された神様』となっているので
日本書紀での呼び名が饒速日命で、古事記の邇邇芸命と同一人物?
でも邇邇芸命の曾孫の磐余彦(古事記では伊波礼毘古:神武天皇)に服従してるし
やっぱ邇邇芸命とは別人?
うちの頭では理解できん
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御神体は饒速日命が天孫降臨の際乗って来たとされる天の磐船
どう見ると船なんだろう?
タイタニックでいう手を広げて立ってる部分?
だとすると右側に客室部分がまだあるってことですね。
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下を覗いたらこんな感じ。
P130963.jpg
天の磐船の前に拝殿があります。
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こちらには多数の巨石があり岩窟めぐりが出来るのですが
社務所に申込が必要、1人では不可、年齢制限アリなど
いくつか注意事項があります。
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覗いてみたらこんな感じ。
の磐船の下も通るっぽい。
今回はスルー
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御朱印いただきました。
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最後にKさんからお土産でいただいたグラノーラ
香ばしくて美味しかったです
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genre : 旅行

2018-05-04

18.4.22 獅子窟寺

JR1デイパスを有効活用で
近鉄 長谷寺10:46→10:52桜井
JR 桜井11:01→11:33奈良11:40→11:48木津11:59→12:40河内磐船
徒歩約3分で集合場所の京阪河内森駅へ。

政田マリさんという方の月イチ仏像ガイドに初めて申込みました。
Kさんと、お友達も一緒です

目指すは獅子窟寺
交野市私市(かたのしきさいち←読めんかった)は初上陸。
お正月に買った関西の国宝特集の雑誌に
『予約してわざわざ会いに行きたい国宝』として載っていて
気になってたんですよね。

駅から10分くらい住宅街を歩くと、こちらの石碑に到着
午前中長谷寺で歩いたし
ここまででも結構ヘロヘロったんだけど、「ここからが本番」
雑誌にも申込案内にも『急勾配の山道』と書いてありました。
ここから20~30分の山登り
一人歩き危険
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坂の入口に杖が置いてあったのでお借りしました
このくらいは序の口。
舗装されてないところもあります。
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足の角度でどのくらい踏ん張ってるか察してください
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一応中腹にありますが
今登ってきた道を車で来れるとは思えない。
すれ違い出来ないし、馬力がないと登れないでしょ。
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聖武天皇勅願 行基菩薩開創 役行者弘法大師修行之旧蹟
オールスター勢揃いです
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普段は予約拝観なんですが
女性一人ではなかなか許可が下りないそうです。
なにせ『一人歩き危険』ですから
歩いてみて、危険とまでは思わなかったけど
崖が崩れかけてる風にも見えたし
登りがキツいんで1人で拝観しようとは思わないな
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仁王門跡
大坂夏の陣の時に豊臣方への加勢を拒否したため焼き討ちにあい
全山焼失したのですが
『ここにあったよ』的な感じで復元したものだそうです。
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寺名の根拠になった獅子の岩
以前は近くまで行けたのですが
登り口が崩れて今は立入禁止
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ですが上から覗くことが出来ます。
P130924.jpg
空海ら修行僧が岩のくぼみで修行したそうですが
これ以上は怖くて覗けず
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本堂には釈迦如来、大日如来、阿弥陀如来などが祀られています。
P130922.jpg
手書きのこうやくん
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御本尊の薬師如来坐像は収蔵庫に安置されています。
P130923.jpg
地蔵堂
P130937.jpg
小人か?
P130936.jpg
「てんぷくいわ」と説明を聞いた時
『転覆岩』かと思ったら『天福岩』やった。
災いを転じて福となすと伝えられているそうです。
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収蔵庫にていよいよお薬師様と御対面。
P130941.jpg
平安時代初期の作ですが
宝珠を持つ手が胸の辺りまできていたり
右手の開き具合が不自然だったりで
元々は説法印の阿弥陀如来ではないか?とのことでした。
後補があるのに国宝に指定されてることが
とても珍しいんだそうです。
由緒書きでは行基作となっていますが
空海が作らせたという説もあるようで
真言宗の空海が阿弥陀如来を作らせたと証明できたら
国宝中の国宝だそうです。
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撮影禁止だったので雑誌の特集ページを
獅子窟寺薬師如来
解説のメモを箇条書き
カヤの一木造で厚みのある胸板
足の裏を衣で覆っているのが珍しい
翻波式衣紋(大波小波)当時の最先端
横から見ると眼がつり上がっていてオリエンタル
あご 法華寺の十一面観音に似ている
脇侍の日光月光は南北朝時代

空海が高野山もらって、東寺ももらって
ビッグになってから獅子窟寺を訪れたので
その後修行僧が絶えず
衆徒(僧兵)を持つほど強大になる
(そのため豊臣側に目をつけられる)
空海は北斗七星がこの地に落ちる光を見てこちらに来た

「そんなわけな~い。今も空にある。」と
マリさんのお話はとても面白かったです
来月も申込んじゃったもんね~
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庫裏前から大都会大阪も街並みが見えます(霞んじゃってますが)
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御朱印いただきました。
真ん中の印は獅子だそうです。
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帰りにお大師様の水もチラ見してきました。
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正月三が日は予約無しで拝観できるそうですが
もう来ることないかも
誰か誘っておくれ
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続く、、、

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