2017-07-28

17.7.18 談山神社

バス→JR奈良14:08→14:42桜井 バス15:05→談山神社
バスの本数が少ないので時間配分が厳しかったですが
なんとか来れました
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こちらもまだ紫陽花咲いてました。
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まだ15:30なのに閉店ガラガラ~
つか、平日はやってないのかな?
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蘇我蝦夷と入鹿親子の勢力は極まって、国の政治をほしいままにしていた頃
中臣鎌足は国家の正しいあり方を考えていました。
たまたま法興寺(今の飛鳥寺)で蹴鞠会があった時
中大兄皇子(後の天智天皇)と会うことができ
645年の5月、二人は多武峰(とうのみね)の山中に登って
『大化改新』の談合を行いました。
後にこの山を『談い山(かたらいやま)』『談所ヶ森』と呼び
談山神社の社号の起こりとなりました。

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天智天皇8年(669)10月、鎌足公の病が重いことを知った天智天皇は
みずから病床を見舞い、 大織冠(たいしょくかん)を授けて内大臣に任じ
藤原の姓を賜りました。 藤原の姓はここに始まります。

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鎌足公の没後、長男の定慧和尚は、留学中の唐より帰国
父の由縁深い多武峰に墓を移し、十三重塔を建立しました。
大宝元年(701)には神殿が創建され、御神像をお祭りして今日に至ります。

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水を貯めないタイプは初めてやな。
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十三重塔
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紅葉の時に来ましたが、青もみじもいいよね~
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2013年11月の紅葉がこちら
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拝殿には多武峯縁起絵巻や多武峯曼荼羅などのお宝が展示されています。
本殿
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座ってお参りするから、お寺と勘違いしちゃう
神仏分離以前は多武峯妙楽寺というお寺で
建物は寺院建築をそのまま使用しているそうです。
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7月いっぱい神廟拝所で談峯如意輪観音像が御開帳です。
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こちらも撮影OKでした。
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脚に膿がたまり歩けなかった子供が、仏像に祈るとたちどころに治り
仏像の同じ箇所がえぐれていたという伝承が残っているそうです。
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帳でほぼ見えない鎌足公御神像
脇侍左が鎌足の次男の藤原不比等で、右は勝軍地蔵
勇ましい兜姿ではないですが
鎌足の化身と言われているそうなので、結局鎌足像
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狛犬(鎌倉時代)伝・運慶作
獅子と狛犬で胸毛の感じが違うよ~
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障壁画は神仏分離の時に消そうとしたけど消えなくて
漆喰で塗り固めたのですが
のちに漆喰を剥がした時にまだ残っていたそうです。
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福禄寿が祀られている総社拝殿
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愛だの恋だのもういいんだけどさ、ついでなので参拝
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摂社東殿(恋神社)
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御朱印いただきました。
前のページが天之宮さんの七夕御朱印で
受付の方がびっくりされて
「よいものを見せていただきました」と仰ってました
今度来た時は多武峯って書いてもらえないかな~。
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前の男性が御祭神のと十三重塔のをお願いされてたので
「如意輪観音さん限定ですよ」と
おせっかいな助言をしてしまいました
だって折角この時期に来たのに勿体ないじゃ~ん
私、御朱印にハマる前に
参拝してたのにいただかなかった限定御朱印
未だに惜しいことしたと思うもん。
そういえば昔、十三重塔の御朱印は秋のみと聞いたのですが
今は通年いただけるんですかね?

バス16:37→近鉄桜井17:09→17:13大和八木17:16→18:18京都
JR京都19:01→20:47新疋田

ちょっと不便な場所に行けたのも、お泊りだからこそ
満喫した~

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2017-07-27

17.7.18 東大寺鐘楼・指図堂

鐘楼
この梵鐘、奈良太郎っていうんだって(国宝)
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鐘楼内に売店があり、こちらで御朱印いただきました。
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こちらでこの日持ってきた御朱印帳の片面が詰まりました。
この時気付いたのですが、奈良用じゃなくて
その他もろもろ用の御朱印帳を持ってきてた
別けてる意味ねぇ~
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それから指図堂へ。
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こちらは基本的には土日祝だけの公開なのですが
俊乗堂の公開期間中は平日も参拝できるそうです。
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磬子(けいす)っていうんだっけ? 鐘を
「良い音が鳴るので上から5cm位のところを叩いてみてください」
とのことで
鳴らしてみたら確かに良い音でした~
違いは分からないけどね

お寺さん側から「撮影OKです」と声をかけてくださいました
浄土宗や真宗のほうが撮影に寛容な気がする(個人的意見)
「仏像は大事に片付けておくもんじゃない」
的なことを仰ってたところもあったし。

御本尊は法然上人絵図
東大寺は華厳宗ですが、こちらは浄土宗。
重源の招きに応じて法然が東大寺で講義した。
それに敬意を表して浄土宗のお寺が建てられた。
大仏殿再建用の指図(設計図)を掲示し
指図するお堂として建てられたから指図堂。
みたいな説明だったと思います。
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奥には阿弥陀三尊像(江戸時代)
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三尊揃ってかなり前傾姿勢
片膝ついてる観音さまも珍しいですよね。
天蓋もお厨子の二十五菩薩の絵もきれいでした。
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お隣のお厨子にはお釈迦様が修行されたという
霊鷲山(りょうじゅせん)が描かれていました。
このお厨子に祀られていた釈迦如来坐像(重文)は
東大寺ミュージアムへ移されたそうです。
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「こちらからの景色がいいんです」と扉を開けてくださいました。
興福寺の五重塔かな?
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御朱印を書いていただいてる間に
外人さんご一家が参拝に来られ
小学生くらいの男の子がけいすをゴーンと。
お父さんが慌てて「No!」と注意してましたが
私も叩いたしね。
「OK」とだけ言っときました。
もっと気の利いたことが言えるといいんですけどね~
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私は今まで東大寺の有名どころのお堂しか参拝したことなくて
大仏殿より西側に来るのも初めてだったのですが
すれ違うのは外人さんばかり。
外人さんのほうが広い境内をじっくり散策してるし
階段に座って談笑したりして
のんびりした旅行を楽しんでるように思う。
うちは詰め込みすぎなんだよな。
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イレギュラーですが裏面に御朱印いただきました。
圓光大師二十五霊場
圓光大師とは法然上人のことだそうです。
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続く、、、

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2017-07-26

17.7.18 東大寺俊乗堂ほか

市バス清水道→京都駅
近鉄11:00→11:43大和西大寺11:46→11:52奈良→奈良交通バス
最初ぐるっとバスのバス停で待ってたんだけど
土日祝しか運行してないのね。
この日平日で有給取ってたの忘れてて日曜のつもりやった
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東大寺
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ちょこっと関西歴史たびの企画で
通常は7/5と12/16の年2回しか公開されない
俊乗堂(しゅんじょうどう)が7月いっぱい公開されています。
東大寺チラシ
猫段を登って鐘楼ヶ丘の俊乗堂へ。
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中央に国宝の重源上人坐像が安置されています。
重源上人の名前が俊乗房重源だから俊乗堂なのね。
年配だからか、質素な生活だからか
痩せこけて、首だけ前に出た老人特有の姿勢の像でした。
写実的
NGなので拾い画像
重源上人坐像
左側は平安時代作の愛染明王坐像
6本の手のうち左上の1本だけ持ち物を持っていないのは
名前をぎゅっと握りしめていて
「願いが叶え~」と右手の蓮で叩くんだそうです。
だから蓮がしおれてるんですって。
画像では写ってませんが、蓮華座の下が壺になっていて
「古今東西壺は金銀財宝を表す」だそうな。
説明してくれたお堂の管理人さんはくだけた感じで
ホントにこんな風に仰ってました
愛染明王像
右側は快慶展に出展された阿弥陀如来立像
快慶初期の作ですね(覚えてますよ
雁金は像が完成してから約5年後に施されたそうです。
阿弥陀如来
この像には『釘打ちの弥陀』という愛称があります。
この仏像を快慶に造らせたのは親鸞であり、高野山にこの阿弥陀像を祀っていました。
ある日阿弥陀像が金色に光り輝きだし、親鸞の旧友であった東大寺の寛顕という僧侶が
たまたま詣でていた東大寺にて臨終を迎えていることを告げたのです。
驚いた親鸞は急いで東大寺に赴き
臨終の床にいた寛顕に阿弥陀像のお告げのことを話したのです。
寛顕は阿弥陀像の霊験に深い感慨をいだきながら
その夜に往生を果たしたのです。
このようなことがあって阿弥陀如来像は寛顕の追善のために
東大寺の浄土堂に移されて祀られるようになりました。
しかし、ある日、この像が親鸞上人の元に戻りたいと声をしきりに上げだしたのです。
一人の僧が『阿弥陀像が一人で歩いて親鸞のところへ帰ってしまうかも知れない』
と危惧し、阿弥陀像が動けなくなるように、像の足に釘を打ちつけたのです。
すると釘を打ちつけた穴から血が流れ出て
さらに釘を打った僧は仏罰を受けて盲目になってしまったと言います。
阿弥陀像の左足の甲には、この奇譚を裏付けるかのように釘穴が開けられています。

それから大湯屋へ。
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撮影可
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こちらで火を焚いて沸かすのではなく、沸かしたお湯を入れるそうです。
2tも入るそうですが、いったいどうやって入れてたんでしょうね?
バケツリレー?
いっぱいになる頃には最初のお湯冷めてそう
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この中に浸かったのではなく
床にすのこを敷いてかけ湯したそうです。
上下2つのものをつなげて作ったそうです。
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俊乗堂の御朱印3種いただきました。
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見本に行基堂と念仏堂の御朱印もあったので
「お参りはできないですか?」とお聞きしたら
「行基堂は隙間から覗くくらいだけど、念仏堂は開けますよ」
とのことで、お参りさせてもらいました。
授与所にお声掛けすればいつでも開けてもらえるようです。
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錣葺(しころぶき)屋根というのが珍しいそうで
国の重要文化財に指定されています。
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御本尊は地蔵菩薩坐像(鎌倉時代作)
南都焼討で先陣を勤めた阿波重能らの罪を救うため
重源の発願で造立されたもので、こちらも重文。
NGのため拾い画像
念仏堂
「行基堂は全然開くことは無いんですか?」とお聞きしたら
「開けないんですけど… 掃除しましょか」と仰って
床の拭き掃除をしている間、開扉してくださって
お参りできました
検索によると12/16の良弁忌には公開されてるようです)
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行基は百済の帰化人の子孫といわれ
当時禁じられていた民衆への仏教の布教や社会事業に貢献した人物で
日本各地を伝道してまわり多くの寺院を建てている。
そのため朝廷からはよく思われず弾圧を加えられていたというが
聖武天皇は行基の民衆からの信望に期待し
東大寺の大仏造立の勧進に起用したといわれている。

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行基菩薩坐像(江戸時代作)が安置されています。
青っぽくて、目力の強い仏像でした。
対応してくださった女性は俊乗堂管理人さんの娘さんだそうで
ちょうど出てきた管理人さんを呼び止めてくださり
こちらでもちょっとだけお話聞けました。
蓮華座や須弥座に座っていることが多いですが
こちらはエンペラーの椅子(と仰ってました)に座っていて
手に持っているのは孫悟空でお馴染みの如意だそうです。
如意は4人しか持てないそうで
行基・鑑真・理源(空海の弟子)と、もう1人誰だったっけ?
NGのため拾い画像
行基堂
念仏堂と行基堂の御朱印も追加でいただきました。
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こちらで篠原ともえさんデザインの御朱印帳が売ってましたよ。
なんとなくスルー
篠原ともえ
続く、、、

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2017-07-25

17.7.18 清水寺

2日目は6時起床、7時過ぎに出発
市バス京都駅→五条坂
西国月参りで清水寺へ。
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月参りの御朱印は仁王門の左手にある宝蔵殿でいただきました。
8時~受付で、結構並んでましたが
書き手さん10人体制で30分ほどでいただけました
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9時~法要で先に場所取りで座ってましたが
平日だからか座れないほどの混雑はなかったです。
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散華は内陣に向かって撒かれたので
3列目に座ってた私は拾えなかったのですが
先月善峯寺でご一緒したKさんのお友達が分けてくださいました
赤と黄色もあったので御本尊の十一面千手観音と
脇侍の勝軍地蔵菩薩・毘沙門天が描かれてるんだと思います。
先達さんからのトンボ玉もいただきました。
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いつの間にか外人さんが外陣にいて
トンボ玉をもらってたのですが
『ご自由にお取りください』と勘違いしたのかな
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法要の後のお話では
(だいぶかみくだいたお話だと思いますが)
観世音とは私とあなたということで
『観音様がいつも寄り添ってくださっている』ということ
心のスイッチを押してくださるので、受け止める
観音行は観音様の行いを見習うこと
みたいなお話でした。
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ブレブレ
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法要の後、内陣に入らせてもらえました。
法要参列者のみだったのですが
この時近くにいた人達はおこぼれで入ってました。
8/9~16の千日詣りの時は
もう1つ中の内々陣まで入れるそうです

清水の舞台は修復中
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懸造りの代表
釘を一本も使わずに組み上げられているそうです。
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次の予定の為、境内ぐるっと回る時間は無かったので
音羽の瀧も素通りして即移動。
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時間無いとか言いながらアイスを買い食い
京都 本くず氷
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吉野葛本舗黒川本家のくず粉を使ったアイス。
少し柔らかくなると葛餅のようなぷるぷるとした独特の食感を楽しめます。
乳製品や添加物を使用せず、京の名水『桃の井』の湧き水をはじめ
有機アガベシロップや有機宇治抹茶、旬のフルーツといった
厳選された材料で優しい甘さに仕上げられているため
美味しさはもちろん安心さも人気のポイント。
特に旬のフルーツは『食物酵素』を残した特殊製法で作られています。

溶けてくるとぷるっとした食感になるそうですが
バス停に着いたらすぐバスが来たので
溶ける前に慌てて食べたので、ぷるぷる食感は分からなかった
7種のフルーツ 甘酸っぱくて美味しかったです
アイス白飛びしちゃったので拾い画像
京都本くず氷


続く、、、

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2017-07-24

17.7.17 元祇園梛神社

市バス東福寺207系15:50→四条大宮→徒歩
元祇園梛神社 2月以来2度目です。
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にま~
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左が梛神社で、右が隼神社
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金泥で素戔嗚尊と書かれた限定御朱印いただきました。
手隙なら直書きしてもらえると教えてもらいましたが
神社用の御朱印帳持ってきてなかった
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神泉苑は体力的にギブアップ
市バス壬生寺道28系16:42→京都駅
空いてるのに誰も座らない。
優先座席だから?
混雑してるんだから座って場所開けてくれればいいのに
これだけ混んでたら移動できないから譲ることもできないし
座っちゃえばいいのにね~。
マナーがよすぎ?
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バスに乗ってる時にポツポツ降り出して
駅に着くころにはどしゃ降りに
早めに切り上げて正解
インフォメーション前で祇園祭のパネル展をやってました。
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ちまきや手拭いの授与品は買ったことありますが
扇子もあるんやね~。
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蟷螂鉾の扇子と、菊水鉾の手拭いのデザイン好きかも。
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ミニチュア鉾
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Rさんに「京都駅で一服中」とLINEしたら
Rさんもちょうど駅にいて、夜ご飯ご一緒しました
いつものごとく撮り忘れたけど
Portaの田ごとってとこで、鱧そばと鱧丼のセット
熱いお茶と熱いそばが出てきて罰ゲームかと思ったけど
冷たいジュースばっか飲んでたし
お腹にはそのほうがよかったかもね。
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ホテルはステーションホテルってとこにしました。
素泊まりで¥4,000
新今宮で泊まるとこよりちょこっと高いけど
部屋にトイレもユニットバスもあって大浴場もある。
浴衣もタオルも置いてあってアメニティもくれる。
手ぶらで行けるから¥4,000でもやね。
ドライヤーの風量が弱すぎなとこだけ不満かな。
うちのドライヤーは
パーマ屋さんで発注してもらった業務用でスグに乾くけど
風量弱いと時間かかって汗吹き出してくる
無駄にツインやし
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続く、、、

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2017-07-23

17.7.17 勝林寺

JR長岡京→京都→東福寺
勝林寺へ。
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今月初めに、良いことが起こる前兆といわれる
双頭蓮が咲いたそうです(この時は既に散っていましたが)
勝林寺さんのFBより
双頭蓮
双頭蓮開花記念の御朱印を出されたので
『これは2度と無いかもしれない御朱印だな』
と思い、いただいてきました。
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ついでに夏の御朱印(金魚)も。
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直書きの受付は終了していました。
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昨年勝林寺さんの御朱印帳購入しましたが
直書きは購入した時に書いてあった1ページだけで
書置きだけで片面詰まっちゃった
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この時点で15:30
勝林寺までしか事前に計画してなかったのですが
もう1ヵ所くらい寄れそうなので
同じく京都に来てたRさんに
「どっかいいとこない?」ってLINEしたら
梛神社と神泉苑を教えてくれました
さすがRセンセ


続く、、、

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2017-07-22

17.7.17 楊谷寺

阪急河原町11:34→11:59西山天王山 シャトルバス12:10
初訪の楊谷寺(ようこくじ:柳谷観音)
HPを見ると最寄りのバス停から徒歩40分となっていて
とてもじゃないけど無理ですが
毎月17日は縁日で駅からシャトルバスが出るので
今でしょ!ってことで行ってきました。
昨年紫陽花の押し花御朱印をいただいてから
行ってみたかったんですよね~。
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柳谷観音は平安時代、清水寺を開山された延鎮僧都により開創されました。
延鎮僧都は『西山にて生身の観音様に出会うことができる』という
夢のお告げにより、清水寺からこの西山に入り
柳(楊)生い茂る渓谷の岩上に生身の観音様を見つけられました。
その観音様が、古来より眼病に霊験あらたかな
十一面千手千眼観世音菩薩だったということです。

縁日では御本尊御開帳です。
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本堂でお参りした後、書院へ行ってみたら
Mさんがお手伝いでいらっしゃいました
久々の再開
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書院から見る浄土苑(名勝庭園)
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心琴窟 アブが飛んできたので即退散
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上書院からの額縁の眺めは素晴らしいのですが
午前中のみの公開だそうで、残念ながら見れませんでした。
奥之院
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まだ紫陽花が咲いてました。
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のベンチが可愛いね。
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裏手にある愛染堂と眼力稲荷
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愛染堂と彫られた石碑の裏側がおもろいことになってた
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この辺青もみじがキレイでした
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巨峰みたいな紫
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坂を下りたところに正一位眼力稲荷大明神
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淀殿弁天堂
淀殿は弁財天のお前立だそうです。
お堂の傍には淀殿が毎日この水で顔を洗っていたという
伝聞の残る湧き水があります

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阿弥陀堂
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本堂に戻ってきたので御朱印をお願いしました。
柳谷観音さんに咲いていたお花を押し花にして貼ってある押し花朱印は
和綴じのごえん帖を持っている人のみの授与だったので
キットを購入して、書院でMさんに教えてもらって
つか殆どやってもらって完成
写仏もさせてもらいました。
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菊紋入りの奥之院と、縁日限定の眼力稲荷社
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縁日限定の奥之院愛染明王と
平成30年3月迄限定の晋山記念
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押し花朱印やまぶきは御本尊だと勘違いしてたのですが
眼力だったので追加で御本尊も書いていただきました。
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出来上がった写仏は、授与所でお願いすると
御朱印帳に貼れるように墨書きしてくださいます。
写仏、雑~
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最後に独鈷水(おこうずい)をいただきました。
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乙訓寺の別当(総括管理の僧官)を命じられた空海は
当山を参詣されていました。
ある時お堂のそばの溜まり水で親猿が
目のつぶれた子猿の眼を一心不乱に洗っている姿を見て
空海が17 日間の祈祷を施したところ、子猿の眼が開きました。
空海はさらに祈祷を施し、眼病に悩む人々のために
霊水『独鈷水』にしたという伝説があります。

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弘法大師のお砂踏み
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帰りのシャトルバスが13:40最終と早く終わってしまうので
写仏してたら時間過ぎてしまったのですが
Mさんが駅まで送ってくださいました
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続く、、、

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2017-07-21

17.7.7 宝蔵寺と山鉾の続き

いい時間になったので移動
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いつも観光客だらけの寺町京極も閑散としてます。
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宝蔵寺へ。
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御朱印受付10:00~で、10:05に到着しましたが
既に10人以上並んでました。
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毎月7日に八臂弁財天の御朱印をいただけるのですが
7月は特別に7/17と27もいただけるそうです。
弁財天
7/17は祇園祭バージョン
5/21法要の時は杜若?、6/7は紫陽花、7/7は七夕だったので
毎回変わるみたいですね。
ドクロ朱印のブルーもいただきました。
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ビミョーに色違いの御朱印帳第2弾が第1弾より少しお高いのは
鳥の子紙を使用しているからだそうです。

ソワレ前の喫煙所に行きたいんだけど
やっぱり横断歩道通行止め
地下道を通るために四条河原町へ戻ります。
ちょうど鶏鉾の辻廻しをやってたけど
肝心なとこが街灯で隠れてる
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綾傘鉾(あやがさほこ)
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蟷螂山(とうろうやま)
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地下道の入口に着いちゃったので、これにて終了~。


続く、、、

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2017-07-20

17.7.17 山鉾巡行

7/15~17は世の中3連休でしたね~。
でもうちの会社は世の流れに逆らって2連休
どうしても3連休取らせたくないらしく
土曜日営業日にするんだよね

7/18は清水寺で西国月参り法要でした。
清水寺はいつでも混んでるから平日で正解だと思うけど
連休の翌日なので有給取りたいって言い出しにくかったのですが
同僚が「いいじゃん。今そんなに忙しくないし。」
と言ってくれたので取っちゃいました
そしてこれまた同僚が
「7/17休みだから泊りがけで祇園祭行ける」とナイスアドバイスを
月参りに行けるかばっかり考えてたので
祇園祭のことスッカリ忘れてました。
ってことで、私には珍しく(つか京都泊は初)
お泊りでの旅行になりました。

JR新疋田6:12→7:35京都→地下鉄四条 8時過ぎに到着
山鉾巡行は9:00~ですが、次の予定もあるし
始まる前の停まってる山鉾を撮って満足しようかと。
駅出てすぐにメインの長刀鉾
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ここから四条通を歩いて行けば他の山鉾も見れるはずなのですが
いくら歩いても見えてこなくて
『こんなに離れてたっけか?』と思いながらも高島屋まで来てしまい
ここで初めて反対方向に歩いていることに気づきました
これだから方向音痴は
しかも気付くの遅いし

撮影してました。
白髪の男性誰だっけか?
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逆戻りしましたが
巡行の時間が近づいてきて、どんどん人が多くなり
長刀鉾の会所まで戻ってきたら、とうとう動かなくなりました。
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『もしかして長刀鉾の出発を見るために止まってるのか?』
と思ってたところ「わぁ!」と歓声が上がって
会所からお稚児さんが出てくるところでした。
お稚児さんを通すために通行止めにしてたみたいです。
他の鉾はお人形だけど
長刀鉾だけ生きてるお稚児さんなんですよね。
地元のお祭りのお稚児さんとは、着物や飾りの豪華さが違うわ
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やっと動き出して烏丸通まで来たのですが
長刀鉾の目の前なので
今度こそホントに身動きとれなくなりました
そのおかげで
お稚児さんが担がれて鉾に登るところを見れたんですけどね。
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反対車線の人混み。
こちら側にも同じだけいます。
気持ち悪くなっても抜け出せないから
近くで倒れた人がいたみたいで
「お巡りさん救急車呼んで~」って叫んでました。
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長刀鉾が出発したら人が大分はけましたが
横断歩道通行止めで渡れないんですね。
なのでここで山鉾が通るのを待つことにしました。
占出山(うらでやま)
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孟宗山(もうそうやま)
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霰天神山(あられてんじんやま)は撮り損ね
函谷鉾(かんこほこ)
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伯牙山(はくがやま)
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四条傘鉾
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芦刈山(あしかりやま)
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月鉾
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山伏山
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油天神山(あぶらてんじんやま)
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太子山(たいしやま)
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鶏鉾(にわとりほこ)
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木賊山(とくさやま)
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山鉾巡行といえば思い出す
バスツアーでバス乗り間違え事件


続く、、、

theme : 歴史・文化にふれる旅
genre : 旅行

2017-07-13

17.7.9 住吉大社

最後に住吉大社へ。
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立派やね~。 狛犬もおっきい。
太鼓の練習をしてました。
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太鼓橋とニヤリ顔の狛犬
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うさぎさんの手水
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御神木かな?
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角鳥居
鳥居が四角柱なのは古い様式でとても珍しいそうです。
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御本殿は4つとも国宝だそうです。
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伊邪那岐命が黄泉の国から戻って
穢れを清めるために禊祓いした時に生まれたのが
第一本宮御祭神の底筒男命 (そこつつのおのみこと)
第二本宮御祭神の中筒男命 (なかつつのおのみこと)
第三本宮御祭神の表筒男命 (うわつつのおのみこと)
上記三神(または神功皇后も含めて四神)の総称が住吉大神
住吉大神は伊邪那岐命の禊祓 の際にご出現されたので
神道でもっとも大事な『祓(はらえ)』を司る神です

のお祓いしてもらわなあかんかったな

第四本宮御祭神は神功皇后
神功皇后が住吉大社の神様を祀る地を探している時
白鷺が3羽とまったのを見て
この地に神様を祀ることを決めたそうです。

結婚式をしてましたよ~
P100887.jpg
1番最初のお社(第三本宮)でしかお参りしなかったけど
やっぱ4つともお参りしないといけなかったかな

杉の木が石の玉垣に囲まれた五所御前。
P100892.jpg
こちらに願いが叶うと有名な五大力の石があります。
P100893.jpg
願い事が叶ったらお礼参りをしないといけません。
ご近所の小石に自分自身で『五・大・力』と書いたものを用意し
拾った石と共に倍返しにして砂利の中に入れます。
P100890.jpg
私の願い事は叶ったか確認しようがないので
お礼参りに来れないから持ち帰りませんでした。
でもね、後から検索したら
杉の根元には玉砂利が敷きつめられていて
その中から『五』『大』『力』と書かれた3つの小石を探します。
それをお守りにすると寿(命)力・福力・体力・智力・財力の
5つの運力が授けられ心願成就のご利益があるとのこと。

と書かれていたので
別に自分のお願い事ってわけじゃないみたい。

ちなみに『五大力さん』というのは、元々仏教の五人の明王のこと。
神仏習合の影響で神宮寺の五大力尊信仰と結びついたそうです。

赤いのぼりが沢山あってフォトジェニック
P100894.jpg
Blog書くのに検索してて知ったのですが
一寸法師や浦島太郎の縁の地なんですね~。
再訪することがあれば、じっくり参拝したいですね。

御朱印いただきました。
今回は摂社・末社お参りしていないのでこちらだけですが
全部で10種類あるみたいです。
P100898.jpg
阪神高速堺線 玉出IC→環状線→池田線→名神高速 京都東IC→
湖西道路→敦賀IC→福井IC  ¥3,560
滋賀に入ったあたりで
ワイパーがおっつかないほどのどしゃ降り
道の駅ので20分ほど仮眠して
小降りになるのを待ちました。

高速代が¥3,900+¥1,170+¥3,560=¥8,630
駐車場代がタイムズ¥200+住吉大社¥300=¥500
ガソリン代が@¥122X50Lとして¥6,100
合計¥15,230を3人で割り勘したら約¥5,000で行けた
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theme : 神社・仏閣巡り
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