2017-06-27

17.6.18 これぞ暁斎!展

観光案内所京なびで割引券をいただいて
美術館「えき」KYOTO
ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!世界が認めたその画力 割引 ¥900
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(以下拾い画像
河鍋暁斎(かわなべきょうさい)は
浮世絵師の歌川国芳に入門した後、狩野派に学び
さまざまな画法を習得したそうで
河鍋暁斎
美しい宗教画から
龍頭観音
鳥獣戯画的な漫画チックなものや
動物の曲芸
百鬼夜行図屏風
春画までバラエティに富んでました。
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気に入ったモチーフを何度も描くみたいで
鴉コーナー・鍾馗と鬼コーナー・達磨コーナーなどができてました。
枯木に鴉
地獄太夫と一休
名鏡倭魂新板
こちらの企画展もなかなか面白かったので
図録を買うか悩んだのですが
荷物が重くてもう限界だったので諦めました。
いつも調子に乗って図録買うんだけど
行った直後は見るけど
後から見返すことってあんまりないんだよね
カボチャの擬人化ワッペンと、ポストカード3枚購入。
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ガチャポンがあったのでやってみましたが
1番分かりにくいキャラ
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三味線弾き骸骨の帽子ね
三味線を弾く骸骨
美術館「えき」KYOTOは午後8時までやっているので
御朱印巡りの後に立ち寄れるのでありがたい
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この日はこれにて終了~
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JR京都18:50→20:23新疋田 ¥1,490

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2017-06-26

17.6.18 善峯寺

Kさんに善峯寺(よしみねでら)へ連れてってもらいました ¥500
十輪寺を通り過ぎて、さらに山を登るのですが
「月参りの時、壷阪寺みたくこの山道で渋滞するんじゃ?」
と恐ろしい予感が
法要10時~だから早めに行くのも難しいし
どうしたもんでしょうね…
山門
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ちょっと変わった竹の手水
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観音堂(本堂)
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Kさんのお友達と、トンボ玉の先達さんとご一緒にお参りしました
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しゅっとしてない馬
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御朱印いただきました。
Kさんのお友達も先達さんで
私の分も御詠歌護符をくださいました。
ありがとうございます
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若めのお大師様。
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日本一の松と看板があって
『どう日本一なんやろ?高さ?』と思ってたら
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この1本の木から
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横に這わせてるんですね。
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反対側も。
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これはスゴイわ
葉も短くて扇状になってて
触ってみたくなって手を伸ばしたところ
『触らないでください』と書いてありました。
セーフ
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多宝塔
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見晴らしいいですね。
京都タワーが見えたんだけど、写真では分からないか。
遠くに比叡山も。
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こちらは紫陽花の名所だそうです。
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幸福地蔵
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谷になってて、斜面一面紫陽花で
すっごいキレイで感動したんですが
私の写真では伝えきれないですね
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webサイトの撮影やってました。
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旅行の時はコンデジが多いんだけど
お花撮る時はやっぱデジイチが欲しくなるね。
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マクロレンズ持ってないんだけど~
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阪神淡路大震災の時に高速道路が崩落して
バスが宙ぶらりんになったニュースを
見覚えがある方もおられると思いますが
そのバスの運転手さんがこちらのお守りを持ってらっしゃったそうで
『落ちないお守り』として受験生に人気なんだそうです。
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源算上人が写経に用いた白山名水
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KさんにJR向日町駅まで送っていただき京都駅へ戻りました
Kさんからもいろいろいただいちゃいました
私が法要前に帰ってしまった三井寺の散華と
のし梅と(これめっちゃ美味しかった
なぜかシュミテクト
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続く、、、

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genre : 旅行

2017-06-25

17.6.18 今熊野観音寺

市バス東山二条・岡崎公園口202系12:06→泉涌寺道
12:40に今熊野観音寺でKさんと合流。
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先月の三井寺が割りとスムーズにいただけたので
なめてましたね
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Kさんの後ろに並んでいた方のご厚意で列に入れていただきました
人も多いけど、なかなか進まない感じ
私が割り込んだ後も40分ほど並んで、やっと御朱印いただけました。
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13:00~月参り法要でしたが間に合わず
最後のほんのちょっとだけ外から拝見し
ちゃっかりトンボ玉と栞をいただきました。
月参りの時にトンボ玉と栞を用意してくださってる
先達さんからもいただいたので2つ
隣にいた人がご住職に散華を欲しいとおねだりしてたので
便乗して、こちらもちゃっかりいただきました
もう1枚はKさんのお友達からいただいたもの
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春に来たとこだし、御朱印いただくのに時間かかったので
本堂お参りしただけで撤収~。
こちらがメインだったのに、あっさりしすぎ?


続く、、、

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2017-06-24

17.6.18 ヴァンクリーフ&アーペル展

市バス知恩院前46系10:02→岡崎公園・美術館・平安神宮前
平安神宮近辺って渋滞するんですね。
バスなかなか進まない
平安神宮の赤い鳥居の真横の京都国立近代美術館
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技を極めるヴァンクリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸 ¥1,500
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こちらの写真をFBで見て
スゴイ綺麗なんで、この企画展気になってたんです。
本展のために特別に誂えられた、ヴァン クリーフ&アーペルの『ミノディエール』と
それを収める木工芸家・中川清司氏による木箱。
長寿吉兆のしるし『亀甲文様』の木と、六角形の螺鈿が和洋を越えて呼応します。

ミノディエールと木箱
入ってすぐの展示は並ばないといけないそうで
仕方なく行列に並んだのですが
みんなじっくり見るから一向に進まないの
30分以上並んでやっと半分ほど進んだ頃に
「白線より後ろからで良い場合は並ばなくて結構です」やって
今更
バードクリップ&ペンダント
きのこのクリップ これ好き
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ヴァンクリーフ&アーペルって現存するブランドで
展示されてるようなハイジュエリーを売ってるんでしょうけど
いったいおいくら万円?
車どころか家が買えたりするんでしょうね。
でも個人蔵と書かれたものが結構ありましたよ。
妖精のクリップ
宝石を支える爪を表から見せない
『ミステリーセッティング』という技法は
このブランドが開発したそうです。
爪が見えないからモチーフが美しいんですね
フューシャクリップ
日本工芸では陶磁、有線七宝、牙彫、螺鈿
羅(ら)・経錦(たてにしき)・友禅・紬などが展示されていました。
玉虫香合桐文は素材に玉虫の羽と書いてありました。
法隆寺にあった玉虫厨子も元はこんなやったんやね~。
こちらは2014年制作なのですが
今時こんなんして動物愛護団体から何か言われんのかな?
玉虫の羽とエメラルドの比較
玉虫とエメラルドの比較
有線七宝っていうのは色が綺麗ですね~。
藤図花瓶
この孔雀図屏風は刺繍ですって
孔雀図屏風
図鑑のようなごっつい図録を、買うかどうか随分迷ったのですが
結局買っちゃった ¥3,300
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こちらにね、御朱印帳も売ってたんです。
単色の布張りに細長い端切れが柄として張り付けてある
シンプルなデザインのものです。
それがね、¥16,000~¥30,000だったの
誰が買うねんっ!
Priceにビックリして、どなたの作品か忘れちゃったんだけど
出展リストから予想すると北村武資さんて方かな?
この方は人間国宝なので
端切れくらいの大きさでもうん万円の価値があるってことですかね。

美術館を出たところでKさんから
『御朱印めっちゃ並んでる』とLINEが来ました。
やばし 急いでバス停へ。


続く、、、

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2017-06-23

17.6.18 豊國神社・知恩院

6/18は西国月参りメインで京都へ。
JR新疋田6:12→7:35京都 ¥1,490
市バス1日乗車券¥500を購入して、まずは豊國神社へ。
鳥居一部工事中
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骨董市みたいなのの準備中でした。
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早く来すぎたので方広寺のほうへ。
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梵鐘は東大寺・知恩院と合わせて
日本三大名鐘とされているそうです。
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白く囲ってあるところは
『国家安康』『君臣豊樂』と書かれているそうです。
この銘文を作られた清韓長老は救世の悲願を込めたのですが
崇伝らによって故意に曲解して読み取られ
徳川家への呪いを込めた文章であるとして豊臣氏討滅への口実に利用され
大坂冬の陣がおこされました。

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鐘楼の天井画
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お参り
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情報だと授与所9:00~ですが
もう開いていたので御朱印いただきました。
18日なので金印です。
今回もミミズ印あり。
やっぱり御朱印帳購入した時だけじゃなくて
豊國神社の御朱印帳ならいつでもミミズ印ありなのかも。
書き手さん何人かおられるようですが
なかなか違う人に当たりませんね。
1番最初と同じ書き手さんだった。
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市バス206系8:41→知恩院前
知恩院へ。
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バス停から知恩院へ向かう道の街路樹がクチナシで
いい匂いが漂ってました
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何度も来てるのに三門くぐるの初めてです。
今まではもう1つの門から入ったり
マイクロバスに乗せてもらったり。
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こちらの階段も写真は撮ったことあるけど、登るのは初めてです。
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5/16~11/25に
濡髪大明神の御朱印がいただけるようになったので
お参りしに来ました。
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御廟では写経をされていました。
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勢至堂の右側を通り抜け
墓地の奥にある千姫(天樹院)のお墓
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の裏側にありました。
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寛永の大火のおり御影堂が焼失。
御影堂再建に尽力した霊巌上人の枕元に
濡れ姿でしくしくと泣く童子が現れた。
御影堂ができたために住みかを追われた白狐だと悟った霊巌上人は
代わりのねぐらとして濡神大明神を建ててやった。
喜んだキツネは「知恩院を火災から守る」と約束し傘を置いていった。
それがいまも知恩院にある傘で「知恩院の七不思議」の一つ。
でも後に『濡髪』という言葉が男女の情事と結びつけられ
やがて縁結び祈願の祠となったそうです。

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紫雲水
法然上人ご入滅の時、聖衆が来迎し紫雲が水面に現れ
芳香が漂ったという言い伝えが残っています。
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鍾乳石っぽくなってない?
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影向石はどれのことか分からなかった
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御朱印いただきました。
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続く、、、

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genre : 旅行

2017-06-22

17.6.17 大安禅寺2

続きです。

こちらを降りていきます。
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橘曙覧の奥墓は看板が出てなかったので
1回通り過ぎてしまった
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橘曙覧の歌碑
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埋蔵銭が発見されたところ
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そういえば宝蔵館に入ったことないけど公開してるのかな?
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塀中門を通れるのは花菖蒲祭りの期間中だけです。
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石段の上が開基堂
松平通光公坐像は慶派25代目康乗(こうじょう)作だそうで
毎年4/29に御開帳するそうです。
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縁結びの観音岩(夫婦岩)
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本堂でお参り
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福時という福井の伝統工芸作家さんの
展示即売もやってました。
年に何回か定期的に開催されてるみたいです。
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福井藩お抱え絵師の狩野元昭筆の
柳橋水車図屏風も特別公開されてました。
撮影禁止なので大安禅寺さんFBより
縁取りが太く、近代アートっぽいなって感じました。
狩野元昭 柳橋水車図屏風
襖絵も元昭筆だそうです。
狩野元昭 障壁画
阿吽庭
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中庭
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モリアオガエルの卵
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生花も飾ってあって、達磨さんもいつもより華やか
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花菖蒲祭りの期間中に
飛龍和紙という越前和紙の色紙御朱印を出されました。
でも残り50枚程と仰ってたので、今は完売してるかも。
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genre : 地域情報

2017-06-21

17.6.17 大安禅寺

6/17はUチャンをトリミングに預けてる間に
大安禅寺の花菖蒲祭りに行ってきました。
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沢山植わってる感じを出したいんだけど
遠目だとなんだか分かんない画になるんだよね
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広角で手前にちゃんと花があればいいんだろうけど
なかなか構図が難しい
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じっくり撮るタイプじゃないしね。
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ちゃちゃっと撮って終わりだからアカンのかな。
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紫陽花も咲いてましたが、まだ早いですね。
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バラ園もあります。
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お寺にイングリッシュガーデン
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こちらもいろんな種類が植えてあります。
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これは何かな?
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クレマチスも。
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お寺に妖精
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今回初めて山を登って
松平家廟所(千畳敷)まで行ってみました。
思い付きで行ったので、飲み物も持ってなくて
結構しんどかった
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はい、頑張ります
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到着~
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たぶん門も笏谷石だと思う。
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葵の御紋
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裏は五七桐紋
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大安禅寺を創建した4代藩主松平光通は
初代藩主結城秀康の孫で
結城秀康は家康の次男ですが豊臣秀吉に養子に出されます。
北政所に実子同然に可愛がられ
秀康があったのも秀吉のおかげということで
豊臣家の家紋も奉ることになったそうです。
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守ってます
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たくさん写真撮ったので続く、、、

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2017-06-12

17.6.11 滝波五智如来堂

昨日は滝波五智如来堂の御開帳に行ってきました。
賀茂神社のだいぶ手前からのぼりが出てたので
『今年は力入れてるな~』と思ってたら
部落の入口に看板まで出来てました。
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この看板の近くの臨時駐車場からシャトルバスが出ました。
バスというか、ジャンボタクシーの大きさですね。
でも去年は近くの駐車場に停めれたので
去年より参拝者が多いってことですよね。
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行基御作と書いてあります。
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11:00ごろ到着した時には修復完了記念式典をやっていました。
こちらは3/11・6/11・12/11の年3回御開帳があります。
去年の9月に修復完了して
10月の福井の仏像展に出展されているので
12月・3月の御開帳の時に式典やりそうなものですが
6月にするのが何か意味あるんですかね?
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中学生の挨拶で
「大切に守っていく」と誓いの言葉をいただきました
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式典後から稚児行列が始まるまでお参りできました。
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パネルも新しくなってる
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去年は2体が修復中でお留守でしたが、今回は全員お揃い
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善の綱は紐を1本ずつ持って5色にしてました。
近くにいたおばさまが
「倒れないように紐持たせてるのかと思った」と言っていたのですが
そんなんじゃ支えきれませんからっ!
可笑しくてちょっとニヤついちゃった
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やっぱいいお顔してますね~。
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何様な意見で大変恐縮ですが
この白毫だけ、なんか気に入らないんだよな~。
なんでこんなコルク栓みたいな形にしちゃったんだろ?
元々こんなだったのかな?
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西徳寺さんでは修復過程のパネル展示がありました。
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福井の仏像展でも展示されてた
江戸時代修復時の漆喰もペリっと剥がした状態でありました。
今の仏像の金箔は漆喰を剥がした時に出てきた
仏像制作当時(平安時代後期)の金箔なんだそうです。
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御開帳以外の時も予約すれば拝観可みたいです。
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御朱印を書いていただく間にもう1回お参り
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そうこうしてる間に稚児行列が始まりました。
お稚児さん80名いるそうで
この辺は少子化じゃないんかい?
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式典と稚児行列の参列者で駐車場いっぱいだったのかもね。
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散華が撒かれたので拾いました(なんの模様もない)
御朱印いただきました。
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いただいたお下がりのお赤飯と、購入した五智餅
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去年ご接待いただいた水まんじゅうが美味しくて
今年も楽しみにしていたのですが、残念ながら無かった~
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夜の福井新聞ニュースで法要の様子が取り上げられていました

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2017-06-01

17.5.28 尾添白山社(朱印なし)

最後に尾添(おぞう)白山社へ。
こちらは加賀禅定道になります。
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山麓の檜新宮(ひのしんぐう)に祀られていた仏像9体と半鐘1点が
白山から下ろされて現在こちらに安置されています。
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通常非公開で、正月三が日と7/18の一里野白山まつりの時のみ御開帳されるそうです。
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半鐘っていうのはお堂の左に掛かってるやつだと思います。
金庫が見える
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金庫の中には銅造の観音菩薩坐像がおられました。
厨子側面に由緒が刻んであり
『安正観音』と呼ばれ渡来仏として信仰されていたそうです。
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像高19cm
頭部は鎌倉時代の十一面観音像の頭上面(菩薩面)
体部と蓮華座は江戸中期頃のもので頭部と接いでいるそうです。
飛騨の老女に盗まれ、首だけが帰ってきたので
胴体と台座が復元されたとの口伝えが残っているそうです。

ガラスケース入りでうまく撮れませんでしたが
こちらは木造の阿弥陀如来立像
同行してた学芸員さんがさんが「限りなく快慶作に近い」
(快慶作だろう)と仰ってました。
袈裟の衣文処理などから快慶晩年の作(に近い)
尾添
蓮台裏面に『錦小路本尊也 阿念』と墨書きがあり
京都錦小路の某寺の御本尊だったものが
檜新宮に移座されたようですが、経緯は不明。

損傷が激しく、今まで修復もされていないようなので
もし修復されたら、その時の調査で
いろいろと分かることがあるのでは?とのことでした。

平安後期作の木造地蔵菩薩立像
(後ろは説明がなかったので年代不明)
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木造十一面観音坐像
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他には・銅造地蔵菩薩立像・銅打出不動明王立像・銅打出金剛童子像

灯籠の模様は白山三山かな?
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白山市立博物館で10/21~11/26に『白山下山仏と加賀禅定道』という特別展があり
そちらに出展されるそうです。 (林西寺の協力も得る予定)
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17:30福井駅着予定でしたが、ちょっとだけオーバーして
17:40頃解散になりました。
充実した1日でした~

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

プロフィール

takac0421

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更新遅れ気味です
m(__)m

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