2017-05-17

17.5.14 璉珹寺

奈良交通バス1デイパス\500を買って、内回りで紀寺町下車
璉珹寺(れんじょうじ)へ。
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女人裸形阿弥陀仏の特別公開
こちらは去年も伺ったのでスルーしてもよかったのですが
1ヵ所くらい寄り道できそうだったので。
P100451.jpg
匂い蕃茉莉(ニオイバンマツリ)というお花が咲いてました。
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中門まで来た時に「くぅ~ん」と鳴き声がしたので
覗いてみたらワンワン吠えられた
飼い主に忠実なのでよそ者には懐かない日本犬タイプ
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子供たちが受付してくれました。
P100456.jpg
本堂左側の障子戸から入ります。
戸を開けると衝立があり
極力堂内に光が入らないようにされています。
P100455.jpg
別名を紀寺といい、前身は飛鳥にあったと伝えられている。
平城遷都後現在地に移され、のちに紀有常(きのありつね)が同寺の施主となった。
本尊の木造阿弥陀如来立像は裸形の像で
鎌倉後期の作と伝えられ
50年ごとにお袴のお取り替えが行われている。
脇侍の木造観世音菩薩立像は平安時代
木造勢至菩薩立像は江戸時代の作である。

紀寺はこの辺りの町名になってます。

御本尊は光明皇后をモデルとされているそうで
女人となっていますが
お顔は女性だとするならちょっとおばちゃんっぽい(失礼)
マダムと言ったほうがいいかな
指と指の間の水かきのようなもの(縵網:まんもう)とか
髪が編み上げ風だったりとか
来迎を表してる雲形の台座とか
いろいろと面白い仏像です。

勢至菩薩は後に作られたものですが
観世音菩薩に似せて作られているそうです。
ダルビッシュ似と言われています。
小さなお厨子があり紀有常像が祀られているそうですが
御開帳はなくパネルの展示でした。

そのほか、行基菩薩坐像や
南無阿弥陀仏という文字の羅列の波の絵?などを拝見しました。

お姿印の御朱印がいただけるようになったとのことで
こちら目当てにやってきました(書置き)
撮影禁止なので写真も購入。
P100465.jpg
祈りの回廊の記念での絵はがきがいただけたそうですが
早々に無くなってしまったそうです
残念!
璉珹寺はがき
ツアー団体様が来て庫裏を占領されてしまったので
お茶セットの一服できなかった
人気のお寺さんなんですね。
お庭のグルグルも健在でしたが、団体さんがズカズカ歩いてたわ
P100453.jpg
再訪して今度こそお茶セットいただきたいです
P100457.jpg


続く、、、

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更新遅れ気味です
m(__)m

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