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2017-05-09

17.5.7 岡太神社・大瀧神社

続いて越前市大瀧町の岡太(おかもと)神社・大瀧神社へ。
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この佇まいが厳かでいいね~
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この前はお参りスルーしちゃったけど
やっぱこちらの拝殿は何回見てもいいわ
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彫刻はもちろん素晴らしいんだけど
屋根の造形美がたまらん
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扁額の龍は玉眼入りで凝ってますね~。
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龍が玉持ってます。
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裏側にもなんかいた(狛犬?)
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何でこんなスゴイのんが、こんなとこにあるんでしょう?
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去年は無かったけど
門の裏側に書置き御朱印(印刷)が置いてありました。
お代は志納で賽銭箱に。
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でも宮司さん宅で
おられれば直書きしていただけるようです。
私は昨年いただいたので見送り。

観音堂には十一面観音菩薩座像が祀られています。
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こちらはガラス戸越しですが、いつでも拝見できるので
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「来年の中開帳は何が御開帳なんやろ?」と
話をしてたんですが
神宮堂に虚空蔵菩薩様がおられるそうなので、そちらかな?

『境内に神宮堂なんてあったっけ?』と思って検索してみたら
一の鳥居から拝殿に向かう途中を右折するとあるみたい。
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それで、もしかしてと思ってblog読み返してみたら
福井の仏像展でお会いしてました~。
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これだから物覚えの悪いのはイカンね


続く、、、

theme : 神社・仏閣
genre : 地域情報

2017-05-08

17.5.7 那谷寺2

続きです

若宮白山神社
若宮っていうのは勧請した元の神社より新しいってことだそうです。
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扁額 龍がいますね~。
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五月人形みたいな格好ですが、どちらさま?
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拝殿
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奥に本殿があり、こちらも雪囲いがされてました。
社務所ありましたが無人。

護摩堂
前田家が贅を尽くして金の箔押しを施しているそうで
天井や壁に今も金が残っています。
それにしても何で護摩堂を金ピカにしたんでしょうね?
すすが付いちゃうだろうに。
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牡丹と獅子 顔デカイ
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護摩堂からの眺め
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鐘楼
袴腰の上部まで石造となってとなっているのは全国でも珍しいそうです。
(木製に見えるのは囲いです)
でも真宗出雲路派本山毫摂寺の鐘楼も笏谷石の袴腰でしたよ。
大河ドラマ『利家とまつ』が放送された年の
ゆく年くる年の除夜の鐘はこちらで撞かれたそうです。
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これで一通り見て回って別料金の書院と琉美園へ。
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書院は襖絵とか欄間とかゼンゼン無くて、質素でした。
庭園は名勝指定されていて、こちらも苔がキレイでした。
(写真なし)

琉美園 入ってスグに三尊石があります。
岩面の3つに裂けた姿が阿弥陀三尊のご来迎に似ていることから名付けられたそうです。
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水芭蕉 すくすく成長
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ミロのビーナス風仏像
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琵琶を弾いてる観音様?
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宝物館には源平合戦屏風とか、前田利常の肖像画とか、九谷焼の皿とか
螺鈿の太刀掛とか、尾形光琳の掛軸なんかが展示されてました。

先月は法要だけで帰ってしまいましたが
今回は堪能できました
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御詠歌と芭蕉句を書いていただきました。
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続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2017-05-07

17.5.7 那谷寺

GW最終日、またまた那谷寺へ行ってきましたよ~。
奥に写ってるオレンジベストの人はボランティアガイドさん。
無料で案内してくださいます。
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今日はいつもお世話になってるRさんと一緒です
昨日のもあってか、苔が青々としてました。
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散りはじめてはいましたが
場所によっては石楠花とツツジがいい感じにフレームイン
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アブがブンブン飛んでたけどね
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宝塔じゃなくて宝珠を持った毘沙門天さん
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観音霊水だけどお不動さん
手持ちの念珠や指輪などに願いを念じながら霊水をかけると
不動明王の加護を受けられると言われているそうです。
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願掛け猿 確かにに見えるわ
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大悲閣(本殿)
拝殿・唐門・本殿の3つを総称して本殿と呼んでいるそうです。
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拝殿奥の本殿は岩のくぼみ(岩を掘った?)にあり
『いわや胎内くぐり』といって、中を一周できます。
胎内くぐりを巡ることにより諸々の罪を洗い流し
白山のように白く清く生まれ変わり出直すことを祈るそうです。
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欄間に山上善右衛門作の透かし彫りが施されています。
鹿の戯れ(勝手に名付けました
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拝殿からの眺め
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遠くに見えるのが護摩堂
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御本尊の十一面千手観世音菩薩様が御開帳中。
暗くてよく見えませんでした
割と小さめで、台座も含めて1mくらいかな?
こちらの御本尊はパンフにも載ってないし、絵はがきにもなかったし
HPにも掲載されていないので情報が乏しい
開創1300年記念の散華
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御住職が描いたこの絵だけが唯一お姿が分かるものですね
散華御本尊
名残惜しいので2周してきました

三重塔
大日如来様が祀られてました。
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向日葵みたいな彫刻
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楓月橋に
手に持ってるのはバナナ? ししとう?
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展望台からの奇岩遊仙境の眺め
紅葉したらきれいだろうけど、青もみじも
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芭蕉句碑と庚申さん
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たくさん写真撮ったので、もうちょっと続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2017-05-05

17.5.5 神と紙のまつり

今日は越前和紙の里の神と紙のまつりに行ってきました。
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神社での神事は昨日だったので
お参りはスルーしてしまいました
なので御朱印もなしです。
来年は開山1300年記念大祭とのことなので
また参拝したいと思います。
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今日は御神輿の巡行を見れました。
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この太鼓は背負えるようになってるので
歩きながらも叩くんですかね~?
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スタンプラリーのためパピルス館へ。
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売店に白山開山1300年記念の御朱印帳を沢山売ってました
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¥2500〜¥3000とお高めですが
大きいサイズで、鳥の子紙を使用した上質のものです
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御朱印帳溜まりに溜まってるのに、また買っちゃった
市販の御朱印帳を買ったのは
もしかして初めてじゃないかな?
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帰りに福井県立こども歴史文化館へ寄り道。
撮り忘れ)
こちらもスタンプラリーのために寄ったのですが
特別展泰澄伝説が生まれたころの越国が思いのほか良かったです
入場無料で、学芸員さんが解説もしてくれました

入口に禅定道に祀られていた笏谷石製の
可愛らしい石仏が展示されていました。
そのほか福井藩主(2代忠直だったか?)が
平泉寺白山神社に奉納した絵馬とか(こども歴史文化館HPより
絵馬
3代忠昌だったかが奉納した仙人の掛軸とか。
掛軸
仙人が息を吹いた先に人のようなものが描かれていますが
魂だけ抜けて遠くのものを見たり
遠くの人と話したりしてたんだそうです。
幽体離脱のような感じ?
弟子に「7日経っても帰ってこなかったら体を燃やすように」
と伝えていたのですが
弟子が間違えて7日経っていないのに体を燃やしてしまって
戻ったら体が無くなっていたから
違う人の体に入ったんだとか

白山比咩神社所蔵と、長滝白山神社所蔵の
白山曼荼羅の掛軸(複製)も展示されてました。
長滝白山神社のほうには
泰澄大師とお弟子さん2人(臥行者・浄定行者)も描かれていました。

福井では泰澄大師は福井市三十八社町生まれとなっていますが
石川では加賀生まれとされているし
なぜか新潟にも泰澄が生まれたと伝わっているところがあると
興味深いお話を聞くことができました。

子供向けの施設だと思っていたので
今まで入ったことがありませんでしたが
これからは企画展など注目してみようと思います。

明日5/6(土)は
大人のための館長講座「白山信仰と泰澄伝説」というイベントがありますが
明日は仕事なんだよな

こちらで偶然ご一緒した女性と話が弾んで
どうも昨年5月の味真野バスツアーでご一緒してたみたいです。
連絡先交換しました

theme : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
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2017-05-03

17.5.3 小浜神社(空振り)

今日は小浜神社のお城まつり(例大祭)に行ってきました。
11:00~の雲浜獅子(うんぴんじし)の舞の奉納目当てで
9:00に出発して、2時間で到着する予定だったのですが
高速が事故渋滞で3時間掛かっちゃって
奉納に間に合わなかった

知った道順だったのでカーナビを設定してなくて
見ながら走ってたんですが
今庄IC手前の電光掲示板に『事故渋滞 50km規制』と出て
追い越し車線を走ってたので
『50kmでも進んでるならいいか』とそのまま走ったらハマった
ゼンゼン進まないし
今庄ICから敦賀JCTまで1時間も掛かっちゃったよ。
ナビ設定しとけば事前に分かって今庄で降りられたのにね

雲浜獅子は元々埼玉県川越市の祭礼に演技されていたもので
川越城主であった酒井忠勝(さかいただかつ)が小浜城主として入城した際に
ささら獅子の演者を一緒に連れて来たそうで
後に地名の雲浜をつけたようです。
このタイプの獅子舞は西日本では珍しいそうです。
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というのを昨年、若狭歴史博物館の放生祭展で知って
見てみたいな~と思っていたところ
お城まつりで奉納されると知って行ってきました。

雲浜獅子の奉納には間に合わなかったけど
太鼓の奉納には間に合いました。
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広い通りで待機中も太鼓たたいてます。
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鳥居前まで来て
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演技
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これで終わりかと思いきや、拝殿前でも。
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かなり激しい叩きかたです
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順番に拝殿前で奉納されます。
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こども神輿も。
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お神輿は拝殿の中に入ってもワッショイやってました。
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叩き手が次々交代していくんですが
次に控えてるこの女性がめっちゃパワフルやった
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「いつもはやってるんやけど、今日はちょっと…」
ってことで、御朱印はいただけませんでした。
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小浜神社は小浜城址にあり、石垣だけ残っています。
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14:30~雲浜太鼓会本陣で雲浜獅子が見れるとのことで
時間にはまだ早いけど、そちらに向かって歩いていたら
練り歩いていた一行に遭遇。
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後をついていきました。
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まずは子供獅子の演舞
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雲浜獅子は一頭の雌(めす)の獅子をめぐりニ頭の雄(おす)獅子が繰り広げる恋の争いを
勇ましい獅子舞と美しい笛の音にのせて、華麗(かれい)に演じられるものです。
踊りはまず年老いた獅子が雌獅子に恋をして近寄ります。
その間、若い雄獅子は遠くから二頭の動きを見ていますが、やがて自分も雌獅子に近寄ります。
すると年老いた獅子が、若獅子の行動のじゃまをします。
そうして二頭の雄獅子の闘(たたか)いが始まります。
最初は老獅子が優勢(ゆうせい)ですが、 年には勝てず 一息つかざるを得なくなります。
その間、若獅子はここぞとばかり雌獅子に近寄ります。
しかし、一息ついた老獅子は、再び若獅子と雌獅子の間に入って闘いを続けます。
こうした状況を見て、雌獅子は自分の責任を感じて
二頭の 雄獅子の間に入って世の中の常の道を言い聞かせます。
こうしてやがて和解をした後 、仲良く3頭で踊って終わります。

赤いのんが雌獅子ですよね~。
羽根に白いのが混じってる(白髪)のが老獅子だそうです。
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お顔がよく見えなかったけど、鼻の穴がありますね
牙もある。
写真には写ってないけど角もありました。
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大人獅子は二部制みたいで
まず膝を突いて、頭を振って羽根を揺らしてます。
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その後は子供獅子と同じみたい。
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雲浜獅子(ささら獅子)はライオンではなくて
鹿などの獣が起源らしいことを
後で行った若狭歴史博物館の展示に書いてありました。
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良いものを見せていただきました
7月の祇園祭・9月の放生祭でも見れますよ~。
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泰澄大師スタンプラリーのために若狭歴史博物館へ寄り道。
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神明神社(小浜市)の八百比丘尼像が
4/28~5/21の期間限定で公開されていました。
神明神社境内の八百姫宮には
八百姫明神として2体の八百比丘尼像(本尊、御前立)が祀られていて
本像は御前立(おんまえだち)にあたる1体で
江戸時代の作だそうです。
右手には願いを叶える宝珠
左手には八百比丘尼の伝説を彷彿とさせる白玉椿の枝を持っています。
思いがけず、よい仏像を拝見できました
若狭歴史博物館のFBより
八百比丘尼像
常設展示の中では
圓照寺さんのお地蔵様が優しいお顔で好きです
地蔵菩薩
帰りも南条~武生間で事故渋滞
南条で降りました。
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