2016-11-29

11/6 泰澄ゆかりのツアー 浄勝寺

続いて浄勝寺へ。
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こちらは真宗大谷派のお寺さんです。
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ってことで阿弥陀様。
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こちらは昭和20年に火災に遭い
一切経蔵・鐘楼・土蔵・長屋門が焼失を免れたそうです。
本堂もその後どちらだったかのお寺さんから
建物(本堂ではない)を譲り受け移築したものだそうです。
金ピカ天女(ブレた)
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こちらの第十三世住職の上野丹山という人は
『大蔵経』という中国の経典を日本語で読むために訓点をつけた
『黄檗版一切経』の校正(間違い探し)を行ったことで有名だそうで
建仁寺で11年間も作業されたそうです。

長屋門
丹山の息子の順尊が、皇族の広幡基農の妹を妻に迎えた時
鯖江藩から寄贈されたと伝えられています。
屋根には皇室とのつながりを示す家紋を設置する場所がみられ
寺の下から菊文の赤瓦が出土しています。

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最後に先に紹介した福井の仏像展へ行ってツアー終了しました。
また都合が合えば参加したいです

theme : 神社・仏閣
genre : 地域情報

2016-11-28

11/6 泰澄ゆかりのツアー 大谷寺

続いて大谷寺(おおたんじ)へ。
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弁慶の足跡だそうです。
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水仙を見に行った時に見かけた看板のお寺さんですね。
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山号は越知山(おちさん)
ご住職は、この越という漢字の読み方にこだわりがあるようで
(おち・えち・こし等)
お寺の由緒や仏像の説明よりこちらの説明がメインで
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仏像の説明はガイド役の福通寺ご住職がしてくださいましたが
blog書くのが遅すぎて忘れちゃった
なので写真のみ。
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出し惜しみ無しで、ありったけの寺宝が並べられてる感じ
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こちらのお軸は普段か飾られていないようで
「11/3に万灯会があって、そのまま出されていたんじゃないか」
とのことでした。
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六地蔵(多分)と閻魔様と十王
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境内を散策
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今まで見た中で1番かわいい狛犬
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どっちも阿だけどね
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お神輿がありました
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泰澄大師はこちらで亡くなられたそうで
御廟がありました。
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石造九重塔
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土蔵を改装した収蔵庫には小さめの仏像が沢山安置されてました。
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ベルベットの紫の生地に金の菊紋でステキじゃないですか
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正面上段
越知山三所権現像
阿弥陀如来(大汝権現)十一面観音(白山妙理権現)聖観音(大行事権現)の順番かな?
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下段は阿弥陀如来坐像と聖観音菩薩坐像だったと思います。
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三所権現像の左側は鉈彫(なたぼり)の不動明王像
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右側は蔵王権現?
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収蔵庫入口の左右にも棚があるのですが、扉で見えなかったので
手を伸ばしてノーファインダーで撮ってみました。
左側の奥は聖観音立像かな?
手前のお厨子は
その昔御開帳した時に目が潰れたとかで秘仏と仰ってたと思いますが
うっすら開いてる
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右側の中央は不動明王で
左が矜羯羅童子(こんがらどうじ)、右が制多迦童子(せいたか)
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泰澄大師と二行者の坐像はどれだったんだろう

御朱印(書置き)と御供物のお米をいただきました。
このお米って食べていいのかな?
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続く、、、

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2016-11-27

11/6 泰澄ゆかりのツアー 八坂神社

続いて朝日コミュニティセンター(確か)で昼食。
『お料理やさんじゃないのか~』ってちょっと思っちゃいましたが
この仕出し弁当ボリュームあるし、美味しかったです
町内の方が作ってくださったお味噌汁付き
食べるの遅い私は食べ切れなかった
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同じテーブルの方と少しお話させていただきましたが
前の席の方は東京から、隣の方は京都から
斜め前の方は兵庫から来られたそうです。
バスの隣の席の方は大阪からでした。
みなさん福井へようこそ~。
ちょうどこの日がカニ漁解禁の日だったので
自然とこの話に

お次は八坂神社
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雰囲気いいですね~。
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石灯籠
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御膳水(延命の水)
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本殿
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鯉の滝登り?
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いい感じの彫刻
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縦ロールの狛犬
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どっちが阿形か分からん
花沢さんみたい
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昭和の時代に本殿を改築していて
後ろのほう(白い部分)は増築?された部分だそうです。
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扁額より奥が新しい。
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随身様
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鳥居近くの収蔵殿
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福井の仏像展へ出展中の十一面女神坐像と菩薩形坐像も
普段はこちらにおられます。
「めがみ」と読んでいましたが「じょしん」と読むんですね
元は境内末社『御塔神社』の御祭神で、平安~鎌倉時代の作だそうです。
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撮影不可だったのでポストカード購入。
なぜか十一面女神坐像が入ってない
こうなるとブロガー向け内覧会で写真撮らせていただいたの
ホントにありがたいですね~

釈迦如来坐像・阿弥陀如来坐像2体
菩薩形坐像と同じく、本殿改修の際に旧内陣の床下から発見されたそうです。
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他にも木造の光背や、狛犬や、能面などが展示されていました。
古図があり、かつては別当寺・応神寺とも呼ばれ
大きな伽藍だったことがうかがえます。

続く、、、

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2016-11-26

11/6 泰澄ゆかりのツアー 日吉神社

お次は日吉神社へ。
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拝殿の隣の土手のようなところは郡栄塚古墳だそうです。
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拝殿
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垂れ耳で犬っぽい
ギャ~ゆうても恐ないよ。
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八重歯
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神社なのに沢山の仏像が祀られてます。
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大日如来座像
その昔、福通寺の御本尊として安置されていたそうです。
戦国時代に一向一揆で福通寺が焼き打たれた際
内郡の日吉神社にこの尊像を隠して難を免れたといわれています。
それ以来大日如来像は、日吉神社に安置され今に至りますが
朝日観音御開扉法会の際には当山に里帰りされます。
仏様が地区ぐるみの行事によって御遷座されるのは
全国でも他に例を見ない非常に珍しいことです。

布でぐるぐる巻きにされて
タンカ的なもので担がれてお里帰りされるそうです。
本開帳が2003年だから、次の中開帳は2020年かな?
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地蔵菩薩像
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右手で袖を持っているのと
靴をはいているような足が特徴だそうです。
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十一面観音菩薩像
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右側にもズラリ。
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広目天像
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多聞天像
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歴代の天皇皇后のお写真でしょうか?
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なんかステキ~
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こちらでツアーの参加者の女性に
「違ったらごめんやけど、○○さんか?」(私の名前フルネームで)と聞かれました。
昔近所にあったの看護師さんでした。
この病院に行ってたのって小学生くらいのことなんだけど
うちって小学生の頃から顔変わってないんかな
それにフルネーム覚えててくれてるなんてビックリ


続く、、、

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2016-11-25

11/6 泰澄ゆかりのツアー 福通寺

泰澄大師ゆかりの秘仏特別拝観バスツアーに参加しました。
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今回も福通寺のご住職がガイドをしてくださいます。
まずは福通寺さんへ。

ご住職ナマ着替え早着替えのため
そこはかとなく渡辺いっけい似の方が
梵鐘の説明をしてくださいました

8月の千日詣り以来。
今までなかなか参拝できなかったのに
ご縁がある時は続くもんですね。
本堂

宝来が飾ってあります。

タルチョというチベットの五色旗が掲げられています。
お寺に所縁があるというわけではなく
ご住職が知人からいただいたものだそうです
風の馬(ルンタ)が描かれているそうです

御本尊の正観世音菩薩立像
正観音て書く時と、聖観音て書く時の違いって?

丸顔で穏やかな表情です
宝冠が豪華~

真下から見上げると表情が変わっちゃうから
少し離れて正面から拝見したほうが
優しいお顔になりますね。

確かこちらは壇ノ浦の戦いの源義経だったと思うけど

こちらは忘れた

千手堂

菊の御紋があるけど、謂れは分からないそうです。

千手観世音菩薩立像

幸いなことに今まで修復の機会がなかったから
詳しい調査がされていないと仰ってたと思います。



算額(さんがく)
額や絵馬に和算の問題や解法を記して神社仏閣に奉納したもの

御朱印いただきました。
受付時に御朱印帳を預けていて
福通寺さんと大谷寺さんの2ヵ所だけいただけたので
そのほかの寺社は御朱印対応してないようです。

お下がりのビスコとお箸も

可愛いお花が咲いてました。



この時はまだ色づき初めでしたね。
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続く、、、

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2016-11-22

11/6 泰澄ゆかりのツアー 福井の仏像展

泰澄大師ゆかりの秘仏特別拝観バスツアーに参加しました。
行程順を無視して最後に行った福井の仏像展からご紹介。
明日までなのでね。
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通常は撮影禁止なので
ブロガー向け内覧会の時の写真でご紹介します。

福井市飯塚町・法承寺の聖観音立像
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平安後期の作で、足首が見えているのが特徴だそうです。
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越前市荒谷町・観音堂の聖観音立像
蓮華や天衣、蓮台まで全て一材から彫られているそうです。
天衣の線や肩にかかる髪は彫りではなく墨書きだそうです。
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この観音様、好きなんですよね~。
表情も穏やかだし、ボレロ着てるみたいだし
赤い三角の宝冠もかわいらしい
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越前市東庄境町・八幡神社の十一面観音立像
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頭上面がのっぺらぼうなのが特徴で
霊木化現の表現の1つと考えられているそうです。
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坂井市内寺院の十一面観音立像
今回の調査で新たに確認された仏像だそうです。
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図録で頭上面と書いてありますが、化仏とは違うのかな?
この仏像『化仏は欠失』と書いてありました。
ばて着たおばちゃんに見える(失礼)
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福井市二上町・観音堂の広目天像と多聞天像
パネルの十一面観音立像は福井で1番古い仏像で
33年に1度の御開帳で
今回出展お願いしましたが
お出ましいただけなかったそうです。
次の御開帳は平成35年だそうですが、覚えてられるかな
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通常のキャプションとは別に
子供向けなのかイラスト入りのプチ情報が貼ってあり
何の勉強もせず、ただ見て楽しむだけの私には
『へぇ~』 『ふ~ん』 とためになりました
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今回の解説で気になったのは
県境にはお薬師さんが多いということ。
疫病が入ってこないようにバリアの意味がこめられているそうです。

明日が最終日。
もう1回行ってこようかな~。

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2016-11-20

11/3 當麻寺

30分ほど時間があったので
駆け足ですが當麻寺(たいまでら)の伽藍三堂だけ参拝しました。
まずは講堂
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金堂に次いで建立されたお堂ですが
平安時代末に焼失し、鎌倉時代に再建されました。
主尊の阿弥陀如来坐像は藤原時代の丈六仏で
定朝様式を伝える美しい像です。
脇には珍しい妙幢菩薩立像(弘仁時代)や
伝阿弥陀如来坐像(藤原時代)、地蔵菩薩(藤原)など
平安時代-鎌倉時代の仏像群がお祀りされています。

拾い画像
當麻寺阿弥陀
金堂
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當麻寺の本来のご本尊・弥勒さまをお祀りするお堂。
荘厳な白鳳仏を拝観できます。
弥勒仏坐像(国宝・白鳳時代)は日本最古の塑像(そぞう)。
周囲を守護する四天王のうち、持国天立像・増長天立像・広目天立像の3体は
日本最古の乾漆像。多聞天は鎌倉時代の木像。
いずれも袂の長い隋以前の様式を伝えており
西域の武人を思わせる凛々しいお姿をされています。
お堂は鎌倉時代の再建。

広目天・多聞天は修理中のためご不在でした。
拾い画像
當麻寺弥勒
曼荼羅堂(本堂)
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お堂の内陣は天平時代の様式をそのまま残し
そのお堂を取り込む形で永暦年間(平安の末)に外陣等が拡張されました。
ご本尊として當麻曼荼羅が巨大な厨子(国宝・天平時代)の中に収められ
源頼朝寄進の須弥壇(国宝・鎌倉時代)上に安置されています。
その他、十一面観音立像(弘仁時代)、来迎阿弥陀如来立像(県文)、弘法大師三尊張壁
役行者三尊坐像、中将姫坐像などが拝観できます。


拾い画像 當麻曼荼羅
當麻曼荼羅は中将姫さまが一夜で織り表したという尊い伝説で知られる
4m四方の大画幅で、極楽浄土の教えが壮麗に描かれています。
奈良時代に原本(根本曼荼羅)が表されて以来、全国的に絶大な信仰を集め
代々、写本が作られて大切に受け継がれてきました。

現在は室町時代に転写した『文亀曼荼羅(重文)』が祀られているそうです。
當麻曼荼羅
裏側には裏板曼荼羅が。
傷みの激しく中世に板貼りに改装され
江戸時代には板から剥がされて再度掛軸に改装され
その板に完全に剥がれないで仏・菩薩像が残っているそうです。

御朱印いただきました。
宗派は高野山真言宗と浄土宗の並立で
真言宗が堂守の年は墨書は蓮糸大曼
浄土宗が堂守の年は墨書は蓮糸大曼羅になるそうです。
今年は浄土宗のようですね。
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金堂と東塔
写っていませんが西塔もあり
古代の東西両塔が残っているのは全国で當麻寺だけだそうです。
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中将姫像
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日本最古の石灯籠
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日本最古の梵鐘
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国宝とか日本最古とか満載のお寺さんです
5/14にある練供養会式は1度見てみたいものです。
再訪する時もやっぱり宗胤院さんにも伺いたいので
半日くらいみとかないといけませんね。

Kさんに当麻寺駅まで送っていただきました
駅で宗胤院さんでお会いしたブロガーさんと再会して
少しお話させていただきました。
あれから奥院へ行かれたそうです。
よく考えたら特別公開中だったんだから
私も伽藍じゃなくて奥院に行けばよかったかな
ま、いっか。 また今度。

近鉄 当麻寺17:32→17:52橿原神宮前18:07→19:18京都 ¥1,010
私また切符なくしちゃった
に行った時、落とさないように棚に置いたとこまでは覚えてるんだけど。
子供じゃあるまいし、何回失くすんやっての

JR 京都20:01→21:11長浜21:15→21:45新疋田

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2016-11-19

11/3 宗胤院

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2016-11-18

11/3 中宮寺

中宮寺は法隆寺のお隣りとは聞いていましたが
同じ敷地内というか、参拝ルートの続きのようにありました。
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中宮寺は聖徳太子の母(穴穂部間人皇后)の発願により尼寺として建てられ
1600年頃からは門跡寺院となったそうです。
創建の飛鳥時代から1300年に亘り尼寺であり続けているのは
日本では中宮寺だけだそうです。

これは山吹かな? 季節外れですね。
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弁天堂みたく池の中に本堂があります。
消化用水とするためだそうです。
昭和43年に高松宮妃殿下の意向により建造された
比較的新しいお堂です。
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亀が亀の上にまたがってた
そんな狭いところを取りあわなくても
P80578.jpg
御本尊は菩薩半跏像(伝如意輪観音)
まだ御朱印巡りをしていなかった頃
平城遷都1300年の時(2010年)に奈良に来たのですが
その時に買ったガイドブックにのイラストが載っていて
それを見てからこのアルカイックスマイルを拝見するのを
楽しみにしてたんですよね
P80607.jpg
撮影禁止なのでポストカード購入
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元々は金だったそうですが、剥がれて漆?が出ていて
黒光りしているので木造じゃないみたいでした。
台に乗せている左足の裏側に金が残っているそうです。
P80605.jpg
天寿国曼荼羅繍帳という日本最古の刺繍のレプリカも展示されてました。
本物は損傷が激しく奈良国立博物館に寄託されているそうです。
聖徳太子の妃である橘大郎女が太子の死を悼んで
太子が召されたであろう天寿国を刺繍させたそうです。
元々は繍帳二帳でしたが、現存するのはほんの一部で
つなぎ合わせたものを掛軸にしたそうです。
拾い画像
天寿国曼荼羅繍帳
このが中宮寺のマークになっていて
御朱印にも押されているし
包装紙にも使われていました。
天寿国曼荼羅繍帳亀
の中にウサギがいます。
飛鳥時代から月にはウサギがいるってファンタジーがあったんですね
天寿国曼荼羅繍帳アップ
会津八一という人の歌碑
みほとけ の あご と ひぢ とに あまでら の 
あさ の ひかり の ともしきろ かも
P80579.jpg
売店横の藤棚に豆がなってました。
藤ってマメ科だったんですね 知らなかった。
近くにいたおじさんが「カイヅカイブキ」と教えてくれましたが
ググってみたら、なんか違った
P80580.jpg
御朱印いただきました。
P80601.jpg
売店でお干菓子購入。
山吹の形でカワイイの
山吹って一重もあるんですね。
P80741.jpg
余談ですが
聖徳太子の妃の橘大郎女っていうのが
法隆寺大宝蔵院にあった阿弥陀三尊像(伝橘夫人念持仏)の
橘夫人なんですかね?
橘夫人て誰やねん?って思ってたんです。

続く、、、

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genre : 旅行

2016-11-17

11/3 法隆寺

blog更新が滞っております。
風邪引いちゃってね
もせず、毎日早く寝てるのに
一向によくならないの。
おばちゃん治癒力なさすぎ
ぼちぼちUPしていきます。

11/3も特別公開目当てに奈良に行く予定で
4時起きでいつものに乗るつもりでしたが
思いっきり寝坊して起きたら6時過ぎてた
乗れそうな調べたら7:27発。
慌てて用意して、駅に着いたのが7:25っていうミラクル
こんなバタバタするのは懲り懲りやわ

朝一で福智院さんの宝冠十一面観音菩薩様の
特別公開に行く予定でしたが諦めました
新疋田7:27→7:53近江今津8:12→9:19京都9:33→10:19奈良10:22→10:33法隆寺
10:39のが遅れて10:50頃に出発したので
待ち合わせギリギリの時間に法隆寺到着~
南大門
P80552.jpg
この几帳は何の柄ですかね?
P80553.jpg
初参拝です
福井の小学校の修学旅行は京都・奈良が定番だけど
なぜか法隆寺は入ってなかったんですよね(東大寺は行った)
中門は残念ながら工事中
P80554.jpg
法隆寺は広くて見るところが沢山あるので
拝観料は¥1,500とちとお高め。
(西院伽藍内・大宝蔵院・東院伽藍内共通)
11/1~3の3日間は釈迦三尊特別公開と
救世観音特別開扉と秘宝展の期間が重なる
こういっちゃなんですが1番元取れる日なんですね~

まず最初に五重塔。
内陣には奈良時代のはじめに造られた塑像群があり
中には入れませんが扉から覗くことができます。
東面は維摩居士と文殊菩薩の問答、北面は涅槃、西面は舎利の分割
南面は弥勒菩薩の説法が表現されています。
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撮影禁止だったので
ポストカードを買おうかと思ったのですが
何セットかあり、めぼしい仏像がバラバラなんですよね~
仏像オールスターズなら買ったんだけど。
で、帰ってからAmazonで買っちゃった。
P80737.jpg
金堂
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柱に龍が巻き付いてるよ
P80560.jpg
柱1つ1つに透かしの飾り板が付いてました。
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体は獅子のようで、鼻は象のような架空の生き物?
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P80564.jpg
聖徳太子のために造られた金銅釈迦三尊像(飛鳥時代)
太子の父である用明天皇のために造られた金銅薬師如来座像(白鳳時代)
母である穴穂部間人皇后のために造られた金銅阿弥陀如来座像(鎌倉時代)
それを守護するように樟で造られたわが国最古の四天王像(白鳳時代)
木造吉祥天立像・毘沙門天立像(平安時代)の諸像が安置されています
拾い画像
金堂釈迦三尊像
どの仏像も神々しくて圧巻でした
台座じゃなくて衣の裾が垂れ下がってるの
こんなん初めて見たかも。
の邪鬼は猿っぽく見えましたが牛みたいですね。
持国天像
壁画は昭和24年焼損して現在は再現壁画がはめ込まれているそうです。
大講堂
屋根のカーブが美しい
落雷で焼失して
御本尊の薬師三尊像と四天王像は再建時のものだそうです。
P80565.jpg
上御堂(かみのみどう)
こちらが毎年11/1~3の3日間のみ公開です。
P80566.jpg
釈迦三尊像と四天王像が祀られています。
法隆寺といえば救世観音や百済観音が有名ですが
こちらの方が公開期間が短いので
お寺さん側ではこちらの方が大事なのかな?
釈迦三尊
こちらで御朱印いただきました。
ステキな字に感動~
P80599.jpg
完全にスルーしちゃってますが回廊も国宝なんですね。
P80567.jpg
聖霊院(しょうりょういん)
お厨子は閉まっていましたが
中央の厨子には聖徳太子45歳の像
左の厨子には太子の長子・山背大兄王や兄弟皇子の殖栗王の像
右の厨子には太子の兄弟皇子・卒末呂王や高句麗僧・恵慈法師の像
が祀られています(いずれも国宝)
P80569.jpg
通常の御朱印はこちらでいただきます。
十七条憲法第1条の以和為貴(和を以て貴しと為す)と
第2条の篤敬三寶(篤く三宝を敬え)を書いていただきました。
P80600.jpg
こちらには書き手さんが3人おられて
押される印がそれぞれ違うそうです。
私とKさんの印も違ってました。
欲張らずに篤敬三寶は次回でもよかったかな
情報だと救世観音の御朱印もあったみたい
この後拝観順序を間違い
先に東院伽藍に行っちゃいました。
夢殿(ゆめどの)
P80573.jpg
救世観音特別公開
明治時代にフェノロサと岡倉天心に発見されるまで
布でぐるぐる巻きにされていたそうで
神々しく輝いていました
でも、なんか、うまく言えないけど
実在する人のようにも見えました。
拾い画像
夢殿救世観音
岡倉天心て聞いたことあると思ったら
福井と所縁のある人なんですね。
お厨子に入っているので後ろ姿が見れなくて残念。
お厨子は装飾少なく、家の仏壇みたいだなって思いました。
傍にあるビリケンさんのようなつり目の行信僧都像は
救世観音様を守っているそうです。
この後流れで中宮寺に行ったのですが
それは次回書くとして
飛ばしてしまった大宝蔵院へ。
現代アート的扁額
P80582.jpg
こちらは宝物殿ですね。
P80583.jpg
入口のガラスに楽天のカッティングシールが
貼られていたのが可愛かったです
金堂天蓋の楽天だそうです。
拾い画像
奏楽菩薩と鳳凰
入ってスグの六観音像も結構好き
お腹を突き出してるみたいでした。
見覚えのある聖徳太子の肖像画や
聖徳太子
玉虫厨子も展示されてました。
いろいろと見応えのある展示が並んでいますが
やっぱりメインは百済観音
百済観音
百済観音は名前からして
朝鮮から伝来した仏像なのでしょうか?
お顔がのっぺりしていました。
光背の支柱は竹でした。
(購入した本では『竹をデザインし』と書いてあるので実際は竹ではないのかも)
秘宝展は別料金¥500だったのと
次の予定の時間が迫っていたのでスルーしちゃいました。
P80570.jpg
最後に厩戸を
P80584.jpg
法隆寺めっちゃ見応えあった
もう、どこもかしこも国宝って書いてありますよ
再訪確定
西円堂をお参りするの忘れた
続く、、、

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takac0421

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更新遅れ気味です
m(__)m

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