2016-06-30

6/19 十禅律院・粉河産土神社

法要の前に少し散策。
本堂の右側に大きなクスノキがありました。
石碑には踞木地と書かれています。
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それにしてもこの写真の撮りかた、雑すぎたわ。
木がほとんど写ってないやん

奥にある十禅律院を参拝しました。
築地門
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本堂
御本尊は阿弥陀如来様
両脇にもおられましたが名前分からず。
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こちらも拝観できるそうで、庫裡で拝観料¥200払って中へ。
奥様が説明してくださいます。
仏像以外は撮影OKでした。
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武家屋敷風の造りで
天井の1ヵ所だけ板が外されていました。
時代劇で忍びの者が顔を出すアレですよ。
こんなんじゃ伝わりませんよね。
何ていうんだっけ?
名前忘れて、写真も撮り忘れるっていう
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元々は十禅院という粉河寺の塔頭でしたが
江戸時代に紀州藩十代藩主徳川治宝(はるとみ)により改宗されて
十禅律院として創建したそうです。
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壁紙も当時のものだそうです。
江戸時代にしてはモダンな柄ですよね
金沢の成巽閣と通ずるものがあるかな。
まぁ、あちらは加賀百万石
お金のかけ具合が全然違うけどね~
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キレイな部分を撮影しましたが
穴が開いているところチラホラ
あちこち傷んでいるようですが
檀家寺ではないから収入源が無く修復できないそうです
拝観料¥200ですが、ちゃんと由緒書きまでくれるんですよ。
もっと拝観料取ってもいいと思う。
あ、高いと拝観してくれる人が減るのか。

洗心庭
和泉山脈の成高山を借景とした枯山水庭園
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最近は手入れする人が年配になって
竹藪が茂ってしまって見えにくくなってるが
昔はもっとスッキリしていて借景がよく見えたそうです。
少し前まではサツキや花菖蒲が咲いていたそうです。
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本堂の屋根
菊紋の周りが細かい細工
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本堂から見た参道
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御朱印いただきました。
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ステキなお寺さんだったので
何とか修復して残して欲しいですね。
補助金とか出してもらえないのかな?

法要に後、今度は本堂左側の粉河産土神社(こかわうぶすなじんじゃ)を参拝。
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本当の漢字は土に`てんが付くのですが
変換で出てきませんでした。
御祭神は丹生都姫命と天忍穂耳命
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孔雀がいたよ~
うまく撮れなかった
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孔雀って王冠被ってるみたいやね~
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御朱印いただきました。
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続く、、、

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2016-06-28

6/19 粉河寺

JR粉河駅から徒歩約15分
西国3番札所粉河寺(こかわでら)
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月参り法要は13:30~ですが
初めて伺うお寺なので散策のため早めに到着。
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ざっざか降ってます
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大門から本堂へ向かう参道は
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金沢の長町武家屋敷跡の町並みと雰囲気がチョット似てます。
長町武家屋敷跡
仏足石
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字が消えちゃって、なんて書いてあるか分からない石碑
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手水は蓮ですね。
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お地蔵様もベタベタ
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中門
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写真撮らなかったのですが
門の裏側にも像があったので、もしかしたら四天王かな?
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西国のガイドブックでも紹介されている石組みの庭園
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枯山水庭園といえば水に見立てた砂利が広く敷いてあるイメージですが
もしかして柵の手前のフツーに歩いてるところも含めて庭園なのかな?
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本堂
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こちらでGWの奈良秘仏巡りぶりのCさんにお会いしました
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私の大好きな懸仏
痛恨の手ブレ
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なんだか分からない生き物
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御朱印いただきました。
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法要の前に十禅律院も参拝したのですが、後日UPするとして
こちらでいつもお世話になりっぱなしのKさんと合流。
法要に参加しました。
観音経を読経するのですが
「分からなくても経本を目で追うだけでもご利益がある」とのことで
経本を貸し出してくださいました。
なるほど、目で追うだけでもいいなら
これからは私も般若心経持って行こうかな。

法要に参加する経験が少ないからかもしれませんが
なんかちょっと変わってるな~と思いました。
粉河観音宗という宗派だからかな?

ご住職(管長というようです)が正面に座って
後ろにお坊さんが2人立っておられて
伴奏って言っていいのかな?
ずっと「な~む~な~む~」と言っていて
管長の読経はほぼ聞こえないっていう。
楽器の音色も聞いたことないヤツでした。
叩いているところは見えなかったのですがティンシャというやつかも。

散華を撒くのも初めて見ましたが
結婚式のフラワーシャワーみたいに
わっさ~と撒くのを想像してたのですが
数枚を3回ピュって投げるだけなんですね。
後ろのほうに座っていたこともあり取れませんでした

読経の後、法話がありました。
こちらは御本尊も絶対永久秘仏で期待した御開帳はありませんでした。
御前立ちも秘仏なんだそうです。
御本尊は井戸の中に糸で宙吊りにされているそうですが
誰もお姿を拝見したことはありません。
糸が何百年ももつはずがないから井戸の中にポチャンと落ちてるでしょう
と仰ってました
何十年後、何百年後に本堂が修復されることがあったら
その時は見れるかもしれませんだって

御朱印の説明もありました。
だいたいの朱印は蓮座の上に御本尊の梵字が1文字書かれていますが
粉河寺の朱印はご真言が6文字の梵字で表されています。
下から反時計回りでオン・バ・ザラ・ダ・ラマ 真ん中がキリク だそうです。
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看板ではキリクのところがキリソワカになっています。
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法要や法話は知らないことに気づかせてくれて面白いですね。
月参りは法要に参加してなんぼな気がしてきました

須弥壇には二十八部衆・風神雷神がズラリと並んでいます。
裏側には裏観音様もおられます。
左甚五郎作の『野荒らしの虎』も拝見できました。

法要後にご供物をいただきました
スイーツ巡礼のはっさくプーロとトンボ玉守りとの栞
トンボ玉守りと栞は先達さんからのだそうです
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本堂を出たところでお初にお目にかかる部員さんとお会いしました。
投稿を拝見すると、いろんなところに足しげく通ってらっしゃるようですが
この後も私が聞いても分からないお寺さんへ行かれたようです


続く、、、

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2016-06-27

6/19 真田庵

2日目も夏の関西1デイパス利用です。
真田・九度山チケットで九度山へ。
南海新今宮8:15→9:04橋本9:08→9:22九度山
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歩けない距離ではないのですが
九度山町内巡回バスが駅前にスタンパってたので
体力温存でバスにしました。
九度山駅前9:27→9:31真田庵前 ¥100
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昨年寄りそびれた真田庵へ。
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正式名称は善名称院(ぜんみょうしょういん)というようです。
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真田幸村父子が隠棲した屋敷跡に建てられたお寺。
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こちらの縁側にグッズ的なものが置いてありましたが
「お代は賽銭箱へ」の張り紙があり
中も人の気配が無いので
『もしかして空振りかな~』とウロウロしていたら
資料館の前で作業している女性がいました。
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資料館は要予約のようです。
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「御朱印お願いできますか?」と声をかけたら
「ちょっと待って」と言われ、暫く待っていると
目の前を通り過ぎたので
書いていただけるのかとついて行くと
また別の場所で作業が始まって
なんか人を待たせることより自分の作業が優先のようです。
でも無事書いていただけました~。
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後からお友達に聞いた話だと
こちらの態度が悪かったり
書き手さん(この女性がご住職らしい)の気分で
書いていただけないことがあるそうなので
不服そうな顔しなくてよかったです
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こちらが正門になるのかな?
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こちらから出て徒歩スグ
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九度山・真田ミュージアムがあります。
今年の3月にオープンしたばかりです。
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1デイパスの九度山チケットに
こちらの入場料も含まれているので入ってみました。
特典のクリアファイルGET
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入ってすぐ、記念撮影をされたのですが
帰りにカードは貰える、大判写真はよかったら買ってというヤツ
オバちゃんがおひとり様で写真撮られて恥ずかしいわっ
しかも目つぶってるし
こういうのは希望者だけにしてほしいね~。
グループならノリで撮れるけど
おひとり様なんだから察してよね。

中は真田家から見た戦国時代の概要がパネルで説明されていて
当然幸村が打ち取られたことも書かれていて
なんか敵陣に入っていった感じになりました
シアターや、からくり部屋みたいなのもありました。

大河ドラマ展もやっていて、出演者のパネルや
ドラマで着用した衣装・小道具などが展示されてました。
このパネルだけ撮影OKでした。
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自販機も六文銭
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ここでが降ってきてしまいました~
お次は道の駅柿の郷くどやまへ。
また歩ける距離だけどバスにしました。
バスを待ってる間にどしゃ降りに
折りたたみ傘は持ってましたが
小さいのでカバンがベタベタに
真田庵前10:52→10:58道の駅くどやま ¥100
道の駅はスタンプラリーを押すためだけに来たので
写真無しです。
道の駅でタクシー拾えないかと考えてましたが
道の駅はで来るとこだよね
結局呼んで来てもらってJR高野口駅へ。 ¥940
去年はこちらの駅は普通だったのに
やっぱり真田色を出してきましたね
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高野口11:37→11:59粉河


続く、、、

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2016-06-26

6/18 笹百合

この時点で15:30
春日大社の景雲殿は入館16:00までなので
諦めてゆっくり散策することにしました。
今回は電車やバスがいい感じに乗れなくてロスが多かったです
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が、遅咲きの百合が咲いてるって言ってもこんだけ
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遠目ではどこに咲いてるか分からないくらいです
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もう少し歩いてみました。
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狭井川のほうにも咲いてるって看板がありましたが
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こんな感じです
完全に出遅れましたね。
日本刀鍛錬道場なんてのがありました。
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先にも道はありましたが、どこに向かってるのか分からなかったし
こんな道なんで耳元でなんか虫がブンブン飛んでるし
引き返すことにしました。
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久延彦神社の前の坂を下りて鳥居に出てきました。
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がいたよ~。
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二の鳥居まで戻ると、ちょうどバスが来たので
桜井駅まで行くことにしました。 ¥190
もう参拝はムリっぽい時間ですが、とりあえず奈良駅へ。
JR桜井16:28→17:01奈良
三条通りをうろちょろしてて
観光案内所があったので入ってみました。
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ぼさつの寺巡りも宣伝されてましたよ。
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チョット早いけど夜ご飯にしました
大和CAFE
情報では分煙でしたが、禁煙でした
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お昼抜きだったのでガッツリいただきます
大和CAFEの夜ごはん ¥1580
選べるメインはヤマトポークカツ
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これでこの日は終了~。
前と同じ格安ホテルを予約してたので新今宮まで移動。


続く、、、

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2016-06-25

6/18 大神神社

近鉄長谷寺13:58→14:04桜井 ¥210
JRに乗り換えて三輪駅から徒歩の予定でしたが
またもや20分待ちだったので
同じ待つなら二の鳥居まで連れてってくれる
シャトルバスにしました。 14:25 ¥190
大神神社(おおみわじんじゃ)
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まずは祓戸神社をお参り。
鳥居前で順番待ちしていても、横からどんどん入ってくるので
無人では撮れませんでした。
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手水は酒樽に乗った蛇
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こちらは古事記や日本書紀に伝承が記されていて
御神体は三輪山(本殿を設けずに直接に三輪山に祈りを捧げる)
日本最古の神社と呼ばれています。
拝殿
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ご神祭は大物主大神(おおものぬしのおおかみ)
大神神社拝殿の奥は禁足地として普段は神職さえ足を踏み入れない神聖な場所で
禁足地と拝殿の間には結界として三ツ鳥居(みつとりい)と瑞垣が設けられています
三輪山を本殿とすれば、三ツ鳥居は本殿の御扉の役割を果たしていると言えます

拝殿の裏側には行かなかったのですが
もしかして三ツ鳥居まで行けたのかな?
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朱印所には5、6人並んでいて、前のほうは日陰だったのですが
私の前の人のところから日にあたってて
暑かったので少し横にずれて日陰に入ってたら別の人が来たので
「ごめんなさい、並んでます」と列に戻ったら
前の人が
「横に並びましょうか。暑いですもんね。」
と日陰に列を作ってくれたので助かりました
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祈祷殿
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残念なお知らせ
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古事記には大神神社のご神体である三輪山に多くのササユリが咲くことが記され
神社ではササユリを『ご神花』として保護している

HPに6月中旬までと書いてありましたが
前日の6/17がゆりまつりだから
翌日は土日だし、それまではやってるだろうと思ったのに
あとでHP確認したらゆりまつり当日6/17で閉園したみたいです
昨年は21日までやっていたようですが
今年はいろんなお花の見頃が早まってるし、ユリもそうだったみたい。
山の辺の道のほうに遅咲きのユリが咲いていると書いてあったので
後から行ってみることにしました。
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摂社 磐座神社(いわくらじんじゃ)
大物主大神と力をあわせて国土を開発した
少彦名命(すくなひこなのかみ)が祀られています
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摂社 狭井神社(さいじんじゃ)
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赤い鳥居が写ってるのは
鎮女池の脇にある市杵島姫神社(いちきしまひめじんじゃ)
弁財天様が祀られています。
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狭井神社の正式な名前は
『狭井坐大神荒魂(さいにいますおおみわあらみたま)神社』というそうです。
病気を鎮める神として信仰を集めているそうです。
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水琴窟
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拝殿の裏手には御神水の湧き出る薬井戸があります。
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ボタンを押すと水が出てきます。
結構ハイテク
コップが置いてあったので私もいただきました。
これで病気知らず
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境内には三輪山への登拝口があります。
神社の古い縁起書には頂上の磐座いわくらに大物主大神(おおものぬしのおおかみ)
中腹の磐座いわくらには大己貴神(おおなむちのかみ)
麓の磐座いわくらには少彦名神(すくなひこなのかみ)が
鎮しずまると記されています。

足腰が丈夫なうちに1度は登拝してみたいですね
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少し歩いて摂社久延彦神社(くえひこじんじゃ)へ。
久延毘古命は『古事記』に世の中の事をことごとく知っている智恵の神様と記される
受験合格・学業向上の霊験あらたか

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赤い絵馬を見てダルマかと思ってましたが
色の付いてないほうをよく見たら鳥っぽいですね。
ふくろう?
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狭井神社と久延彦神社で御朱印いただきました。
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続く、、、

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2016-06-24

6/18 能満院・法起院

境内にある塔頭の能満院もお参りしました。
地獄絵図が掛けられていました
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日を限ってお祈りすれば願いごとを叶えてくれるといわれる
日限地蔵(ひぎりじぞう)が祀られています。
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奥を覗いてみたらがいたよ~。
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暑いのになぜわざわざ日向で寝てる?
子供やね~
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御朱印いただきました。
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赤い帽子のお地蔵様がズラリ。
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違う色の子もいるけど。
間違い探しみたいになってる
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長谷寺を後にしまして
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出てスグの草餅やさんの看板
最初見たとき寝てたんだけど
草餅に毛被ってました
うちはゴハンに犬の毛入ってたりして免疫ついてますが
普通の人は嫌だよね
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近くの法起院もお参りしました。
こちらは西国三十三所巡礼の番外札所になっています。
番外札所はいくつかありますが
こちらは専用御朱印帳にもページがある公認?の番外です。
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本堂 御本尊は徳道上人像
徳道上人本人による彫刻と伝えられているそうです。
突然の病で仮死状態にあった上人は、夢の中で閻魔大王にお会いになり
悩める人々を救う為に三十三ヶ所の観音菩薩の霊場を広めるように委嘱され
そして三十三ヶ所の宝印を与えられて仮死状態から解放されました
上人は三十三ヶ所の霊場を設けましたが、人々は上人を信用しなかったので
やむなく宝印を摂津中山寺にお埋めになったと伝えられています
270年後の永延二年(西暦九八八年)に花山法皇がこの宝印をお掘り出しになり
今日の三十三ヶ所を復興なさいました

西国三十三所巡礼を草創された方が祀られてるのに
番外なんですね。
西国の札所はどこも立派なお堂だからかな?
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慈抱観音像
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上人御廟十三重石塔 切れてるけど
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御詠歌の額
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御朱印と散華をいただきました。
散華には徳道上人が閻魔大王から宝印を頂く絵が描かれています。
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この辺りでお昼ごはんをと思っていたのですが
時間も押してますし、休憩だけしました。
やまとびとのこころ店
自分写りこんでますね
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西国スイーツ巡礼の女夫饅頭とアイスコーヒーのセット ¥940
何も気にせず頼んじゃったけど、よく考えたら高いですね
葛餅アイス添えにすればよかったかな。
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観音様の日だからと飴ちゃんいただきました
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こちらで御朱印帳として使えそうな和綴じのノートを売ってたのですが
心惹かれるものがなく、今回は見送り。

駅に向かって歩いていて
間違えて階段じゃなくて坂道のほうを通ったのですが
駅が見えてきたところで電車が行ってしまいました
20分待ちです。
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続く、、、

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2016-06-23

6/18 長谷寺2

本堂内(礼堂)は撮影禁止ですが、こちら向きに観音様と
脇侍の難陀龍王立像・雨宝童子立像がおられます。
脇侍はハルカス美術館でお会いして以来ですね~。
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難陀龍王立像
本尊に向かって右脇侍
本尊造立の際に影向した八大龍王のひとり
また春日明神としても信仰されております
頭上に龍を頂き、唐冠を被った老貌で中国風の服を着ています

雨宝童子立像
本尊に向かって左脇侍
初瀬山を守護する八大童子のひとり
また天照大神としても信仰されております
頭髪を美豆良に結って冠飾を付け、裳を着し袍衣を纏っています

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礼堂の前は外舞台になっています。
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五重塔が見えます。
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本堂をぐるっと1週
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御朱印いただきました。
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右側の長谷寺オリジナル御朱印帳
前から目を付けてるのですが
待機御朱印帳が沢山あるし、限定じゃないからいつでも買えるので
今回は我慢しました。
うちってYDK!
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この景色をシンプルにデザイン化された
ステキ御朱印帳だと思います
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うろうろしてたら法螺貝の音色が。
法螺貝吹くのって難しいんですね。
ちょいちょいカスってました
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そして大和四寺巡礼の巡礼衣を着ている方を発見
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紫陽花を愛でながら境内をぐるり。
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白いのんや、紫のんや、赤いのんや、色とりどりです
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弘法大師御影堂
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本長谷寺
銅板法華説相図が祀られてましたが、国宝のじゃないよね?
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五重塔
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五重塔の前に三重塔跡があります
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階段を下りて
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開山堂へ
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で、本堂に戻ってきました。
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最後にもう一度礼堂で御本尊と脇侍を眺めてました
今回は奥の院や本坊のほうへは行かなかったので
次回に持ち越し


続く、、、

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2016-06-22

6/18 長谷寺

近鉄西ノ京9:57→10:15大和八木10:22→10:39長谷寺 ¥490
駅の前にあるボロっちいコインロッカーに荷物入れてるとき
一緒になった女性が
「こんなんでも¥300取るんや」って仰って
「観光地価格ですね~」なんて話しました
ここから15分ほど歩きです
18日は観音様の日なんですね。
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軒先にわらしべ長者の暖簾が掛けられてましたが
わらしべ長者のお話に出てくる観音様が長谷寺のご本尊なのかな?
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西国三十三所巡礼第8番札所 長谷寺
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仁王門は保存修理中
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手水は亀?
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入山料は¥500、本尊大観音尊像春季特別拝観は別途¥1,000
共通入山券¥1,300があります。
特別公開が6/30までなので6月中に奈良に来たかったんです

この登廊が有名なんですよね。
牡丹と登廊の写真をよく見かけます。
丸い灯籠は長谷型といわれているそうです。
この柱の真横まで工事のシートが来てるので
斜めアングルでは撮れませんでした。
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宗宝蔵も公開中(無料)
不動明王や地蔵菩薩などの仏像
お軸、蒔絵経箱、大絵馬などが展示されていました。
六文銭が描かれた箱に入った経典もありました。
銅造十一面観世音菩薩立像は光背の透かしがすばらしかったです
もしかしたらハルカス美術館の長谷寺展でお会いしてるかな?
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長谷寺といえば牡丹ですが、紫陽花もステキらしい。
つか、も良くて、1年中楽しめます
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一応登廊も入れてみた。
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本堂(国宝)
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まずは御本尊にご挨拶。
このパネルのように御本尊のお御足に直接触ってお参りできます
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入口で塗香でお清めをして
結縁の五色線を左手に付けていただきます。
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十一面観世音菩薩立像(室町時代)
像高1,018.0cm 日本で最も大きな木造の仏さま
右手に錫杖、左手に水瓶を持って方形の大盤石という台座に立つ
いわゆる長谷寺式十一面観世音菩薩です
観音像は何度も火災にあい、その都度再建されてきましたが
焼け残った部分を像の体内に納めることで霊験は伝え続けられています

長谷寺の観音様は大きな四角い岩の上に立っています
古来、日本には岩の上に神が舞い降りるとされ、その岩を磐座(いわくら)と呼びますが
長谷寺の本尊が立つ岩もまた磐座とされたのではないか
この地域では、天照大神が訪れたところと信じられており
本尊は天照大神の本地仏(もとの仏の姿の意)としてつくられた
との伝承も残されています。

顔を真上に上げないとお顔が拝見できないくらい
大きな観音様です。
おでこの中央の仏様が下向きになっているので
見上げるとこちらを見てくださってます

壁には四天王像や十二天像などが描かれていました。
十二天像は新しいもののようです。
御本尊の裏側には懸仏が掛けられていました。
観音様のおられる部屋は厨子のようになっていて
外側ぐるりも拝見できます。
二十五菩薩聖衆來迎図が描かれていて
裏観音様がおられました。

特別拝観の受付でハルカス美術館長谷寺展の半券を提示すると
散華がいただけるとのことで、忘れずに持ってきました
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入口で作業されてたお坊さんの草履
なぜ写真を撮ったかというと…
真ん中に注目
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続く、、、

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2016-06-22

6/18 薬師寺

6月中に奈良に行きたい用事がありまして
6/19が西国月参りで和歌山だから
2週連続になるよりも前泊したほうが時間短縮になるから
6/18に奈良に行ってきました。

夏の関西1デイパス赤目四十八滝チケットを利用して
長谷寺で途中下車
長谷寺・大神神社・手向山八幡宮・春日大社(神獣展)の予定でしたが
前日に良い情報を得まして、急遽薬師寺に変更。

新疋田6:12→7:35京都8:06→8:35新祝園8:40→8:59西ノ京
徒歩スグの薬師寺へ。
玄奘三蔵院伽藍が公開中なので、拝観料¥1,100とお高め
ロータスロードの共通拝観券にするか迷ったのですが
今年あと2寺回れるか分からなかったので薬師寺だけにしました。
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奈良とは相性が良いようで、奈良に来るときはいつも
暑いくらいです。
金堂・大講堂とお参りして見仏。
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良い情報というのは3/1~5/8に仏教と刀というお題目で
大宝蔵殿の特別開扉があったのですが
仏教と刀
その時の限定御朱印がまだいただけるとのことだったのです
1番左の書置きです。
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水煙展の時に買った飛天の御朱印帳は
その時の限定かと思ってましたが、今でも売ってるんですね~。
最後の2ページ書いていただきました。
薬師寺で通常いただける御朱印は
薬師如来・弥勒佛・南無佛(仏足石)・聖観世音・御詠歌の5種類(のはず)
それと玄奘三蔵公開時のと、水煙展の時の飛天と、今回の倶利伽羅不動
上記全てをこの飛天の御朱印帳にいただけたっていう自己満足
あと1つ、1/1~15限定の吉祥天女だけまだいただけてないんですよね

この日は撮影も目的の1つだったので
がんばってデジイチ持って行きました
GP3565.jpg
ロータスロードのHPでは見頃となっていますが
引きで撮るとこんなもんです。
GP3563.jpg
やっぱり期間中もたせるために開花調整してるのかも。
GP3562.jpg
アップで撮ればそれなりになるのですが
GP3564.jpg
旅行先でのお花の撮影では
どこに行ったかわかるような風景を入れるのが私のこだわり。
GP3566.jpg
じゃないと、どこで撮っても一緒になっちゃう。
GP3567.jpg
それがうまく撮れなかったので、ちょっと消化不良
GP3569.jpg
GP3570.jpg
GP3572.jpg
玄奘三蔵院も西塔も以前拝観したので
スルーして次に向かいます。


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2016-06-12

6/11 滝波五智如来

昨日は福井市滝波町の西徳寺さんへ
滝波五智如来御開帳に行ってきました。
P70161.jpg
FBのタイムラインで御開帳があることを知ったのですが
3月・6月・12月の11日に御開帳と決まっているようです。
P70162.jpg
法要の途中でしたが、「空いてる席へどうぞ」と案内され
ずうずうしく真ん前へ
撮影OKでした。
P70164.jpg
法要の後、ご住職が今読んだお経の内容を簡単に説明してくださいました。
そして「四天王は地蔵買うたと覚えてください」と。
じ  … 持国天
ぞう … 増長天
こう … 広目天
た  … 多聞天 だそうです。
なかなか面白いお話でした
P70165.jpg
五智如来は平安時代後期
行基菩薩によって作られたとされているそうです。
元々は高野山薬王寺の仏像群の中にあったが
戦国時代の一向一揆で焼き打たれ
なぜか滝波で祀られたんですね~。
大日如来に四仏を加えた五仏を五智如来と呼び
大日如来の五つの智を具体的に示すものとされる
阿閦如来(薬師如来)・宝生如来・阿弥陀如来・不空成就如来(釈迦如来)という
いわゆる金剛界四仏である

P70178.jpg
宝生如来坐像と阿弥陀如来坐像は修復中のため
この日はおられませんでした。
10月からの郷土歴史博物館の仏像展で
5体揃ってお披露目されるそうです。

大日如来坐像
螺髪形の大日如来は大変珍しいそうです。
P70170.jpg
聖観音菩薩立像 薬師如来坐像
P70179.jpg
釈迦如来坐像 地蔵菩薩立像
P70181.jpg
持国天立像
P70180.jpg
多聞天立像
P70182.jpg
失礼ながら、もっとこじんまりしたお堂かと思ってましたが
立派な仏像で良い意味でビックリでした

この写真と実物が全然違うな~って思いましたが
写真は修復前のお姿のようです。
江戸時代に修理された際に厚い彩色をされましたが
今回の修復で和紙と漆を剥離して元のお姿に戻ったようです。
宝冠はどうしちゃったのかな~?
P70163.jpg
境内に湧き出る霊水『ごっつあまの水』を
和菓子屋さんに持ち込んで作ってもらった水饅頭と
同じく霊水で点てた冷たいお抹茶
それと小豆飯のお下がりをいただきました
P70176.jpg
暑かったので冷たいのんがありがたいです
霊水で作られたとなると、よけい美味しく感じますね~
P70177.jpg
野点はご婦人方がご用意してくださって
受付や駐車場の整理は男性人がおられて
村あげて参拝者をもてなしてくださってる感じでした。
手作りのバッグや花籠の販売もあり
震災の義捐金に宛てられるとのことだったので
お守りと五智餅(五智如来にあやかって5色)を購入
P70190.jpg
御朱印もあったんですよ
「今まで御朱印がなくて不評でしたが今回やっと出来ました」
と仰ってました。
念のため御朱印帳を持っていって良かったです(書置きもありました)
P70196.jpg
P70183.jpg
P70184.jpg
天台宗みたいですね。
法要の時、火の用心カンカン みたいなの使われてました。
P70187.jpg
13:30~15:30までの短い時間の御開帳だったので
『行けたら行こうかな』くらいの気持ちだったのですが
ホントに来れてよかったです。 大収穫でした
御開帳は11日と決まっているようなので
平日だったら来れませんもんね。
今度休日と重なったらまたお参りしたいです。
P70188.jpg

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