2016-05-24

5/22 孝顕寺・禅林寺(空振り)

鯖江の帰りに福井市足羽1丁目の孝顕寺(こうけんじ)へ。
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少し前の新聞に載っていたのですが
大坂夏の陣で真田幸村を討ち取ったのは
福井藩士の西尾仁左衛門で
首を持ち帰り首塚に埋葬したといわれているそうです。
実際に首塚に埋められたのは幸村の鎧袖(よろいそで)で
首は別の場所に埋葬されたことになっていて
その場所は西尾家一子相伝の秘密だそうです。
福井新聞ニュース
通っていた小学校のすぐ近くに
このような場所があるとは知りませんでした。
まぁ、真田幸村の死には諸説あるようですが。
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お堂は鍵が掛かっていて
賽銭箱もお堂の中なので、お賽銭すら入れられませんでした。

ピンポンして「こちらは御朱印いただけますか?」とお聞きしたら
奥様らしき女性の方が応答してくださって
やっていないとのことでした。
つか「御朱印て何?」的な反応でした

午後はもんのお葬式でお世話になったペット葬儀社さん主催の
年1回行われる合同供養祭に行ってきました。
場所は福井市徳尾町の禅林寺さん。
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600年以上湧き続けているという名水『甘露泉(かんろせん)』があります。
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沢山の方が参加されていました。
ここにおられる方はみな
亡くなった後もペットに愛情を注がれているんですよね。
世の中にペットを捨てたり虐待したりする人がいることが
信じられない。
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もんが亡くなって5/19で2ヶ月になりました。
冷たいったって
日常の生活の中で思い出すことも少なくなりました。
法要の間はもんのことを想って泣けてきました。
『ありがとう』っていわなきゃいけない。
でも今はまだ『ごめんね』です。

法要でお忙しそうだったので、御朱印はお願いしませんでした。

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2016-05-23

5/22 證誠寺・誠照寺

5/22(日)はおっかが信用金庫主催の
八代亜紀さんのコンサートへ行くのに
サンドームまで送っていきました
サンドームの裏に公園があったので涼しいうちにお散歩
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白詰草の匂いが懐かしい。
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折角鯖江まで来たので、ちょっとだけブカツ。
鯖江には真宗の本山が2ヵ所あります。
浄土真宗・真宗は御朱印をやっていないというのが通説なのですが
検索すると
『本願寺派と大谷派以外は授与している』
との意見もあり
でも画像が出てこないので実際いただけるのかわからなくて
『これは福井に住んでる私が確かめに行かないと』と。

てことで、まずは真宗山元派本山の證誠寺(しょうじょうじ)へ。
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壁には最高位の5本線
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寺紋は紅葉まんじゅう
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小綺麗にされています。
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6月に大茶盛茶会が開催されるようです。
何日か忘れちゃったけど6/11だったかな?
大茶盛茶会は丼のような大きなお茶碗で振舞われるそうです。
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がいたよ~
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寺務所でピンポン2回押せど応答なく
諦めて帰ろうとしたところで男性が出てこられたので
「御朱印お願いできますか?」とお聞きしたら
「御朱印。はぁ。書きますよ。」と
ちょっと歯切れの悪い返事だったのですが
ご住職が大腰でお寺に出られなくて代理で出てこられた方で
勝手がよく分からなかったようです。
でも『御朱印』って書いてある缶かんの中に印が入っていて
無事いただけました
代理の方なので、もしかしたら
いつもの御朱印とは違うかもしれません。
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お次は真宗誠照寺派本山の誠照寺(じょうしょうじ)へ。
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こちらも5本線でした~。
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四足門は『鳥棲まずの門』とも言われ
左甚五郎作と伝わる彫刻『駆け出しの龍』があります。
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福井に左甚五郎の作品があるとは知りませんでした。
足の裏までちゃんと彫られてますよ~。
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阿吽になってるんですね。
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龍以外の彫刻もステキです。
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寺紋は隠れキリシタン
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親鸞聖人の像
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御影堂 左に阿弥陀堂
寺務所に申し出ると中でお参りできるようです。
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寺務所に『ご自由に押してください』の御朱印がありました。
参拝記念スタンプ的な扱いなのかも。
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左下の寺名スタンプ
前の人が赤インクで押したようで
赤と黒が混じって茶色っぽくなっちゃいました
もう1度押したら黒くなるかと思って
2度押ししたらズレて失敗
不器用なんだから余計なことしなきゃよかった

毎月第2日曜日に誠市という骨董市が開かれます。
こちらも興味あり

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2016-05-18

5/5 籠神社

それからテラス席のみセントジョンズベアでランチ
ハンバーグくん+アイスコーヒー
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ロケーションは抜群
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それから元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)へ
あまりに近すぎて通り過ぎてしまい
公園のに停めさせてもらっちゃいました。
ゴメンなさいm(__)m

一の鳥居
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二の鳥居
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狛犬 鎌倉時代のものだそうです。
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神門 ここから撮影禁止
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主祭神は彦火明命(ひこほあかりのみこと)
天照大神の御孫神で、邇邇芸命(ににぎのみこと)の御兄神
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天照大神のお告げによって丹波国(現在の丹後)の
与佐(よさ)の小見(おみ)の比沼(ひぬ)の魚井原(まないはら)にいる
丹波道主(たにわのみちぬし)の娘・八乎止女(やおとめ)のお祀りする
豊受大神が天照大神の食事を司る神として伊勢に迎えられました。
奥宮真名井神社(古称 吉佐宮)の豊受大神のことであり
『元伊勢』としての由緒が明らかとなっています。


社殿は高床式の素木造りで全て直線的です。
特に高欄上の五色(青・黄・赤・白・黒)の座玉(すえたま)は
伊勢神宮御正殿と当社以外には拝せられないもので
日本建築史上特に貴重なものとされています。


御朱印いただきました。
こちらでは奥で書いてくださるので
書いてるところを見れなくて
姉ちゃん残念がってました
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真名井稲荷社
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倭宿禰命(やまとすくねのみこと)
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拝殿を通り過ぎたからうっかりしていましたが
ここも神門より中なので撮影禁止だった

ここからリフト乗り場のほうへ向かい
姪っ子夫婦だけ傘松公園へ向かいました。
姉ちゃん夫婦はちくわをアテに
うちとおっかは
今回は真名井神社を参拝しなかったのですが
食ってる間にお参りしてくればよかった
次回に持ち越し。

今回は忘れずに
西国スタンプラリー押すためだけに駅に寄ってから帰りました~
南条SAでクレミア食べれるようになったみたい
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2016-05-17

5/5 成相寺

5/5はおっかが
「パート休みになったでどっか行こう」
というので、天橋立に行ってきました。
天橋立はを連れて行けるところが多いので
去年から「暖かくなったら行こう」と話してたんです。
もんも一緒に行くはずだったのにな。
四十九日の前日だから
まだ天界に行ってないから一緒に行けたかな
姉ちゃん夫婦と姪っ子夫婦も一緒に行きました。
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今回は天橋立の北側へ行くので与謝天橋立ICで下ります。
まずは西国28番札所の成相寺(なりあいじ)へ。
の前に頂上までで登って成相山頂展望台へ。
成相寺ので入山料¥500を支払うと
拝観も展望台もお金はかかりません。

展望台までの道のりが結構急な坂道で
三角定規みたいになってて
ガードレールもないし
「怖~い!」「気持ち悪~い!」と
ワーキャー騒いでました

頂上に到着したらバス停があって
「この坂をバスで登るんか!?」と、またワーキャー言ってました

そしてこの絶景
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いい天気でよかったね。
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日本一のパノラマ展望台だそうです。
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何が日本一かって、標高とかじゃなくて
見渡す限りのパノラマ加減がみたいです。
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ひとこっぱ撮ったので成相寺へ。
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撞かずの鐘
この鐘を鋳造するために付近の村々から寄付を集めたが
府中の村で一軒だけ金を出せない家があった。
その家の女房は赤ん坊なら差し出せるのですがと言ったという。
実際に鋳造が始まると、どういうわけか二度続けて失敗し
いよいよ三度目にとりかかったとき
寄付をしなかった家の赤ん坊が溶けた銅の中に落ちてしまった。
鐘は見事に鋳上がり、鐘楼につるされたが
鐘をつく度に悲しい音が鳴り響き、赤ん坊の鳴き声に聞こえるため
寺ではこの鐘をつくのをやめたということである。

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一願一言地蔵
唯一願いを一言でお願いすれば
どんなことでも叶えてくださるそうです。
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お地蔵様の後ろの観音堂をスルーしてしまったのですが
HPを見るとこちらに西国三十三霊場の御本尊が安置されてるようです
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境内は お堂内は
本堂
御本尊の聖観音菩薩立像は秘仏で
33年に1度しか御開帳されないそうです。
4/30~5/5に内陣拝観・秘蔵仏公開となっていたので
御本尊の特別公開かと思ったら
不動明王のお軸の公開でした~。
月参りの時にもしかして… と淡い期待
内陣に入れたので
御前立は間近でお参りできました。
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真応上人が霊地を求め諸国を旅していたが
この地の風景に惹かれて庵を結び修行していたところ
ある日、老人が現れ観世音菩薩像を置いて立ち去った。
上人はこの像を安置するための堂を建てたのが
寺の創始とされているようである。

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一人の僧が雪深い山の草庵に篭って修業中、深雪の為
里人の来住もなく食糧も絶え何一つ食べる物もなくなり
餓死寸前となりました。死を予感した僧は
「今日一日生きる食物をお恵み下さい」と本尊に祈りました。
すると夢ともうつつとも判らぬ中で堂の外に
狼の為傷ついた鹿が倒れているのに気が付きました。
僧として肉食の禁戒を破る事に思い悩んだが命に変えられず
決心して鹿の腿をそいで鍋に入れて煮て食べました。
やがて雪も消え里人達が登って来て堂内を見ると
本尊の腿が切り取られ鍋の中に木屑が散って居ました。
それを知らされた僧は観音様が身代わリとなって助けてくれた事を悟り
木屑を拾って腿につけると元の通りになりました。
此れよりこの寺を願う事成り合う寺、成合(相)寺と名付けました。

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左甚五郎作の真向の龍(まむきのりゅう)
正面を向いた龍は大変珍しいそうです。
底なし池に住む龍がモデルといわれています。
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御朱印いただきました。
姉ちゃんが興味本位で
私が書いていただいてるのを一緒に見ていて
「上手やの~」「なんて書いてあるんや?」
と、うるさいって
書き手さんが見本を指しながら
「お堂の名前が書いてあります」と丁寧に答えてくださいました
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十王堂
こちらでも、もんのことをお願いしないとね。
(写真撮り忘れ)

後から気付きましたが
まで登ってしまったので
五重塔と底なし池をスルーしてしまいました


続く、、、

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2016-05-16

5/4 岡太神社・大瀧神社2

御朱印いただいた記念で奥の院も行ってみました。
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Uチャン歩かず
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バッグinのままのトレッキングはかなりハードでした
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開けたところに出たので『着いた~!』と思ったら展望台でした。
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と思ったら鳥居が
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と思ったらゴールではなく、まだまだ続いてました
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なにかしらの跡の石碑が点々と存在します。
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道が平坦になって、心なしか下ってるような…
『道間違えたのかな?引き返そうか?』ってなったころ
やっと見えてきました~。
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え~っと、この水で手洗うんですか?
今回はやめときました
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拝殿となっていますが馬舎のようでした。
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拝殿前から
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中央が大瀧神社
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右が岡太神社
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社紋は五三桐のようです。
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左が八幡社
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奥の院まで来ると正式に『参拝した』感がありますね

行きは誰ともすれ違いませんでしたが
帰りは数名の方が登ってこられました。

大掘り出し市も覗いてきました。
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つめ放題や量り売りなんかもありました。
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襖紙も激安で
の襖いい加減張り替えないといけないので
買おうかどうしようかとウロウロしてたのですが
アイロン糊付けじゃないから
自分で上手に貼る自信が無かったので止めときました。
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帰ってから写真整理してる時に
『あれ?いただいた笹どうした?』
多分Uチャンにお水あげる時に
その辺に置いて、そのまま忘れてきてしまったようです。
なんて罰当たりな
ご利益が逃げてってしまったやろうな

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2016-05-15

5/4 岡太神社・大瀧神社

FBのお友達が越前和紙の里の神と紙のまつり
に行ったと投稿していたので検索してみると
5/3~5までやっていて
岡太(おかもと)神社・大瀧神社で春の例大祭もあるとのことで
『お祭りなら宮司さんいるんじゃね?』ってことで
5/4に行ってきました。
神事は午前中にすべて終了するとのことで
早起きして… と言っても9時だけど
10時ごろに出発。
おっかが仕事なのでUチャンも同行
神社のはいっぱいかなと思い
パピルス館近くの臨時駐車場に停めて
散歩がてら歩きました
パピルス館からは結構歩きます。
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ここからUチャンバッグinしてもらいます。
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枝垂桜に見立ててるのかな?
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拝殿では湯立て神事(ゆたてしんじ)が始まるところでした。
例大祭・紙能舞・紙神楽は終わってしまったようです。
私のスタートが遅いからね~
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「湯立」の神事は「湯の花」神事ともいわれ
神前の大釜で湯を沸かし
神官又は巫女あるいは修験者がその熱湯に笹をひたし
湯玉(湯の花)を自分のからだや参拝者に振りかけ
神意をうかがったり身を浄める神事です。

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山伏のような格好の人がいますね。
山伏と言えば金峯山寺のイメージがありますが
神社でも修行するのでしょうか?
神仏習合の名残りなのかな?

氏子さんらしき作務衣姿の女性が
隅っこで様子を見ていたのですが
出番待ちだったようで
この方が1人で神事の歌を歌っていました。
カッコイイ
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よそ者が心配することではないのですが
『お1人でしたけど後継者は育っているのかしら』
と思ってしまいました。
岡太神社・大瀧神社の祭礼は
1500年の古いしきたりを今も連綿と受け継いでいる
全国でも数少ない祭りです。

是非とも絶やさないでほしいです
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岡太神社(おかもとじんじゃ)は
この里に紙漉きの技を伝えたといわれる
『川上御前(かわかみごぜん)』を全国で唯一
紙祖神(しそしん)として祀っています。
神体山である権現山の頂上にある奥の院と
そのふもとに建つ里宮からなっています。
奥の院には紙祖神岡太神社と大滝神社の両本殿が並ぴ建ち
里宮はこれを併せて祀っています。
里宮は江戸時代後期の社殿建築の粋を集めて再建されたもので
昭和59年国の重要文化財に指定されました。

里宮は江戸時代のものだったんですね~。
この日は拝殿も本殿も御開帳でした。
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本殿と拝殿の屋根が接続し
最も高い本殿から流れる滝のように連なり
また屋根も同様に複雑である

大工は永平寺門前の大久保勘左衛門だそうです。
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やっぱりここの彫刻は素晴らしいわ
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随神様もおられました。
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神事で使われた笹をいただきました
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宮司さんが戻られるところ。
参列の方は羽織袴やスーツなど正装でした。
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神事の後、皆さん集会場に行かれたので
宮司さんもそちらかと私もついて行って
「宮司さんおられますか?」とお聞きしたら
見当たらないとのことで
宮司さんのお宅を教えていただきました。
前回参拝した時は宮司さんのお宅が分からず
御朱印いただけなかったのですが
拝殿正面の鳥居を出てすぐのお宅でした。
こちらにも宮司さんはおられませんでしたが
宮司さんのお母さまらしき年配の女性が
書いてくださいました。
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「上手に書けなくてごめんなさい」と何度も謝られましたが
御朱印いただけただけで充分嬉しいです
大安禅寺で買った越前和紙の御朱印帳
なかなかデビューするきっかけが無かったのですが
1ページ目に紙祖神をいただけるなんて
バッチリじゃないですか
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続く、、、

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2016-05-14

5/3 福井大仏(空振り)

うちの会社は農業関係なので
毎年GWは出勤日があるのですが
今年はなぜか日曜祝日が全て休みになっていて
(土曜はフツーに仕事です)
『全部は休めないだろう。どこかで休日出勤しないと。』
とは思ってました。
移動で人員が1人減ったし
別部署ですが脳梗塞で倒れた人がいて
もう復帰してるのですが
無理はできないから手伝わないといけないだろうと。
上司も「今年は出てもらわんとアカン」と言ってましたし。

でもいつ出ることになるか決まらないので
休みの前日に「明日どうします?」「でますか?」と聞くと
「いいやろ」「この前も暇やったし」とのことで
結局カレンダー通り休めちゃいました。
なんか拍子抜け。
何の予定もないまま3連休

5/2夜に福井大仏を通りかかったら
なにやらのぼりが掛けられていました。
なんて書いてあるのかは見えなかったのですが
検索してみたら5/3春まつりだそうです。

5/3は昼まで寝ててゴロゴロしてたのですが
夕方銭湯へ行こうと思い立ち
その前に福井大仏(西山光照寺)へ寄ってみました。
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が、のぼりは片付けられてるし、人っ子一人いません。
授与所も閉まってるし
住宅らしき建物はピンポンないし
すごすごと帰りました~。
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福井大仏でも4時過ぎには閉まっちゃうんですね。
福井ではどこかの帰りに寄り道参拝は難しいかも。

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2016-05-13

5/1 岡寺2

境内をぐるりと回ってきました。
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瑠璃井(井戸写ってないけど)
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ここの小川で「くぅ~」とか「きゅ~」って感じの
何か生き物の鳴き声がしました。
鳥? カエル?
1匹じゃなくて
木の上から「きゅ~」、土の辺りから「きゅ~ん」、下から「くぅ~」と
まるで会話してるようでした。
「怪しいヤツがいるぞ」
「気をつけろ!」って言われてたりして
目を凝らして探して唯一見つけたのがコイツ
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イモリ?
でもコイツ鳴くかな?
たまたま居合わせただけかも。
そういえば岡寺の御朱印の寺印のモチーフもイモリっぽいですね。

日本人体型のお大師様
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如意稲荷社
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奥之院石窟
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洞穴のようになっていて弥勒菩薩様が祀られています。
雰囲気あっていいですね~
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石楠花の道
見頃は過ぎていて、綺麗な部分を探しての撮影
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開山義淵僧正(ぎえんそうじょう)の廟所
僧正とは仏教界の最高位だそうです。
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遠くの木に咲いてたこの花はなんでしょね?
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小手毬?
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三重塔
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吹流しが鮮やかです
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樹齢500年のさつき
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椿
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つつじも咲いてました
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お堂や仏像は立派だし、奥之院は趣があるし
妙な鳴き声の生き物はいるし、いろんなお花が咲いてるし
見所満載のお寺さんでした
10/16の月参りでまた伺えると思います。
その時は飛鳥寺とか周辺の寺社も回れるといいな

この時点で17:00
事前調べではバスの発車時刻は10分・40分なので
乗り遅れないようにに戻ります。
後で確かめたら間違いで、飛鳥駅発の時刻だった)

すると道を挟んだ向かい側にバス停があるじゃありませんか
今思えば、行きに見たバスと書いてある張り紙は
大きい駐車場だから観光バスも停められますという意味だったんだと思う。
そんなのわざわざ書かなくても見れば分かるけどね~。

バス停を確認すると治田神社と書いてあります。
私が探してるのは岡寺前。
しかも時刻表確認すると最終バスもう行っちゃってるし。

このバス停じゃないみたいなので、近くのお土産やさんで
「橿原神宮前駅に行くバスに乗りたいんですけどバス停どこですか?」
とお聞きしたら
「乗ったことないから分からないけど左に30mほど行ったらバス停がある」
とのことだったので(この辺の人は福井と一緒で車移動みたい)
左に進んでみましたが100mくらい歩いてもバス停がない。
どこかで曲がらなきゃいけなかったのかなと
少し戻って曲がってみたら、バスが通れなそうな細い路地。
完全に迷子です

ウロウロして時間が経ち、ホントに乗り遅れそうだったので
に戻って連れの方に聞いてみたけど
「車で来たから分からない」とのことで
岡寺の受付で聞いてみようと戻ったら既に閉門
軽トラで作業着姿の男性がおられたので聞いてみたら
とは反対方向の左側の道を降りないといけなかったようです。
受付横にバスの時刻表も貼ってありました。
「最終が17:29だからギリギリ間に合うかな」とのことで
お礼を言って急いで向かいました。
「そこの坂、急だから気をつけて」と
とても親切な男性でした

この鳥居の前がバス停でした。
この道を歩いてきたのですが結構な距離ありましたよ
バス停の名前が岡寺前だから真ん前にあるのかと思ってました
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そして、この道を歩いてる時に
バスが通るのが見えたんですよね。
でもまだ17:29になってないし(鳥居の写真撮ったのが17:26)
違うルートのバスかなと時刻表とにらめっこ。
4つルートが書いてあって、どれが自分の乗りたいやつか???
いつも思うんですが奈良交通バスの時刻表分かりにくい
すると先ほどの男性がで登場。
「バス行ってしまったみたいだから駅まで送りますので乗ってください」と
さっきは軽トラだったのに自家用車になってて
多分1度家に帰ったのに気になって見に来てくださったんでしょうね。
神やわ

お言葉に甘えて送っていただきました。
車内で少しお話しました。
定番の「どこから来られたんですか?」から始まり
(訛ってるので必ず聞かれます)
「池にダリアが浮かべてあったと思うんですけど」と言われたので
「はい、それを見に来ました」と言うと
「実はそれ僕が仕掛けたんです。父親がダリアの生産をしてて
こんなのやったらどうですかって提案して。」と仰ってました
去年から始まった企画だそうで
見に来た人の反応が気になってたのかもしれませんね。
「すっごいよかったです」とお伝えしましたよ
FBのカバー写真も池の写真にしました
期間中に花の入れ替えをして、色も変わるそうです。

わざわざ戻ってきて駅まで送ってくださって
その方が華の池を企画された方だっていう
素敵な出会いに感謝

いや~、バスツアーでバス乗り間違えて以来の
やっちまった事件でしたね
そして西国スタンプラリーを押し忘れたったわ

送っていただいたので予定通りの電車に乗れて、その後は順調に
橿原神宮前 17:39 → 18:48 京都 19:01 → 20:47 新疋田
10時ごろにに到着しました~。
盛りだくさんの1日で
すごい思い出に残る御朱印巡りとなりました

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2016-05-12

5/1 岡寺

最後に高市郡明日香村の岡寺(正式名称:龍蓋寺りゅうがいじ)へ。
4/29~5/8まで『華の池~みなもに浮かぶ天竺牡丹~』
という企画があって
前日にKさんが行かれて写真を拝見したら
すっごい素敵で
折角奈良に行くんだから寄らないとと

でもこちらアクセスがちょっと不便で
臨時バスが出ている今の時期でも30分に1本なんです。
ですが私はKさんにで送っていただいて
ラクラク移動です
Kさん前日に来てるのにまた来させちゃって
何から何までありがとうございます

で降ろしてもらって
名残惜しいですがKさんとはここでお別れです。
三角ポールに「バス」と書かれた張り紙があったので
『帰りもココにくればいいんだな』となんとなくチェックしながら
いざ!岡寺へ

日本最初厄除け霊場だそうです。
西国の月参りでも来る予定ですが、今回は撮影目的で
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入ってスグの手水からもう天竺牡丹(ダリア)がお出迎え
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池いっぱいに浮かべてあります。
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これを撮るために
この日は重たいデジイチを持って行きましたよ
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なんともフォトジェニック
岡寺まで来た甲斐がありましたね
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なんかもう満足しちゃいました
変な意味じゃなく、写真に納められたことに対する達成感
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本堂の手前に牡丹
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見頃過ぎていたのか、夕方だったから萎れてしまったのか
きれいに咲いていたのは僅かでした
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和傘が雰囲気出してます
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西国の札所はどこも立派なお堂ですね~
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願い事を書いた紙を龍玉に入れて
『願いをもちかなえる』もちの木に掛けるそうです。
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御本尊は塑造如意輪観音座像
塑造(土でできた仏像)としては日本最大で高さ4.85mあるそうです。
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日本三大仏とは、
”銅像”の東大寺 毘盧遮那仏(奈良の大仏)
”木像”の長谷寺御本尊 十一面観世音菩薩
”塑像”の岡寺御本尊 如意輪観音菩薩
と古来より言われております。

弘法大師が日本・中国・インド三国の土を以って造られ
それまで本尊とされてきた金銅如意輪観世音菩薩 半跏思惟像を
胎内に納められ本尊とされました。

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御本尊は常時ご開帳されています。
中2階のようになってるところに
脇侍の不動明王と愛染明王が祀られていました。
本堂奥には仏足石があり、手を置いて願い事をします。
胎内仏は現在は京都国立博物館に寄託されており、岡寺には御分身がおられます。

西国の厄除大悲殿と御詠歌の御朱印をいただきました。
P60862.jpg
最近出された半跏思惟像と石楠花をモチーフにした御朱印帳
裏面は御朱印の寺印ですね。
これはツボりました
Kさんから画像を拝見して買う気まんまんでしたよ
小さいサイズでしたが、そんなのお構いなしです
ビニールカバー付きで¥1,500
P60863.jpg
この御朱印帳に奥の院の御朱印をいただきました。
P60864.jpg
お不動様の後ろはシャガが群生してました。
GP3498.jpg
龍蓋池
GP3542.jpg
義淵僧正
飛鳥を荒らす悪龍を池に封じ込め改心させる
龍は善龍となって今もここに眠る
この池を龍蓋池と名付け龍蓋寺の始まりとなる

GP3499.jpg
十三重塔
GP3540.jpg


沢山写真撮ったので続く、、、

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2016-05-11

5/1 璉珹寺

お次は璉珹寺(れんじょうじ)
こちらはノーマークのお寺さんでした~。
この辺りは紀寺という町名ですが
璉珹寺さんが紀氏(きし)の氏寺として栄え
別名『紀寺(きでら)』と呼ばれていたからだそうです。

山門
鯱に鬼瓦に獅子とにぎやかです
上の方の横ラインも凝ってますね。
P60839.jpg
本堂
御本尊の阿弥陀如来立像が毎年5月の1ヶ月間公開されます。
P60843.jpg
女人裸形阿弥陀仏
光明皇后がモデルとされていて
裸形の像は鎌倉時代に流行したそうです。
仏さまを女性だと言い切ってしまうのも珍しいですね。
blogを書くために検索していたら
平安時代から女性は成仏できないものとされていた。
しかし、極楽浄土へと強く願った女性たちのために
このような女性のための阿弥陀像が作られた

と書かれたblogがありました。
えぇ~
今の時代に生まれてホントよかったよ。
50年に1度袴を履き替えるそうです。
指と指の間の水かきのような部分「縵網(まんもう)」が広いのが特徴です。
極楽浄土からの来迎を表した雲形の台座部分の立体感も素晴らしいです。
パンフより
阿弥陀如来
この阿弥陀様、何かで見たことあるな~。
チェックしてたのに忘れてたのかな?
パンフに写真を載せてくださるのは
すぐ忘れちゃう私には大変ありがたいです

脇侍は観音菩薩立像(奈良時代末期から平安初期の作)
勢至菩薩立像(江戸時代の作)
よく似た感じですが作られた時代は違うそうです。
観音菩薩はダルビッシュ似と仰ってました
観世音菩薩
地蔵菩薩・行基菩薩像・聖徳太子像なども祀られていました。
南無阿弥陀仏で書かれた波のような画の掛け軸もありました。

御朱印は書置きでした。
半紙のような薄い紙でしたので
受け取る時に風が吹いててクチャっとなっちゃいました
墨書きも達筆だし、印でも雲に乗ってて
とても素敵な御朱印なので
直書きでいただけたら嬉しかったな~。
P60860.jpg
Kさんが「汚れがあるから¥100でどう?」
みたいなことを言われていましたが
(断ってきれいなのをいただいたようです)
私のも印の筋が付いてますがフツーに¥300でしたよ
ご住職は女性だそうですが
まさかこの商売っ気出してきた方じゃないですよね~?

中門の横
戦死者慰霊のために建立された観音像だそうです。
P60844.jpg
中門にこんな張り紙が。
気づかずに中を歩いちゃいました
P60846.jpg
ちょっと分かりづらい
P60845.jpg
受付のおじさんが見やすいようにと水を撒いてくださいましたが
あんまり変わらなかった
P60847.jpg
検索するとさまざまな花が咲くお寺さんのようですが
この日はほとんど見当たらなかったです。
わんこが気持ちよさそうに寝てました~
P60840.jpg
こちらでCさんとお別れしました~


続く、、、

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