2016-02-19

2/7 長得院・下鴨神社

続いて同じく相国寺塔頭の長得院へ。
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方丈には5室にわたり岸連山筆の襖絵が飾られています。
岸派というのは初めて聞きました
と思いきや、京都御所でも見ているようです。
全く頭に入ってない
禁止なので冬の旅サイトより
長得院
庭園は撮影
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鳥の鳴き声がしたので撮ってたら、おばさんが話しかけてきて
おばさん「なにかあるんか?」
 私   「林の中に鳥がいるんで」
おばさん「ヒヨドリやろ?」
 私   「さぁ…」
おばさん「ヒヨドリなんか撮ってもしょ~がない」
なんか感じ悪くないですか
そんでもって障子越しにお庭撮ってたら
「やっぱり。撮ると思った。」やって
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御朱印いただきました(印刷)
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チョットだけ寄り道で下鴨神社
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舞殿に干支の絵馬が飾られていました。
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お参りだけ済ませて授与所へ。
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御朱印は去年いただいたので
洛北御朱印めぐりのスタンプだけいただきました。
近かったので、ただそれだけのために寄り道
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『そういえば去年ココでクロムハーツのブレス落としたんだった』
と思い出し、ダメ元で社務所に行って
「落し物って保管してもらえてますか?」とお聞きしたら
保管してくださってるみたいですが(貴重品は警察へ)
私のブレスは届けがなかったようです
まぁ、仕方ないね~。
夕方で今から参拝の人は少なかったし
バス駐車場側のから出町柳駅方面へ向かう古馬場だったから
戻って届けてくれる人はいないだろうと
落としたと気づいた時に諦めてましたし。

この日はこれにて終了です。
帰りも湖西道路を通ったのですが
事故渋滞でめっちゃ混んでて、雄琴ICで降ろされちゃうし
出口からUターンしてまた雄琴ICから乗りましたが
下鴨神社から白髭神社まで2時間掛かりました
早めに帰ったのに着くのは遅かったよ

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2016-02-18

2/7 養源院・相国寺

続いて京の冬の旅で特別公開中の相国寺塔頭養源院へ。
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御本尊は薬師如来像ですが
慶派作と伝わる毘沙門天のほうが見所のようです。
江戸時代に「我が像を修復して人々に参拝せしめよ」という
夢のお告げで発見されたと記録が残されているそうです。
モデルがいるかのような人間っぽい像ですね~。
さすが慶派といわれるだけあります
禁止なので冬の旅サイトより
養源院
お庭は撮影でした。
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こちらは戊辰戦争の時に薩摩藩の野戦病院となり
イギリス人医師W・ウィリスにより日本で初めて
クロロホルム麻酔を使った外科手術が行われたそうです
柱には藩士たちが付けたという刀傷が残っています。
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御朱印いただきました(書置き)
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お次は相国寺法堂・方丈へ。
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あの有名な金閣寺・銀閣寺も相国寺の塔頭なのです。
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法堂は現存する日本最古だそうです。
釈迦如来像が安置されていて
須弥壇の獅子や蓮の彫刻が素晴らしかったです
撮影不可なので看板の蟠龍図(狩野光信筆)を。
蟠龍とはまだ天に昇らない龍のことだそうです。
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方丈はお庭と複製品は撮影
南側の白砂の平庭
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観音菩薩の掛け軸
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輪郭が全て法華経の経文で書かれています
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原在中筆の杉戸絵 白象図 と
北側の深山幽谷を表す枯山水庭園
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御朱印いただきました。
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春の特別公開では浴室も公開されます(秋は開山堂)
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続く、、、

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2016-02-17

2/7 蛸薬師堂・誠心院・誓願寺

続いて永福寺(蛸薬師堂)へ。
御本尊は蛸薬師如来(禁止)
今年の10/8に8年に1度の秘仏御開帳があるそうです。
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親孝行な僧が病身の母の求めで「タコ」を買ったをとがめられ
進退につまった僧が日頃信仰する薬師如来に祈念したところ
タコは薬師経に変わり、また母の病が癒えたという

なで薬師(木造の蛸)がおられます。
左手でふれるだけで全ての病が癒されると云われています
膝がどこか分からなかったので
足を全体的に撫でときました

御朱印いただきました。
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それから誠心院へ。
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初代の住職は平安の歌人和泉式部だそうです。
私でも聞いたことある名前
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本堂
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御朱印いただきました。
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それから誓願寺へ。
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「清少納言」「和泉式部」「松の丸殿」といった女性たちからの
深い信仰を集めたため「女人往生の寺」とも称され
そのほかにも落語の祖と呼ばれる「策伝上人」や謡曲「誓願寺(世阿弥作)」に謡われるなど
落語発祥の寺、芸道上達の寺としても広く信仰を集めております

御朱印いただきました。
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おなかが空いたのでお次に移動
同志社大学の学食アマーク・ド・パラディ 寒梅館へ。
こちらは小洒落た学食で人気があるようです。
大学の学食、初めて入りました
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ハンバーグランチ ¥600 ドリンクセットだと¥750
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フツーに美味しかったです
¥600は安いよね


続く、、、

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2016-02-16

2/7 宝蔵寺

2/4にFBでこんな投稿を見つけました
伊藤若冲生誕300年記念の御朱印ができたそうです。
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寺宝特別公開の紹介の中に書いてあったので
記念朱印が今年の寺宝公開期間限りなのか
今年いっぱいいただけるのか分からなかったので
問い合わせしたところ
今年いっぱいとのことでした。
それなら今度京都に行った時に寄ろうと思ったのですが
けどブカツの投稿で2/8までとコメントがあったので
『どっちやねんっ』と思って
2/7に京都行っちゃいました

交通費節約で、高速は敦賀までで
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湖西道路通って行きましたが
通ってから思い出したけど、敦賀から滋賀との県境まで
凍りそうだから冬はこの道通るの止めようと思ってたんだった
融雪出てたからよかったけど。

市営の鴨東(祇園四条駅近く)に停めて
宝蔵寺
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手水と本堂
涅槃図も公開されていました。
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整理券配布での入場規制がありましたが
5分ほどで書院に通されました。
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伊藤若冲は高倉錦小路(現在の錦市場)にあった
青物問屋の長男として生まれ
23歳の頃、父が亡くなったため家督を継ぎましたが
30代の頃より画家を志したため、次弟・宗厳(白歳)に家督を譲り
画家になったそうです。
錦市場の垂れ幕に若冲の絵が使われています
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宝蔵寺所蔵の作品は『髑髏図』『竹に雄鶏図』
他にも弟・白歳筆『羅漢図』や弟子の若演など
若冲派の作品を含む15点が公開されていました。

髑髏図は墨拓刷という技法の版画だそうです。
版面に墨をつけずに紙の上から直接絵の具を付ける技法で
版面の彫った凹みに紙を押し込んで
紙全体に墨を塗ると
押し込んだ部分だけ白くなるという技法だそうです。
宝蔵寺パンフより
宝蔵寺
若演筆の親子鶏図は
雄鶏の後ろに子鶏が隠れて
ひょっこり顔を出しているのが可愛かったです

御朱印いただきました。
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受付の男性は「2/8まで」と仰っていましたが
後日HPを見てみたらこのように書いてあったので
やっぱり今年いっぱいいただけるようです。
先走ってきちゃいましたが
若冲の掛け軸見れたから
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人だかりになっていたので避けた場所に
修復完成した伊藤若冲親族のお墓があったようです。
見逃しました
宝蔵寺FBより
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それから小野珠数店へ。
数珠巡礼のメノウ玉が36個集まったので
数珠に仕立ててもらうことにしました。
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2012.11.29の東福寺から始まり昨年11.22の大原で36個
3年かかりました。

房の色を何色にするか迷って
同系色の濃赤・赤・ピンク・紫・濃紫から
反対色の深緑・緑・薄緑・黄色など
色々と合わせてみたのですが
同系色は無難だから反対色の深緑にしようと思ったら
店のおじちゃんに「合わない」と言われてしまい
確かになんか違う…
それで山吹色にしました。

実は山吹色はブカツの投稿で拝見していて
(京都の数珠巡礼ではないですが)
合うな~と思ってたんですよね。
まねしんぼになっちゃった

色の名前、山吹色って言ってなかったんだよなぁ。
3文字だったけど、忘れちゃった
深黄(こきき)だったかな

1ヶ月ほどかかるとのことで郵送お願いしました。
仕立て代¥2,160 送料¥510
思ったより安かったです
届いたらUPします

それからガイドブックに載っていて気になってた京都しるくさんへ
舞妓さん柄のグッズがカワイイのです
シルクのコスメも売ってます。
ポーチと端切れを購入。
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続く、、、

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2016-02-09

1/31 平城宮跡

時間があまりなくて撮影するだけになってしまいましたが
途中下車して平城宮跡で開催されてた
大立山まつりに行ってきました。
大和西大寺駅から無料シャトルバスが出ていました。

ただ、このシャトルバスが何分発と決まっていなくて
約30分間隔とだけ書いてあるので
帰りの電車に間に合うか気がきじゃなかったです

バスに乗ったら満員御礼で
これ以上乗れないから割とスグに出発してくれましたが
平城宮跡のバス発着場から大極殿まで遠いこと
だから私は膝が痛いんですってば~

江戸時代の頃から、奈良県内各地には「造りもの」を身代わりとして
降り懸かる厄を落とすという風習があり
この習わしを奈良独自の呼び方で「立山」と呼んでいます。

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ステージではススキ提灯献灯行事が奉納されていました。
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立山展示ブースには
かぐや姫や天岩戸の1シーンが再現されてました。
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あったかもんグランプリ(飲食ブース)は、ほぼ完売でした。
大盛況ですね~
入浴剤の試供品をいただきました
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行列ができてたので何かと思ってみてみると
せんとくんとの撮影順番待ち
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大極殿から朱雀門の間を電車が通りますよ。
しかも結構な本数で、開かずの踏み切りばりです
コンデジで、しかも夜に走ってる電車の撮影は
私の腕ではムリでした~
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これで京都・奈良の旅終了です。
1日よく遊びました

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2016-02-08

1/31 石光寺

近鉄で京都→ 大和西大寺 →橿原神宮前→ 二上神社口
と乗り継ぎ16:29着

もう降りますよと言うときに、切符がない
どこへやったら分からなくなるといけないから
いつも上着の右ポケットと決めているのに、ない
この時うかつにもスマホも同じポケットに入れてしまったので
スマホ出す時に落としたんだと思う。
念のためカバンやクリアファイルや
御朱印帳の間に挟まってないかも見たのですが、ないので
インターフォンで
「すみません切符なくしてしまいました」と言うと
「今度から気をつけてくださいね」と
再支払いなしで通してもらえました

ホントになにかしらやらかす
このちょか、いい加減直らないもんですかね~

ここから15分ほど歩きなのですが
膝が悲鳴をあげまして…
ちょっとキツかったです
最近調子よくて
豊國廟の階段登った時も大丈夫だったのにな。

やっとの思いで石光寺に到着。
弥勒堂立替に伴う発掘調査で出土した
日本最古の白鳳弥勒石仏がこの日まで御開帳だというのを
ブカツの投稿で知って
関西花の寺二十番札所でもあるので足を延ばしてみました。
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想観の沙(そうかんのすな)
砂を沙と書くのは、お釈迦様が沐浴された
ガンジス河の沙にたとえているからだそうです。
手前の方形は私たちの姿をあらわし
奥の円形は覚りの世界および仏を意味しているそうです。

残念なお知らせも事前に確認済み
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阿弥陀堂
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何体か祀られている仏像の中で
が特に美しかったです
奥に石仏が祀られていました。
結構バラバラな感じですが
残っているだけで貴重なんでしょうね~。
当麻曼荼羅縁起絵巻に書かれていて
伝承の証明になったようです。
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中将姫の像と染の井
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蝋梅は見頃ですね
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鐘楼
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寒ぼたん まだ少しだけ咲いているのがありました
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お堂の裏側にお庭が続いています。
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いっぱい写真撮ったけど、なんかイマイチ
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御朱印いただきました。
白鳳弥勒石仏はこの日までの限定です。
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花の寺の御朱印・花お守り・収集帖
栞は御朱印帳に挟んでくださったものです。
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今度は春の牡丹や芍薬の咲いている時に再訪したいです


ちょっとだけ続く、、、

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2016-02-07

1/31 市比賣神社・建仁寺・六道珍皇寺

続いて市比賣神社(いちひめじんじゃ)へ。
こちらは御祭神は全て女神様をお祀りしているところから
女性の守り神とされ、女性全ての願い事にご利益があるそうです。
この日は女人厄除まつりで
福女性(ふくおんな)と呼ばれる着物を着た女性が沢山おられて
ついでにデジイチをぶらさげた男性も沢山おられました
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願掛け絵馬と天之真名井(あめのまない)
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姫みくじが有名
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御朱印いただきました
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お目当ては申年にだけ授与されるという『女性のやまいがさる守り』
下着と一緒にタンスに入れておきます。
¥2,000とお高めですが
次の申年まで12年間ご利益があるそうです
姫みくじは中吉でした~
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中身はパンツだと聞いたので開けてみました。
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ホントにフツーのパンツでした。
洗濯タグまで付いてるし。
しかもLサイズ
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自分でUPしといてなんですが
パンツの写真を載せるのって恥ずかしいですね
安心してください、穿いてませんからっ

カバンに付けてたオモチャ時計が止まってて
に乗り遅れてしまい
清水五条から祇園四条までお京阪で
通りすがりの茶寮都路里
全く行列無くすぐに入れたので早めのランチ
電車にしなかったら寄れなかったので結果オーライ
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清水セット(抹茶そばと抹茶ゼリィ)¥1,252
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花見小路はいつ来ても人多いね~。
ライカストアやっと見つけた
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お次は建仁寺塔頭の両足院
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FBでいいねしているきょうのいろさんの写真展がこの日までだったのです。
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・新緑・紅葉・雪景色・お祭り
京都行き企画してる時いつも参考にさせてもらってます。
以前コメントで「プロじゃない」と仰ってましたが
京都のガイドブックや雑誌で写真使われていて
ステキな写真ばかりでした

知足の御朱印いただけるかなってチョット期待してたのですが
残念ながら御朱印対応は座禅や写経の時のみだそうです

続いてお隣の開山堂
京の冬の旅での特別公開です。
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お庭も含めて撮影禁止ですので冬の旅サイトより拝借
開山堂
素晴らしい襖絵や杉戸絵を拝見しました
パンフレットを売ってたら欲しかったぐらい
もしかしたら建仁寺の授与所に売ってるかもしれないから
今度見てみよう。
御朱印の対応はなしでした。

お次は六道珍皇寺
P60248.jpg
こちらも冬の旅の特別公開です。
六道珍皇寺
『冥土通いの井戸』と『黄泉がえりの井戸』
冥土通いの井戸は本堂からしか撮影できず(近くからは
係りのおじさんは「が写るからお寺側の配慮だろう」
と仰ってました
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こちらも何度も伺っているのですが
限定御朱印が出るので、ついつい
書置きの十一面観音と、直書きの薬師如来
P60352.jpg
京都はこれで終了~。
京都駅に戻ります。


続く、、、

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2016-02-06

1/31 十輪寺

1/31またまた京都へ
最初に伺ったのは十輪寺さん。 拝観料¥400
平安時代の歌人で「伊勢物語」の主人公在原業平の
晩年の隠棲地として知られていて、通称なりひら寺と呼ばれています。

こちらはアクセスが悪いイメージだったのですが
調べてみたらバスは1時間に1本しかないのですが
それに乗りさえすればはお寺の真横で
全く歩かなくていいんですね~
G_4833.jpg
こちらでは12月から節分まで限定で
墨流しの料紙を使用した吉祥梵字御朱印を出されていて
最初に出されたのが金字、1/8~銀字が出され
僅少になってきたけど節分までまだ時間があるからと
1/15に金朱も出されたのですが
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1/24には全て無くなってしまったとのことで
墨流しと純白の台紙に墨金色で梵字を入れたものを出されたのですが
30枚程度とのことで
この時点で京都行きが決まっていたので
取り置きしてもらえないかな~と思ってしたら
年配の男性が出て
「はいはい、あります。どうぞ。」と言われて切られちゃいました
『名前も連絡先も言ってないんだけど、どうなるんだろう?』
次々出してるから
『取り置きしなくてもありますって意味だろうか?』
と思って不安だったのですが
一方的にブチっと切られてしまったので、もう1度掛ける気になれず。
G_4835.jpg
その後1/28にも立春限定の御朱印が出されたので
節分まではいただけるのだろうと期待してたのですが
吉祥梵字御朱印は無くなってしまってました
「物があって対応できる場合は取り置き対応してるんですけど
 85歳の住職が電話でたんだと思うんですが…」とのことで
まぁ、縁がなかったんでしょうね。

本堂
屋根は神輿の形で鳳輦形(ほうれんがた)というそうです。
御本尊は延命地蔵菩薩(年1回、8月23日に御開帳)
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庭園は立って見る・座って見る・寝て見る、三つの見方で感じ方が変わることから
『三方普感の庭』(さんぽうふかんのにわ)と呼ばれています。
G_4838.jpg
鐘楼 不迷梵鐘(まよわずのかね)
大樟樹
G_4836.jpg
『そうだ 京都、行こう。』ポスターの撮影地で
高廊下から望む桜は今はこんな感じですが
P60230.jpg
見ごろになるとこうなります
そうだ京都行こう
下から見上げる感じだと、人が入らず撮影できそうですね

在原業平卿墓と塩がまの跡
業平が竈で塩を焼き煙にかつての恋人への思いを託した
という逸話の名残だそうです。
G_4839.jpg
なんか思ってたのと違う…
私がで拝見したのはこちら(Hさんのblogより)
塩がま
蓋が無いし
見る方向間違えて火をくべるとこが写ってないわ
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直書きの通常御朱印もお願いしたので帰りに受け取りました。
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立春限定御朱印も立春大吉しか残っていませんでしたが
墨流しの台紙に梵字「カ」と「キリーク」を染め抜いたものが
この日から出されていました。
P60346.jpg
そして
「福井から来てくれたのに吉祥梵字が無くなってしまって申し訳なかった」と
まだblogにもUPしていない今後出される予定の御朱印と
まだ出すかどうかも決まっていないという2枚の御真言を書かれた御朱印を
用意してくださっていて
「よろしければどうぞ」と仰ってくださったので
折角用意してくださったので全ていただきました。
P60347.jpg
1度に8枚も御朱印いただいたの初めてかも


続く、、、

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m(__)m

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