2015-06-30

6/28 足羽神社 など

今更ですが6/7のお散歩写真





6/13は作りました。

ジャガイモ、にんじん、蕪、蕪菜、なす、馬肉です。







6/23は月1のエステ

最近美容にお金かけ過ぎだと自分でも思うのですが

そろそろ本腰入れないと歳取ってからコワイかな~とも思います。

と言い訳

普段のスキンケアは手抜きなので

月1のエステくらいは気持ちいいしプチ贅沢でいいのですが

こんなのまで買っちゃいました



定価¥35,640キャンペーンで15%off¥30,294

ファミリーコース会員なのでさらに20%off¥24,235

これで拭き取りするとタバコのヤニも取れるんだって

老廃物をきれいに取ってから栄養分を導入すると

肌の奥まで浸透するらしい

気のせいか、クリームまで塗り終わってもベタベタしないのよ。

浸みこんでるから

週2回くらいしか使ってないけど

何もしないよりいいかな~。



6/28会社の女子4人でランチしてきました

最初何も予定がなかったので、漠然と

足羽神社へ紫陽花見に行こうかな』と思ってたのですが

ランチ行くことになったので、じゃあいつ行こうって考えて

ランチの前に行くことにしました。





ブカツの方が春に足羽神社に来た時に

夏頃にオリジナル御朱印帳が出来ると聞いたそうで

それが出来たと連絡があったと教えてくださいました。

今回はそれをいただくのが目的です



枝垂桜メインで表が社殿、裏が継体天皇像

全体的にピンクで、なかなか華やか

枝垂桜の綺麗なドーム型が表現されてたらもっとよかったと思うんだけど

それだと構図が難しいかな。



継体天皇はなんか違和感があり

先輩と『なんやろう』って考えてて

『黒目が無いからや』って結論になりました



表紙は布張りで、中の和紙もまずまずです。

何様の意見やって(笑)



そういえば、この日初めて

福井で私以外に御朱印をいただいている人を見ました。

福井県民じゃなくて御朱印巡りで来た人かな

どこの神社のか分からないけど

天岩屋戸の絵の御朱印帳を持っていました。



朽ちた木の幹から紫陽花が生えてました。

自然の造形美



チョット強引だけど



もっとわさ~っと咲いてるイメージがあったのですが

今年はちょっと少なめかな。







駐車場に戻るとき夏越大祓の茅の輪の準備を始めるところでした。



ランチは私が足羽山に来た都合で足羽山デッキへ。

私も初めてでしたが

後輩も「行ってみたかったんです」と喜んでもらえました

の時期でもないし、も降ってるのに、ほぼ満席でした。

予約しといてよかったよ。



ローストビーフ丼 ¥950

器がどんぶりじゃないことにビックリ。小洒落てるね~。



パンケーキはバニラアイス・ホイップ・キャラメルソースと

ショコラ・マロン・モンブラン仕立てをシェアして食べ比べ 各¥900



どちらも美味しかったけどキャラメルソースのほうが好みかな。



女子4人集まると、しゃべりやむことがなく

12時から5時までいました

同じだから共通の話題も多く

愚痴も聞いてもらってめっちゃリフレッシュできました~

定期的に集まれるといいな。



足羽神社に6/30夏越大祓で九十九橋付近に人形を流すと書いてあったので

どんな感じか遠巻きに見てみようと

の散歩がてら行ってきました。

が、宮司さんとお手伝いの氏子さんしかいなくて

見てるだけでも目立つし

いつもと違う雰囲気にもんがビビって歩かなくなるし

は降ってくるしで

散歩のふりのまま帰ってきちゃいました

福井では夏越大祓まだ馴染みがないです。

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2015-06-29

6/21 京都 大谷祖廟他

うちは真宗大谷派(東本願寺)なので

納骨は大谷祖廟になります。

いつもお世話になっているお寺さんがパンフをくださって

『若干台数の駐車場はありますが週末及び彼岸・お盆にはすぐに満車となります』

と書いてありましたが

観光シーズンじゃないし、お彼岸でもないから停められるだろうと

で向かいました。

ナビを大谷祖廟で設定して、到着したところが

つきあたり階段になってます

(後から見たら総門じゃなくて南門のほうへ誘導したようです)

左手に墓石やさんがあって

その横に縦列駐車の車が数台あったので

『駐車場ってコレ』と思いながら苦手な縦列で停めてたのですが

墓石やさんの人がじーっとこちらを見ています。

階段へ向かうと

看板があって駐車場は結構離れたところにあるって

無断駐車してる私を見張ってたんですね



一方通行だからぐるっと遠回りしないといけないし

しかも15:45までだって

着いたのが3時ごろだし

駐車場から歩いて戻ってきて、お経あげてもらって、納骨して

15:45までに戻ってこれるのかと思い

母に先に受付しといてもらって私だけ車移動しに戻ると

さっき見張ってたおじさんが

「もう時間がないから停めておけばいい」

と言ってくださいました

ありがたい



受付を済ませるとすぐ本堂に案内されました。

私たちと、もう1組は3人家族、もう1組は葬式帰りのような親戚集合の

3組が合同でお経をいただきました。



その後親鸞聖人の御廟に納骨していただき

つつがなく終了しました。



に戻ったのが15:40ごろ。

納骨の受付は15:30までやってるんだから

せめて16:00まで駐車場開けて欲しいですね。

それとパンフやHPに駐車場の場所表示して欲しい。



このあと本山の東本願寺もお参りしたかったのですが

受付が4時までなので行けませんでした



代わりに細見美術館で琳派古今展を見てきました。



細見美術館HPより

本展は、「陶」の新たな世界を追求する近藤髙弘(1958年生まれ)

多義的な表現活動を行う名和晃平(1975年生まれ)

独自の「ニッポン画」を展開する山本太郎(1974年生まれ)の

京都ゆかりの三人の現代美術作家が

細見コレクションから共演してみたい作品を選び

自作とのコラボレーションに挑んだ細見美術館初の試みとなります。

細見コレクションの「古」と、現代美術作家の「今」とが織り成す

美のダイナミズムをお楽しみください。




以下3枚はから無断拝借



1番のお気に入りは金銅春日神鹿御正体



展示されてたのはコレじゃなくて

もっとかわいいバンビちゃんだけど画像無かった



やっぱりうちは古いものが好きみたい。

けど今時の斬新なものも100年経ったら古いものになるのかな。



バンビちゃんもカワイイし、アートだと思うけど

これを御神体として神社に祀られるかというと違うでしょ。

古いものというか、神々しいものが好きなのかも。



美術館を出たのが5時過ぎ。

お迎えに向かいます

「お利口にしてましたよ」と言われました。

内弁慶め

もんはトリマーさんの膝の上に飛び乗ってたらしい。

初めての場所にビビって

知らない人でもいいからすがりたかったのかな。



これから暑くなるのでサマーカットもどきにしてもらいました。

シャンプーコース¥4,500X2 お預かり¥2,500X2









とっても優しいトリマーさんで

預け中にお散歩も連れて行ってくれたそうです

帰り際オヤツもいただきました

エスプラスさん



帰りの高速で神田PAに寄った時夕日がきれいで

「もう7時やのにの~」と話してたのですが

翌日が夏至だったんですね。



おっかに「バスツアーに行くくらいには楽しめたか」と聞いたら

「楽しめた」と言っていたのでヨカッタヨカッタ

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2015-06-28

6/21 京都 東林院

続いて東林院



普段は非公開ですが特別公開の時だけ拝観できます。

この時は沙羅の花を愛でる会

お抹茶付¥1,580 お抹茶と精進料理付¥5,570

先に行ったところの拝観にかかる時間が読めないと

何時に来れるか分からないので予約不要はありがたいですね



母は寺社巡りに興味がないので

『お庭を見ながら精進料理』で釣りました



沙羅双樹を見るのは初めてだったのですが

パっと見『んどこに咲いてる



こんな花です



釈迦がインドのクシナガラの娑羅の林で入滅(=死去)したとき

その床の四辺に生えていたという、沙羅樹の根から生じた一双ずつ八本の沙羅の木。

釈迦の入滅を悲しみ、双樹の各一本ずつが枯れ

鶴のように白くなって釈迦の死の床を覆ったという。



のお話の沙羅双樹は

気候が違うから日本では温室じゃないと育たないらしく

日本で沙羅双樹といわれているのは夏椿だそうです。

こちらのお庭も夏椿。



朝咲いて夕方には散ることから

この世の無常を説くたとえに用いられるそうです。



~『平家物語』冒頭部分~

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響き有り。

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す。

奢れる人も久しからず、只春の夜の夢の如し。

猛き者も終には亡ぬ、偏に風の前の塵に同じ。



しばらくして名前を呼ばれお薄をいただきました。

鼓月さんのお菓子のようです。







またしばらくして名前を呼ばれ

お食事をいただくお部屋へ案内されました。





こちらのお庭には桔梗が咲いてました。



阿じろさんの精進料理でした。

茄子田楽、ピーナッツ紫蘇巻き、胡麻豆腐

小松菜の芥子味噌和え、香の物、小巻湯葉・茄子・沙羅の花(じゃがいも)

揚げ湯葉、御飯とひじきしぐれ、国清汁(こくしょうじる:赤味噌、人参・椎茸・油揚げ・三つ葉)



茄子田楽に添えられてるのは

茄子皮を油で炒め味噌で合せた物だそうで

食材を残さずいただく精進の心ですね



揚げ湯葉は具無しで中まで湯葉のみでこの厚みです

これ好き~



ただお味噌汁だけはのほうが美味しいと思った

赤味噌はくどいんだよね~。



のんびりと味わいながら完食

沙羅のお庭に戻ると説法をされていたので

途中からですがお聞きしました。



『沙羅の花は1日限りの生命だけど、それを悲しんではいない。

1日だけの生命を精一杯咲きつくしている。

生かされている人生を、1日1日を大切に。』

みたいなお話でした。



花が落ちて色が変わると

蜜の匂いに蟻が寄ってきて苔を掘り返してしまうから

毎朝バケツ1杯分落ちた花を拾うんだけど

今日は3杯分拾ったと仰ってました。



この日は豪雨予報だったのですが

夜中のうちに降って朝方止んだようです。

で花が落ちてしまったから木にあまり咲いていなかったのかも



御朱印いただきました。



ゆっくりしすぎて2時過ぎてしまいました

おっかが「どっかに数珠売ってないかな」と言うので

花園会館の売店によって

今回のメインの納骨へ





続く、、、

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2015-06-27

6/21 京都 勧修寺

ちょっと前におっかが

「お母さんもどっか行きたいでバスツアー申し込もうかな」

と言い出したので

「バスツアーがいいんかどっか一緒に行こっさ。」

ということになり

そろそろ父の本山への納骨もしないといけないので

納骨ついでに観光もってことで

京都へ行ってきました(またって思ったでしょ



で、今回は2預けないといけないのですが

朝早くから預かってくれるところが無いので

京都まで連れて行って

京都のトリミングサロンでシャンプーしてもらって

そのまま夕方まで預かってもらうことにしました。



で探してESplusへお願いしました。

仕上がりは後日UPするとして

預けた後、まずは勧修寺(かじゅうじ)へ。

数年前に写真を見てからずっと

この花の時期に行ってみたかったんですよね~



睡蓮の赤紫と白、杜若の紫と黄菖蒲

選り取り見取りの華やかさ



で門をくぐるの躊躇しましたが、中に駐車場あります。





宸殿





この時期やっぱ紫陽花ですね





平庭には「勧修寺形」と呼ばれる

背の低い起り(むくり)笠のユーモラスな灯篭があります。

(水戸光圀寄進と伝えられる)



ヒノキ科の潅木ハイビャクシンがこの灯篭と周囲を覆い

一面に緑の波がうねるように茂っています。

小高くなってるのが根元で、この全体が1本の木です



また、江戸時代に御所から移植された「臥竜の老梅」(白梅)

ヤマモモの古木、ハゼノキなど様々な樹木があります。

親と子が写ってますが後ろに孫の木もありました。



黄色いのが杜若かと思いきや黄菖蒲らしい(杜若に黄色はない)

紫が花菖蒲かと思いきや杜若もあるらしい。

6月までに咲いていると杜若

6月以降だと花菖蒲(またはアヤメ)

どちらにせよもう終わってしまったようです

氷室の池



福井だと花菖蒲が身頃の時期なんだけど

京都は早いのかな。



そのかわり半化粧がもう白くなってました。

ホントに今年は何の花でも早めですね~。



合鴨の親子が並んで泳いでました



そして木の上では何だか分からないデカめの鳥がギャーギャー騒いでました



後で調べたら青鷺(アオサギ)のようです。









蓮の蕾はまだ少なかったですが

葉っぱの量からして広範囲だったので

7月に入ったらまた別のすばらしい景色になると思います



ほんの少し残ってた花菖蒲



観音堂



この花くちなし スッゴイいい匂いでした





御朱印は手前の佛光院でいただきます。







続く、、、

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2015-06-23

6/13 大安禅寺

6/13(土)は2にチョットだけ留守番してもらって

午前中に大安禅寺の花菖蒲祭に行ってきました。



いつも北潟湖のほうへ行っていたので

こちらの花菖蒲は初めてです。



6/6から始まったのですが

1週間後の6/13で満開と言っていいのではないでしょうか。

6/28までお花もつかな









寺猫つきちゃんという名前らしいです。



バラ園もあります。



大きながいましたが

バラ園は通路以外中に入れないので近づけませんでした





紫陽花も咲いてます。







なんだか分からないお花も。









お参りもしてきました。













本堂に入った時にちょうど法話の受付をされていましたが

HPに所用時間70~90分と書いてあったので

私すぐ足が攣っちゃうのに

そんなに長い間じっとしていられないわと思い

止めておきました。

ただ御本尊の前でお話しされてたので

御本尊をお参りできなかったんですよね







禅寺は達磨がつき物なんですかね。





撮影禁止でしたが

こちらにも釈迦誕生仏がありました。

善水寺さんで見たところだったから説明書きなくても分かったよ

他にも仏像はありましたが

指が欠けていたりして、ちょっとかわいそうな感じ。

でも間近で拝見できます。

狩野なんとかの屏風などもありました。

第四代福井藩主の像も祀られていました。



西の庭の心字池にモリアオガエルの卵があると書かれていました。

たぶんコレ



御朱印いただきました。



庫裏を出たときに法話が終わったらしく

参加されてた方が移動されてました。

70分も掛かってないんじゃないかな

それなら私も参加すればよかったな。



名残惜しかったので、もう1度花菖蒲園見てきました







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2015-06-20

6/6 湖南 西応寺・正福寺

お次は西応寺

湖南花の寺と磨崖仏めぐりのお寺で

4/20~5/10菩提寺古絵図(原版)の特別公開をされていたようです。

ハギの花が見事だそうです。

萩って9月の花だと思ってたけど春にも咲くんですね。



ナビで向かったのですが、道がものすごく狭くて

曲がる時にブロック塀にミラー擦るんじゃないかと思うくらいで

花の寺巡りになってるんだから

そこそこ参拝者が来るお寺だろうし

こんな狭い道しか無いんかいと思って

『またナビが変な道をチョイスしたんや

 それか同じ名前の西応寺違い』と思い

何度もナビ設定しなおしたのですが

同じところをグルグル回るだけで

やっぱり狭い道へ行かせようとするので

『これ対向車来たらどうするんだろう…』と

ヒヤヒヤしながらなんとか到着しました



大きくて立派な本堂がありますが閉まっています。



大広間のような建物(客殿)も見えますが

誰もいないし、玄関も普通の家っぽいし

スタンプラリーのスタンプも見当たらないので

『やっぱりココじゃないんじゃ』と帰ろうとしたら

裏手の家に人がいたので聞いてみたら

お寺の奥様と娘さんだったようで

お庭に案内してくださいました。

お庭の入口にスタンプもありました。

ちょっと分かりにくかったです



お庭は回遊式というのでしょうか?

石畳を歩いてグルッと1周できます。





萩は終わっていましたがサツキ(ツツジ?)が咲いていました。





お庭をグルっと1周して戻ってくると

特別公開だったはずの菩提寺古絵図を見せてくださいました

御朱印はご住職不在でいただけませんでした。



続いて正福寺

こちらも湖南花の寺と磨崖仏めぐりのお寺で

6/1~7寺宝(仏像・絵図)の特別公開中でした。

特別公開期間中以外は予約が必要だそうです。



参道をで通っていいのか分からず

近くで草刈りしていたおじさんに聞きましたが

山門を左に曲がったところに駐車場(というか空き地)がありました。



本堂入口に

拝観希望の方は声をかけてくださいと張り紙があり

ちょうど奥様(多分)が通りかかって

奥様のほうから声をかけてくださって

中を案内していただきました。



中は修復間もないのかとても綺麗できらびやかでした。

格天井の花の絵や二十五菩薩欄間は

1人の檀家さんの御寄付で作られたそうです



寺宝の涅槃会や十三仏絵図などが飾られていました。

普段は琵琶湖文化館にある鰐口(お参りする時にゴンって鳴らすアレです)

も展示されていました。



こちらはサツキが有名だそうです。



書置きの御朱印をいただきました。

少し大きめで、御朱印帳に貼るとはみ出てしまいます



紫蘇ジュースを買うために寄った神田PAで

ポテトチーズのさつま揚げを買い食い



今回は湖南三山を回りましたが

湖東三山や西国札所も回りたいな

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2015-06-19

6/6 湖南三山 常楽寺

お次は湖南三山最後の常楽寺

通常は事前予約が必要ですが

善水寺の御開帳に合わせて予約なしで拝観できました。

の時期も予約不要のようです。



こちらの本堂も国宝です。

御本尊の千手観世音菩薩坐像(秘仏)を中心に

両脇に二十八部衆立像などがずらりと並んでいます。

悲しいことに摩喉羅伽王と風神の2体が盗難と書いてありました



裏側にも仏像があります。

諸堂に置かれていた仏像を

セキュリティの為本堂に移されたそうです。



湖南三山は三寺ともが見事だそうですが

青紅葉も綺麗でした



三重塔も国宝です。











三重塔・本堂の周りには三十三体の観音石仏が祀られていて

それら全てをお参りすると

西国三十三所観音巡礼したのと同じだけのご利益があるそうです。

全部回っても15分ほどらしいのですが

面倒だったので割愛

最初の1番と最後の番外だけ













御朱印いただきました。







続く、、、

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2015-06-18

6/6 湖南三山 長寿寺

お次は湖南三山の2件目 長寿寺







受付でのご接待をいただきました





長寿茶屋





こちらはお花や可愛い置物が沢山あって

いっぱい撮っちゃいました

















手ぬぐいを置いてくれる心遣いが有難いですね



鐘楼



弁天堂









本堂と内陣の春日厨子は国宝です。

厨子に安置されている御本尊の子安地蔵尊と

脇士の観世音菩薩・毘沙門天は秘仏で

ご開帳は50年に1度だけだそうです。



本堂裏側にも仏像が安置されています。



本堂右側の小道を上がると収蔵庫があり

丈六阿弥陀如来坐像が安置されています。

忘れ









御朱印いただきました。







続く、、、

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2015-06-17

6/6 湖南三山 カレーうどんなど

善水寺さんにスランプラリーのパンフが置いてありました。

行こうと思っていた湖南三山も含まれていたので

全部まわってみることにしました。



その前に善水寺さん近くの磨崖不動明王へ。

絶壁に磨崖不動明王が浮き彫りに刻み込まれているというものなのですが

道路が封鎖されていて通れません

近くの十二坊温泉ゆららさんで

歩いてなら行けるのか聞いてみようと思って寄ったのですが

お客さんが多くて忙しそうだったので

『もういいか』と思って、ちゃっかりスタンプだけ押させてもらいました



次に湖南市伝統工芸会館へ。

近江下田焼の販売や陶芸体験・絵付け体験を行っているとのことで

陶芸村のような観光施設を想像していたのですが

組合の事務所のような建物で

ちょっと入りにくかったです

直径12cmくらいの小皿を購入 ¥580



続いてこなんマルシェ

ご当地お土産を見に来たのですが

これといって心惹かれるものはなく

ワゴンセールでさっき買った小皿と同じデザインの

19cm大皿があったのでオソロにしました。 ¥500

大皿のほうが安かったっていう



お昼ごはんはみくりやうどんへ。

メニューに1番人気と書いてあった

海老天エビフライカレーうどんを注文 ¥1,177



笑っちゃうくらいのインパクト

ケンミンショーで紹介されたそうです



そして食べ始めてから辛いの苦手だって思い出した

なかなかにスパイシー

お店のは辛いから普段外で食べないので

辛いって忘れててのカレーのつもりで注文しちゃいました

とはいえ、私でも食べれたんだから

普通の人は全然大丈夫だと思います。

辛い辛いと言いながらも完食

出汁というよりルーそのままをかけたような濃厚さで

私好み 美味しかったです



湖南市の伝統工芸で近江一閑張というのがあり

このふた付きの箱を

御朱印帳入れにしたらいいんじゃないかと思いましたが



4万円越え 手が出ませんでした





続く、、、

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2015-06-16

6/6 湖南三山 善水寺

6/6は滋賀県湖南市に行ってきました。

JR西日本のメルマガで

善水寺秘仏本尊薬師瑠璃光如来を御開帳するのは知っていたのですが

14年ぶりということと、6/14までだってことで行ってきました。

今回お一人様でしたが竜王インターまでで近かったのでにしました。

前日だったのにこの日は

もしかして、やっぱり、晴れ女



国宝の本堂には御本尊の薬師瑠璃光如来を中央に

梵天立・帝釈天立、四天王など沢山の仏像が並んでいます。

両脇には旧仁王門に奉安されていた金剛力士像

裏側にも不動明王座像、僧形文殊菩薩座像など。

ほとんどが平安時代や鎌倉時代の作です。



同時特別公開の金銅釈迦誕生仏と銅造阿弥陀如来(善光寺仏)は

ガラスケースに入って公開されていました。

中でも私のお気に入りは釈迦誕生仏

奈良時代(天平文化:平城京のころ)の作で

なんか素朴というか、無垢というか

こういっちゃなんですが埴輪に近いような(例えが下手でスミマセン

私の勝手な解釈ですが

スゴイ昔過ぎて美的センスや技術や道具がまだ発達していなかったからかと。



本堂内撮影禁止なので御開帳記念の散華を買ってみました。









百伝池(ももつてのいけ)



前日のの雫



元三大師堂



こちらでは有難いお水をいただけます。

ペットボトルまで用意してくださってました





帰りに神田PAで買った紫蘇ジュースをこのお水で割って飲みました





六所権現社







行者堂





鐘楼堂





通常の4種の中から阿弥陀如来と不動明王

それと御開帳記念の薬師如来の御朱印をいただきました。



事前の検索で湖南三山巡りというのがあって

折角湖南市まで来たから三山まわろうと思い

朱印所で「湖南三山巡りの御朱印帳ありますか」と

お聞きしたら、奥から出してくださいました。

台紙自体は無料のようで御朱印代だけでした



墨書きは印刷されていて印だけ押していただきます。







続く、、、

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