2015-03-31

3/15 京都 マッピング・青蓮院門跡

京の冬のたびスタンプラリーが3つ貯まったので

"ちょっと一服"の特典をいただこうと本家八ツ橋八坂店へ行ったら

シャッター閉まってるし

日曜だから休みってことはないと思うんだけど

6時前に閉まっちゃうって早すぎね



仕方ないので以前行ったことがある

近くのきなこクッキーのお店で休憩。

この日はお昼抜きでまわってたので

初めての休憩です

以前は喫煙OKだったんだけど

今回は「外のベンチで」って言われちゃいました



お次は京都国立博物館であった

琳派400年記念プロジェクションマッピング21世紀の風神・雷神伝説

こちらは予約制ですが無料です

ブカツの方と待ち合わせして少しお話できました



18:30~10分ほどオープニングがあり

京都大学教授の土佐尚子さん(自分でアーティストって言ってた)や

狂言師の茂山逸平さんが挨拶されました。

京都市長も飛び入り参加

その後25分マッピングがあり

すごいキレイで面白かったです



この日は東山花灯路の最終日で夜間拝観をやっているところがあるので

最後にもう一件青蓮院門跡に行ってきました。



こちらも去年来たのですが

がブレブレで上手く撮れなかったのでリベンジです。

でもリベンジできてなくて、またもやブレブレ



ご本尊の熾盛光如来は、光そのものであり

その化身の不動明王も炎の光を背負っておられ光との関係が大変深いのです。



の華頂殿でお薄いただきました。¥500

1番端のお庭がよく見える席でした





何枚も撮りましたが、これが1番ましかな



書置きの御朱印がありましたが

前回いただいたので今回はスルーして

おっかへのお土産にお菓子を購入



帰り道、知恩院の工事中三門のライトアップを

サンドアートのイベントやってました。



に帰ったのは12時ちょい前。

この日も盛り沢山でしたが

でまわったおかげでそんなに疲れなかったです

やっぱ京都はいいね~

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2015-03-30

3/15 京都 六道珍皇寺・六波羅蜜寺

お次は一旦京都国立博物館横の駐車場に停めてから

六道珍皇寺

地図見て大体の場所はわかってるのですが

どっち側が入り口か分からなくてチョット迷ってしまい

拝観受付4時までのところ5分前に到着

ギリギリセーフ



六道とは仏教の説く六道輪廻の死後の世界のことで

地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上界の六つの世界を指し

珍皇寺の辺りを「六道の辻」と呼び

あの世とこの世の境と伝えられてきたそうで

お盆の精霊迎えの行事『六道まいり』で有名なお寺です。

京の冬のたびで毘沙門天像が修復後初公開です。

今回の京都旅行は毘沙門天尽くしだね



他にも上部に人の一生や仏の世界、下部に地獄の様子が描かれた

熊野観心十界図や閻魔大王像などが見れます。



小野篁(おのたかむら)が冥界へ行くのに使ったとされる

冥土通いの井戸

この奥に帰りに使ったとされる黄泉がえりの井戸があり

こちらも見学できます。



撮影OKですか」とお聞きしたら

「建物の内からのみOK」とのことでした。

(黄泉がえりの井戸は庭の奥で建物からは見えないからNG)

そのやり取りを横で聞いてた人が撮ってました



東福寺の三門でも『落下防止のため撮影禁止』って

しつこいほど書いてあったし

入り口で係りの人が言ってたのに

思いっきり記念撮影してる人いたし

(人に撮影頼んで自分入りで

ここはどう考えてもダメでしょっていう

妙顕寺の本堂でもご本尊撮影して注意されてたし

『日本語分からんのかっ』って思ったけど

おもいっきり日本人やし 恥ずかしい



限定の金泥御朱印いただきました。

上段の3つ「薬師如来」「小野篁卿」「閻魔大王」は

六道まいりの時など年に数回いただけるチャンスがありますが

下段の2つ「毘沙門天」と墨書「醫王殿」は京の冬のたび限定です



京の冬のたびの拝観受付は4時までなので

近くにある霊源院さんへは行けませんでした



で、冬のたびの特別公開ではないけれど

近くで5時までやっている六波羅蜜寺



六波羅蜜とは、この世に生かされたまま

仏様の境涯に到るための六つの修行をいいます。

波羅蜜とは彼岸(悟りの世界)に到ることです。



宝物館では口から6体の阿弥陀仏が現れたところを表現している

空也上人立像など寺宝が見られるのですが

受付が16:30までで見れなかったので再訪したいです



六波羅蜜寺さんには開運推命おみくじというのがあります。

「四柱推命」をもとにした占いで

生年月日と性別とから1年(節分~)の運勢が書いてあります。



私のはいいこと尽くしで

大運(10年ほど続く星まわり)は比肩で

自立したり、信念に従って行動し成功を収めることができる

年運は印綬で学問技術の星で

技術的方面で特に発展しすべて順調平穏です

注)両方の良い点が発揮されます



友達は良いこと書いてなくて、しかも注意書きに

良いことも悪いことに足を引っ張られるって



総合運勢には幸運に恵まれ福徳に厚い年です

他人の失敗や困難の後を引き受けて

上手に処理したり時流に乗せる事ができますだって

ばぁぼん、後は私に任せとけっ



兄弟姉妹の世話事がありますが

結婚独立等の良い事柄は順調に運びます

姪っ子2人今年結婚するの



金運は都合よく融通がつきます

コレ当たってる

車検のお金足りないと思ったら

父の葬儀代で出したお金保険金で戻ってきたし

それで大阪旅行にも行けたし

タイヤ買い換えないといけないのにお金ないって思ってたら

の親睦会が解散して積み立ててたお金が戻ってきた



本年は幸運な星まわりですから何事も発展しますが

調子に乗りすぎて自分勝手の独走とならないように

心がけてください



アイタタタ~、釘刺されちゃった

気をつけます



学業技術が発展するんだから

なにか習い事を始めるといいんだろうね。



こちらは西国三十三所巡礼の第17番札所です。

西国専用納経帳の初めてはこちらになりました

用意していた越前奉書紙に御詠歌も書いていただきました。



今回の京都旅行でいただいた数珠巡礼のメノウ玉

毘沙門堂・六道珍皇寺・六波羅蜜寺



全部で31個になりました。

36個たまったら数珠に仕立ててもらう予定です。

そろそろどんな風にするか考えないといけませんが

センスがないからパンフレットの写真通りにしちゃうかも





続く、、、

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2015-03-26

3/15 京都 頂妙寺・妙顕寺

それから頂妙寺さんへ

予定より30分おしの1時過ぎに到着。

こちらも特別公開で、俵屋宗達の牛図目当てです。

琳派の特徴のたらしこみ技法ですね。

京の冬のたびのパンフの表紙になってます。



本堂を拝観し、寺宝を拝見した後

伝運慶作の持国天像、多聞天象を配した仁王門へ。

運慶といえば、大阪あべのハルカス美術館で見た

高野山の名宝の『八大童子像』や

興福寺北円堂の諸仏などを作った慶派の奈良仏師です。



俵屋宗達のお墓もお参りしたのですが

墓石に俵屋って彫ってありました。本名なのね



御朱印は書置きでした。

飴ちゃんいただきました



続いて妙顕寺さんへ



こちらも京の冬のたび特別公開です。

実は去年の冬のたびで拝観しているのですが

限定100冊の御首題帳が発売されたとのことで

それが欲しくて再訪です



関西方面でオリジナル御首題帳があるお寺少ないんですよね。

正月に本能寺で御首題帳買ったのですが

御首題帳持ってなくて髭文字御首題をいただくために必要だったからで

デザインが気に入ったからじゃないんです。

こちらの御首題帳は紺地に金の龍で結構気に入りました



書置きの御首題がありましたが

去年いただいたので今回はスルー。

再訪して、この御首題帳に直書きしてもらいたいです



本堂の日蓮上人像は綿帽子被ってました

きらびやかな天蓋があるのですが

天女の絵がとってもキレイなんです





上:龍華飛翔の庭

下:孟宗竹の坪庭

違いが分かる人のCMで使われたそうです



光琳曲水の庭には梅が咲いてました



宝物殿で狩野山楽の楼閣山水図屏風や

尾形光琳の寿老松竹梅三幅図などを拝見しました。

その中でも私が1番気になったのは

ネズミの髭で書いたといわれる極細字法華経

虫眼鏡で見てもまだ小さいくらいの細かい字で

まさしく神業です



このあと近くの本法寺さんの

『大涅槃図開帳・春季特別寺宝展』にも行きたかったのですが

時間がおしてしまい、どこか削らないといけなくて

限定御朱印があるところを優先したので割愛しました。

あとからブカツの方が教えてくれたのですが

本法寺さんも御朱印帳を出したそうで(限定ではないみたい)

デザインがこっちのほうが好みだったんですよね~

行ければよかったんだけど、仕方ないね





続く、、、

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2015-03-25

3/15 京都 勝林寺・東福寺・龍吟庵

10時前に東福寺の駐車場に着いたのですが
満車っぽい…
と思ったら1番奥の後ろにギリギリ1台停められるスペースが

まずは勝林寺さんへ。
京の冬のたびで胎内仏が特別公開です。
2013年の秋の特別公開のときに初御開帳だったのですが
その時はリサーチ不足で知らなかったので
『勝林寺さんは行った事あるから』と南禅寺・永観堂へ行ったので
見れなかったんですよね
金紙の限定御朱印もあったというのに。


で、去年の6月に精進料理体験教室で勝林寺さんへ行ったときに
ご住職が
「京の冬のたびで胎内仏の御開帳を打診されている」
と仰っていて、つかさず
「限定御朱印は」とお聞きしたら
「考えておきます」と仰っていました。

年に数回ご本尊「毘沙門天立像」が公開されるのですが
その胎内に納められていた像高16.7cmの「毘沙門天像」が
公開されるのは今回で2回目で
今後いつ公開されるか分かりません。

胎内仏なので、今まで日に当たっていなかったから
平安時代作といわれているのに冠の金がきれいに残っていました
撮影は当然ながら禁止です。
じっくり拝見してきました

他にも虎の大襖絵や、毘沙門天曼荼羅や
東福寺の涅槃図を描かれたお坊さん(明兆)が描いた
滝見観音図など見所満載で、ガイドさんの説明付です。

限定御朱印も
香り結び紐(の形のにおい袋)も購入
額絵2枚は¥600以上購入でいただきました

帰ってから勝林寺さんのFB見て知ったのですが
限定御朱印の中にムカデの絵入りのものが混ざってたんだって
限定の中の限定だね。
知ってたら選ばせてもらったんだけど
知らなかったから受付の人が取ってくれたものを
そのままいただいちゃったよ
ムカデは毘沙門天様の使いで
お足が多い=金運UPなんだそうです

続いて東福寺さんへ。

毎年3/14~16は大涅槃図御開帳です。
旧暦の2/15はお釈迦様が入滅された日、いわゆる命日ですね。
涅槃図とはお釈迦様の入滅に人や動物が集まって悲しんでいる様子を描いたものです。

これも6月に来たときに伺ったのですが
本堂の中に入れるのはこの3日間だけだそうです。
今年は日曜とカブったので来ることができました

東福寺さんの涅槃図には、珍しくが描かれています。
『ねずみが日頃の諍いがもとで猫に声をかけなかったから間に合わなかった』
『お釈迦様のための薬を取ろうとしていたねずみを猫が食べてしまったから
お釈迦様が死んでしまった』
など諸説あるのですが
ほとんどの涅槃図には描かれていないそうです。
(同じ理由で干支にも猫年はありません)

ですが明兆が涅槃図を描いているときに
1匹の猫が度々絵の具を咥えてやってきたとのことで
その功徳により東福寺の涅槃図には猫も仲間入りしたそうです

で、そのがどこにいるのか探してて
横から見たときに
「あの矢印の形の影の先っぽのところが顔じゃない
なんて話してたら
その影の本体に『ねこ』って書いてありました
親切に矢印付けてくれてるのに全く目に入ってなくて
影を見てたっていう
何かの影がたまたま矢印の形になってるのかと思いました。
涅槃図に集中しすぎて矢印が視界に入ってなかった

三門も同時公開で中に入れました。
こちらの天井画も明兆が描かれたそうです。
ガイドさんの説明によると明兆はお堂を管理する役のお坊さんで
その役の人がお堂の絵も描くそうです。
明兆は絵が上手なことで当時から有名だったそうで
もっと高い位を与えられたのに
絵を描けるほうがいいと断ったそうです。

禁止なので見返すために絵葉書と
花供御(はなくそ)を購入。
御朱印はいつもと同じだったので今回はスルー。
涅槃会限定や三門の御朱印だったら欲しかったんだけどな~。

花供御(はなくそ)の由来


正月にご本尊に供えた鏡餅のお下がりを小さく刻み、焼いてあられにしたもの。
これを涅槃会法要の際
参拝者の献花や供物に対するお返しとして配らたと伝えられています。
本来、仏様への献花や供物を『花供御(はなくご)』と言いますが
『はなくご』という音とお返しのあられの見た目が似ていることから
「お釈迦様の鼻クソ」と揶揄され
『花供御(はなくそ)』と呼ばれるようになったといわれています。
当寺の花供御は『古来よりこの御供を年々受くる人は長病をせざる』と伝えられ
お釈迦様への御供えのお下がりを頂戴し、無病息災を祈念するものです。

続いて東福寺境内にある塔頭の龍吟庵(りょうぎんあん)さんへ。
こちらは涅槃会の時と秋のみ特別公開です。
こちらもガイドさんが説明してくださいます。
ふつう枯山水庭園は白石ですが
こちらは色のついた石が使われていて
より絵画的に表現されています。
『龍の庭』
雲間から顔をのぞかせる龍
奥の竹垣の渦巻きは稲妻を表現しているそうです。

『不離の庭』
狼に襲われた赤ん坊を2匹の犬が守っている
(寄り添って離れない=不離)
鞍馬の赤石を使っていて雨が降るとより赤くなるそうです。

御朱印は書置きでした。

ガイドさんが
「来る時はササっと通ってきたでしょうけど
帰りには桃山時代に作られた偃月橋(えんげつきょう)も
ご覧になってくださいね」と仰ってました

東福寺さんへ戻り甘酒のご接待(無料)を受けました
生姜風味でめちゃウマ
お変わりしたいくらい
隣に写ってるのが花供御です。

続く、、、

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2015-03-24

3/15 京都 毘沙門堂

『またか』と思ったでしょ

またですよ

1/10~3/18の京の冬の旅にギリギリ間に合いました

それ以外のとこも行きますが。

できるだけ多く回りたいので頑張って早起きして

7:00に高速福井IC乗りました

いつもなら1ヶ所の駐車場に1日停めておいてで周るのですが

今回はでもでもないので駐車場空いてるんじゃないかと思い

ある程度の場所はで周ることにしました。



まずは毘沙門堂

すれ違いギリギリの細い道をあがっていくと

風情のある石段が見えてきましたが

なので横を通って駐車場へ。

私の前に何台も車が入っていき

の時期でもないのにスゴイ人気のお寺だな』と思ったら

少年野球の送り迎えの親御さんでした

(近くに野球場があるようです)

駐車場いっぱいで停められなかったどうしようかとあせったよ。



9時前に到着しました。順調順調

参拝者はチラホラ。

ランニングがてらにお参りしていく方もいました。



こちらはが有名で

『そうだ京都、行こう』のポスターにも使われています。

なので、そのころに行こうと取ってあったところなのですが

限定御朱印が発売されたとのことで

無くなる前に行かなくっちゃってことで今回行ってきました。



拝観受付にお守りなどと一緒に置いてありました。

受付の女性の方は話し上手な方で

御朱印帳の色が数種類あるのですが

「グリーンは御衣黄桜、ピンクは枝垂桜をイメージしています」

「ベージュは関係ないけど品がいいから

「増刷する時についでに黒も発注したから門跡は知らないと思う」

などなどお話していただき

女性職員さんのこだわりの逸品だそうです

ベルベットっていうんですかね、触り心地がふわすべです

黒と山吹色は麻の生地で、それも珍しいと仰っていました。



表題に明珠在掌(みょうじゅたなごころにあり)と書いていただきました。

『宝物は既にあなたの手の中にあります』という意味だそうです



仁王門・本堂などは数年前に再建当時の色彩で修復されたそうです。



宸殿には龍の天井画や

机や船の先が見る角度によって長さが変わる襖絵や

どこから見ても目が合う鯉の板戸の衝立などがあります。



それと「パンフレットには載っていないから探してみてくださいね」

と言われた『いけず(意地悪)の間』

梅にウグイスではなく梅にキジが描かれていて

歓迎しないお客様はこのお部屋に通されたそうです。

鳥があっていない=取り合わない

それに気づかないと

誰も相手してくれないのに、いつまでも待つことになるそうな

この部屋かと思ったけど検索したら梅の間って書いてあった



「いけずって言葉わかります」って聞かれ

その時に福井から来たことを伝えると

福井に友達がいらっしゃるそうで

福井駅に恐竜オブジェができたこともご存知でした



晩翠園(ばんすいえん)



本殿から見た宸殿と、弁財天



達筆な御朱印

達筆すぎて平成の成の字が、どうなってるか分からん



出かける数日前までは予報でしたがました







続く、、、

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2015-03-01

西国三十三所巡りの御朱印帳

また御朱印ネタなのですが

四国八十八ヶ所霊場巡り(お遍路さん)は皆さんご存知だと思いますが

そんな感じの巡礼が各所にあり

西国三十三所巡礼というのが関西圏で

私には行きやすくて気になってたのですが

『満願できるのか』と思い手を出していなかったのですが

そうこうしてるうちに何箇所か行ってるし

折角行ったのに巡礼用の御朱印帳にいただかないのは勿体ないので

とりあえず始めてみることにしました。



JRがスタンプラリーをやっている関係で

見所や近くのお店を紹介してるがあったので購入

それと西国三十三所専用の納経帳

納経帳はいろんな種類があるのですが

ブカツで人気のものを教えていただきました



観音霊場なので観音様の御朱印をいただくのですが

御詠歌というのもあって、何度も巡礼される方は

最初に御朱印、2回目に御詠歌をいただいたりするようですが

私は遠いとなかなか行けないし

同じところに何度も行くより行ったことがないところに行きたいタイプなので

1度に両方いただきたいと思いました。



けど、この納経帳は1ヶ所に1ページなんですよね。

で、またまたブカツで教えていただいたのですが

この納経帳は紐綴じタイプなので自分でページを増やせるんです

「奉書紙を同じ大きさに切って御詠歌を書いていただいている」

とのことでした

良いアイデアなので真似させていただくことにしました



で、『奉書紙とはなんぞや』って検索してみると

wikiによると

室町幕府がこの紙を公文書として用いた事から

命令書の意の「奉書」紙と呼ばれるようになった
そうで

しかも越前奉書が有名と書かれているではありませんか

地元でした~

そういえば去年カメラ女子会の撮影会で越前和紙の里に行ったときに

パピルス館の売店にいろいろ売ってたなと思い

今日行ってきました



店内を見て回ると色紙や便箋や御朱印帳もありましたが

奉書紙が見当たらなかったので

店員さんに「奉書紙はありますか」とお聞きしたら

奉書紙でもいろいろ種類があるようで

「何に使われますか」と聞かれたので

「御朱印帳のページを増やしたいんです」と説明すると

2種類出してくださいました。



1つは手漉きの奉書紙ドーサ引き 大広奉書(582mmX439mm) ¥700



ドーサ引きとは滲まないように加工してあるそうです。

墨絵のように滲むのは良くないと思いドーサ引きにしました。

レシートには木版画半草奉書ドーサと書いてありました。

木版画用 半草奉書 検索すると

半草奉書とは楮(こうぞ)とパルプが50%ずつだそうです。

でも店員さんが出してくれたんだから

御朱印にもこれが向いてるんでしょうね、、、、



もう1つは機械漉き奉書 柾判(530mmX394mm)  ¥72

レシートには奉書(上)ヤマカと書いてあります。



写真では違いが分かりませんが

手漉きはうっすら茶色くて端が波打ってます。

機械漉きは白くて、カッターで切ったように真っ直ぐです。

(色の違いは原料の違いかもしれません)



私はお手ごろ価格の機械漉きのほうにしました。

1枚で納経帳の大きさ8枚とれるので6枚で48枚分。

手漉きのほうも話のネタで1枚購入。

上手に真っ直ぐ切れればいいけど



今日パピルス館に行ったもう1つの目的

撮影会の時に1人1枚ずつ発表したのですが

その写真を和紙に印刷して展示されていたんです。

それが今日までだったんです。



左下が私のです



3/6(金)~8(日)LPAの越前倶楽部というお店でも展示されるそうです。

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