2014-05-10

4/13 仁和寺

それからを乗り継いで仁和寺へ向かいます。

ホントはだけで乗り継ぎなしで行けるのですが

この時期仁和寺に向かう道は物凄く渋滞すると聞いたので

北野白梅町までで行って、そこから嵐電で4駅です。



仁和寺に着いたのが4:10p.m.

受付が4:30p.m.までなのでギリギリですね。



この時間でもまだまだ人が入って行きます。



時間がないので早速御室桜のエリアへ。

御室桜開花中は入山料¥500必要です。



これこれこの景色を撮りたかったんですよ



御室桜は背が低くて目線の高さに花が咲くので

とても撮りやすいです。





五重塔が入るスポットはみんなが立ち止まって撮るので大渋滞。

私もその中の1人

いっぱいいっぱい撮ったのですが、どれも同じような写真なので割愛



シンボルの五重塔



まだ時間があるから、せっかく来たしお参りしないと。

国宝の金堂は現存する最古の紫宸殿です。

水掛不動尊では不動明王に水を掛けてお祈りします。

御影堂は工事中でしたが参拝は出来ました。



この時点で5時過ぎてましたが、まだ沢山の人が拝観していたので

名残惜しくて御室桜エリアをもう1周



御朱印(阿弥陀如来・弘法大師)いただきました。

メノウ数珠玉買うの忘れちゃった



時間が無くて、御殿と、霊宝館の拝観が出来なかったのが残念ですが

仁和寺には毎月8日限定の薬師如来の御朱印があるし

他にも数種類御朱印があるので

ゼッタイまた来るぞ~



帰りは急ぐわけじゃないし、この時間なら渋滞もしていないだろうと

で帰ることにしました。

バス停に着いたのが5:20p.m.

バスの到着予定が5:36p.m.

5分ほど遅れても20分ほど待ってれば来るだろうと思ってたのに

来たの6:10p.m.

甘く見てました



その間に御苑の北側(今出川通り)行きは2本来たのですが

駐車場が南側(丸太町通り)側だったので

今出川丸太町を歩く気力が無くて

バス待ってました。

帰りも嵐電にするべきだったかな。

を出る時

「拝観時間が5時までだから今日は早く帰ってくると思う」

って言ってきたのに、いつもと変わらなくなっちゃった



夜ご飯は多賀SAで近江牛ステーキ丼¥1,800

味噌味ってのが意外でしたが、なかなかのお味でした



ここでバームクーヘンとラスクを購入。



もう1か所 賤ヶ岳SAにも寄りました。

お正月名古屋に行った時に、ココで

長浜農業高校手づくりのしそジュースを買ったら美味しかったので

また買おうと思ったのに、ない

売り切れじゃなくて、置いてあったスペースがパンに変わってた

もう販売しないのかな

いいの見つけたと思ったのに、ショック~



こんな感じで日帰り京都旅行終了。

ずっと行ってみたかったところに行けたので大満足

ですが、やっぱり日帰りは欲張って予定詰め込みすぎちゃって

ダメだね。

泊まりでまた宵山とか

貴船の川床とか行きたいな~

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2014-05-09

4/13 御所周辺寺社

清所門を出て近衛邸跡へ向かいます。

途中、中心のpinkが濃いめのカワイイ桜や

モコモコとした八重桜が満開でした

こんなコサージュが欲しい



近衛邸跡の枝垂れ桜も見事です



菊の御紋が盛りだくさん



後で知ったのですが、この部分だけ門の角が『のようにくびれていて

猿ヶ辻というそうです。

私が写真撮った反対側に鬼門を守る猿の彫刻があるんだそうです。



御所の東側(寺町通り)の廬山寺へ。

こちらお参りするだけかと思っていたら拝観できるんですね。



紫式部邸宅址とのことで、関連の書や

源氏物語の登場人物が描かれた合わせ貝などが展示してあります。

源氏庭はたくさんの桔梗が植えられているそうで

夏にまた来たいですね。

(源氏物語に出てくる朝顔は今の桔梗のことなんだって

縁側(っていうのかな?)に座って

お庭を見ながら、しばしのんびり。

私達の他に2組いましたが、知らぬ間に貸切状態になっていて

こちらのお寺は静かでいいですね~



そしてこれも後から知ったのですが、墓地のほうへ行くと

慶光天皇陵や豊臣秀吉が築いた御土居があるんだそうです。

御土居は外敵の来襲に備える防塁と、鴨川の氾濫から市街を守る堤防

として作られたもので22.5kmもあったそうです。

ちょっと見てみたかったな~。



御朱印(元三大師と紫式部邸宅址)とメノウ数珠玉をいただきました。



それから梨木神社へ。



こちらは萩が有名なんですよね。

9月に来ないと。

京都の三名水のひとつの「染井の井戸」があります(手水舎)

お水を汲んでいる人がいました。

御神木に『愛の木』と書かれていました。

葉っぱが型だからかな。



御朱印いただきました。



ここから西側(烏丸通り)に戻って

ザ・パレスサイドホテル1Fのcafeでランチ

スープ・サラダ・パンorライス・メイン・デザート・コーヒーor紅茶で¥1,500



テラス席に灰皿あったので

「テラス席でもいいですか」って聞いたら

「いいですけどホコリが…」って言われまして

確かに通りに面していて車も人も多いので

テラスに出る扉も閉まってるし

通る人にジロジロ見られそうで中で食べました



それから護王神社へ。

いのししの護王神だって



昔の10円札にデザインされています。

(写真は1枚しか撮ってませんが

 何度も使われているようでパネルが数枚ありました)



足の腱を切られ大隅国(鹿児島県)へ流罪となった和気清麻呂が

宇佐八幡へ立ち寄る時に300頭ものいのししが現れ

道鏡の刺客たちから守りながら、十里(約40km)の道のりを案内してくれて

無事参拝でき、その上足の痛みは治り、再び歩けるようになっていたとの逸話から

狛犬の代わりに狛イノシシが建てられ足腰の守護神とされているそうです。



招魂樹(おがたまのき)の根本には、願かけ猪の石像があり

座立亥串(くらたていぐし)という、願かけの串がたくさん刺し立ててあります。

アップにしたらボケちゃってたけど、こんなカワイイやつ



それから菅原院天満宮へ。

菅原氏の邸宅「菅原院」があったところで

菅原道真の祖父清以来三代が居住し、道真生誕の地と伝えられていて

産湯の井戸があります。

手づくり市をやっていました。



護王神社と菅原院天満宮の御朱印。

天満宮だから牛さんね。



御苑に戻り閑院宮邸跡へ。

こちらは御苑内で発掘されたものや

御苑で観察される野鳥や植物などのパネルがあって

自然・歴史資料館といったところでしょうか。

お庭もきれいで、散策できます。

ムクドリやカワセミが現れるそうですが

この日見れたのはスズメだけ



宗像神社(むなかたじんじゃ)は唄詠みの会をやっていて

入りにくかったのでやめときました

厳島神社平清盛が母の祇園女御のために

安芸の厳島神社をこの地に勧請したもので、後に祇園女御も祀られました。

無人なので御朱印なし。



拾翆亭は九條家の屋敷内に設けられた茶室で

九條池は東山を借景とし、拾翠亭からの眺めを第一につくられたといわれています。







ここで3:30p.m.

京都御苑は広すぎて全部回ることはできませんでしたが

体力と時間の限界でココで終了。

の散歩をしている人もたくさん見かけましたし

シートを広げてお花見をしている人も。

連れてこれたらいいな~





続く、、、

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2014-05-08

4/13 京都御所

約1ヶ月も前の話になりますが

4/13にまたまた京都に行ってきました

今回は友達と2人なのでで。

京都御所近くのコインパーキングで1日最大¥1,200の所を見つけたのですが

9台しか停められないので

空いてなかったら、いつもの出町駐車場に行くつもりで

行ってみたら意外に空いてました

京都は混むの前提でみんななのかもね。



京都御所は普段は予約しないと入れないのですが

春5日・秋5日の年に10日だけ一般公開されます。

しかも無料

ガイドはありませんが場所ごとに案内板があります。



宜秋門が入口です。

御車寄は公家の方たちの玄関。

諸大夫の間は控室。



襖絵が室名になっていて、身分によって通される部屋が違うそうです。



新御車寄は自動車が利用できるように

大正天皇の即位礼の時に新たに作られた天皇皇后専用の玄関だそうです。



承明門から見た紫宸殿



この日は春興殿前広場で蹴鞠の催しがありました。

蹴鞠を見れる機会なんて滅多にないから

これ目当てに御所を午前中にしたんです。



が、ご覧の通りの人だかりで、手を伸ばして写真撮って

液晶画面で何をやってるか見るっていう有様でした

着物もそうですが、被り物やぽっくりのような履物が

平安絵巻から抜け出たようですね~

で、『雰囲気だけ味わったからもういいか』って先に進みました。



紫宸殿は即位礼などを行う京都御所の正殿です。

見切れてますが左近の桜と右近の橘があります。

写真下は天皇の御座の高御座



清涼殿は平安時代に天皇が日常生活していた御殿で

中央の蔀(しとみ:蚊帳のようなもの?)の奥に

御帳台(寝床のこと?)があります。



御池庭は素人目にも手入れが行き届いていて

立派な松があって

このお庭を散策できたらゆったりできるだろうな~と思いました

皇太子の元服式などが行われた小御所には

五箇条御誓文の儀式にも使用された大宗屏風が展示されていました。

で習いましたね



御学問所は学問のためだけではなく

和歌御会なども行われたそうです。



小御所と御学問所の間に蹴鞠の庭があります。

実際にはここで蹴鞠をされたんですね。



御常御殿前の御内庭(奥に茶室があります)

夏を涼しく過ごすための工夫がされた御涼所

御常御殿では十二単衣を着た人形が展示してありました。



御常御殿も天皇の日常の住まいとして

室町時代に建てられた御殿で

この御殿より北側は奥向きの御殿といわれているそうです。





御学問所北側に展示された杉戸絵と

御三間 中段の間の賀茂祭群参図

そして最後に振り返っての



私の好きな襖絵や屏風が満載で

写真たくさん撮りすぎて修正・整理するのに時間掛かってしまいました



そしてスゴイ人でした~

普段は入れないところだし、ツアーのも結構来てたしね。

外国の方もいっぱい。

中国・韓国系の人はどこ行ってもいるね。

の人って日本の特に戦争について良く思ってないから

天皇のことも良く思っていないのかと思ってましたが

御所とかフツーに観光するんですね。



テントで京都御所参観記念のお土産物を売っていました。

絵葉書やクリアファイルなど。

私はココでしか買えないという鶴屋吉信さんの菊華(羊羹)と

鼓月さんのお干菓子を買いました。



羊羹は甘すぎず、お茶の味が濃くて

こはくの部分は柑橘系?のすっきりした甘みで

大変美味しゅうございました

お干菓子はまだ大事に取ってあります

ちびちび食べます





にチョットだけおすそ分けしてあげたら

よっぽど美味しかったようで

お皿を舐めさせろと必死になってました



口が肥えてるもん





続く、、、

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