2017-03-18

17.3.11 聖護院

市バス河原町丸太町93系12:18→熊野神社前
バス停から歩いていると、ニッキのいい匂いが
西尾八ッ橋さんでした。
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お隣には系列のお食事処もありました。
お腹すいたよ~
なにげにショーウィンドウを覗いてみたら
こんなところにも御朱印帳
あんなま忍者西尾の八ッ蔵というキャラクターだそうです。
こちらではスタンプラリーもやっているようですね。
寺社とか駅でスタンプ置いてあるところ多いから
市販の御朱印帳をスタンプ帳にするのもいいかも。
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京の冬の旅で公開中の聖護院門跡 ¥600
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こちらも初訪です。
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冬の旅のガイドブック結局見つからないので再度購入 ¥200
撮影禁止だったので冊子も購入 ¥1,000
(以下お堂内の画像はより)
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入ってすぐに御朱印受付がありますので
御朱印帳を預けてから参拝。
余談ですが
ブカツに『ようお参りなさいました』って
何目線なコメントをする人がいるんですが
これをアイコンにすればいいんや
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まず最初に狩野派の襖絵
聖護院さんの襖絵は全てオリジナルなので
カバン等がぶつからないように前に持ってくださいと
注意がありました。
弁才天尊は廃寺になった才智院の御本尊で
子孫の方が保管されていたのですが
個人で保管するには限界があり、塔頭の積善院に寄託されて
修復され初お披露目だそうです。
修復前の写真も拝見しましたが
髪はベタッとして乱れていて、お着物もボロボロで
お祓いをした方がいいんじゃないかと思うくらい
オカルト的ないでたちでしたが
美しいお姿に戻ってよかったですね
お着物の下に肌着も身に着けていらしたそうで
そのおかげで仏像自体の彩色はきれいに残っていたそうです。
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他にも寄託された仏像が並んでいて
聖護院の荘園?やったかの福井のお寺の仏像もありました。
宸殿
仏間 センターは役行者、前左に孔雀明王、右に三宝荒神
脇侍左は不動明王、右は蔵王権現
須弥壇の左右にも不動明王がおられました。
垂れ幕には菊紋に法螺貝の寺紋。
宸殿内陣
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上段之間には『研覃』と書かれた額があり
後水尾天皇(ごみずのお)の宸筆だそうです。
ガイドさんに何て読むのかお聞きしたら
『けんたん』と読むそうで
覃は鋤や鍬などの農工具のことで、研は字の通り研ぐことで
農工具を研いでおくと実りが多い から転じて
準備万端にしておけば成功するというような意味だそうです。
上段之間
各部屋の素晴らしい襖絵を拝見したはずなのに
あんまり印象に残ってない。
ちゃんと見てなかったのかな
二之間 狩野益信筆
二之間
書院は京都御所にあった後水尾天皇の女院(奥さん?)の御殿を
移築したと伝わってるそうです。
『多聞室』と書かれた額も後水尾天皇の宸筆だそうです。
奥の間・次の間両方に床の間があり
どちらの部屋も同じ格付けという意味があるそうです。
女性の部屋らしい特徴があり
欄間の模様は菱型で材質を変えて2色になっていてモダンです。
額下の笹龍胆(ささりんどう)の釘隠しは七宝焼で
今でもきれいな緑色をしています。
入口の釘隠しは折れ文(ラブレターのことだそうです)
棚には持ち送りという透かし彫りがされていて
灯明の灯りが風で揺れると
透かしの影も動いて空気の動きを感じるんだそうです。
華頭窓のガラスは右側だけギヤマンだそうです。
書院
お庭は
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馬酔木だと思うんだけど
こんなに立派な木は初めて見ました。
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最後に御朱印受付に戻ってきたところに
原在中の屏風がありました。
帰る前にお庭を拝見
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十三重塔には養徳院みたく仏様が彫られてました。
役行者(多分)は子供が足プラプラさせてるみたいな座り方
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授与所で数珠巡礼のメノウ玉をいただきました。
公開していない時でも
こちらの授与所で御朱印いただけるのかな?
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市バス熊野神社前206系13:36→京都駅
冬の旅のスタンプラリーが3つ貯まったので
クリアファイルいただきました。
今回のデザインいいね
聖護院二之間襖絵の吐綬鶏(とじゅけい)ですね。
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続く、、、

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2017-02-12

17.2.4 豊國神社

乗り間違いで余計な時間を使ってしまったので
聖護院には行けませんでした。
冬の旅の続きで来たはずなのに、1つも回ってないっていう
まだやってるとこないかな~って考えて
四条河原町→博物館・三十三間堂前
四条河原町のバス停は沢山ありすぎて
いつもどこに並べばいいか迷う
豊國神社
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唐門て頭でっかちだよね~
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扁額も、鶴も、ひょうたん絵馬も入れようと欲張ったら
こんなアングルになった
拝殿も辛うじて入ってるよ~。
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唐門&彫刻は何度見てもいいね~
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漆喰藤四郎が佇んでるよ
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特にとうらぶファンってわけじゃないけど
こやつはフツーにかわいい。
壬生寺にもパネルあったみたいだけど気づかなかった。
(観音堂の奥の有料エリアにあった模様)
嵐電と太秦映画村でスタンプラリーもやってるみたい。
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四社御朱印めぐり
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前回は4社で8枚だったから、2つ減ってるね。
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この太閤様斬新 前衛的 なんか好き
グッズ出せばいいのに
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あまり見かけない字体の御朱印をいただけました
女性の書き手さんでした。
そして持参の御朱印帳なのに、なぜかミミズ印が押されてたよ
あと、刀剣の書置きも。
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御朱印巡りはこれで終了だけど
もちょっとだけ続く、、、

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2017-01-27

17.1.22 両足院

この時点で15:25
4時までの受付に間に合いそうだったので
最後に建仁寺塔頭の両足院へ。

建仁寺の駐車場に停めたくてナビ設定したら
花見小路通を通れと言うのですが
警備員さんが立っていて通してくれないんです。
仕方ないので八坂神社で右折して
入れそうな道を探したのですが
右折になるからのないとこでは曲がりにくいし
東山安井では曲がった先のに入れたい車が
まごついて道塞いでるし
八坂通で右折したらやっとナビがリルートして
案内されたらふりだしの花見小路通に戻ってるし
目に付いた駐車場に停めて歩いて向かうことにしました。

着いたら4時すぎてて片付け始めてたけど
入れていただけました
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1/29までの特別公開だったので
間に合ってよかったです(間に合ってないけど
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前庭
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最初に案内されたのが方丈だと思うのですが
方丈といえば七類堂天谿氏の襖絵があるはず。
でも見逃しました
方丈じゃなかったのか、展示されてなかったのか不明。
長谷川等伯筆の竹林七賢図屏風
両足院HPより
友達石川県民なのに長谷川等伯知らないんだって~。
竹林七賢図屏風
書院に移って伊藤若冲筆の雪梅雄鶏図(せつばいゆうけいず)
梅は咲いてない。咲いてるのは椿(山茶花ともいわれている)
枝には鶯も描かれてますが
季節が合わないのでメジロでは?ともいわれているそうです。
葉っぱの虫食いまで描かれてます。
羽根の質感
拾い画像
雪梅雄鶏図
書院前庭
半夏生は7月にばっさり刈込んだそうで面影なし。
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左に茶室(たぶん臨池亭)が見切れてます。
なぜかこちらに伺うのは夕方ばかりなので
呈茶いただいたことがありません
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石蕗(ツワブキ)の綿毛
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照顧の書置き御朱印をいただきました。
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実は定番の知足をまだいただいていないのですが
この日は書置きだったのでいただきませんでした。
受付の方が「4時過ぎたので」と仰るので
「早い時間だったら書いていただけたのですか?」と聞くと
終日書置きだったようで。
「4時過ぎたので」の言葉の意味は

こちらはギャラリーとして公開されることがあり
写真展で訪れたことがあるのですが
その時は御朱印いただけなかったので
直書きをいただきたい場合は
座禅体験にでも参加しないといけないのかな?

こちらにもオリジナル御朱印帳があるんですが
さすがに今日はやめときました。

唐門のほうはまだ拝見できていないので
前庭に入れる機会があったら再訪したいです。

友達がお土産を買いたいとのことで
花見小路通から四条近辺をブラブラしました。
期間限定のエルメス祇園店
どうせ買えないから中には入らなかったよ~
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呼び込みをしていたのでチラ見したら
よさげな和小物があったので入ってみました。
菊梅 サイト探したけど見つからなかった
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Pagongとか光栄子とか扱うセレクトショップ。
あられとか和食器とかもありました。
よさげな龍のトートバッグがあったけど
ショルダーだったら買ったかも。
Pagongのがま口買っちゃった ¥1,890
今使ってる小銭入れ、小さくてかさばらないのはいいんだけど
カバンの中で行方不明になるんだよね
このがま口に大雄院さんで買った叶結びを付けよう
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呼び込みしてたのは京大の中国からの留学生だそうで
中国語・日本語・英語が話せるトライリンガル
京都のお土産やさんでは重宝される人材でしょうね。

鍵善良房とか祇園小石に寄ってからの~
いづ重
5時過ぎくらいだったので、並ばずに入れました。
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鯖寿司は間違いないけど、九条ねぎ入りいなりも
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後から来たお客さんが冬限定の蒸し寿司を注文していて
それも美味しそうだったので今度はそれにしよう。
今度っていつやねん

寒くなってきたので都路里でホット抹茶オレを
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同じ通りにセルフカフェもあったよ。
前からあったのかな~?

この日はこれにて終了~。
夕方ちょびっとだけ降っちゃったけど
概ねよい天気でした。

が、帰りの高速で木之本~武生が降ってきて
久々の雪道運転でキンチョーしたよ

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2017-01-04

17.1.2 法住寺

続いて、こちらも初訪の法住寺へ。
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前回養源院へ行った時に前を通りまして
限定御朱印があることを知りました。
からすは『幸を運ぶ鳥』だそうです。
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大門の彫刻はこんなマーク
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後白河天皇・旧御陵正門
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本堂前の枯山水 酉と描かれています。
この小さな枯山水はどういう意味合いがあるんでしょう?
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御本尊は身代り不動明王
暗くてよく見えませんでした
お隣の部屋には赤穂浪士の像がありました。
同志との連絡・会合の場所に使われたそうです。
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1/1~7修正会(しゅしょうえ)の限定御朱印(護摩木付)と
通常御朱印4種の中から身代不動尊をいただきました。
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こちらで写経・写仏をすると限定御朱印がいただけます。
写経はできないけど写仏ならと
フェリシモで写仏セットを購入しましたが
まだ2枚しか練習してない
道具揃えたらやった気になっちゃうタイプ
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続く、、、

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2016-12-30

12/23 八坂神社

続いて八坂神社へ。
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円山に停めたので北門から入りましたが南楼門は工事中のようです。
P80971.jpg
本殿でお参り
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柱に藁のさん
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お正月限定書置き御朱印がフライングで12/13からいただけます。
(節分まで)
御祭神は暦の神様としての信仰があり
毎年恵方の神様『歳徳神』のおられる方向に事を行うと
よいそうです。
来年の恵方は壬(いずのえ:北北西)
P80989.jpg
1日100枚限定の青龍の御朱印は以前にもいただきましたが
左下に丙申の墨書が加わってプチリニューアルされてたので
再度いただきました。
毎年変わるのかな?
御本殿の下には池(龍穴)があり、青龍が住むと言われています
冠者殿社(かんじゃでんしゃ)の御朱印をいただいたのですが
摂社・末社の御朱印っていつのまにか書置き対応になったんですね。
前回一緒に書いてもらえばよかった
それに今HP見たら、疫神社とか蛭子社とか御朱印増えてるし

美御前社でおばさん顔になりませんようにとお願いして帰りました
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この時点で3時過ぎ。
勝林寺さんの手書き対応時間に間に合いそうだったので
向かったのですが
やっぱ東大路通は混んでるね~
東山五条に来た時点で15:30過ぎちゃって
この日は手書き御朱印いただく整理券を出すとツイートされてたので
4時にギリギリ間に合っても書いていただけなさそうだったので
そのまま帰宅しました
6時過ぎには家に帰れたよ


おひとり様の時、
どちらが安上がりなのか検証するため
の値段をちゃんとメモってみました

福井IC⇔敦賀ICは同じなので省略して
の場合
関西1デイパス ¥3,600
バス1日乗車券 ¥500
合計 ¥4,100(を使うと+α)

の場合
養源院(キョウテク デビュー東山) ¥400
千本ゑんま堂(キョウテクせんてら) ¥200
檀王法林寺(京都市鴨東) ¥800
六道珍皇寺(タイムズ八坂小松町) ¥600
満足稲荷(キョウテク文教学園南) ¥200
八坂神社(京都市円山) ¥500
代計 ¥2,700
ガソリンがちょうど半分なので20Lとして@¥120=¥2,400
合計 ¥5,100

高速代ケチって湖西道路使っても高くなるね。
待ち時間とか乗換えの煩わしさはあるけど
やっぱおひとり様の時はやね。

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m(__)m

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