2017-06-25

17.6.18 今熊野観音寺

市バス東山二条・岡崎公園口202系12:06→泉涌寺道
12:40に今熊野観音寺でKさんと合流。
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先月の三井寺が割りとスムーズにいただけたので
なめてましたね
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Kさんの後ろに並んでいた方のご厚意で列に入れていただきました
人も多いけど、なかなか進まない感じ
私が割り込んだ後も40分ほど並んで、やっと御朱印いただけました。
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13:00~月参り法要でしたが間に合わず
最後のほんのちょっとだけ外から拝見し
ちゃっかりトンボ玉と栞をいただきました。
月参りの時にトンボ玉と栞を用意してくださってる
先達さんからもいただいたので2つ
隣にいた人がご住職に散華を欲しいとおねだりしてたので
便乗して、こちらもちゃっかりいただきました
もう1枚はKさんのお友達からいただいたもの
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春に来たとこだし、御朱印いただくのに時間かかったので
本堂お参りしただけで撤収~。
こちらがメインだったのに、あっさりしすぎ?


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2017-06-24

17.6.18 ヴァンクリーフ&アーペル展

市バス知恩院前46系10:02→岡崎公園・美術館・平安神宮前
平安神宮近辺って渋滞するんですね。
バスなかなか進まない
平安神宮の赤い鳥居の真横の京都国立近代美術館
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技を極めるヴァンクリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸 ¥1,500
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こちらの写真をFBで見て
スゴイ綺麗なんで、この企画展気になってたんです。
本展のために特別に誂えられた、ヴァン クリーフ&アーペルの『ミノディエール』と
それを収める木工芸家・中川清司氏による木箱。
長寿吉兆のしるし『亀甲文様』の木と、六角形の螺鈿が和洋を越えて呼応します。

ミノディエールと木箱
入ってすぐの展示は並ばないといけないそうで
仕方なく行列に並んだのですが
みんなじっくり見るから一向に進まないの
30分以上並んでやっと半分ほど進んだ頃に
「白線より後ろからで良い場合は並ばなくて結構です」やって
今更
バードクリップ&ペンダント
きのこのクリップ これ好き
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ヴァンクリーフ&アーペルって現存するブランドで
展示されてるようなハイジュエリーを売ってるんでしょうけど
いったいおいくら万円?
車どころか家が買えたりするんでしょうね。
でも個人蔵と書かれたものが結構ありましたよ。
妖精のクリップ
宝石を支える爪を表から見せない
『ミステリーセッティング』という技法は
このブランドが開発したそうです。
爪が見えないからモチーフが美しいんですね
フューシャクリップ
日本工芸では陶磁、有線七宝、牙彫、螺鈿
羅(ら)・経錦(たてにしき)・友禅・紬などが展示されていました。
玉虫香合桐文は素材に玉虫の羽と書いてありました。
法隆寺にあった玉虫厨子も元はこんなやったんやね~。
こちらは2014年制作なのですが
今時こんなんして動物愛護団体から何か言われんのかな?
玉虫の羽とエメラルドの比較
玉虫とエメラルドの比較
有線七宝っていうのは色が綺麗ですね~。
藤図花瓶
この孔雀図屏風は刺繍ですって
孔雀図屏風
図鑑のようなごっつい図録を、買うかどうか随分迷ったのですが
結局買っちゃった ¥3,300
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こちらにね、御朱印帳も売ってたんです。
単色の布張りに細長い端切れが柄として張り付けてある
シンプルなデザインのものです。
それがね、¥16,000~¥30,000だったの
誰が買うねんっ!
Priceにビックリして、どなたの作品か忘れちゃったんだけど
出展リストから予想すると北村武資さんて方かな?
この方は人間国宝なので
端切れくらいの大きさでもうん万円の価値があるってことですかね。

美術館を出たところでKさんから
『御朱印めっちゃ並んでる』とLINEが来ました。
やばし 急いでバス停へ。


続く、、、

theme : 旅先の美術館・博物館
genre : 旅行

2017-06-23

17.6.18 豊國神社・知恩院

6/18は西国月参りメインで京都へ。
JR新疋田6:12→7:35京都 ¥1,490
市バス1日乗車券¥500を購入して、まずは豊國神社へ。
鳥居一部工事中
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骨董市みたいなのの準備中でした。
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早く来すぎたので方広寺のほうへ。
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梵鐘は東大寺・知恩院と合わせて
日本三大名鐘とされているそうです。
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白く囲ってあるところは
『国家安康』『君臣豊樂』と書かれているそうです。
この銘文を作られた清韓長老は救世の悲願を込めたのですが
崇伝らによって故意に曲解して読み取られ
徳川家への呪いを込めた文章であるとして豊臣氏討滅への口実に利用され
大坂冬の陣がおこされました。

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鐘楼の天井画
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お参り
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情報だと授与所9:00~ですが
もう開いていたので御朱印いただきました。
18日なので金印です。
今回もミミズ印あり。
やっぱり御朱印帳購入した時だけじゃなくて
豊國神社の御朱印帳ならいつでもミミズ印ありなのかも。
書き手さん何人かおられるようですが
なかなか違う人に当たりませんね。
1番最初と同じ書き手さんだった。
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市バス206系8:41→知恩院前
知恩院へ。
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バス停から知恩院へ向かう道の街路樹がクチナシで
いい匂いが漂ってました
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何度も来てるのに三門くぐるの初めてです。
今まではもう1つの門から入ったり
マイクロバスに乗せてもらったり。
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こちらの階段も写真は撮ったことあるけど、登るのは初めてです。
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5/16~11/25に
濡髪大明神の御朱印がいただけるようになったので
お参りしに来ました。
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御廟では写経をされていました。
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勢至堂の右側を通り抜け
墓地の奥にある千姫(天樹院)のお墓
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の裏側にありました。
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寛永の大火のおり御影堂が焼失。
御影堂再建に尽力した霊巌上人の枕元に
濡れ姿でしくしくと泣く童子が現れた。
御影堂ができたために住みかを追われた白狐だと悟った霊巌上人は
代わりのねぐらとして濡神大明神を建ててやった。
喜んだキツネは「知恩院を火災から守る」と約束し傘を置いていった。
それがいまも知恩院にある傘で「知恩院の七不思議」の一つ。
でも後に『濡髪』という言葉が男女の情事と結びつけられ
やがて縁結び祈願の祠となったそうです。

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紫雲水
法然上人ご入滅の時、聖衆が来迎し紫雲が水面に現れ
芳香が漂ったという言い伝えが残っています。
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鍾乳石っぽくなってない?
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影向石はどれのことか分からなかった
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御朱印いただきました。
P100842.jpg


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2017-03-18

17.3.11 聖護院

市バス河原町丸太町93系12:18→熊野神社前
バス停から歩いていると、ニッキのいい匂いが
西尾八ッ橋さんでした。
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お隣には系列のお食事処もありました。
お腹すいたよ~
なにげにショーウィンドウを覗いてみたら
こんなところにも御朱印帳
あんなま忍者西尾の八ッ蔵というキャラクターだそうです。
こちらではスタンプラリーもやっているようですね。
寺社とか駅でスタンプ置いてあるところ多いから
市販の御朱印帳をスタンプ帳にするのもいいかも。
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京の冬の旅で公開中の聖護院門跡 ¥600
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こちらも初訪です。
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冬の旅のガイドブック結局見つからないので再度購入 ¥200
撮影禁止だったので冊子も購入 ¥1,000
(以下お堂内の画像はより)
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入ってすぐに御朱印受付がありますので
御朱印帳を預けてから参拝。
余談ですが
ブカツに『ようお参りなさいました』って
何目線なコメントをする人がいるんですが
これをアイコンにすればいいんや
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まず最初に狩野派の襖絵
聖護院さんの襖絵は全てオリジナルなので
カバン等がぶつからないように前に持ってくださいと
注意がありました。
弁才天尊は廃寺になった才智院の御本尊で
子孫の方が保管されていたのですが
個人で保管するには限界があり、塔頭の積善院に寄託されて
修復され初お披露目だそうです。
修復前の写真も拝見しましたが
髪はベタッとして乱れていて、お着物もボロボロで
お祓いをした方がいいんじゃないかと思うくらい
オカルト的ないでたちでしたが
美しいお姿に戻ってよかったですね
お着物の下に肌着も身に着けていらしたそうで
そのおかげで仏像自体の彩色はきれいに残っていたそうです。
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他にも寄託された仏像が並んでいて
聖護院の荘園?やったかの福井のお寺の仏像もありました。
宸殿
仏間 センターは役行者、前左に孔雀明王、右に三宝荒神
脇侍左は不動明王、右は蔵王権現
須弥壇の左右にも不動明王がおられました。
垂れ幕には菊紋に法螺貝の寺紋。
宸殿内陣
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上段之間には『研覃』と書かれた額があり
後水尾天皇(ごみずのお)の宸筆だそうです。
ガイドさんに何て読むのかお聞きしたら
『けんたん』と読むそうで
覃は鋤や鍬などの農工具のことで、研は字の通り研ぐことで
農工具を研いでおくと実りが多い から転じて
準備万端にしておけば成功するというような意味だそうです。
上段之間
各部屋の素晴らしい襖絵を拝見したはずなのに
あんまり印象に残ってない。
ちゃんと見てなかったのかな
二之間 狩野益信筆
二之間
書院は京都御所にあった後水尾天皇の女院(奥さん?)の御殿を
移築したと伝わってるそうです。
『多聞室』と書かれた額も後水尾天皇の宸筆だそうです。
奥の間・次の間両方に床の間があり
どちらの部屋も同じ格付けという意味があるそうです。
女性の部屋らしい特徴があり
欄間の模様は菱型で材質を変えて2色になっていてモダンです。
額下の笹龍胆(ささりんどう)の釘隠しは七宝焼で
今でもきれいな緑色をしています。
入口の釘隠しは折れ文(ラブレターのことだそうです)
棚には持ち送りという透かし彫りがされていて
灯明の灯りが風で揺れると
透かしの影も動いて空気の動きを感じるんだそうです。
華頭窓のガラスは右側だけギヤマンだそうです。
書院
お庭は
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馬酔木だと思うんだけど
こんなに立派な木は初めて見ました。
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最後に御朱印受付に戻ってきたところに
原在中の屏風がありました。
帰る前にお庭を拝見
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十三重塔には養徳院みたく仏様が彫られてました。
役行者(多分)は子供が足プラプラさせてるみたいな座り方
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授与所で数珠巡礼のメノウ玉をいただきました。
公開していない時でも
こちらの授与所で御朱印いただけるのかな?
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市バス熊野神社前206系13:36→京都駅
冬の旅のスタンプラリーが3つ貯まったので
クリアファイルいただきました。
今回のデザインいいね
聖護院二之間襖絵の吐綬鶏(とじゅけい)ですね。
P90739.jpg
続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2017-02-12

17.2.4 豊國神社

乗り間違いで余計な時間を使ってしまったので
聖護院には行けませんでした。
冬の旅の続きで来たはずなのに、1つも回ってないっていう
まだやってるとこないかな~って考えて
四条河原町→博物館・三十三間堂前
四条河原町のバス停は沢山ありすぎて
いつもどこに並べばいいか迷う
豊國神社
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唐門て頭でっかちだよね~
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扁額も、鶴も、ひょうたん絵馬も入れようと欲張ったら
こんなアングルになった
拝殿も辛うじて入ってるよ~。
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唐門&彫刻は何度見てもいいね~
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漆喰藤四郎が佇んでるよ
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特にとうらぶファンってわけじゃないけど
こやつはフツーにかわいい。
壬生寺にもパネルあったみたいだけど気づかなかった。
(観音堂の奥の有料エリアにあった模様)
嵐電と太秦映画村でスタンプラリーもやってるみたい。
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四社御朱印めぐり
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前回は4社で8枚だったから、2つ減ってるね。
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この太閤様斬新 前衛的 なんか好き
グッズ出せばいいのに
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あまり見かけない字体の御朱印をいただけました
女性の書き手さんでした。
そして持参の御朱印帳なのに、なぜかミミズ印が押されてたよ
あと、刀剣の書置きも。
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御朱印巡りはこれで終了だけど
もちょっとだけ続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
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