2018-06-03

18.6.2 清水寺

6/2は奈良へ。
の前に、1件だけ京都へ寄り道。
JR 新疋田6:12→7:38京都→市バス206系7:45→7:56五条坂
清水寺だよ~
P140310.jpg
『さすが清水寺行きは朝早くても満員やな』と思ったら
馬町で学生が大量下車。
土曜日って学校休みじゃないの?
P140312.jpg
本堂は檜皮屋根の葺き替え工事中
P140318.jpg
岡太・大瀧神社の宮司さんの講演会で
「出雲大社・清水寺と立て続けに葺き替えしてるから檜皮が手に入りにくい」
と仰ってました。
P140313.jpg
今回のお目当ては
清水寺さんでも几帳リユースの御朱印帳を出されたとで知りまして
几帳好きとしましては、この情報は見逃せないよね
2週間ほど前の話なんですが、限定1,000冊とのことで
『1,000冊もあればそうそう無くならないだろう』と。
見本が出ていなかったので『売り切れか?』と思いましたが
「几帳の御朱印帳まだありますか?」とお聞きしたら
奥から出してくださいました。

最初柄入りと無地と1冊ずつ見せてくださったのですが
柄は少なめ。
「柄の出方ってそれぞれ違うんですよね?」とお聞きしたら
3冊追加で出してくださいました。
これは並んでいる人がいなかったからで
混雑してる時はそんなに時間掛けて選ばせてくれないんじゃないかな?
出された中から選ぶことになると思う。

が1番柄が多くて
あとはホントにチロっと筋が入ってるくらい。
なんなら無地のほうが渋くていいんじゃないかと暫く悩んだ末
無地はまた手に入る機会があるだろうから柄入りのほうにしました。
結果最初に出された1冊なので
書き手さんも残ってる中で良さげなのを選んで出してくれてるんだと思う。
カバー付で¥3,000(朱印代別)
中の紙は普通の白い和紙でした。
P140411.jpg
1,000冊全部入荷してるわけじゃなくて
仕上がり次第随時だそうで
入荷してすぐのタイミングだったら、いい感じの柄のもあると思うけど
いつ入荷するか分からないし、これはもうご縁ですね。

阿弥陀堂
P140315.jpg
奥の院
P140316.jpg
P140317.jpg
少しだけ紫陽花が咲いてました。
P140320.jpg
P140321.jpg
音羽の滝
P140322.jpg
延命長寿・学業成就・恋愛成就のご利益がある
なんて聞いたことありますが、後付けみたいですね。
出雲大社の注連縄のお賽銭みたいなもんか。
P140323.jpg
阿弥陀堂・奥の院・滝の堂で御朱印いただきました。
P140412.jpg
清水寺の参拝は、小学校の修学旅行
御朱印巡りをする前の初おひとりさま旅
ライトアップ時の夜間拝観
西国月参りの4回だと思うんですが(意外と少ない)
1・2回目はそもそも御朱印してないし
3回目は本堂でお参りはしたけど奥の院は工事中で
他のお堂は夜間開いてなかったのか、撮影に夢中で素通りしちゃったのか?
4回目は次の予定があり法要だけで撤退
ってことで本堂の(西国の)御朱印しかいただいてなかったんですよね。


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2018-04-03

18.3.31 霊鑑寺2

たくさん撮ったので画像だけ~。
P130533.jpg
GP4869.jpg
GP4813.jpg
P130540.jpg
GP4818.jpg
名前をチェックしたものだけ書くと、これは獅子
GP4822.jpg
GP4825.jpg
衣笠
GP4827.jpg
GP4828.jpg
GP4832.jpg
G_7674.jpg
GP4834.jpg
五色散椿
GP4852.jpg
GP4857.jpg
すごいキレイやったし、御朱印もステキやった~
また来たい
GP4870.jpg
霊鑑寺を出たのが15:30
次の友達のリクエストのところへ行くのに時間がおしてたので
法然院・大豊神社は寄れませんでした。

哲学の道
散り始めてて、疎水に花びらが浮かんでました。
GP4806.jpg
ユキヤナギも見頃。
GP4808.jpg
白っぽい桜とピンクのと。
GP4873.jpg
GP4875.jpg
マグノリア
GP4876.jpg


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2018-04-02

18.3.31 霊鑑寺

毘沙門堂のあと、勧修寺に行く予定でしたが
時間がおしたのでまた今度にして霊鑑寺へ。
1時過ぎに出発したのに着いたの2時
GP4809.jpg
門のところにいらした係りの人が
「この花だけ匂いがする」と教えてくださいました。
GP4871.jpg
雑草のようにスミレが咲いてた。
GP4810.jpg
入ってスグ立派なの木
GP4812.jpg
この木の裏側に授与所があり
先に御朱印お願いして帰りに受け取ります。
公式Instagramで御朱印帳5種の画像を拝見しまして
中の紙にも全ページ字模様が入っていて、どれも素敵なのです
表紙の柄は写真より絵のほうが好みなのですが
やはり全ページにの字模様入りは惹かれますよね
G_7694.jpg
ってことで椿の御朱印帳をご指名したのですが
この日用意した分が売り切れとのこと
(御朱印帳はあるけど御朱印が書かれていない)
「えっ、あ、どうしよう、じゃあこちらを」と
渋めの菊紋の柄のを購入。
中の紙が茶色で珍しいなと思ってこちらにしたのですが
よくよく考えたら朱印が目立たないし
菊紋の字模様入りの襖絵のほうにすればよかったかな。
でもこちらも人気があるようで
この日用意した分はあと2冊と仰ってました。
P130549.jpg
記入済みの御朱印3種がこちら。
P130550.jpg
スタンプの童子?がエンジェルに見える
P130551.jpg
1番の推しと思われる日光椿を見逃すっていう
一通り見て回ったから多分見てるんだろうけど
どれか分からなかった
P130552.jpg
こちらが日光椿だそうです
G_7700.jpg
看板はお昼寝中でかまってもらえず
このあと小学生くらいの女の子が来たら
おもむろに起き上がり2頭揃ってすり寄っていくので
女の子怖がっちゃって
「あっち行って~」と言われてました
GP4815.jpg
でよく見る鉢に浮かべられた
GP4866.jpg
竹に生けられた
GP4817.jpg
看板には『30種類以上』と書かれていましたが
インスタによると60種類近くあるみたいです。
GP4816.jpg
本堂の御本尊の如意輪観音様は御開帳されていましたが
暗いし、遠いし、幕が掛かってるしで
全く見えず 撮影も禁止でした。

ガイドさんが「黒椿を見ていって」とえらい推してました
公開中に咲くのは珍しいんだそうです。
GP4821.jpg
書院も拝観できました。
御朱印帳の表紙になっている江戸時代のお犬様。
毛並みがいいですが、江戸時代にフェイクファーなんて無いから
何かの毛皮を使ってるんですかね?
(撮影禁止なので公式インスタより
G_7701.jpg
上段の間には、こちらも江戸時代の内裏雛
関節が動くようになっていて
人間が着るのと同じように着物を着せているんだそうです。
襖絵は狩野永徳と円山応挙の筆。
G_7699.jpg
落ちた椿もきれいに撮るには午前中のほうがいいのかも。
GP4836.jpg
こちらの画像もよく見ますね。
GP4840.jpg
自分の影で暗くなっちゃった
GP4841.jpg
日光椿は見れなかったけど、月光椿は見れました。
このが1番好きかも
GP4848.jpg
『おそらく椿』なんて名札が掛かってる子もいました
GP4864.jpg


たくさん写真撮ったので続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2017-09-17

17.9.10 圓徳院

東山安井に向かう通りすがりに
『そういえば三面大黒天の御朱印がいただけるんだった』
圓徳院に寄り道。
受付で拝観料払う時にいただきました。
これしかなかったんですが
招福の御朱印は無くなってしまったんですかね。
P110632.jpg
秀吉公好み手水鉢
P110595.jpg
方丈庭園 南庭
P110599.jpg
『圓徳院さんて撮影OKだったっけ?』と思いつつ
禁止と書いてなかったので
白龍
P110598.jpg
防犯カメラ付いてるから、ダメだったら注意されるよね。
多分襖絵が新しくなったからOKになったんだと思います。
海鵜(うみう)
P110600.jpg
こちらに写経・写仏ができるスペースがありました。
書いたものは納経してもいいし
持ち帰ってもいいと書いてあったので
下絵状態のものも持ち帰ってもいいかなと思い
1枚ずつもらっちゃいました。
家でゆっくりやろうと思います。
P110633.jpg
雪月花図襖
P110601.jpg
長谷川等伯が留守中に勝手に描いたといわれる襖絵も
撮影禁止の貼紙なかったんだけど
やっぱ撮ったらマズかったかな
P110602.jpg
おっきな壷が気になった
P110603.jpg
蔵を改築した展示室
P110604.jpg
宗旦(そうたん)狐
こやつ、ここの子だったっけ。
なんか愛嬌あって記憶に残ってるんですよね。
P110605.jpg
北書院庭園 北庭
P110611.jpg
人がいたのでいいアングルで撮れなかった
P110609.jpg
P110610.jpg
外に出てから三面大黒天をお参り
秀吉公の守本尊
出しっぱなしな感じだけど、本物なのかな?
P110592.jpg
で、このあと六角堂に戻って御朱印をいただきました。
この時点では『今日はえらい早く帰れるな』と思っていたのですが
いつも通り19:01の電車でした

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2017-09-16

17.9.10 祇園閣

祇園からちょっと歩き
京の夏の旅で公開中の大雲院祇園閣へ。
P110581.jpg
祇園祭の鉾をモデルにしたといわれている祇園閣
京の夏の旅ではちょいちょい公開されてるのですが
なんかタイミングが合わず初訪です。
P110590.jpg
近すぎて全体像が撮れないっていう
P110588.jpg
3年前高台寺で
P100759.jpg
天正15年正親町天皇の勅命により織田信長・信忠の菩提を弔うため
御池御所(現在のマンガミュージアム)に
信忠の法名『大雲院殿三品羽林仙厳大居士』に因んで
大雲院と名づけたお寺を建立。
信長の法名に因んだお寺は既にあったので信忠の法名にしたそう。
P110585.jpg
P110586.jpg
その後、手狭なのを見かねた豊臣秀吉の寄進で同18年寺町四条に移築。
同年、後陽成天皇により勅願寺の綸旨を給い、大雲院の三字を親書された。
本堂にかけられた勅額には菊紋と桐紋があります。
拾い画像
大雲院勅額
その後、商業地化しお参りするのに相応しくないとの判断で
昭和48年4月、現在の地に移築。
P110587.jpg
御本尊は丈六の阿弥陀如来坐像で
胎内仏として三尺阿弥陀如来立像が収められていて
大雲院創建時の御本尊と考えられているそうです。
丈六の仏像だと胎内仏も大きいですね
P110584.jpg
この地は元財閥大倉喜八郎の別荘で
移転の時には既に書院や祇園閣は建っていました。
祇園閣は祇園祭の山鉾を模していて、鉾先には金鶴。
鉾先は鳳凰が多いですが
喜八郎の幼名が鶴吉だから鶴なんだそうです。
P110583.jpg
『内壁や最上階からの展望も含めて写真撮影禁止』の貼紙があり
含めてというのはそれだけじゃなくて全部ダメだと解釈して
外観も撮りませんでしたので以下拾い画像
(拾い画像を勝手に載せるのもダメなんだけどね
でもネット上にはたくさんありますね。
昔は撮影禁止じゃなかったのかな?

本当は金閣・銀閣に次ぐ銅閣を建てたかったらしい。
大倉喜八郎は祇園閣の完成前に亡くなってしまったそうです。
祇園閣3
石のカタチが左右対称。
わざわざ同じカタチに加工した石で作ってあるそうです。
祇園閣
昭和63年秋、開創400年を記念して内部壁面に
葛新民(中国安徽省・巣湖書画研究会副会長)の筆による
敦煌の壁画の模写か完成し、当院に奉納された。
祇園閣5
観無量寿経変想図、釈迦説法図、千手観音図などが描かれている。
祇園閣6
中国風というか
シルクロード的な多国籍な雰囲気の仏画でした。
祇園閣7
私と同時に入った女性が、説明パネルを写真撮ってたので
『日本語分からんのか』と言う目で睨み付けたら
スマホ片付けてましたが
私が一通り見終わって帰ろうと階段を下りてる時に
まだ途中にいたんですね。
人が捌けるのを待って写真撮ってたな
そして今も私が立ち去るのを待ってるなと思い
じっくり見てるフリしてワザと居座ってやりました。
そしたらしびれを切らしたのか
背後からシャッター音が聞こえたんですよね
で、睨みながら振り向いたら
「あと1枚だけ」と訳の分からん言い訳をして去っていきました
悪いことしてるって自覚があるなら
シャッター音鳴らないように工夫したら?
そういう問題じゃないって
祇園閣14
ヒマワリの種部分みたいな○は掌がビッシリ描かれていて
1つ1つに目があります
祇園閣15
資料室には織田信長・信忠の肖像画や
大雲院肖像画
涅槃図、茶道具などが展示されてました。
大雲院展示室
御朱印、直書きでもいただけるとのことで寺務所へ行ったところ
P110582.jpg
書き手さんお1人で、「混んでるから30分待ち」と。
特に予定もないので待たせていただきましたが
その後はお断りされてました。
書置きは祇園閣の絵入り(印刷)
P110631.jpg
織田父子のお墓と、石川五右衛門のお墓があるそうですが
見逃しました~。


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

プロフィール

takac0421

Author:takac0421
更新遅れ気味です
m(__)m

カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター