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2020-03-18

20.3.2 若狭神宮寺

やっと3月のblog投稿

2/26の地元新聞
予想はしてましたが、今年もお水送りで御朱印を授与されるとのことで
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昨年は松明の受付が始まる夕方まだあったけど
今年何セット用意されてるのか書いてないし
仕事終わりだと19:00頃になっちゃうから
折角行って残ってなかったら悲しいので
午前中だけ有給もらいました。
本当は丸1日有給取ってお水送りにも参加したかったんだけど
仕事でミスしちゃって2月末締切だった資料を送付出来なかったので
週明けのこの日に発送しなくちゃいけなかったのよ

10:00~授与開始で、着いたのが20分前。
平日だからか昨年より並んでる人少なくて、5番目でした。
(この画像は帰りに撮ったので並んでる人写ってません)
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この門と垣根の雰囲気好き
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10:00ちょうどに門が開いて、無事拝受できました。
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「御朱印帳に貼れるように昨年より小さくし」と書いてありますが
大きいサイズの御朱印帳でも縦横ともにビミョーにはみ出てる
横はカッターで切ったとして
縦の折り目が増えるのはいかがなものか…
みたく額に入れるのが無難かなぁ。
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2/15からお水送りが終わって3/5まで拝観不可なのでお参りだけ
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大護摩の準備も整ってました。
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閼伽水をひと口いただいてきました。
こちらの御香水を鵜の瀬で注いで東大寺二月堂に送ります。
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このあと重役出勤してきました
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2020-01-29

20.1.4 若狭彦神社・姫神社・小濱神社・八幡神社

続いて小浜に移動して若狭彦神社へ。
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こちらの雰囲気は格別だよね~
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夫婦杉 幹しか写ってないけど
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楼門(随神門)
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御祭神は彦火火出見尊(山幸彦)
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あ~もぅ、好き
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若宮神社
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それから若狭姫神社へ。
遠くに一の鳥居
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こちらは参拝者多めで二の鳥居からの撮れなかった。
楼門(随神門)
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遠敷神社の扁額
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御祭神は豊玉姫命
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神紋は宝珠に波
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京都御所より拝受の招霊(おがたま)の木と
見切れてるけど能舞台
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最後にもう一枚、千年杉込みで
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御朱印拝受しました。
奥様?が対応してくださいました。
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それから小濱神社へ。
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16:00ごろ到着しましたが、もう薄暗くなってるしね。
お参りだけ
雲浜獅子はきっとみまた観に来ると思う
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授与所閉まってましたが、ピンポンして
御朱印拝受できました。
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最後に八幡神社へ。
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今年こそは放生祭行きたいな
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こちらもお参りだけ
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授与所は開いてたけど
宮司さん不在で書置き対応でした。
書置きは以前いただいたのでスルーしちゃったのですが
この日は怖いぐらい全ての神社で御朱印拝受できたので
今思えばこちらでもいただいとけばよかったなと少し後悔

やっと年末年始の投稿終わったよ

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2020-01-28

20.1.4 闇見神社・須部神社

続いて闇見神社(くらみじんじゃ)へ。
道中から同じくらいの高さの山が連なってるのが見えたけど
右側のうねうねしてるところかな?
近江坂古道案内図
石段 苔むしてて滑るから気を付けて~
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御神木かな?
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拝殿
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本殿
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御祭神は沙本之大闇見戸賣命(室毘古王の母)
配祀 菅原道眞公・天照大神
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こちらの例祭神事(4/5)でも王の舞があるそうです。
「今年は日曜になるから是非見に来てください」
とのことでした
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授与所にいた『願い叶うし』
かなり古そうです。
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御朱印拝受しました。
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それから須部神社(すべじんじゃ)へ。
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想像してたより大きな神社だし、1/4なのに参拝者多め。
にきれいながあった。
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通称は西の神 恵比寿神社 (えべっさん)
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朱の鳥居と割拝殿
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三頭並んでて、どれも味がある。
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ムチムチでかわえぇ
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躰 唐草模様だし、横髪は生クリーム絞ったみたい
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本殿
御祭神は蛭子大神
相殿 大国主大神・陶津耳之命
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境内社がいくつか。
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左側 『子供之象徴』って書いてあった。
ふ~ん、、、
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御朱印拝受しました。
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嶺南方面ここまで初訪の神社ばっかだったけど
まだまだ知らないところがたくさんあるね~。
そして図らずも王の舞の下見になった
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次に向かう途中に諦應寺(銀杏観音)の看板があったので
チョットだけ寄り道。
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どうやって彫ったんだろうね~。
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お寺用の御朱印帳持ってきてなかったのでお参りだけ
こちらにも三角あったわ。
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銀木犀
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百体地蔵
実際には250体以上祀られているそうです。
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続く、、、

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2020-01-27

20.1.4 晴明神社・彌美神社・宇波西神社

続いて敦賀へ移動しまして、晴明神社へ。
11:30ごろ到着。 初訪です。
お隣のは平日は企業に貸しているけれど
休日は参拝者が停めていいそうです。
あと角の商店街に面した
市営無料なので誰でも停めていいそうです。
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情報によると閉まっていることが多いそうですが
この日は開いてました
御祭神は保食神・安倍晴明公・春玉稲荷
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祭壇の下に陰陽道の研究に使ったという祈念石が祀られていて
祈念石の上にお賽銭が乗ると願いが叶うそうで
「跳ね返ってしまうから、なかなか難しい」そうですが
ノーコンの私はだいぶ手前に落ちちゃった
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御朱印拝受しました。
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総代さん?と新幹線のことや
海鮮丼のおいしいお店のお話などをしました

それから美浜町に移動して彌美神社(みみじんじゃ)へ。 12:30ごろ到着。
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後から知りましたが
例大祭(5/1)で王の舞が奉納されるそうです。
室毘古王の墓とされる獅子塚古墳の前方部で
この舞を捧げたのかも知れないという説があるそうです。
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瓊瓊杵尊宮殿の郷の石碑
「天孫降臨の地は美浜町日向」という説があるそうです。
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樹齢700年以上と伝わる三又(さんさ)の杉
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狛犬
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愛らしい
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この絵馬のイラストええわぁ
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造営工事中で、拝殿は解体済
本殿も曳家(ひきや)で後ろに移動させているようです。
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御祭神は室毘古王(むろびこのみこ:若狭耳別祖神)・二十八所大明神
現在は仮殿に御鎮座されています。
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境内社がいくつか。
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参道にある宮司さん宅で御朱印拝受しました。
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不断桜?
玄関前のお庭の借景になってた
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それから若狭町に移動して宇波西神社(うわせじんじゃ)へ。 13:15ごろ到着。
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振り返ると道路を挟んで神橋があり
参道が向こうまで続いています。
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こちらも王の舞やってるとこじゃん
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鵜の手水
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拝殿
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後ろに回ったら本殿でお参りできました。
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阿吽が逆だね。
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御祭神は鵜草葺不合尊
鳳凰と龍
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鈴が天秤のようになってて、片方鳴らすと、もう片方も鳴るの
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左が小美多麻社(氏子出身御英霊)
右が八幡神社(諸々合祀)
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こちらの例祭は毎年4/8
「王の舞を見に来た時はどこに停めるといいですか?」
とお聞きしたら
がいっぱいだったらその辺に… 田舎ですから」
と仰ってましたが、よいのかな?
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御朱印拝受しました。
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続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2020-01-17

19.12.31 金崎宮・常宮神社

続いて敦賀へ移動して金崎宮
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こちらは花換まつりの時に参拝したいなと思いつつ
後回しになってて初訪。
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なんかかわいいキャラクターがいたよ。
香恋(カレン)ちゃんだって。
ステッカー付きのおみくじがあった。
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中門(本殿写ってないね
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御祭神は
尊良親王(たかなが:後醍醐天皇一の宮)
恒良親王(つねなが:後醍醐天皇皇太子)
一の宮というのは第一皇子のことなんですね。
知らなんだ。
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金ヶ崎城跡は恒良・尊良両親王を守護した新田義貞が
足利軍と戦った古戦場です

金ヶ崎の退き口(織田信長を浅井氏が裏切る)のことは
聞いたことがありましたが
足利の話は知らなかったです。
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絹掛神社
藤原行房・新田義顕などの将士が祀られています。
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御朱印拝受しました。
金ヶ崎城跡の御城印があったのでそちらも。
この時検索したけど出てこなかったので
最近頒布はじめたばっかなのかな?
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織田信長、朝倉攻めの折り妹お市の方は
浅井・朝倉両軍に挟まれ窮地に陥ったことを知らせるため
両方を紐で結んだ袋に小豆を入れ陣中に届けたという
小豆袋がデザインされています。
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古城跡のほうには行かなかったのですが
境内全体が旧跡ということで
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それから気比の松原を通って
敦賀湾の反対側の常宮神社
神社庁のサイトによると「じょうぐう」と読むようです。
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海の真ん前です。
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広くてきれいな境内
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香炉のような脚がある変わった石灯篭
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亀の手水
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中門と拝所
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芭蕉が詠んだますほの小貝
『小萩ちれますほの小貝小盃』
ますほという名前の貝ではなく、赤い色の貝という意味だそうです。
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本殿
御祭神は天八百萬比咩命(常宮大神)・神功皇后・仲哀天皇
神功皇后は常宮で腹帯を付けて筑紫で応神天皇を出産したという故事から
安産の神として信仰されている
また、神功皇后が三韓征伐に際して海路の無事を祈願したとの故事から
航海や漁業の守護神としても信仰される
神功皇后は氣比神宮の祭神・仲哀天皇の妻であるため
常宮神社は氣比神宮と夫婦とされ、常宮神社は奥宮といわれています

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総参祭(そうのうまいり)
毎年7/22には仲哀天皇を納めた船神輿が船で海を渡り
神功皇后に会いに行くというロマンチックな神事が執り行われています
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西殿宮(武内宿禰命)
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左から神明神社(豊受大御神・天照御大神)
玉佐々良彦神社(高良玉垂命)
天鈴神社(住吉大神)
天国津彦神社(磯良大神)
天国津比咩神社(龍女神)
竹生島神社(市杵島姫神)
猿田彦神社(猿田彦神)
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稲荷神社(豊玉稲荷大神)
二御兒神社(素盞嗚尊・恵比須大神)
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平殿宮(玉妃命)
総社宮(応神天皇)
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東殿宮(日本武尊)
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国宝の朝鮮鐘は宝物庫にあるようです。
慶長2年(1597年)敦賀城主・大谷吉継(吉隆)が
豊臣秀吉の命により奉納したと伝えられているが異説もある

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宝物庫の手前にきれいな授与所がありまして
こちらでも寒いからと中に入れてくださいました
御朱印拝受しました。
奉拝はスタンプですが、達筆なんだから
ハンコがあっても遠慮せずに書いてちょうだっていいのに~
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こちらは梅の名所のようですので、2月に再訪したいですね
立派な枝垂桜もありました。
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写真撮れなかったけど
帰り道、敦賀湾に虹がかかってたよ


続く、、、

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m(__)m

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