2017-05-03

17.5.3 小浜神社(空振り)

今日は小浜神社のお城まつり(例大祭)に行ってきました。
11:00~の雲浜獅子(うんぴんじし)の舞の奉納目当てで
9:00に出発して、2時間で到着する予定だったのですが
高速が事故渋滞で3時間掛かっちゃって
奉納に間に合わなかった

知った道順だったのでカーナビを設定してなくて
見ながら走ってたんですが
今庄IC手前の電光掲示板に『事故渋滞 50km規制』と出て
追い越し車線を走ってたので
『50kmでも進んでるならいいか』とそのまま走ったらハマった
ゼンゼン進まないし
今庄ICから敦賀JCTまで1時間も掛かっちゃったよ。
ナビ設定しとけば事前に分かって今庄で降りられたのにね

雲浜獅子は元々埼玉県川越市の祭礼に演技されていたもので
川越城主であった酒井忠勝(さかいただかつ)が小浜城主として入城した際に
ささら獅子の演者を一緒に連れて来たそうで
後に地名の雲浜をつけたようです。
このタイプの獅子舞は西日本では珍しいそうです。
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というのを昨年、若狭歴史博物館の放生祭展で知って
見てみたいな~と思っていたところ
お城まつりで奉納されると知って行ってきました。

雲浜獅子の奉納には間に合わなかったけど
太鼓の奉納には間に合いました。
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広い通りで待機中も太鼓たたいてます。
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鳥居前まで来て
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演技
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これで終わりかと思いきや、拝殿前でも。
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かなり激しい叩きかたです
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順番に拝殿前で奉納されます。
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こども神輿も。
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お神輿は拝殿の中に入ってもワッショイやってました。
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叩き手が次々交代していくんですが
次に控えてるこの女性がめっちゃパワフルやった
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「いつもはやってるんやけど、今日はちょっと…」
ってことで、御朱印はいただけませんでした。
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小浜神社は小浜城址にあり、石垣だけ残っています。
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14:30~雲浜太鼓会本陣で雲浜獅子が見れるとのことで
時間にはまだ早いけど、そちらに向かって歩いていたら
練り歩いていた一行に遭遇。
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後をついていきました。
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まずは子供獅子の演舞
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雲浜獅子は一頭の雌(めす)の獅子をめぐりニ頭の雄(おす)獅子が繰り広げる恋の争いを
勇ましい獅子舞と美しい笛の音にのせて、華麗(かれい)に演じられるものです。
踊りはまず年老いた獅子が雌獅子に恋をして近寄ります。
その間、若い雄獅子は遠くから二頭の動きを見ていますが、やがて自分も雌獅子に近寄ります。
すると年老いた獅子が、若獅子の行動のじゃまをします。
そうして二頭の雄獅子の闘(たたか)いが始まります。
最初は老獅子が優勢(ゆうせい)ですが、 年には勝てず 一息つかざるを得なくなります。
その間、若獅子はここぞとばかり雌獅子に近寄ります。
しかし、一息ついた老獅子は、再び若獅子と雌獅子の間に入って闘いを続けます。
こうした状況を見て、雌獅子は自分の責任を感じて
二頭の 雄獅子の間に入って世の中の常の道を言い聞かせます。
こうしてやがて和解をした後 、仲良く3頭で踊って終わります。

赤いのんが雌獅子ですよね~。
羽根に白いのが混じってる(白髪)のが老獅子だそうです。
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お顔がよく見えなかったけど、鼻の穴がありますね
牙もある。
写真には写ってないけど角もありました。
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大人獅子は二部制みたいで
まず膝を突いて、頭を振って羽根を揺らしてます。
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その後は子供獅子と同じみたい。
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雲浜獅子(ささら獅子)はライオンではなくて
鹿などの獣が起源らしいことを
後で行った若狭歴史博物館の展示に書いてありました。
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良いものを見せていただきました
7月の祇園祭・9月の放生祭でも見れますよ~。
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泰澄大師スタンプラリーのために若狭歴史博物館へ寄り道。
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神明神社(小浜市)の八百比丘尼像が
4/28~5/21の期間限定で公開されていました。
神明神社境内の八百姫宮には
八百姫明神として2体の八百比丘尼像(本尊、御前立)が祀られていて
本像は御前立(おんまえだち)にあたる1体で
江戸時代の作だそうです。
右手には願いを叶える宝珠
左手には八百比丘尼の伝説を彷彿とさせる白玉椿の枝を持っています。
思いがけず、よい仏像を拝見できました
若狭歴史博物館のFBより
八百比丘尼像
常設展示の中では
圓照寺さんのお地蔵様が優しいお顔で好きです
地蔵菩薩
帰りも南条~武生間で事故渋滞
南条で降りました。
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2016-10-10

10/10 大蔵寺

昨日からおっかが2泊3日で旅行に行っているので
Uチャンとお留守番。
こんな日は目覚ましかけずに遅起き
のはずでしたが
隣がリフォームしてて騒がしいので
11時ごろに目が覚めちゃいました。
充分遅いって(笑)

Uチャンにあげて
自分も食べながら新聞読んでたら
三方上中郡若狭町海士坂の大蔵寺さんで16年ぶりの御開帳とな
今日まで開扉されているそうで
お散歩行って、もろもろ片付けて、13:30ごろ出発

さすが3連休。
いつになく北陸道が混雑してました。
南条SAが満車で本道に列ができてました

3時ごろに到着。
Uチャンには車で待っててもらいました。
檀家さんたちがもうお片づけを始めてましたが
「お参りさせてもらっていいですか?」とお聞きすると
「どうぞ。バタバタしててすみません。」と快く迎えてくださいました
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忘れちゃって、スマホ撮影です。
本堂
御本尊のことはよく分からず
いただいたパンフレットでも触れられていませんでした。
正面におびんずるさん。
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観音堂
若狭観音霊場第十番札所。
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若狭観音って公式HPも無いし
検索しても札所名と住所くらいしか出てこないので
どんな観音様がおられるのか気になるところですが
なんでもない日に行ってもお堂の前でお参りするだけだし
御開帳日を知りたい。

左に薬師如来像、右に阿弥陀如来像が祀られています。
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33年に1度の本開帳で(最近では2000年)
今回は本開帳から16年後の中開帳です。
聖観世音菩薩像
海士坂(あまさか)厄除け観音と呼ばれているそうです。
鶴州禅寺(開祖)の夢に菩薩様が幾度と現れて
ある日山の中で座禅を組んでいると天から光が射して
光が射した所に朽ちたお堂があって
中に夢に出てきた菩薩様がおられて
よく見ると行基の作といわれる観世音菩薩だと分かったそうです。
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面長で、微笑んでいらっしゃって
法隆寺の百済観音様にちょっと似てるかな~って思いました。
羽衣(って言うのかな?)がたなびいてるのが印象的でした。
宝冠のビーズのような飾りもステキでしたが写ってませんね
聖観世音菩薩だから化仏があるはずだけど、宝冠で見えませんでした。
つるんつるんで黒光りしてます。
触りたい衝動に駆られる
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御朱印いただきました。
今気づきましたが『観音開扉の日』と書いてくださってます
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参拝記念にビーズのスワンをいただきました
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Uチャンいるし、どうしようかな~と思ったけど
ここだけのために来てよかったです
Uチャンお利口に待っててくれたので休憩で道の駅へ
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ここ去年もんも一緒に来たね。
今日はもんの御守と一緒だよ。
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2016-10-03

9/19 若狭彦神社・姫神社

博物館へ向かうタクシーの運転手さんに
「この後どこか行かれるんですか?」と聞かれ
「5時までやってるところ探して行ってみようと思います」
と答えると
「神社なら時間関係ないから若狭彦神社はどうですか」
とお勧めされました。
まぁ御朱印いただくには相応の時間に行かないとダメだろうけど
『もらえたらラッキー』くらいの気持ちで行ってみました。
若狭彦神社(上社)
若狭彦神社と姫神社2社で若狭国一宮です。
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こういう霊験あらたかな雰囲気好きです
随神門(江戸時代後期)
左右に4神ずつ随神が祀られていますが
木枠がジャマでよく見えなかったので写真撮りませんでした。
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夫婦杉
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雰囲気いいわぁ~。
奈良時代初期(715年)に鎮座。
古くから神仏習合し別当には神宮寺があたっていましたが
神仏分離令により仏式が廃され神社として独立。
ただし神宮寺では昔遠敷明神(おにゅうみょうじん)が漁に夢中になり
東大寺二月堂建立の修二会に遅れた為香水を送る事になった故事から
現在でも毎年3/2に行われる東大寺二月堂へのお水送り神事が続けられ
神仏習合の名残が見られます。

手前の四角い部分は
昭和40年の風害で倒壊した方三間入母屋造平入の拝殿礎石らしい。
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手水 伏水の幸(甘泉)とかいてありました。
いちいちいい感じ
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柄杓の中に宝珠に波が描いてあって可愛い
神紋をデザイン化したものかな。
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神門の奥に本殿
御祭神は彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと:若狭彦神)
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お賽銭箱の神紋はこんなの。
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若宮社
彦火火出見尊と豊玉姫命の御子神である
鸕鷀草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)が祀られています。
鵜の羽で葺(ふ)いた産屋(うぶや)が
すべて葺き終わらぬうちに生まれたための名であるという。
山幸彦は出産している時の姫の姿を見てはならないという約束を破って
鮫(または龍)の姿の姫を見てしまい
姫は夫と子を残して海へ帰ってしまった。
残された父子の下に、豊玉姫の妹の玉依姫が訪れ乳母として育てた。
乳母であり叔母である玉依姫に求婚を迫り叔母と甥の仲で夫婦となった。
そして四人の息子を産み、その四男が後の神武天皇である。

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1.5kmほど北へ行くと若狭姫神社(下社)があり
御朱印は姫神社のほうでいただけます。
こちらの方が町中にあり里宮の雰囲気。
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到着したのが16:45
授与所には『外出中 ちょっとそこまで』のカードが
彦神社ですれ違ったお賽銭回収されてた男性だなと思い
お参りしてる間に戻られるだろうと期待しつつ参拝。
随神門
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こちらにも随神像があり、遠敷神社の扁額も飾られていました。
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上社もそうでしたが、杜に守られてる感がハンパないね
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手水 遠敷大明神霊水(桂の井)と書いてありました。
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神紋は『宝珠に波』
彦火火出見尊が龍宮で手に入れた潮を自在に操る潮盈珠・潮乾珠に因む
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こちらの拝殿も昭和20年の雪害で倒壊したようです。
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神門の奥に本殿
上社の6年後(721年)鎮座
御祭神は豊玉姫命(とよたまひめみこと:若狭姫神)
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千年杉が立派すぎ~
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授与所に戻り、少し待っていたら男性(宮司さん?)が戻られて
御朱印いただけました。
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こちらから南へ少し行くと降臨地の白石神社や神宮寺があります。
時間があったら寄りたかったですが
お水送りはいつか行きたいと思ってるので
その時までお預けですね。

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2016-10-02

9/19 妙楽寺

博物館を出たのが15:40頃。
まだ時間があったので妙楽寺へ。
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奈良時代に行基が若狭巡歴の際
二十四面千手千眼観音像を刻み、岩窟内に安置した。
平安時代に空海が北陸巡行の際、山で光る仏像を見て
現地に諸堂を建立したことに始まる。

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なかなか趣のある手水
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山門
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静かな佇まいの参道
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午前中の雨で苔が生き生きしていました。
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広々とした敷地の正面に本堂、左に地蔵堂
本堂は若狭に現存する最古(鎌倉時代初期)の木造建築
御本尊が岩窟内にあったので岩屋山と号し、寺名を妙楽寺とした

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御本尊は二十四面千手千眼観世音菩薩(平安中期:行基作は伝承?)
本面、正面右に菩薩面、左に憤怒面
頭上に菩薩面・憤怒面・狗牙上出面・大笑相面21面、全部で24面ある珍しい像です。
実際に千本の手があり
近年までは33年に1度しか御開帳されない秘仏だったため
今でも金色に輝いています。

御本尊の右側には頭上の化仏が亡失した聖観音菩薩立像(平安時代)
左には不動明王座像(平安時代)が祀られています。

堂内にラジカセが置いてあって
セルフで再生して説明を聞きます。
説明の最後に「どうぞ内陣にお入りください」とあったので
遠慮なく間近で拝見させてもらいました。
天蓋や厨子も素晴らしかったです。
本来あるべきところで間近で拝見できるのが
若狭のいいところかもしれませんね~
でも、この金色に輝く姿を保持できるのかな~とも思います。

厨子の裏側に行くと、裏観音っていうんでしょうか?
本道裏の扉側にも観音様が祀られていました。

地蔵堂には地蔵菩薩半跏像(平安時代)が祀られています。
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芭蕉没後百年を記念した句碑
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本堂右側にもお堂があったのでお参り。
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六所明神
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鐘楼
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御朱印とポストカードいただきました。
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こちらは参拝者も少なく、静かで、雰囲気もよく
ゆっくり参拝することができます。
でもステキなところなので沢山の人に知ってほしい気もします。


続く、、、

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2016-10-01

9/19 ツアー 画像のみ

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