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2019-07-16

19.7.7 長谷寺(高島市)

blog書きたいことが溜まってるんだけど
眠すぎて全然進まない

仏像が好きすぎて地域おこし協力隊として長浜に移住した
観音ガールさんという方がおられるんですが
その方のTwitterを拝見していたら
こんな画像があったんですよね
G_8875.jpg
滋賀の長谷寺って初見だったので検索してみたら
白蓮山と号し、本尊は十一面観世音菩薩です
三尾山にあった楠の霊木が
517年に洪水のため音羽の里へ流れ出て臥木となりました
年を経て、比丘(出家修行者)道明・沙弥(見習い出家者)徳道が
天照大神・春日明神の守護によって十一面観音の尊形を成就した

とか
徳道上人が大和長谷寺・四国の志度寺・近江長谷寺の三尊を
1本の楠の霊木で刻んだものとも伝えられています

とか出てきたので、俄然興味が湧いてきまして
休みだし、近いので行ってきました。

6:00出発 福井IC→敦賀IC ¥1,060 8時頃に到着。
臨時に分かりやすく看板が出てました。
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の画像にも写ってますが
観音様とご縁を結んだ白い布が部落の方まで続いてました。
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ちょうど総代さんの挨拶が始まったところで
「沢山写真を撮ってSNSに投稿してください」
と仰ってました
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こちらは「ちょうこくじ」とお読みするそうです。
大炊神社のほうにある御影堂と鐘楼堂も
帰りに見て行ってくださいとのことでした。
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山頂近くの旧地には石窟があり、石仏が安置されていて
参道には神楽石・亀ガ岩・弁慶の切り石・白坂などと呼ばれる
奇岩が多くあるそうです。
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天武天皇白鳳6年
678年に藤原不比等が母堂のため堂宇を建立したと伝えられています。
お堂は元は嶽山頂上近くにありましたが
参詣者の便のため中腹に造建(このお堂)
平成5年から里山の大炊神社東側に御影堂を建立したそうです。
その時に御開帳があり、それから24年ぶりだそうです。
(計算が合わんな。 御影堂建立に2年かかったってことか?)
本来33年に1度のご開帳ですが
天皇即位を記念しての特別御開帳だそうです。
京都新聞
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お導師はこちらのご住職
脇導師は高島市なんとか会の方だそうです。
お堂前の紫の法衣の方4名は
奈良・長谷寺の僧侶の方々だそうです。
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散華撒きの時にはお坊さんも撮ってました
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御本尊の十一面観音菩薩立像(約95cm)は727年に安置されたそう。
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現地ではよく見えなかったんだけど
トリミングしたら、なかなかステキな観音様です
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奈良・長谷寺公式FBより
角度によって表情が違って見えますね。
長谷寺本尊
右側に難陀龍王立像(春日明神)
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左側に雨宝童子立像(天照大神)
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と懸仏
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と絵馬
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こちらの掛軸は長谷寺縁起絵巻の一部ですね。
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薬師堂
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丸顔で可愛らしいお薬師様
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太子堂
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こちらはお顔隠れちゃってました。
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御朱印拝受しました(書置き)
専用のケースがあり「お代は賽銭箱へ」の貼紙があったので
普段は無人販売形式だと思います。
今回は受付の方がおられて日付も書いてくださいました。
法要で撒かれた散華も拾わせていただきました。
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『もしかして後からお堂に上がらせてもらえたりするのかな』
などと思ったりもしましたが
この後ご祈祷(参列者のお名前の読み上げ)があり
時間かかりそうなので、ここで失礼しました。
帰りに大炊神社も参拝
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愛嬌あるな~
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こちらは何だろ?
覗いたら何かを燃やした炭の後のようになってました。
こちらが水尾神社の大炊殿の跡と伝わるのと関係あるのかな?
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社殿の右側に鐘楼と
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御影堂
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こちらからも白い布が繋がってました。
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こちらの観音様は前かがみで化仏大きくて特徴的
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こちらは大好物の金鋼仏では?
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地元の方から「どちらから?」
「ゆっくりしていってください」とお声掛けいただき
元は山の上にあって麓にお堂が建った時に御開帳があったことなど教えていただき
お茶のご接待もいただいて
welcomeな雰囲気がとても良かったです
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ご縁があってよかったよ~
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ガリバー?
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続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-07-02

19.6.30 藁園神社

連日では大雨の予報が出ていましたが
スマホのウェザーニュースだと
注意報が出てる割に降水量が5mmとかなんだけど
電車運休とか、避難指示が出るとか、そこまで降るん?
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関西1デイパスは前日までに予約しないといけないから
判断に迷うんだよね。
おひとりさまだから多少予定変更しても構わないので
行くことにしましたけどね。

その前に1ヶ所だけ滋賀へ寄り道。
福井IC→敦賀IC→R161 ¥1,060
藁園神社(わらそのじんじゃ)
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広め。
目の前にバス停もあったのでアクセスは良さげ。
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二宮金次郎… じゃなさそう。
女性?
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舞殿かな?
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正元元年(1259)地震をともなう大雨が続き洪水となり
社殿が浸水した時に大鯰が現れ神主が退治したところ
たちまち雨がやんで晴れてきた。
また、生保三年(1646)降雨が少なく農作物に害虫が異常発生したため
困って害虫駆除の祈願をしたところ鯰が現れ害虫を食い尽くしてくれた。
村人は喜んで祭典を行って神前に能楽を奉したといわれています。

退治されたり、祀られたり
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正面からの顔がニッコリしてる
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手水舎
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『清』の額がいい感じ
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石に願い事書いて奉納されてました。
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拝殿前の狛犬は古い感じ。
御祭神は素盞嗚命
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おみくじは、出た番号を看板で確認するシステム
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本殿を眺めようと奥へ進んだら、草ボーボーで
蛇だかヤモリだか何かしらがシュっと横切ったので
慌てて退散
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御朱印拝受しました。
6月中旬になまず祭りが行われるので6月1ヶ月は金印でいただけると
お仲間に教えていただき、ギリギリセーフでした
インスタによると1月も金印だったみたいです。
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お仲間の情報によると、仏像が安置されたお堂があるそうで
完全に見逃してます
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今年は6/16がなまず祭りだったそうで
若狭能の奉納があったようですが
若狭能って福井の若狭と関係あるのかな?
ちょっと気になる。
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新旭駅前第1 1日¥300
お初利用の新旭駅。
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『旭日昇天 躍躍の郷』と書かれた銅像がありました。
毎年5/4に大荒比古神社で行われる七川祭と
5/3佐々木神社・5/5若宮八幡社で行われる竹馬祭を表現しているそうです。
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そういえば新旭って風車村のルピナス祭に来たことあったけど
グランピング施設に変わっちゃったんだね。
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続く、、、

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2019-05-27

19.5.26 林天神社

春日大社の奉祝御朱印と、安倍文殊院の特別公開が
5月末までやっているとのことで
奈良行きを計画していたところ
5/26は滋賀・林天神社の授与日になっていたので
先にこちらへお参りすることにしました。
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関西1デイパス使用 ¥3,600
JR 新疋田7:58→8:38米原8:48→9:00能登川
能登川駅から徒歩5分程度の林中央公園
交差点に宗祇騎馬像がありました。
室町時代の連歌師、宗祇(そうぎ)法師の生誕地(諸説あり)
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公園に隣接する林天神社 初訪です。
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前日に境内に砂利を敷かれたそうです。
(今までは土そのままの地面だったようです)
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確か手水舎も去年の12月に工事したばっかりじゃなかったかな。
(手水はあったけど水が引かれてなかったらしい)
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これが御朱印効果なんだとしたら、成功例だよね。
こちらほど凝らなくても
月替わりの印が入っているだけでも違うと思うから
『整備したいのにお金が無いな』って寺社こそ
御朱印授与すればいいのにって思う。

こちら拝殿とのことですが
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本殿前でお参りできます
御祭神は天常立命と菅原道真
繖山(きぬがさやま)の麓に創建された岩船神社が根源とされ
その後に菅原道真公が勅使として気比神社に向かう途中に
訪れられたのが所縁だそうです。
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拝殿に四神の額が掛けられていました。
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こちらは何かな?
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神牛
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境内に授与所は無く
神社から徒歩10分程度のところに自宅兼授与所があり
開所は不定期で月1~数回、公式Twitterで告知されます。
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というところまでは下調べ済でしたが
駅に近づく方向に10分なのか、離れる方向に10分なのかが
分からなかったんですよね。
拝殿に案内が提示されていました。
離れる方向に10分だった。
P170964.jpg
神牛がいる方の鳥居から授与所に向いました。
案内が詳しく書かれているので迷わず行けました。
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この日の開所は10:00~。
奈良に行くのに10:33の電車に乗りたかったので
駅に戻るのに15分かかるとすると10:15には授与所を出ないと。
宮司さんをせかすのは失礼だし、諦めることも想定して
様子見で、行くだけ行ってみたところ
9:35時点でもう開いていて、先客もおられました。
ありがたや~
P170967.jpg
通常御朱印と、干支の御朱印と
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境内修繕奉賛の御朱印(¥1,000)を直書きで拝受しました。
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5月の限定3種+大祓
それに以前の限定も残っていれば拝受できるとのことで
見本がたくさん並んでいましたが
初訪なので通常で。

お目当ての奉祝記念御朱印(書置き)
キラキラが入った紙に四神の印が押されています
この日の夜のツイートで「残り10体」とのことでした。
次回の授与日は6/5 10:00~16:00
P180056.jpg
いちごちゃんには会えませんでした
公式Twitterを遡って見ていたら
公園の横に汗かき地蔵なるものがあるそうです。
雨でもないのに水が流れ落ちるほど濡れることがあるそうで
そんなときは天災の前兆と言い伝えが…
扉が閉まっていたら自由に開けてお参りください(必ず閉めて下さい)

次回忘れてなければお参りしよう。


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2018-12-16

18.12.9 甲賀流忍術屋敷

15:30までに出発できたら、湖東三山の1つの
金剛輪寺の大黒天の特別公開に行きたかったのですが
(これも12/9まででした)
お薄いただいたりして、のんびりしてしまったので
15:40になってしまい、また次回ということに。
湖東三山では12月末まで金紙の御朱印がいただけるそうです。
(百済寺は12/11に予定枚数終了とHPに記載あり)

最後に甲賀流忍術屋敷(望月氏本家旧邸)に行きました。
またナビに裏側案内された
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≪甲賀望月氏≫
長野県の武家の名族滋野氏(分流は、真田氏等)を源流とし
平安時代に滋賀県甲賀地方を治めた九曜星を家紋とする氏族。
戦国時代には、伊賀の「服部」、甲賀の「望月」と称され
鈎の陣に活躍した望月出雲守甲賀三郎伝説の起源とされる
望月三郎に代表される甲賀流忍者の家系。

それで真田十勇士猿飛佐助の解説パネルがあったんですね。
あと松尾芭蕉と石川五右衛門がありました。
撒菱などの展示品
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押入れに見せかけた隠し階段
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中二階は天井が非常に低くて
かがまないと身動きとれません。
敵が刀を容易に振り回せない構造になっているそうです。
見張り窓があって
敵が来たらこれを鳴らして知らせるそうです(名前忘れた)
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格子窓の格子が1本外れるようになっていて
これをはずして一階へ逃れることも出来るそうです。
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三階 というか屋根裏
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縄梯子で一階まで逃げられるようになっています。
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どんでん返しで逃げた後、追っ手にからくりに気付かれても
クルリとどんでん返っても そこは落とし穴っていう
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金網戸と壁の間に紙一枚を差し込みスライドさせると開くからくり窓
写真撮り忘れちゃったけど
見た目は組み込まれた障子のように見えます。

甲賀で製薬業が発達したのは、忍者が持ち帰った知識に加え
伊吹山から甲賀まで昔から薬草の宝庫で、土壌や気候が適し
成分も富山や信州の薬草より高いし
それに都に近いので早くから薬の知識も文化も進んだためと考えられる。

P160083.jpg
望月家も明治の初めまで
伊勢の浅熊岳の明王院の神札と
万金丹などの薬を売り歩くことを生業としていた。
それが忍びの者の隠れ蓑になっていたのである。
現在も甲賀地方には薬関連の工場が数多く見られる。

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アジカンチックなイラストが飾ってありました。
「これのクリアファイルあったら買う~!」
ってテンション上がったけど、無かったわ
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トートバッグは¥648とお安いんだけど
カラーじゃないし、生地が薄い。
と言いつつ買う
友達が「マジックで塗りね」やって
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甲賀、なかなかよかったわ。
友達も「面白かった」と言ってくれた
17:00出発→甲南IC→福井IC ¥3,060

theme : 旅先の美術館・博物館
genre : 旅行

2018-12-15

18.12.9 大池寺

続いて大池寺へ。 ¥400
だいぶ手前にありますが、門前に停められます。
P160051.jpg
おっといきなり臥龍の松
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天平時代、行基菩薩が開いた古い歴史を持つお寺です。
諸国を回っていた行基菩薩がこの地で日照りに苦しむ村人のために
灌漑用水として「心」の字の池を掘り
中央にお寺を建て、釈迦如来像を安置したと伝えられています。

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どこに池があるんだろうと思ったら
スケールのでかい話でした
大池寺地図
正面が本堂になりますが
P160054.jpg
拝観受付は右側です(庫裏かな?)
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玄関に祀られていた仏像
どちらさまか分からんけどカッコイイ
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大黒様はえらい笑ろてはる
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玄関入ってすぐのお部屋でビデオを拝見して予習します
P160072.jpg
茶室
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書院の蓬莱庭園は、サツキの大刈込み鑑賞式枯山水庭園で
江戸時代に水口城を築城した小堀遠州が作庭したと伝えられています。

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正面にある2段大刈込みは海の大波小波を表し
真っ白い砂の上に宝船を浮かべた姿を表現しています。
その中に様々な刈込みを用いて
七福神が乗っているように象徴している様子は実に見事です。

P160058.jpg
サツキの時期が1番いいんだろうけど
飾ってあった写真の夏の新緑や、冬の雪景色も素敵でした。
今は葉っぱも青々としてないし、あんまりいい時期じゃないよね
ガラス戸も閉まってたし。
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亀島
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お薄とお干菓子をいただきました。 ¥300
なごむね~
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本堂内
撮影禁止の貼紙が無かったので撮っちゃいましたが
あかんかったかな?
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甲賀三大佛のひとつ 釈迦如来坐像
一彫りごとに三拝した一刀三札の釈迦と伝えられる
丈六坐像の木彫です。
仏教の開祖でもあり、大恩教主・発遣教主とも呼ばれています。
人々をこの苦しみの世界から苦しみの無い世界へ導くために教えを説かれ
仏の世界にお送り下さる仏さまです。

友達が「おひざ抱っこしてほしい」とか言い出した
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添えた手がロウソクの火が消えないようにしてるみたい。
口ひげ生えてるし
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3寺巡拝しましたので
過去・現在・未来の幸せが約束されましたよ
記念の散華をいただきました。 台紙は¥100
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御朱印いただきました。
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帰りにお借りしたら、烏枢沙摩明王が祀られてました。
P160070.jpg


御朱印じゃないけどチョットだけ続く、、、

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m(__)m

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