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2019-11-27

19.11.17 三尾神社

この時点で16:30
観音堂から真っ直ぐ降りて三尾神社へ。
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門から外へ出てしまうので、三井寺はこれで終了。
また新羅善神堂に行けなかったよ。
つか金堂・唐院・観音堂以外どこも見れてない。
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前回の参拝も夕方で、御朱印いただけなかったので
急いで向かいました。
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波乗り手水
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神門(唐門)裏側
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めおと卯
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拝殿
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神紋は「真向きの兎」というそうです。
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御祭神は伊弉諾尊
赤・白・黒の腰帯をつけていて
その姿が三つの尾を曳いているように見えたことから
三尾明神と呼ばれるようになったそうです。
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三つの腰帯のうち一つが本神とされ
卯の年、卯の月、卯の日、卯の刻、卯の方から出現されたことが
兎の神社となった所以だそうです。
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古くは三尾明神と称し、園城寺の上ノ三尾(琴緒谷)に祀られていて
園城寺を再興した智証大師円珍が南院の鎮守社とされました
神仏分離により園城寺から独立、現社地に遷座

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本殿は重文
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したり顔
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阪下茂畑稲荷神社
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左から日御前神社、白山神社・愛宕神社、天満宮、白髭神社・夷子神社
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御朱印拝受しました。
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卯の日には通常とはデザイン違う特別御朱印をいただけます。
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に戻りつつ、護法善神堂をお参りしようかと思いましたが
イベント後の記念撮影をしていたので遠慮しました。
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拝観券を見せればもう1度入れてもらえるかもですが
三井寺さんにはまた来る機会があるだろうから
この日はこれにて終了~。

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-11-26

19.11.17 三井寺

ちょっと更新が滞ってしまいましたが、滋賀の続きです。

14:30出発
折角湖東に来たのに金剛輪寺や百済寺をスルーして
湖東三山スマートIC→大津IC ¥1,060
15:20三井寺着。
¥500のはずが、係りの人がいなくて払わずじまい。
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なんかイベントやってました。
いま気付いたけど、右端にべんべんいるな。
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特別拝観券¥1,500をお願いしたんですが
入山料¥600だけで、あとは個別に払ってくださいと言われました。
時間的に全部回れないと思われたのかな?
散華とパンフが欲しかったのに
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金堂(国宝)
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内陣にて秘仏結縁 黄不動尊立像と護法善神立像の特別公開です。
¥800
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こちらは12/8までだから、まだ余裕あるんだけど
そう言ってると前期の智証大師みたく見逃しちゃうんだよ。
何か効率悪いことしてるよね。

内陣に入る前にお加持を受けます。
右側から
・新羅明神画像
・護法善神立像(平安:重文)
智証大師の「母」のような女神として幼少期から度々示現された
購入したポストカードより
三井寺護法善神
天智天皇の念持仏と伝わる
・絶対秘仏 弥勒仏のお厨子(というかお社)
今更なんだけど、天智天皇って中大兄皇子のことなんだ。
・黄不動尊立像(鎌倉:重文)
秘仏の国宝「絹本著色不動明王画像」(黄不動尊)を模刻したもの
彩色も当時のものだそうで
黄色というか黄土色で、木造じゃないように見えます。
三井寺黄不動尊
・智証大師画像
でもって智証大師円珍は弘法大師空海の甥っこだって。
こんだけやったかな? 何か忘れてるかも?

御朱印拝受しました。
弥勒仏・黄不動尊・鬼子母神・新羅明神
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後陣には大日如来坐像(平安後期)、毘沙門天立像(鎌倉)
宝冠釈迦如来坐像(室町)、阿弥陀如来坐像(平安前期)
尊星王像、円空仏など。
「後陣が売店になってる」と風の便りに聞いていて
『特別公開のグッズでも売ってるのかな』と思ってたら
完全に売店やった

金堂の廊下から見える閼伽井屋
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天智天皇、天武天皇、持統天皇が産湯に使ったそうです。
てことは三井寺が創建される前からあるってことかな。
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左甚五郎作の龍
夜な夜なびわ湖に出て暴れたため
甚五郎が五寸釘を目玉に打ち込み静めたという伝説がある

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唐院 四脚門と探題灯篭
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特別公開 潅頂堂・長日護摩堂・三重塔 ¥500
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潅頂堂は前からお参りのみ
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三重塔
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初層内部の須弥壇に塔の本尊である江戸期の釈迦三尊像が安置されている
ご本尊の釈迦三尊像は1623年に後陽成天皇の七回忌に
宮中で行われた法華八講の本尊として造像されたもので
江戸初期の慶派仏師康温により制作された
精緻な文様を施した上品な尊容で知られています

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大師堂の智証大師坐像(中尊大師)は
10/29~11/4の公開でした。
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渡り廊下をぐるぐると回り
多分長日護摩堂の裏側になると思うんだけど
情報によると獅子吼の間だと思う)
智証大師画像と、三井曼荼羅図と、あと1つ何だっけか?
お軸が3幅公開されていました。
三井曼荼羅図(室町)は三井寺関連の神仏9体を
黄不動尊を中心に配置されているのですが
十八明神だったか?
大きな円の中に小さい円18個で表現されていて
(小さい円の中に尊像が描かれていたのが劣化したのかも)
思わず数えました
お隣の間には黄不動尊画像と曼荼羅がありました。
こちらのお部屋での前回と同じだと思います。
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長日護摩堂(初公開)
御本尊は髪の毛カールの不動明王坐像(鎌倉)
長日護摩堂から見た潅頂堂(多分)
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多分というのは、あんまり覚えてないの。
というのも、こちらにを抱っこしてる人がいたから
『いいの?』ってビックリして、それどころじゃなかったのよ。
前におっかと連れで来た時は外で待っててもらったんだよね。
お堂の中には入らずに廊下から拝観してらしたけど
それならってことなら、三井寺さん寛容すぎ
受付の方に「なんですか?」って聞きたかったけど
質問じゃなくて苦情と思われるかと思ってやめときました。

文化財収蔵庫「三井寺の至宝」
五部心観と越州都督府過所・尚書省司門過所(いずれも国宝)が
山内初公開でしたが
入館が16:00までで、10分遅かった
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こちらの紅葉も、この時点では少し早かったので
今頃は見ごろになってるかも。
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力餅やさん繁盛してました
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衆宝観音さまにお数珠をお供えしてるのは、何なんやろ?
お供えとも違うか。
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百体観音堂
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大津絵「鬼の寒念仏」の絵馬
三井寺大津絵
観音堂
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御本尊の如意輪観世音菩薩は来年御開帳
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観音堂上の展望台
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続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-11-22

19.11.17 西明寺

長浜IC→彦根IC ¥450
途中、石造観世音立像の特別公開をやっている
胡宮神社を気になりつつも通り過ぎ西明寺へ。 ¥600
中門横のに停めたので、惣門の写真無し。
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見て 前のご夫婦、手つないでる~(*/∇\*))))))キャーーー♪
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本坊庭園
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紅葉してましたが、もうちょっと後でもいいかも。
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紅葉バックの不断桜
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望月友閑が作庭したと伝えられる蓬莱庭
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紅葉で有名だけど、苔もステキ
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西明寺は伊吹山を開いた三修上人の創建
三修上人に帰依した仁明天皇の勅命で諸堂が建立され
薬師如来の瑠璃光が西方を照らし明るくしたとして
西明寺の勅額を賜ったそうです。
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本堂横の紅葉(通称貴婦人)は見頃でした
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二天門(重文)
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二天門から見た参道
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本堂(瑠璃殿:鎌倉初期:国宝)
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三修上人彫と伝わる御本尊の薬師瑠璃光如来立像は秘仏
日光・月光菩薩はトーハクへご出張中
十二神将・四天王・二天王がおられました。
西明寺HPより
西明寺本堂
堂内で説明してくださってたので途中から拝聴。
十二神将は頭部に干支が乗っているから
読み書きができない人も
どの仏像にお参りすればいいかすぐわかるそうです。
卯が1番分かりやすくて、ライトを当ててくださったら
長い耳がピョンと立ってました
参拝者の方に何年か聞いて、ある男性が「亥」と答えたら
「1番奥で見えにくいから前に来なさい」と仰って
私も便乗して前に出ていったら
「亥年は丸見えやで」と仰って
『なにが丸見えなんやろ?』と思ったら
「気持ちが丸見えやで、思ったらすぐ行動するから
今まで沢山の参拝者を見てきてるけど亥年は大体わかる」と。
そういうとこやぞ(呼ばれてないのに前に出る)
行動する前にちょっと考えろよってことで
十二神将のうち毘羯羅(びきゃら)だけ
頬に手をついて考えるポーズをしているんだそうです。
で、この職員さんも亥年なんだって
いただいたチラシより
西明寺十二神将
御前立薬師瑠璃光如来立像(虎薬師:江戸)
通常は御本尊前の厨子に安置されていて寅年のみ御開帳ですが
令和奉祝・西国四十九薬師霊場会開創三十周年慶讃として
12/8まで特別公開で
外陣にお出になられているので間近で拝見できます。
如来部の仏像で動物に乗っている仏像は大変珍しいそうです。
約20cmと小さめで
虎が脚をちょこんと揃えていてカワイイです
彦根藩四代目藩主井伊直興の寄進だそうで
お厨子に家紋が入っていました。
西明寺HPより
西明寺虎薬師
昨年は本堂後陣仏像群特別拝観もあったそうで
こちらも拝観したかったですね。
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三重塔(鎌倉後期:国宝)
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内壁画特別公開 ¥1,000
昨年秋は20日間(の日以外)公開されていましたが
今年は4日間のみとなったそうです。
文化財保存の為には仕方ないのかもしれませんが
そのうち非公開になってしまうかもしれませんね。
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小学生以下は拝観不可で、荷物は入る前に預けまして
扉の開け閉めも係りの人がやってくれる(開けっ放しじゃない)
という徹底ぶりです
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壁には法華経曼荼羅図、柱には三十二菩薩、天井には菊や宝相華
扉には護世八方天、扉の周りは昇り龍降り龍と
初層一面が絵で埋め尽くされています。
壮観
巨勢派の画家が描いたもので
鎌倉時代では国内唯一の極彩色の壁画だそうです。
一部補修されていますが、ほぼほぼ当時の彩色だそうです。
柱の三十二菩薩には截金が残っている部分もあります。
御本尊の金剛界大日如来坐像(鎌倉後期)は
玉眼で、黒目の周りに赤いラインが入っていました。
西明寺HPより
西明寺三重塔
こちらも職員さんが説明してくださいます。
「拝観料千円は高いですが将来修復費にするための積立です」
と仰ってました。
千円の値打ちあるって 超オススメ
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子育て地蔵
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十一面観音
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伝教大師尊像
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御朱印拝受しました。
虎薬師金紙(1,000枚限定)と、十二神将のうちの毘羯羅大将
亥年の護法善神ですので、今年は特別御朱印
こちらを拝受するために今年中に参拝したかったんです。
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西国薬師の御朱印は直書きで。
右上の札所印は薬壷をあしらっているそうです。
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三重塔の公開がある時に再訪したいですね
今度はゆっくりじっくり。
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続く、、、

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2019-11-21

19.11.17 大聖寺・浅井資料館

続いて大聖寺不動堂へ。
事前告知の通り
不動明王坐像修復の基金を募るための特別公開です。 ¥500
11:00~12:00の1時間限りなので焦りましたが
なんとかなりましたね。
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曲がり角には看板が出ていますし
臨時には案内の方もおられ
地域で盛り上げている様子がうかがえます。
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集会場をとして開放してくださってました。
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何か知らんけど靴にめっちゃじゃれてきた
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臨時から10分弱で到着。
雰囲気ありますね~。
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観音の里長浜さんのFBより
この中に私がいるよ。
大聖寺3
大聖寺は役小角の草創と伝えられ
室町時代には48もの寺坊を残す大寺院でしたが
現在は本堂にあった場所に建つ不動堂のみを残します

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撮影禁止なのでFBイベントページより
大聖寺1
不動明王坐像(平安後期)
高さ135cmあり
不動像としては滋賀県で2番目に大きいそうです。
髪型は渦巻ではなくドレッド風。
両目を見開いていて、目の間にコブがあります。
上歯で下唇を噛んでいます。
忿怒相でもそんなに恐くありませんね。
購入したポストカードより
もっと種類があったそうですが3枚しか残ってなくて
3枚とも買い占めちゃいました。
次回11/23にはまたご用意されるそうです。
不動明王
垂らした髪の先っぽが千切れ
腕やお腹の辺りがひび割れちゃってます。
見た目より中がひどい状態なんだそうです。
早く資金が集まるといいですね

役行者・前鬼・後鬼の像もありました(江戸期?)
役行者はよくみるガリガリじゃなくて意外とがっしりめ。
前鬼・後鬼はにこやかな表情でした。

御朱印拝受しました。
世話役さんしかいないお寺さんの場合、書置きが多いと思いますが
直書きしていただけました
今回の特別公開のためにご用意された朱印は、御本尊そっくりの力作
はさみ紙にも押してくださってて
ニーズをわかってらっしゃいますね
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それから浅井歴史民俗資料館へ。
家紋の門
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こちらはスルーしようか迷ったんだけど
近くだからチラ見してきました。
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姉川の合戦のパネルがありました。
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企画展「大門村にあった寺院・大聖寺」 ¥300
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大聖寺に伝来した仏画など23点を展示
浅井資料館チラシ
釈迦十六善神像 応永12年(1405)
現在も大般若転読をする際の本尊として用いられる
大聖寺不動堂で購入したポストカードより
釈迦十六善神図
十二天像(室町~江戸) うち6点を展示
大般若転読の際堂内に懸けられる
購入したポストカードより羅刹天
羅刹天
鰐口 永仁4年(1296)大阪市立美術館寄託
80年ぶりにお里帰り
中日新聞webより
鰐口(中日新聞)
そのほか
三千仏図(室町) 阿弥陀(過去)・釈迦(現在)・弥勒(未来)の3軸
大般若経(応永13年) などの展示

常設展示では、刀や小谷城址ジオラマなどがありました。
2Fは人形ジオラマ
最後に映像シアター「姉川合戦-浅井三姉妹 運命の始まり-」を。
今HP見て気付いたんですが、この日13:30~
学芸員さんの歴史講座「大聖寺の至宝」があったみたいですね。
まぁ時間無くて参加できなかっただろうけど。

糸姫の館
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養蚕と製糸産業の機具や資料の展示
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七りん館
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江戸後期に建てられた庄屋(草野家)を移築再現
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の横に鍛冶部屋もあったんだけど
物置か何かかと思ってスルーしちゃったよ


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-11-20

19.11.17 小谷城跡

続いてすぐ近くの戦国ガイドステーションへ。
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下調べしていたら、中腹まで乗せて行ってもらえる
ガイド付きの小谷城シャトルバスの運行日だと知って
始発10:00を申し込みました。 ¥500
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資料館で御城印もらうだけでは味気ないもんね。
とか言って一乗谷城は登ってないんだけど
所要時間約70分とのことで
これを行程に組み込んだから、時間が押しちゃったんだよね。

山全体の紅葉はもう少し先のようですが
日当たりによってはキレイに色づいてました。
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語り部ガイドさんの案内は番所跡から本丸跡までです。
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番所跡
見所にはパネルが設置されているので
跡地を見ても『なんじゃこりゃ?』な私でも
見落とすことはないでしょう
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曲輪(くるわ)跡
こちらはガイドがなかったら素通りしてたな。
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望笙峠(ぼうしょうとうげ)
笙という漢字は竹と生と書きます。
竹生島を展望できるという意味だそうです。
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虎御前山展望所
信長の本陣であった虎御前山が見えます。
琵琶湖には
竹生島(ちくぶじま)多景島(たけしま)沖島(おきしま)という島があり
沖島は有人島で300名が住んでらっしゃるそうです。
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御茶屋跡
主郭部最先端の曲輪跡
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一番奥の高い山が日本七高山のひとつの伊吹山
伊吹山はドライブウェイで9合目まで行けるから
是非とも行ってみたいところ。
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熊には会いたくないけど、カモシカなら見てみたい。
(カモシカも大きいけど)
これは猟友会の方達に
「間違って撃たないで」と言っているのだろうか?
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御馬屋跡
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馬洗池
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中央から右側に横長に広がっている山が横山
そのまんま
龍が横たわっているように見えるから臥龍山(がりゅうさん)ともいうようです。
姉川に近い北端は龍ケ鼻(たつがはな)と呼ばれているそうです。
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首据石
六角氏と内通した今井秀信の首をさらしたといわれる石
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右に行くと浅井長政が自刃した赤尾屋敷跡ですが、今回はスルー。
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道はだいたいこんな感じ。
落ち葉もあるし雨が降ったら滑りやすいのでご注意。
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桜馬場跡
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時任三郎さんと鈴木保奈美さんが立った場所
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ココからの眺めは
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こんなん
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礎石が残っています。
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こちらの石に若尾文子さんが腰かけたそうで
美人の石といわれているそうです。
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小谷城址碑と浅井氏家臣供養塔
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黒金御門跡
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撮ってたら出遅れちゃって
近くにいた方が「ここが大広間跡だよ」と教えてくださいました。
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その方はお詳しいようで
「小谷城は山城としては完璧や」
「落城するまでに3年かかってるから
その間に人員がいなくなってしまったんじゃないか」
とのお話でした。
なるほどね~。
ここまで来る間、ずっと左側が崖だったのですが
崖の上から攻撃するのに
左側からのほうがダメージを受けやすいんだそうです。
甲冑は左側が合わせになっているから
左側を攻撃されると弱いんだそうです。
そんなことまで計算されているんですね
P200387.jpg
井戸跡
山城で水の確保は重要ってどっかで聞いたな。
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石垣が残っています。
この上が本丸。
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本丸跡
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本丸跡から下を覗くと大堀切跡があります。
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シャトルバスでのガイドはここまでですが
離脱してさらに上へ向かうことも可能です。
帰りは次発のバスに空席があれば乗せてもらえるそうです。
(乗車票を提示)
行きは満席でしたが、帰りは7名が離脱されたので
うまいこと乗れるようになってるのかも。
小谷寺の方に山王丸まで行くことをオススメされましたが
時間の都合で割愛。
小谷城バス
語り部さん
「まだ話足りないからお時間があったら
バス降りた後に聞いていってください」と。
ボランティアなのかなぁ?
よく勉強してらっしゃるし
地元愛の伝わる楽しいお話だったので
最後まで聞いてみたかったです。
P200399.jpg


続く、、、

theme : 名所・旧跡
genre : 地域情報

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更新遅れ気味です
m(__)m

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