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2019-12-07

19.11.24 熊野那智大社・青岸渡寺・飛瀧神社

続いて那智勝浦に移動して熊野那智大社へ。
道の駅からさらに1時間弱 13:50ごろ到着。
前回お仲間に連れてきてもらった時は
道路沿いのお土産屋さんに停めましたが
お土産屋さんを通り過ぎて右折して
少し登ると社務所近くにがあるんですね。 ¥800
お土産屋さんは¥400~500だから割高だけど
こちらは宝物殿¥300のお一人様無料券が付いています。
何よりも参道のあの石段をショートカットできるのよ
ほらもうこんなとこ
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だいぶ飛ばして参拝したため、少なめ
主祭神は夫須美大神(千手観音菩薩)
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拝殿左側の御縣彦社(みあがたひこしゃ)は
神武天皇東征の際に大和まで先導した八咫烏が祀られています。
工事中なのが宝物殿
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古神像の特別展示は速玉さんのほうだと思って
こちらの宝物殿はスルーしちゃったんだけど
こっちだったんだよね。 失敗した
那智大社宝物殿
般若心経(多分)をお唱えしてるグループがいました。
神仏習合だから?
樟霊社
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御朱印拝受しました。
世界遺産登録15周年記念特別朱印も。
御創建1700年記念の鉛筆画の御朱印が
まだ残ってるかお聞きするの忘れた
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青岸渡寺
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御本尊は如意輪観世音菩薩
前回は御本尊が御開扉されていて
賽銭箱のところから目を凝らして見てたので
御前立を拝見するのはお初です。
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西国のと、大黒天の御朱印を拝受しました。
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大黒堂もお参り
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定番の写真を撮りつつ
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熊野古道をプチ体験しつつ
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飛瀧神社へ。
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銚子口の注連縄は7月と12月に張り替えられるそうです。
拝所舞台(¥300)から見学可。
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御朱印拝受しました。
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続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-12-06

19.11.24 藤白神社・闘鶏神社

続いて海南IC近くの藤白神社へ。
紀三井寺から割と近くて9:50頃到着。
茶トラ相手してもらえなかった
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側(東側)の鳥居から入ってしまったけど
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こちらが熊野の一の鳥居らしい。
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藤白神社の敷地内には、平安時代に熊野から藤代の地に移り住み
約122代続いたと言われる鈴木氏の屋敷跡があります。
ここを拠点に全国3,300あると言われる熊野神社を建立し
熊野信仰を広めました。神武天皇東征の時
鈴木家の祖先が天皇に稲を献じたので「穂積」という姓を頂いたが
この地では稲を積み重ねたものを「すずき」と言ったことから
「鈴木」になったと言われています(諸説あり)

で見たことあるの、ここだったんですね。
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藤白王子は熊野九十九王子の中でも
切目・稲葉根・滝尻・発心門王子とともに五躰王子(ゴタイオウジ)と呼ばれ
五所王子を勧請して、五座の神々を祀った王子社のひとつである
若一王子:天照大神  禅師宮:天忍穂耳尊  聖宮:瓊瓊杵尊
 児宮:彦火火出見尊  子守宮:葺不合尊
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割拝殿? 右側が授与所になっています。
左側は扉が閉まってましたが、鈴木姓ゆかりの品があったような?
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拝殿
御祭神は饒速日命(藤白鈴木氏の氏神)
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藤白王子権現堂
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10月から来年の3月まで本地仏の拝観があり
好きなん和歌山キャンペーンの中で
こちらが1番気になったのですが
毎月第3日曜日だけだったんですよね
日程合わせられるとよかったんですけど~
3月までに再訪する機会あるかな。
扉のガラス部分から覗いてきました。
藤白神社チラシ
本地仏(平安末期)
熊野坐大神  (家津御子大神:阿弥陀如来・熊野本宮)
熊野速玉大神 (伊弉諾尊  :薬師如来・熊野新宮)
熊野夫須美大神(伊弉冉尊  :千手観音菩薩・熊野那智山)
天照大神   (藤白王子若宮:十一面観音菩薩)
毘沙門天・不動明王三尊(熊野の入口の守護)
なんで県指定止まりなんだろ? 後補があるのかな?
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子守楠神社
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熊野の神(熊野杼樟日命)が藤白の大楠に籠る(子守る)子守楠神社は
子どもの神様として名を知られています
古来より生まれた子に、楠・藤・熊の名をつけると長命し出世すると言われ
世界的博物学者として高名な南方熊楠翁もその一人です

樹齢1000年を越えるそうです。
根元を踏まずに触れられるように階段が設置されていました
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祇園神社・秋葉神社・住吉神社・塩釜神社
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日本の馬だね~
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御朱印拝受しました。
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参拝者ので寝とる
うちの神社の猫です、みたいな顔してますが神社の猫ではないです
ご近所で飼われているだそうです
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それから田辺市へ移動して闘鶏神社へ。
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こちらも1年のうちに2度参拝できるとは思ってなかったよ。
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主祭神は伊邪那美命
社殿背後の仮庵山は南方熊楠が熊野植物研究の中心基礎点とした森
熊楠の妻は闘鶏神社宮司の娘である
仮庵山で古代祭祀場跡が発見されている

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配祀神はたくさんおられるので割愛。
熊野三山から全ての祭神が勧請されていて熊野別宮の位置づけ。
右端は八百万の神と書かれていて、そうなるともう日本中だよね
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湛増と弁慶の銅像
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藤厳神社
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前回金紙の御朱印をいただいたので
今回は通常のを拝受しました。
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社務所(斎場?)にあった模型
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源義経が所持していたといわれる白龍横笛
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前の敷地にある辨慶誕生之地の石碑
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は確か1時間¥100と書いてあったと思うけど
時間が短かったからか¥0でした

11:30ごろ出発して1時間強
本州最南端道の駅くしもと橋杭岩で休憩。
こちら喫煙所なかった
けど、運転してないと案外ガマンできるって新たな発見
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ザッバーンなってたけど
日本海の東映って出てきそうな荒波と比べたら
かわいらしいもんやわ
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続く、、、

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2019-12-05

19.11.24 粉河寺・紀三井寺

折角和歌山市まで来たので
2日目は西国札所をささっと。
まずは粉河寺 8時ごろ到着。
粉河寺って和歌山駅から1時間弱かかるのね。
と思ったら、和歌山市じゃなくて紀の川市やったわ。
境内の¥500に停めたので、大門は裏側から
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蓮の手水
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中門
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紅葉にはまだ早いのか、もう終わったのか
そもそも紅葉する木が少ないのか?
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丈六堂と地蔵堂
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桃山時代の石庭と本堂
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来年3/23~5/6は
本堂北側の北面千手観音様の特別拝観 ¥700
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期間限定の御朱印も授与されるんだって。
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平成28年6月の月詣り以来2度目の参拝。
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楠の大木
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御朱印拝受しました。
特別印は月参りの途中から始まったので
今回初めて押していただけました。
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それから、また1時間ほど移動して紀三井寺へ。
裏門では¥300だけお支払いして
楼門から入りました。参拝料¥200
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階段途中にある波切不動と松樹院
お留守だったので帰りにもう1度寄ろうと言ってたのに
裏門から帰っちゃった
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今年2月の月参りで初参拝するまで
なかなかご縁がなかったのに
今年再訪できるとは思ってなかったよ。
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こちらも3/18~6/28御本尊御開帳があるそうです。 ¥1,000
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月参りの時と授与所の場所が違ったような?
今回は御朱印いただきませんでした。
そうそう、前回気になってたきのかわ六社寺四季巡り
まだやってるのかお聞きするのを忘れちゃった。
昨年の5/31までだったのが
好評につき延長されたことまではで分かったんだけど
いつまで継続か、ずっとあるのかが分からないんですよね。
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いくらささっと参拝といっても
ホントにお参りしただけだったな。
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続く、、、

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2019-12-04

19.11.23 熊野本宮神社

R168をさらに南下し約1時間
熊野本宮神社へは15時過ぎに到着
こちらもが満車で暫く待ってないといけないほど。
普通の土日なのに
この日はどこ行っても参拝者いっぱいでした。
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抱っこで
参拝時間は6:00~19:00(授与所は?)
神門より先は撮影禁止
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扁額は熊野坐神社になってた。
○○坐神社って古式な感じがして好き
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御祭神
熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)に共通する
「熊野十二所権現」と呼ばれる十二柱の神々
証誠殿(本宮・第三殿)家津美御子大神(けつみみこのおおかみ:素戔嗚尊)
中御前(結宮・第二殿)速玉大神(はやたまのおおかみ)
西御前(結宮・第一殿)夫須美大神(ふすみのおおかみ)
東御前(若宮・第四殿)天照大神
満山社          結ひの神(八百萬の神)

拝殿前の八咫鏡
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青い猪は珍しいね。
そして御幣が刺さってるみたい
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八咫ポストの八咫烏は緑になってた。
世界遺産登録15周年を記念して
今年1年間だけ若草色に変更されたそうです。
昨年は創建2050年を記念し金色だったそうな。
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こちらの大きいほうの御朱印帳が前から気になってたんだけど
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今回は世界遺産登録15周年の御朱印帳を拝受しました。
(小さいサイズです)
頒布期間の記載はないけど、今年いっぱいなのかな?
透明カバーにお名前シール付
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御朱印は通常のと、記念朱印紙
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前回はなかった大斎原と産田社(書置きのみ)
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本宮勝守の説明書き
何色を選んでも勝てる
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こちらでも神楽鈴を頒布されてたけど、¥3,000だって
「御祈祷してあるから」とフォローしてみる

よみがえりの聖地
熊野三山「浄土への入り口」
(本地が阿弥陀如来だから?)
浄土へお参りし、帰ってくるということは、死と再生を意味します
生まれ変わったわけね。

徒歩10分程度の大斎原に向かいます
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途中にある産田社
伊邪那美命の荒御魂が祀られています。
こちら前からあったかなぁ? 覚えてない。
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大斎原は明治22年の大水害まで社殿があったところ。
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手水に書いてある字は「蘇」?
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原っぱに石祠があるだけなんだけど
神聖な場所ということで撮影禁止
左側に中四社・下四社
右側に境内摂末社の御神霊がお祀りされています。
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川原に行ってみたらロックバランシングがありました。
このおっきいの、かなりレベル高いよね
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真似してみたよ。
お仲間とのコラボ作品
胸の前で合掌してる人に見えない?(偶然の産物)
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さらに積み上げツインタワーに。
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の1番高いのに次いで2番目・3番目の高さに
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帰りは土手を通ってみた。
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水溜りが (ちょっと強引?
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想定外に時間が掛かってしまい、この日はココで終了~。
和歌山市の予約してたので和歌山へ移動
翌日戻ってくることになりました。
新宮や田辺でも探したんだけど
和歌山も最初で何回もチェックしてくれて
やっといてたとこ滑りこめたみたい。
和歌山人気なん?
17:00ごろ出発で
途中渋滞があり2時間半ほどかかったかな。


続く、、、

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2019-02-22

19.2.17 芳養八幡神社・泉養寺

それから芳養八幡神社(はやはちまんじんじゃ)へ。
上にいるのは龍かな?
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11/3の例祭では鳥居の下の旧参道で
流鏑馬や駆け馬をされるそうです
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船石みたいな手水
暗いけど、奥に龍もいるよ。
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神馬が2頭いるのも珍しいけど
白い神馬に度肝抜いた
黒い(というか緑)のほうが願馬
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白いほうが神馬と書かれていました。
どちらも背中に鳩が乗っています。
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拝殿
御祭神は誉田別尊・息長足姫命・玉依姫命・海津命
昔は石清水八幡宮の荘園だったそうです。
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本殿の右側に高良神社(武内宿弥命)・大神宮神社(大日霊女貴命)
稲荷神社(宇賀魂命)・須賀神社(素盞鳴命)
宝物庫らしき建物もありました。
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左側に琴平神社(金山彦命)・嚴島神社(市杵島姫命)・八島神社(八島土奴美命)
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ユーモラスな狛犬がいました。
木製かな?
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本殿のほうはちょっとだけ立派に見える。
P160896.jpg
小綺麗にされていて、気持ちがいいです。
龍神社
P160894.jpg
授与所と社務所が別にありましたが
どちらも閉まっていました。
この日は熊野曼陀羅霊場の札所を回っていて
次の札所にした時に
こちらの宮司さんのお宅を教えていただき
御朱印いただけました。
「うちは印に墨書が乗らないようにしている」
と仰っていました。
P160911.jpg
それから泉養寺へ(紹介サイト見つけられなかった)
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鐘楼は台風の被害があり、つっかえ棒で支えています
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庫裏で御朱印をお願いすると
「どうそ本堂でお参りください」と。
やったね
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西山浄土宗で、御本尊は阿弥陀如来立像

曼陀羅と涅槃図が飾られていました。
「涅槃絵も終わったし今日にも片付けるところだった」と。
江戸期作だったかな?
どちらも彩色がよく残っていましたが
破れなどがあり、表装し直したそうです。
阿弥陀様は必ずお迎えに来てくれるけど
九品それぞれ連れて行かれる場所が違って
曼陀羅の下の方にそれぞれの場面が描かれていました。

なんと裏堂にも案内してくださいました
防火扉の付いた収蔵庫になっていました。
阿弥陀三尊像
先に行った芳養八幡神社の本地仏でしたが
明治元年神仏分離令によってこちらの客物となったそうです。

本堂を新しくする時に
博物館に預けて調査をしてもらったのですが
今まで修復したことがなく
隙間もなくてファイバースコープを入れることが出来ず
X線をかける予算も無くて
詳しいことは分からなかったんだそうです。
玉眼であることや、衣紋の彫の深さなどから
鎌倉後期の作で
阿弥陀如来→勢至菩薩→観音菩薩の順に
造られたのではないかと推測されるそうです。

光背や台座は後補(江戸)と思われます。
台座に小さい仏像がおられまして
4体ずつX3で12体なので(観音様台座の4体は欠損)
十二神将かと思いきや
唐人風の人や女性もおられたので謎な感じです。

阿弥陀様の螺髪のところに
白毫と同じような石?が付いていました。
菩薩様の宝冠の細工が細かくて素敵でした

薬師如来と十二神将が祀られた小さいお厨子もありました。
布教で回る時に背負われていたものじゃないか
とのことでした。
お薬師さまは坐像で、両手で薬壷を持っているように見えました。

撮ってもいいですか?」とお聞きできなかった。
なんかこの和やかな雰囲気を台無しにしちゃいそうで
遠慮しちゃったのよ~
でも素敵な仏像だったので記録しておきたかったな。
画像を載せているblogを発見
熊野三山と熊野別当,そして世界遺産・環境問題

お隣の位牌堂には前の御本尊が安置されていました。
本堂を新しくする時に檀家の梅農家さんが揃って寄進されたそうで
そのお礼をお位牌としたそうです。
本堂の窓から見た梅林
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御朱印いただきました。 散華も
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こちらよかった
つか田辺市いいね。 また来たい。
P160901.jpg
南部梅林目当てにこっち方向に来たのですが
やっぱ寺社巡り優先しちゃうよね~
でも道中もあちこちに梅林があって充分観賞できました
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P160903.jpg
P160905.jpg
和歌山18:54→19:59天王寺20:07→20:24大阪20:30→22:10長浜22:18→22:49新疋田
行きは乗換少なかったけど、帰りは多い
待ち時間はほぼ無く、も出来なかったよ。
今回は車乗せてもらったので田辺市まで行けたけど
日帰りするには和歌山市内が限度かな。


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1/27に大雄院さんにお願いしていた御朱印が届きましたので
1/31の投稿に追記しました

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