FC2ブログ
2020-04-12

20.3.22 高野山奥之院・金剛三昧院

3/22は高野山へ。
2015年の開創1200年の時に2度参拝して以来3度目です。
南海 難波9:00→10:28極楽橋10:34→10:39高野山
¥2,180なんだけど
金券ショップで株主優待の乗車券¥750でGETできたので¥1,540
特急こうや初めて乗ったと思ってたのに
自分のblog見返したら前回乗ってたわ。
うちの記憶ってなんなん
車両が思ってたのと違ったんですが(ラッピング車両っていうの?)
前回は開創1200年特別仕様の黒こうや(多分)やったみたい。
P220424.jpg
そんでもってケーブルカー昨年3月に新しくなったんですね。
P220461.jpg
高野山内バスで一気に奥之院 10:45→11:05
1日フリー乗車券 ¥840
P220425.jpg
こうやくん、おひさ~
P220426.jpg
しろあり やすらかにねむれ
P220427.jpg
L.カゼイ・シロタ株 やすらかにねむれ
P220441.jpg
キリン
P220428.jpg
お化粧地蔵
お化粧したら色白になるはずやに、赤ら顔
P220429.jpg
杉木立の中に約20万基の供養塔
P220430.jpg
法然上人御廟所
P220432.jpg
豊臣家墓所
P220433.jpg
今回の目的、御供所の大黒天さま
P220434.jpg
大黒天の御朱印をいただける甲子の日が休日にあたるのが
今年は3/22だけだったんです。
なので、この3連休のおでかけになったんですね~。
P220436.jpg
こちらの大黒様はこんなんだ。
頭上の宝珠?がメロンに見える
P220437.jpg
御朱印拝受しました。
今年いっぱい弘法大師諡号1100年記念特別印あり。
1奥之院
ちょっと気になったので、書き手さんに質問したんですが
弘法大師の諡(おくりな)を醍醐天皇より賜ったのは
入定(にゅうじょう)後だそうです。
四国八十八ヶ所霊場会のサイトによると延喜21(921)年10月27日
入定されたのは承和2(835)年3月21日午前4時(参拝した日の前日だ)
ちなみに大師は生きてる設定なので、入滅じゃなくて入定なのね。

水向地蔵
P220439.jpg
御廟橋から奥は撮影禁止
P220440.jpg
燈籠堂、弘法大師御廟をお参り
燈籠堂の地下、燈籠がたくさん奉納されているところの奥に
大きな数珠と五鈷杵が置かれた祭壇があり
そこにモニターがあったんです。
もしかして自分が奉納した燈籠が映し出されるのかな?
ハイテク

それから千手院橋まで移動して金剛三昧院へ。 12:35ごろ到着。
P220442.jpg
搭頭寺院として唯一世界遺産に選ばれた寺院
こうやくんの顔に貼紙が
P220444.jpg
拝観料は¥300(特別拝観期は¥500)、御朱印料は¥300
千円札を出しても「細かいのありませんか?」と言われるので
小銭の準備を
宿坊利用しないと拝観できないと思ってたんですが
特別拝観期というのがあるんですね。
P220445.jpg
そうだ、こちらは石楠花のお寺だった。
P220446.jpg
御本尊は愛染明王
源頼朝の等身大の念持仏で伝運慶作だそうです。
宿泊すると拝観できるらしい。
P220449.jpg
P220448.jpg
経蔵(重文)
P220447.jpg
四所明神社と天満大自在天神社(ともじ重文)
一宮 丹生明神(胎蔵界大日如来)
二宮 高野明神(金剛界大日如来)
三宮 気比明神(千手観音)
四宮 丹生御息(文殊菩薩)
P220451.jpg
この上に毘張尊師社があったんだけど、スルーしちゃった
木の幹と石碑が苔で繋がってた
P220453.jpg
多宝塔(国宝)
多宝塔として石山寺に次いで2番目に古いそうです。
内部には五智如来(伝運慶作:重文)が安置されています。
多宝塔ってベランダの手摺りみたいなのがあるんですね。
P220454.jpg
六本立ちの天狗杉(別名毘張杉) 樹齢約500年
P220457.jpg
御朱印拝受しました。
2金剛三昧院
高野山に来たのに金剛峯寺も壇上伽藍もスルー
P220459.jpg


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-12-08

19.11.24 熊野速玉大社・阿須賀神社・神倉神社

続いて新宮市へ移動して熊野速玉大社へ。
那智山から1時間弱 15:50頃到着。
P200810.jpg
主祭神は速玉大神(薬師如来)夫須美大神(千手観音菩薩)
熊野三山の中では最も古い神社だそうです。
P200809.jpg
御朱印拝受しました。
特別朱印がここのだけちょっと大きい。
合わせてくれよぉ
こちらの新しい御朱印帳もステキでした。
P200848.jpg
神宝館 ¥500
P200812.jpg
熊野権現信仰の世界-熊野速玉大社の懸仏-
通常非公開の薬師如来懸仏(県指定文化財)などを特別に展示
県立博物館の学芸員さんのTwitterを遡ると
「阿須賀神社の懸仏が重文指定されたので、ふんわり接続」
と投稿されてたのですが、展示してあったコレのこと?
速玉大社神宝館
帰り際、受付の女性が
「何か気になるものありましたか?」
とお声掛けしてくださり
かつての特別展の図録で探してくださって
(見つからなかったんだけど)親切だな~って思いました。

それから阿須賀神社へ。
P200814.jpg
御祭神は事解男之命(ことさかのおのみこと:大威徳明王)
P200815.jpg
熊野大神は初め神倉山に降臨し、次に阿須賀の森に遷り
熊野大神のうち家津美御子はさらに貴袮谷(三重)に遷ったが
結・速玉の二神はそのまま阿須賀の森に留まった
第十代崇神天皇の御代に
家津美御子はさらに熊野川上流の音無の里(本宮)に遷り
結・速玉は第十二代景行天皇の御代に今の新宮に遷座した

とのことで、熊野三山よりも先に勧請されたことになっています。
P200813.jpg
阿須賀には徐福が上陸したという伝説があります。
蓬莱山の麓に住みついて
里人に農耕や捕鯨・造船・製紙などの技術を伝承したそうです。

お仲間が授与所に並んで
私が撮っててちょっと出遅れた間に
別グループが並んでしまって
申し訳ないけど割り込ませてもらったので
見本が出てた神代文字御朱印についてお聞きできなかったし
新宮城の御城印も貰い損ねてしまった
P200850.jpg
100名城スタンプは境内にある歴史民俗資料館の2Fで
入館料が必要なようです。

最後に私のリクエストで神倉神社へ。
R42の裁判所前交差点を右折(今回のルートでは)
交差点に神倉神社参道の小さな看板があります。
前回カーナビで行ったら
細い路地をくねくね案内されて大変だった
前回は熊野曼荼羅の絵解きをやってましたが
この時間ではやってないか。
もう暗くなりかけてたのでブレブレ
P200817.jpg
神倉神社は熊野大神が熊野三山として祀られる以前に
一番最初に降臨された聖地
P200818.jpg
なかなかの石段を10分ほど登ると
P200820.jpg
社殿があり、後ろのゴトビキ岩が御神体です。
御祭神は高倉下命(たかくらじのみこと)と天照大神
P200822.jpg
手前の岩に登ったらが出てた
P200824.jpg
肉眼では分からなかったけど
明るさ調整したら、うっすらダブルレインボーっぽいですね。
なんとか社殿と一緒に写したいと頑張ったけど
足元が不安定なのでこれが限界。
P200828.jpg
前回地元の方に教えてもらった
岩の隙間の祭事をやった場所
P200827.jpg
足を踏み外したら死ぬので
真っ暗になる前に降りました。
女坂もあるんだけど、落ち葉で余計滑りそう。

暗くて神社の看板が見えなかったのか
路駐した男性が1人で登って行ったんだよね。
今から? 大丈夫?

御朱印は熊野速玉大社さんで拝受しました。
P200849.jpg
blog書くのに検索してたら
風属性スポットで神倉神社が出てきて
自分が風属性なのすっかり忘れてた。
三峯神社ではあんまり感じなかったんだけど
やっぱりここ好きかも。
玉置神社よりもこちらのほうが呼ばれた気がした。

これにてディープ熊野旅終了~。
この後お仲間にビックリするくらい神対応してもらった
めっちゃ楽しかった
めっちゃ楽しかった(2回言うてみた)
もう2週間経つのに、まだ余韻に浸ってる。
私が1日有給取って2泊3日だったら、もっとゆっくり回れたし
阿弥陀寺とか、補陀洛山寺とか、花窟神社とか
もしかしたら高野山とかも行けたかもしれないんですけどね~。
また機会があるでしょう

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-12-07

19.11.24 熊野那智大社・青岸渡寺・飛瀧神社

続いて那智勝浦に移動して熊野那智大社へ。
道の駅からさらに1時間弱 13:50ごろ到着。
前回お仲間に連れてきてもらった時は
道路沿いのお土産屋さんに停めましたが
お土産屋さんを通り過ぎて右折して
少し登ると社務所近くにがあるんですね。 ¥800
お土産屋さんは¥400~500だから割高だけど
こちらは宝物殿¥300のお一人様無料券が付いています。
何よりも参道のあの石段をショートカットできるのよ
ほらもうこんなとこ
P200786.jpg
だいぶ飛ばして参拝したため、少なめ
主祭神は夫須美大神(千手観音菩薩)
P200790.jpg
拝殿左側の御縣彦社(みあがたひこしゃ)は
神武天皇東征の際に大和まで先導した八咫烏が祀られています。
工事中なのが宝物殿
P200789.jpg
古神像の特別展示は速玉さんのほうだと思って
こちらの宝物殿はスルーしちゃったんだけど
こっちだったんだよね。 失敗した
那智大社宝物殿
般若心経(多分)をお唱えしてるグループがいました。
神仏習合だから?
樟霊社
P200791.jpg
御朱印拝受しました。
世界遺産登録15周年記念特別朱印も。
御創建1700年記念の鉛筆画の御朱印が
まだ残ってるかお聞きするの忘れた
P200846.jpg
青岸渡寺
P200793.jpg
御本尊は如意輪観世音菩薩
前回は御本尊が御開扉されていて
賽銭箱のところから目を凝らして見てたので
御前立を拝見するのはお初です。
P200794.jpg
西国のと、大黒天の御朱印を拝受しました。
P200851.jpg
大黒堂もお参り
P200795.jpg
定番の写真を撮りつつ
P200798.jpg
熊野古道をプチ体験しつつ
P200800.jpg
飛瀧神社へ。
P200802.jpg
銚子口の注連縄は7月と12月に張り替えられるそうです。
拝所舞台(¥300)から見学可。
P200804.jpg
御朱印拝受しました。
P200847.jpg


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-12-06

19.11.24 藤白神社・闘鶏神社

続いて海南IC近くの藤白神社へ。
紀三井寺から割と近くて9:50頃到着。
茶トラ相手してもらえなかった
P200753.jpg
側(東側)の鳥居から入ってしまったけど
P200758.jpg
こちらが熊野の一の鳥居らしい。
P200757.jpg
藤白神社の敷地内には、平安時代に熊野から藤代の地に移り住み
約122代続いたと言われる鈴木氏の屋敷跡があります。
ここを拠点に全国3,300あると言われる熊野神社を建立し
熊野信仰を広めました。神武天皇東征の時
鈴木家の祖先が天皇に稲を献じたので「穂積」という姓を頂いたが
この地では稲を積み重ねたものを「すずき」と言ったことから
「鈴木」になったと言われています(諸説あり)

で見たことあるの、ここだったんですね。
P200754.jpg
藤白王子は熊野九十九王子の中でも
切目・稲葉根・滝尻・発心門王子とともに五躰王子(ゴタイオウジ)と呼ばれ
五所王子を勧請して、五座の神々を祀った王子社のひとつである
若一王子:天照大神  禅師宮:天忍穂耳尊  聖宮:瓊瓊杵尊
 児宮:彦火火出見尊  子守宮:葺不合尊
P200759.jpg
割拝殿? 右側が授与所になっています。
左側は扉が閉まってましたが、鈴木姓ゆかりの品があったような?
P200760.jpg
拝殿
御祭神は饒速日命(藤白鈴木氏の氏神)
P200762.jpg
藤白王子権現堂
P200766.jpg
10月から来年の3月まで本地仏の拝観があり
好きなん和歌山キャンペーンの中で
こちらが1番気になったのですが
毎月第3日曜日だけだったんですよね
日程合わせられるとよかったんですけど~
3月までに再訪する機会あるかな。
扉のガラス部分から覗いてきました。
藤白神社チラシ
本地仏(平安末期)
熊野坐大神  (家津御子大神:阿弥陀如来・熊野本宮)
熊野速玉大神 (伊弉諾尊  :薬師如来・熊野新宮)
熊野夫須美大神(伊弉冉尊  :千手観音菩薩・熊野那智山)
天照大神   (藤白王子若宮:十一面観音菩薩)
毘沙門天・不動明王三尊(熊野の入口の守護)
なんで県指定止まりなんだろ? 後補があるのかな?
P200764.jpg
子守楠神社
P200761.jpg
熊野の神(熊野杼樟日命)が藤白の大楠に籠る(子守る)子守楠神社は
子どもの神様として名を知られています
古来より生まれた子に、楠・藤・熊の名をつけると長命し出世すると言われ
世界的博物学者として高名な南方熊楠翁もその一人です

樹齢1000年を越えるそうです。
根元を踏まずに触れられるように階段が設置されていました
P200770.jpg
祇園神社・秋葉神社・住吉神社・塩釜神社
P200768.jpg
日本の馬だね~
P200769.jpg
御朱印拝受しました。
P200843.jpg
参拝者ので寝とる
うちの神社の猫です、みたいな顔してますが神社の猫ではないです
ご近所で飼われているだそうです
P200771.jpg
それから田辺市へ移動して闘鶏神社へ。
P200773.jpg
こちらも1年のうちに2度参拝できるとは思ってなかったよ。
P200776.jpg
主祭神は伊邪那美命
社殿背後の仮庵山は南方熊楠が熊野植物研究の中心基礎点とした森
熊楠の妻は闘鶏神社宮司の娘である
仮庵山で古代祭祀場跡が発見されている

P200775.jpg
配祀神はたくさんおられるので割愛。
熊野三山から全ての祭神が勧請されていて熊野別宮の位置づけ。
右端は八百万の神と書かれていて、そうなるともう日本中だよね
P200774.jpg
湛増と弁慶の銅像
P200781.jpg
藤厳神社
P200777.jpg
前回金紙の御朱印をいただいたので
今回は通常のを拝受しました。
P200844.jpg
社務所(斎場?)にあった模型
P200780.jpg
源義経が所持していたといわれる白龍横笛
P200779.jpg
前の敷地にある辨慶誕生之地の石碑
P200772.jpg
は確か1時間¥100と書いてあったと思うけど
時間が短かったからか¥0でした

11:30ごろ出発して1時間強
本州最南端道の駅くしもと橋杭岩で休憩。
こちら喫煙所なかった
けど、運転してないと案外ガマンできるって新たな発見
P200785.jpg
ザッバーンなってたけど
日本海の東映って出てきそうな荒波と比べたら
かわいらしいもんやわ
P200784.jpg


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2019-12-05

19.11.24 粉河寺・紀三井寺

折角和歌山市まで来たので
2日目は西国札所をささっと。
まずは粉河寺 8時ごろ到着。
粉河寺って和歌山駅から1時間弱かかるのね。
と思ったら、和歌山市じゃなくて紀の川市やったわ。
境内の¥500に停めたので、大門は裏側から
P200733.jpg
蓮の手水
P200734.jpg
中門
P200735.jpg
紅葉にはまだ早いのか、もう終わったのか
そもそも紅葉する木が少ないのか?
P200736.jpg
丈六堂と地蔵堂
P200745.jpg
桃山時代の石庭と本堂
P200744.jpg
来年3/23~5/6は
本堂北側の北面千手観音様の特別拝観 ¥700
P200740.jpg
期間限定の御朱印も授与されるんだって。
P200741.jpg
平成28年6月の月詣り以来2度目の参拝。
P200738.jpg
P200739.jpg
楠の大木
P200743.jpg
御朱印拝受しました。
特別印は月参りの途中から始まったので
今回初めて押していただけました。
P200841.jpg
それから、また1時間ほど移動して紀三井寺へ。
裏門では¥300だけお支払いして
楼門から入りました。参拝料¥200
P200747.jpg
階段途中にある波切不動と松樹院
お留守だったので帰りにもう1度寄ろうと言ってたのに
裏門から帰っちゃった
P200748.jpg
今年2月の月参りで初参拝するまで
なかなかご縁がなかったのに
今年再訪できるとは思ってなかったよ。
P200749.jpg
こちらも3/18~6/28御本尊御開帳があるそうです。 ¥1,000
P200751.jpg
月参りの時と授与所の場所が違ったような?
今回は御朱印いただきませんでした。
そうそう、前回気になってたきのかわ六社寺四季巡り
まだやってるのかお聞きするのを忘れちゃった。
昨年の5/31までだったのが
好評につき延長されたことまではで分かったんだけど
いつまで継続か、ずっとあるのかが分からないんですよね。
P200750.jpg
いくらささっと参拝といっても
ホントにお参りしただけだったな。
P200746.jpg


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

プロフィール

takac0421

Author:takac0421
更新遅れ気味です
m(__)m

カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター