2016-07-03

6/19 いただきもの

興福寺のリユースシリーズの御朱印帳
第1弾はKさんが私の分も確保してくださって
第2弾は柄が同じだったのでスルーだったのですが
第3弾が作成されるという情報が11/25に入り
『販売は来年早々にできれば』とのことだったので
いつでも向かえるように
1月は予定を入れずに空けておいたのですが
G_5278.jpg
1/7にやっと業者さんに生地を渡したとのことで
(ココで吹き流しのリユースと確定)
1月早々はムリでしょってことで、2月も空けておいて
予定を入れたとしても
発売されたら行程変更できるようにしていました。
G_5279.jpg
でも2月になっても3月になっても音沙汰無しで
4/25にやっと見本ができたとのことで
4ヶ月やきもきしてたのにまだ見本かいっ
5月末かぁ…
こんなに遅れると思わなかったので
5/29は秘仏巡りツアーを予約しちゃったし
6/18なら奈良に行くけど(ダジャレになっつんた
それまでは残ってないだろうと諦めてたんですよね。
G_5280.jpg
で、結局6/2に発売されたらしい。
木曜だし、土日で売り切れかなって想像してたのですが
今回は500冊ほど作れたそうで(第1弾は115冊)
『もしかして残ってるんじゃ!?』と淡い期待をしたのですが
G_5281.jpg
私が行く4日前に売り切れましたとさ
次回入荷は6月下旬とのことで
ちょうど私が行く時だけ在庫ないっていう
ことごとく縁が無いなとガックリきていたところ
G_5282.jpg
ナント Cさんからお土産でいただいちゃいました
しかも人気の赤色です
名前忘れちゃったシールのオマケ付
P70311.jpg
もしかして以前Cさんに越前和紙の御朱印帳をプレゼントしたから
気を使ってくれたのかな?
撒き餌をしといて良かったよ
というのは冗談ですが
あれは福井のいいとこアピールで
私が勝手にお渡ししてるだけだし
Cさんからもいろいろいただいているので
気を使わせちゃって申し訳なかったです
でもホント、めっちゃ嬉しい
ありがとうございました

そしてKさんからは山家神社(やまがじんじゃ)さんの御朱印をいただいちゃいました
こちらは5/7・8に和歌山市であった真田まつりに
真田繋がり長野の山家神社さんが出開帳で来られていて
2日間限定の『九度山真田まつり』の墨書きがある御朱印です
事前告知が無く、行ってみたらブースがあったそうで
レア度がハンパないです
収益は熊本地震の義援金にされるようです。
P70310.jpg
右上の鳥マークは雁がね紋に羽が生えたもので
山家神社の宮司さんが考案されたもので
真田家がこれからもはばたいていけるようにと願いを込めたものだそうです。
鳳凰の尾羽のような部分は、六文銭を表現しているそうです。
すごい達筆で、デザインも素敵ですね~
ありがとうございました

そして家に帰ったら
去年高野山のスタンプラリーで応募した
みほぎ玉が届いていました
応募したことをスッカリ忘れてましたが
少し前に「何色がいいですか?」とありました。
応募者全員に確認したんでしょうね。
ご丁寧な
P70312.jpg

theme : お土産・特産品
genre : 旅行

2016-07-02

6/19 丹生都比売神社

この時点で3時過ぎ、時間が無くなってしまい
「あと1ヵ所くらいしか寄れないな~」ってなり
丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)へ連れて行ってもらいました
P70293.jpg
こちらは駅から離れていて、バスも本数が少ないので
ちょっと行きにくくて去年も伺えなかったので
行ってみたかったんです
Kさんのお家は粉河寺の近くなのに
遠回りさせてしまいました
結構山奥で
Kさんがお正月来た時はが降ってたそうです。
鏡池
P70292.jpg
輪橋
P70291.jpg
早々と茅の輪が設置されていました。
P70276.jpg
世界文化遺産に指定されています。
1700年前の創建
御祭神は丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)
天照大御神の妹神さまだそうです。
P70277.jpg
『播磨国風土記』によれば、神功皇后の出兵の折
丹生都比売大神の託宣により
衣服・武具・船を朱色に塗ったところ戦勝することが出来たため
応神天皇が社殿と広大な土地を神領として寄進されたとあります

P70278.jpg
『丹』は朱砂の鉱石から採取される朱を意味し
『魏志倭人伝』には既に古代邪馬台国の時代に丹の山があったことが記載され
その鉱脈のあるところに「丹生」の地名と神社があります
丹生都比売大神は、この地に本拠を置く
日本全国の朱砂を支配する一族の祀る女神とされています
全国にある丹生神社は八十八社、丹生都比売大神を祀る神社は百八社
摂末社を入れると百八十社余を数え、当社はその総本社であります

福井にも丹生郡って地名があるけど、丹が採れたのかな?
P70279.jpg
こちらで写真を撮っていたら
「本殿が写るポイントがありますよ」と声をかけられました。
この男性はかじか荘という温泉宿の方で
高野山と丹生都比売神社を絡めたツアーを企画されたそうで
チラシをいただきました。
まとまった人数なら大阪まで送迎してくださるそうです。
ちょっと木が邪魔してるけど
P70280.jpg
第一殿 丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)  丹生明神(にうみょうじん)
    諸々の災いを祓い退け、一切のものを守り育てる女神
    不老長寿、農業・養蚕の守り神
第二殿 高野御子大神(たかのみこのおおかみ)   狩場明神(かりばみょうじん)
    弘法大師を高野山に導いた、人生の幸福への導きの神
第三殿 大食都比売大神(おおげつひめのおおかみ) 気比明神(けひみょうじん)
    あらゆる食物に関する守り神、食べ物を司る神
第四殿 市杵島比売大神(いちきしまひめのおおかみ)厳島明神(いつくしまみょうじん)
    財運と芸能の神、七福神の弁天さま

こちらから左手奥に大峯修験の碑があります。
P70283.jpg
光明真言板碑 
こちらはどういういわれがあるのかな?
なんかギリシャっぽいって思いました。
P70282.jpg
ガサガサっといってビックリさせられました
P70284.jpg
御影堂と多宝塔があったんですね。
P70285.jpg
高野山の奥の院に
千年近くの間、光輝いている『貧女の一燈』と言われる燈籠があります。
お照という少女が自分の髪を売った金で養父母の菩提を弔うために献じた一燈です。
お照はその後、ここに庵を結び養父母の菩提を弔いつつ
生涯を終えたと伝えられています。

近くにお照のお墓があるようです。
P70286.jpg
駐車場にあった看板の写真を見ると
お墓と言っても石が置いてあるだけのようです。
貧しかったからなんでしょうかね。
それにしても貧女って呼び方が悲しすぎるわ
P70296.jpg
すぐ近くに客殿という古民家カフェがあります。
P70287.jpg
冬は営業していないそうで、Kさんリベンジです
P70288.jpg
お庭はうっそうとした感じに写ってしまいましたが
お花でも咲いてれば、また違ったかも。
P70289.jpg
ケーキセット ¥800
地鶏卵のプリンと桃ジュース
濃厚で美味しかったです
P70290.jpg
流れで休憩してしまい、授与所が閉まってしまいました
が、お部屋の電気がついていたので
お声かけして無事御朱印いただけました~。
P70308.jpg
P70274.jpg
P70294.jpg
これで2日間の御朱印巡り終了~。
「最寄り駅からでは時間が掛かるから」と
Kさんがりんくうタウン駅まで送ってくださいました
またもや遠回りさせてしまい申し訳ない
いつもありがとうございます
りんくうタウン18:23→19:28大阪19:40→21:22長浜21:23→21:51新疋田
人身事故があったそうで大阪からは10分ほど遅れました。
大阪→長浜の電車、米原で車両の切り離しがあり
前方4両に乗らないといけないのですが
いつも乗るときに忘れてて米原でアタフタするんですよね
今度から気をつけないと。

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2016-06-30

6/19 十禅律院・粉河産土神社

法要の前に少し散策。
本堂の右側に大きなクスノキがありました。
石碑には踞木地と書かれています。
P70250.jpg
それにしてもこの写真の撮りかた、雑すぎたわ。
木がほとんど写ってないやん

奥にある十禅律院を参拝しました。
築地門
P70251.jpg
本堂
御本尊は阿弥陀如来様
両脇にもおられましたが名前分からず。
P70254.jpg
P70253.jpg
こちらも拝観できるそうで、庫裡で拝観料¥200払って中へ。
奥様が説明してくださいます。
仏像以外は撮影OKでした。
P70259.jpg
武家屋敷風の造りで
天井の1ヵ所だけ板が外されていました。
時代劇で忍びの者が顔を出すアレですよ。
こんなんじゃ伝わりませんよね。
何ていうんだっけ?
名前忘れて、写真も撮り忘れるっていう
P70262.jpg
元々は十禅院という粉河寺の塔頭でしたが
江戸時代に紀州藩十代藩主徳川治宝(はるとみ)により改宗されて
十禅律院として創建したそうです。
P70260.jpg
壁紙も当時のものだそうです。
江戸時代にしてはモダンな柄ですよね
金沢の成巽閣と通ずるものがあるかな。
まぁ、あちらは加賀百万石
お金のかけ具合が全然違うけどね~
P70258.jpg
キレイな部分を撮影しましたが
穴が開いているところチラホラ
あちこち傷んでいるようですが
檀家寺ではないから収入源が無く修復できないそうです
拝観料¥200ですが、ちゃんと由緒書きまでくれるんですよ。
もっと拝観料取ってもいいと思う。
あ、高いと拝観してくれる人が減るのか。

洗心庭
和泉山脈の成高山を借景とした枯山水庭園
P70255.jpg
最近は手入れする人が年配になって
竹藪が茂ってしまって見えにくくなってるが
昔はもっとスッキリしていて借景がよく見えたそうです。
少し前まではサツキや花菖蒲が咲いていたそうです。
P70256.jpg
本堂の屋根
菊紋の周りが細かい細工
P70257.jpg
本堂から見た参道
P70263.jpg
御朱印いただきました。
P70307.jpg
ステキなお寺さんだったので
何とか修復して残して欲しいですね。
補助金とか出してもらえないのかな?

法要に後、今度は本堂左側の粉河産土神社(こかわうぶすなじんじゃ)を参拝。
P70265.jpg
本当の漢字は土に`てんが付くのですが
変換で出てきませんでした。
御祭神は丹生都姫命と天忍穂耳命
P70266.jpg
孔雀がいたよ~
うまく撮れなかった
P70268.jpg
孔雀って王冠被ってるみたいやね~
P70272.jpg
御朱印いただきました。
P70309.jpg


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2016-06-28

6/19 粉河寺

JR粉河駅から徒歩約15分
西国3番札所粉河寺(こかわでら)
P70230.jpg
月参り法要は13:30~ですが
初めて伺うお寺なので散策のため早めに到着。
P70231.jpg
ざっざか降ってます
P70232.jpg
大門から本堂へ向かう参道は
P70234.jpg
金沢の長町武家屋敷跡の町並みと雰囲気がチョット似てます。
長町武家屋敷跡
仏足石
P70235.jpg
字が消えちゃって、なんて書いてあるか分からない石碑
P70236.jpg
手水は蓮ですね。
P70237.jpg
お地蔵様もベタベタ
P70239.jpg
中門
P70238.jpg
写真撮らなかったのですが
門の裏側にも像があったので、もしかしたら四天王かな?
P70240.jpg
P70241.jpg
西国のガイドブックでも紹介されている石組みの庭園
P70244.jpg
枯山水庭園といえば水に見立てた砂利が広く敷いてあるイメージですが
もしかして柵の手前のフツーに歩いてるところも含めて庭園なのかな?
P70243.jpg
本堂
P70245.jpg
こちらでGWの奈良秘仏巡りぶりのCさんにお会いしました
P70246.jpg
私の大好きな懸仏
痛恨の手ブレ
P70247.jpg
なんだか分からない生き物
P70248.jpg
御朱印いただきました。
P70306.jpg
法要の前に十禅律院も参拝したのですが、後日UPするとして
こちらでいつもお世話になりっぱなしのKさんと合流。
法要に参加しました。
観音経を読経するのですが
「分からなくても経本を目で追うだけでもご利益がある」とのことで
経本を貸し出してくださいました。
なるほど、目で追うだけでもいいなら
これからは私も般若心経持って行こうかな。

法要に参加する経験が少ないからかもしれませんが
なんかちょっと変わってるな~と思いました。
粉河観音宗という宗派だからかな?

ご住職(管長というようです)が正面に座って
後ろにお坊さんが2人立っておられて
伴奏って言っていいのかな?
ずっと「な~む~な~む~」と言っていて
管長の読経はほぼ聞こえないっていう。
楽器の音色も聞いたことないヤツでした。
叩いているところは見えなかったのですがティンシャというやつかも。

散華を撒くのも初めて見ましたが
結婚式のフラワーシャワーみたいに
わっさ~と撒くのを想像してたのですが
数枚を3回ピュって投げるだけなんですね。
後ろのほうに座っていたこともあり取れませんでした

読経の後、法話がありました。
こちらは御本尊も絶対永久秘仏で期待した御開帳はありませんでした。
御前立ちも秘仏なんだそうです。
御本尊は井戸の中に糸で宙吊りにされているそうですが
誰もお姿を拝見したことはありません。
糸が何百年ももつはずがないから井戸の中にポチャンと落ちてるでしょう
と仰ってました
何十年後、何百年後に本堂が修復されることがあったら
その時は見れるかもしれませんだって

御朱印の説明もありました。
だいたいの朱印は蓮座の上に御本尊の梵字が1文字書かれていますが
粉河寺の朱印はご真言が6文字の梵字で表されています。
下から反時計回りでオン・バ・ザラ・ダ・ラマ 真ん中がキリク だそうです。
G_5275.jpg
看板ではキリクのところがキリソワカになっています。
P70273.jpg
法要や法話は知らないことに気づかせてくれて面白いですね。
月参りは法要に参加してなんぼな気がしてきました

須弥壇には二十八部衆・風神雷神がズラリと並んでいます。
裏側には裏観音様もおられます。
左甚五郎作の『野荒らしの虎』も拝見できました。

法要後にご供物をいただきました
スイーツ巡礼のはっさくプーロとトンボ玉守りとの栞
トンボ玉守りと栞は先達さんからのだそうです
P70313.jpg

本堂を出たところでお初にお目にかかる部員さんとお会いしました。
投稿を拝見すると、いろんなところに足しげく通ってらっしゃるようですが
この後も私が聞いても分からないお寺さんへ行かれたようです


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2016-06-27

6/19 真田庵

2日目も夏の関西1デイパス利用です。
真田・九度山チケットで九度山へ。
南海新今宮8:15→9:04橋本9:08→9:22九度山
P70206.jpg
P70205.jpg
歩けない距離ではないのですが
九度山町内巡回バスが駅前にスタンパってたので
体力温存でバスにしました。
九度山駅前9:27→9:31真田庵前 ¥100
P70207.jpg
昨年寄りそびれた真田庵へ。
P70209.jpg
正式名称は善名称院(ぜんみょうしょういん)というようです。
P70215.jpg
真田幸村父子が隠棲した屋敷跡に建てられたお寺。
P70214.jpg
こちらの縁側にグッズ的なものが置いてありましたが
「お代は賽銭箱へ」の張り紙があり
中も人の気配が無いので
『もしかして空振りかな~』とウロウロしていたら
資料館の前で作業している女性がいました。
P70210.jpg
資料館は要予約のようです。
P70216.jpg
「御朱印お願いできますか?」と声をかけたら
「ちょっと待って」と言われ、暫く待っていると
目の前を通り過ぎたので
書いていただけるのかとついて行くと
また別の場所で作業が始まって
なんか人を待たせることより自分の作業が優先のようです。
でも無事書いていただけました~。
P70303.jpg
後からお友達に聞いた話だと
こちらの態度が悪かったり
書き手さん(この女性がご住職らしい)の気分で
書いていただけないことがあるそうなので
不服そうな顔しなくてよかったです
P70212.jpg
こちらが正門になるのかな?
P70221.jpg
こちらから出て徒歩スグ
P70222.jpg
九度山・真田ミュージアムがあります。
今年の3月にオープンしたばかりです。
P70223.jpg
1デイパスの九度山チケットに
こちらの入場料も含まれているので入ってみました。
特典のクリアファイルGET
P70305.jpg
入ってすぐ、記念撮影をされたのですが
帰りにカードは貰える、大判写真はよかったら買ってというヤツ
オバちゃんがおひとり様で写真撮られて恥ずかしいわっ
しかも目つぶってるし
こういうのは希望者だけにしてほしいね~。
グループならノリで撮れるけど
おひとり様なんだから察してよね。

中は真田家から見た戦国時代の概要がパネルで説明されていて
当然幸村が打ち取られたことも書かれていて
なんか敵陣に入っていった感じになりました
シアターや、からくり部屋みたいなのもありました。

大河ドラマ展もやっていて、出演者のパネルや
ドラマで着用した衣装・小道具などが展示されてました。
このパネルだけ撮影OKでした。
P70225.jpg
自販機も六文銭
P70226.jpg
ここでが降ってきてしまいました~
お次は道の駅柿の郷くどやまへ。
また歩ける距離だけどバスにしました。
バスを待ってる間にどしゃ降りに
折りたたみ傘は持ってましたが
小さいのでカバンがベタベタに
真田庵前10:52→10:58道の駅くどやま ¥100
道の駅はスタンプラリーを押すためだけに来たので
写真無しです。
道の駅でタクシー拾えないかと考えてましたが
道の駅はで来るとこだよね
結局呼んで来てもらってJR高野口駅へ。 ¥940
去年はこちらの駅は普通だったのに
やっぱり真田色を出してきましたね
P70228.jpg
P70229.jpg
高野口11:37→11:59粉河


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

プロフィール

takac0421

Author:takac0421
更新遅れ気味です
m(__)m

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター