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2019-12-04

19.11.23 熊野本宮神社

R168をさらに南下し約1時間
熊野本宮神社へは15時過ぎに到着
こちらもが満車で暫く待ってないといけないほど。
普通の土日なのに
この日はどこ行っても参拝者いっぱいでした。
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抱っこで
参拝時間は6:00~19:00(授与所は?)
神門より先は撮影禁止
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扁額は熊野坐神社になってた。
○○坐神社って古式な感じがして好き
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御祭神
熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)に共通する
「熊野十二所権現」と呼ばれる十二柱の神々
証誠殿(本宮・第三殿)家津美御子大神(けつみみこのおおかみ:素戔嗚尊)
中御前(結宮・第二殿)速玉大神(はやたまのおおかみ)
西御前(結宮・第一殿)夫須美大神(ふすみのおおかみ)
東御前(若宮・第四殿)天照大神
満山社          結ひの神(八百萬の神)

拝殿前の八咫鏡
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青い猪は珍しいね。
そして御幣が刺さってるみたい
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八咫ポストの八咫烏は緑になってた。
世界遺産登録15周年を記念して
今年1年間だけ若草色に変更されたそうです。
昨年は創建2050年を記念し金色だったそうな。
P200704.jpg
こちらの大きいほうの御朱印帳が前から気になってたんだけど
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今回は世界遺産登録15周年の御朱印帳を拝受しました。
(小さいサイズです)
頒布期間の記載はないけど、今年いっぱいなのかな?
透明カバーにお名前シール付
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御朱印は通常のと、記念朱印紙
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前回はなかった大斎原と産田社(書置きのみ)
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本宮勝守の説明書き
何色を選んでも勝てる
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こちらでも神楽鈴を頒布されてたけど、¥3,000だって
「御祈祷してあるから」とフォローしてみる

よみがえりの聖地
熊野三山「浄土への入り口」
(本地が阿弥陀如来だから?)
浄土へお参りし、帰ってくるということは、死と再生を意味します
生まれ変わったわけね。

徒歩10分程度の大斎原に向かいます
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途中にある産田社
伊邪那美命の荒御魂が祀られています。
こちら前からあったかなぁ? 覚えてない。
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大斎原は明治22年の大水害まで社殿があったところ。
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手水に書いてある字は「蘇」?
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原っぱに石祠があるだけなんだけど
神聖な場所ということで撮影禁止
左側に中四社・下四社
右側に境内摂末社の御神霊がお祀りされています。
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川原に行ってみたらロックバランシングがありました。
このおっきいの、かなりレベル高いよね
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真似してみたよ。
お仲間とのコラボ作品
胸の前で合掌してる人に見えない?(偶然の産物)
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さらに積み上げツインタワーに。
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の1番高いのに次いで2番目・3番目の高さに
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帰りは土手を通ってみた。
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水溜りが (ちょっと強引?
P200730.jpg
想定外に時間が掛かってしまい、この日はココで終了~。
和歌山市の予約してたので和歌山へ移動
翌日戻ってくることになりました。
新宮や田辺でも探したんだけど
和歌山も最初で何回もチェックしてくれて
やっといてたとこ滑りこめたみたい。
和歌山人気なん?
17:00ごろ出発で
途中渋滞があり2時間半ほどかかったかな。


続く、、、

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genre : 旅行

2019-02-22

19.2.17 芳養八幡神社・泉養寺

それから芳養八幡神社(はやはちまんじんじゃ)へ。
上にいるのは龍かな?
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11/3の例祭では鳥居の下の旧参道で
流鏑馬や駆け馬をされるそうです
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船石みたいな手水
暗いけど、奥に龍もいるよ。
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神馬が2頭いるのも珍しいけど
白い神馬に度肝抜いた
黒い(というか緑)のほうが願馬
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白いほうが神馬と書かれていました。
どちらも背中に鳩が乗っています。
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拝殿
御祭神は誉田別尊・息長足姫命・玉依姫命・海津命
昔は石清水八幡宮の荘園だったそうです。
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本殿の右側に高良神社(武内宿弥命)・大神宮神社(大日霊女貴命)
稲荷神社(宇賀魂命)・須賀神社(素盞鳴命)
宝物庫らしき建物もありました。
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左側に琴平神社(金山彦命)・嚴島神社(市杵島姫命)・八島神社(八島土奴美命)
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ユーモラスな狛犬がいました。
木製かな?
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本殿のほうはちょっとだけ立派に見える。
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小綺麗にされていて、気持ちがいいです。
龍神社
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授与所と社務所が別にありましたが
どちらも閉まっていました。
この日は熊野曼陀羅霊場の札所を回っていて
次の札所にした時に
こちらの宮司さんのお宅を教えていただき
御朱印いただけました。
「うちは印に墨書が乗らないようにしている」
と仰っていました。
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それから泉養寺へ(紹介サイト見つけられなかった)
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鐘楼は台風の被害があり、つっかえ棒で支えています
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庫裏で御朱印をお願いすると
「どうそ本堂でお参りください」と。
やったね
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西山浄土宗で、御本尊は阿弥陀如来立像

曼陀羅と涅槃図が飾られていました。
「涅槃絵も終わったし今日にも片付けるところだった」と。
江戸期作だったかな?
どちらも彩色がよく残っていましたが
破れなどがあり、表装し直したそうです。
阿弥陀様は必ずお迎えに来てくれるけど
九品それぞれ連れて行かれる場所が違って
曼陀羅の下の方にそれぞれの場面が描かれていました。

なんと裏堂にも案内してくださいました
防火扉の付いた収蔵庫になっていました。
阿弥陀三尊像
先に行った芳養八幡神社の本地仏でしたが
明治元年神仏分離令によってこちらの客物となったそうです。

本堂を新しくする時に
博物館に預けて調査をしてもらったのですが
今まで修復したことがなく
隙間もなくてファイバースコープを入れることが出来ず
X線をかける予算も無くて
詳しいことは分からなかったんだそうです。
玉眼であることや、衣紋の彫の深さなどから
鎌倉後期の作で
阿弥陀如来→勢至菩薩→観音菩薩の順に
造られたのではないかと推測されるそうです。

光背や台座は後補(江戸)と思われます。
台座に小さい仏像がおられまして
4体ずつX3で12体なので(観音様台座の4体は欠損)
十二神将かと思いきや
唐人風の人や女性もおられたので謎な感じです。

阿弥陀様の螺髪のところに
白毫と同じような石?が付いていました。
菩薩様の宝冠の細工が細かくて素敵でした

薬師如来と十二神将が祀られた小さいお厨子もありました。
布教で回る時に背負われていたものじゃないか
とのことでした。
お薬師さまは坐像で、両手で薬壷を持っているように見えました。

撮ってもいいですか?」とお聞きできなかった。
なんかこの和やかな雰囲気を台無しにしちゃいそうで
遠慮しちゃったのよ~
でも素敵な仏像だったので記録しておきたかったな。
画像を載せているblogを発見
熊野三山と熊野別当,そして世界遺産・環境問題

お隣の位牌堂には前の御本尊が安置されていました。
本堂を新しくする時に檀家の梅農家さんが揃って寄進されたそうで
そのお礼をお位牌としたそうです。
本堂の窓から見た梅林
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御朱印いただきました。 散華も
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こちらよかった
つか田辺市いいね。 また来たい。
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南部梅林目当てにこっち方向に来たのですが
やっぱ寺社巡り優先しちゃうよね~
でも道中もあちこちに梅林があって充分観賞できました
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和歌山18:54→19:59天王寺20:07→20:24大阪20:30→22:10長浜22:18→22:49新疋田
行きは乗換少なかったけど、帰りは多い
待ち時間はほぼ無く、も出来なかったよ。
今回は車乗せてもらったので田辺市まで行けたけど
日帰りするには和歌山市内が限度かな。


-------

1/27に大雄院さんにお願いしていた御朱印が届きましたので
1/31の投稿に追記しました

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2019-02-21

19.2.17 蟻通神社・海蔵寺

一の鳥居の横にある街なかポケットパークで
近くのあがら丼(田辺らしい丼)を提供しているお店を
教えてもらいました。
宝来寿司
太刀魚天丼 ¥972
ふわふわで美味しかったです
お吸い物に入っている海草は
「ひろめ」という田辺の名物だそうです。
梅も入ってた
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それからすぐ近くの蟻通神社(ありとおし)へ。
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御神輿を新調したので前のを展示しているようです。
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神馬
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楠木社
安政の大火の時に水を噴いて町を守ったという
伝説が残っているそうです。
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狛犬がいて、牛がいて、鹿がいて、賑やかです
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蟻通しの由来(端折ってます)
外国の使者がやってきて
「法螺貝に一本の糸を通すことができなければ
日本国を属国にしてしまう」と言います。
ひとりの若い神様が貝の口から蜜を流し込むと
貝の中の複雑な穴を通り抜けて貝尻の穴へと流れ出しました。
そして糸を結びつけた蟻を貝の穴から追い込みました。
蟻は甘い蜜を追って複雑な貝の穴を苦もなく通り抜けました。
今では知恵の神とあがめられています。

で、その方はどちらさま?
Wikiによると御祭神は天児屋命(春日権現)
だから鹿?
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弁天宮
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西宮大神宮
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いい笑顔
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お稲荷さんだよね?
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授与所閉まっていました。
井戸端会議中のご近所の方に伺ったところ
宮司さんが去年亡くなられて
次の宮司さんが決まっていなく
奥様も入院中なんだそうです

それから海蔵寺へ(紹介サイトを見つけられなかった)
山門
花壇があって明るい雰囲気
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竜宮城風の鐘楼
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本堂
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観音堂(写真撮り忘れ)
こちらの観音様(鎌倉後期作)は弁慶観音と呼ばれているそうです。
県指定有形文化財での名称は木造菩薩形座像。
闘鶏神社の神宮寺だった覚方寺(廃寺)からこちらに移されたそうです。
勘増が壇ノ浦の戦いの時にこの観音様を軍船に奉安し
戦勝したと伝えられているそうです。
毎年5/18が御開帳
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近西国三十三箇所と熊野曼陀羅三十三箇所の
御朱印2種いただきました。
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玄関にいろいろと飾りが置いてあって可愛らしかったです
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続く、、、

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2019-02-20

19.2.17 闘鶏神社

紀三井寺の後、お友達と、そのまたお友達に
いろいろと連れて行ってもらいました
田辺市まで移動しまして、まずは闘鶏神社へ。
正式には鬪雞と書くみたいです。
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「前に来た時は境内に停めれたのに有料のになってる」と。
創建1600年の幟がズラリと並んでました。
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社伝によると允恭天皇8年(419年)
(紀伊続風土記によると熊野別当18代湛快の時)
熊野坐神社より勧請
白河法皇の頃、熊野路に強盗多く行幸を悩ますため
熊野三所権現をこの地に勧請し、三山参詣に替えたという伝承がある

拝殿
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拝殿の後ろに本殿(伊邪那美命)があり
その左側に西御殿(速玉之男命・事解之男神)
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本殿の右側に上御殿(伊邪那岐命・天照皇大神・宇賀御魂命)
中御殿(瓊々杵尊命・鵜草葺不合命・火々出見尊・天之忍穂耳命)
下御殿(火産霊命・弥都波能売命・稚産霊命・埴山比売命)
八百萬殿(手力男命・八百万神)
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社殿の配列は明治22年の水害以前の熊野本宮大社と
全く同じになっているそうです。

弁慶社(武蔵坊弁慶)
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樹齢1,200年と伝わる御神木の大楠
歯病平癒の御利益があるとされ
楠の葉を患部に付け祈願すると平癒するとか。
コレやってこなあかんかったやつ
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藤巖神社(とうがんじんじゃ)
御祭神は安藤直次
紀州徳川家の附家老で
田辺周辺に梅の栽培を奨励した人物だそうです。
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湛増・弁慶の像
弁慶は湛増の子だと伝えられているそうです。
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源平合戦(壇の浦の戦い)の時
湛増が平氏に味方するか源氏に味方するかを
紅白の鶏合せによって源氏に味方すると決めたそうです。
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神馬
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雞姫弁財天社(市杵島姫命)
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鶴はつくりもの
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戎大黒神社(えびす・大黒)
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玉置神社(手置帆負命)
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創建1600年記念の金紙御朱印と
藤巖神社の安藤直次入国400年記念御朱印をいただきました。
神紋は雞合印(とりあわせいん)というそうです。
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このポスター、熊野本宮大社の御朱印帳みたい
闘鶏神社チラシ
去年の10/17に放送された世界の何だコレ!?ミステリー
義経の笛が保管されていると紹介された神社でした。
の中でもそうじゃないかと話をしてたのですが
『弁慶誕生之地』の石碑が無いし
もっと小さい神社やったと記憶してたので
ここじゃなかったという話で終わったのですが
検索してみたらやっぱ闘鶏神社だった。
石碑があるのは境内じゃなくて
鳥居の外(の横)にある大福院だったみたい。
G_8581.jpg


続く、、、

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2019-02-19

19.2.17 紀三井寺2

大師堂
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幸福観音と鐘楼(国の重文:安土桃山時代)
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樟樹
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六角堂
西国三十三所の御本尊が祀られているそうです。
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新仏殿
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松本明慶工房作の大千手十一面観世音菩薩像。
12mあるそうです。
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徒歩巡礼の写真展をやっていました。
こちらの御法灯を持って巡礼されたそうです。
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水仙がたくさん咲いてました。
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境内にある塔頭の宝蔵院(厄除十一面観音菩薩・一願不動明王)
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松樹院(身代り大師)
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なぜか蓮華の造花が。
ここだけ華やか
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お留守のようで書置きが置いてありましたが
身代り大師は売切れで、御詠歌だけいただきました。
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白瀧大明神
応同樹は為光上人が龍王から授かった木だそうです。
写ってないけど
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龍本院(波切不動明王)
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書き手さん不在で書置きをいただきました。
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清浄水だけ撮ってた。
為光上人が開創された頃、上人の前に忽然と出現した美女が
身を投じて龍に化身したと伝えられているそうです。
検索によると
波切不動でスルーしてしまった御詠歌が
清浄水の御朱印だったようです
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穀屋寺(地蔵菩薩・聖徳太子)
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普門院(七鈴観音)
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結縁坂 231段あるそうです。
ここを速駈けで登ったのね
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文左衛門が母を背負って紀三井寺にお参りの途中
草履の鼻緒が切れて困っているところ
鼻緒を取り換えてくれたのが玉津島神社の宮司の娘おかよ
これがきっかけで2人は結ばれ
宮司の出資金を元にミカンと材木の商いで大出世したと言われています
それ以来「結縁坂」と呼ばれ
開運・商売繁盛・良縁成就の坂となったそうです
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仁王像
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P160824.jpg
楼門
P160826.jpg
きのかわ六社寺四季巡りの案内が貼ってあったんだけど
まだやってるのかな?
全部回れないだろうからスルーしちゃったんだけど
聞いてみればよかったな。
P160827.jpg


続く、、、

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