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2017-12-25

17.12.10 福智院

12/10は西国月参りの日でした。
法要は14:00~だったので
午前中にどこか寄れないかと検索してたら
福智院さんで白山開山1300年記念の御朱印を出されてたんですね。
しかも11/1~あったようで。
11/11に奈良行ってたのに
いつでもいい春日大社とか行っちゃってたよ

1ヶ月以上経ってるので、もう残ってないだろうな~と思いつつ
12月の御朱印もあるようなので取りあえず行ってみました。
新疋田6:12→8:06大阪8:12→9:05奈良
観光案内所裏の喫煙所が無くなってた
まぁ、西口にまだあるから吸えるだけありがたいけどね。

この日は奈良マラソンをやっていて
運休だったので20分も歩いちゃったよ
おかげで一時預かりしてくれるお店見つけた
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9:45頃到着
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メジロ(多分)が止まってて、チョコチョコ動くので
狙いを定めてタイミング狙ってたのですが
どこかのが「ワンッ」って吠えたら飛んでっちゃいました
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お参りして
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授与所で白山開山1300年記念の御朱印残ってるかお聞きしたら
「ちょうど今見本で出していたものが出てしまって」
とのことだったので
『あぁやっぱ遅かったか』と諦めかけたところ
「奉拝とかの墨書きが書いていないものが1枚残ってます。私(副住職)の字でよければ」
とのことで、ゼンゼンいいです!といただきました
真ん中の『慈愛』は御住職が事前に書いてくださってて
その他の日付などを副住職がその場で書いてくださいました。
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宝冠十一面観音様と白山
それに白山に咲くクロユリとサクラソウかな?
めっちゃカワイイ
もう無いだろうとダメ元で伺ったのでホント嬉しい
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12月の御朱印と、朝倉市復興支援の御朱印もいただきました。
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あみあみおじぞうちゃんお守りも
大きいほうが錫杖を持っていて気に入ったんだけど
カバンの中でかさばるので小さいほうにしました。
P130048.jpg
書いていただいている間に少しお話して
京都の愛宕山も泰澄所縁の地だと教えていただきました。
愛宕神社に興味が湧いてきましたが
清滝から徒歩2時間だって
P120990.jpg


続く、、、
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2017-11-27

17.11.11 春日大社

続いて春日大社へ。
P120623.jpg
京都はC国からの観光客が多いけど
奈良は白人が多い気がする。
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造替後は本殿特別拝観してないんだけど
造替前に1回と造替中に2回入ってるので
もういいかと思ってスルー。
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P120627.jpg
創建1250年奉祝特別御朱印をいただきました。
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国宝殿 初めて入りました。
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1Fには大太鼓
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神が遺(のこ)した秘宝-春日大社は平安の正倉院-
春日大社チラシ
2F展示室に入ってすぐに目に入った蒔絵箏は(以下拾い画像や図録より)
春日大社蒔絵筝
昨年7月に参加した式年造替特別企画の記念品でいただいた
この御朱印帳のモチーフでした
P120639.jpg
複製は常設だと思いますが
この日は本物も展示されてました。
なんかうれしくて、早く誰かに話したくて
帰り際、受付の方に
「この御朱印帳のですよね?」って見せちゃいました
「展示替えがあったところなんです」と仰ってたので
ちょうどいい時に来ました

牡丹唐草尾長鳥八陵鏡は
花びらのような形で、文様は瑞花瑞鳥で
三角縁神獣鏡や海獣葡萄鏡とは違った神道の雰囲気を感じました。
16面のうちの多くは火災で損傷しているそうです。
春日大社 銅鏡
黒漆平文鏡台(くろうるしひょうもんきょうだい)は
銅鏡を立て掛けるためのもので
銅鏡ってホントに鏡として使ってたんだなって実感。
春日大社 黒漆平文鏡台
平胡簶(ひらやなぐい)は矢を差し携帯する用具
春日大社 平胡簶
瑠璃燈籠は糸に通した瑠璃玉を張っています。
鎌倉時代から
イルミネーション的な光の色を楽しんでたんですね
春日大社 瑠璃灯籠
その他、秋草蒔絵手箱
春日大社秋草蒔絵手箱
金鶴及銀樹枝
春日大社金鶴及銀樹枝
舞楽面散手(さんじゅ)などが展示されてました。
春日大社舞楽面散手(さんじゅ)
蒔絵箏のポストカードを購入しようかと思いましたが
あまりにもシンプルすぎて可愛げがなかったので
図録買っちゃった。
P120643.jpg
そして荷物になったのでキャラのトートバッグも。
これ、割と好き 普段使いにしよう。
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金地螺鈿毛抜形太刀(きんじらでんけぬきがたたち)の
鞘の部分の猫がモチーフ
春日大社 金地螺鈿毛抜形太刀
そしてお隣の鹿音さんで、やっとこのアイスにありつけたよ
この期間は葡萄でした。 バニラとハーフのやつにした。
P120630.jpg


続く、、、

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2017-11-26

17.11.11 手向山八幡宮

正倉院展もやってたのですが
今年はスルーして、手向山八幡宮へ。
P120606.jpg
一部紅葉してました
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やっぱ日当たりの良い方が早いね。
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手水の獅子は
おまるの上に乗ってヨダレ垂らしてる系
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拝殿でお参り
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絵馬が可愛いんですよね。
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灯籠も。
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縦に並んだ狛犬。
P120611.jpg
紅葉はまだ早かったですが、銀杏がきれいでした。
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視線の先には、お弁当食べてる外人さん
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P120616.jpg
御朱印いただきました。
初めて鳩のもらえた
P120637.jpg
親子かな?
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P120620.jpg


続く、、、

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2017-11-25

17.11.11 興福寺

ポッキー&プリッツの日は奈良→京都
最近出ずっぱりなので朝起きれないと思って
いつもより遅い電車にしたら、時間配分を間違い乗り遅れ
駅の駐車場から電車を見送ったよ。
あと1分が遅かったね。
30分後の電車に乗りましたが
時間が遅いとこんなに乗車率変わるんだ。
結構混んでる。
JR新疋田7:58→8:38米原8:48→9:43京都10:03→10:48奈良
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P120605.jpg
興福寺の仮講堂で開催された阿修羅~天平乾漆群像展~へ。
阿修羅展チラシ表
東金堂(仏頭特別安置)との共通券もありましたが
次の予定もあるので仮講堂だけ。
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来年完成する中金堂
P120604.jpg
の裏に仮講堂があります。
P120603.jpg
西金堂とは、母・橘三千代の一周忌供養のために光明皇后によって建立され
釈迦如来像を中心に阿修羅などの八部衆像や十大弟子像などが
安置されていましたが、焼失と再建を繰り返し、江戸時代以降は失われています。
今回の特別公開は、普段非公開の仮講堂にて
ご本尊・阿弥陀如来像(重文・鎌倉時代)の周囲に
八部衆像(国宝・奈良時代)や十大弟子像六体(国宝・奈良時代)などを安置して
往時の西金堂内陣を再現したものです。
仮講堂は以前は「仮金堂」と称されていましたが
まもなく中金堂が完成し、今後は「講堂」として再興されるため
準備の意味も込めて「仮」講堂と称されることとなりました。

阿修羅展チラシ裏
前期におられた四天王像と天燈鬼・龍燈鬼は
運慶展へ出張されてるので後期にはおられません。
阿修羅展チラシ配置
撮影禁止だったので拾い画像
御本尊は阿弥陀如来坐像
阿修羅展阿弥陀如来
梵天立像・帝釈天立像
G_7176.jpg
主役を食ってしまってる阿修羅像
阿修羅展
八部衆像
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十大弟子像
G_7174.jpg
両脇は金剛力士立像
阿修羅展金剛力士像
センターに置かれた華原馨は
獅子の背中から支柱が出ていて
2頭の龍が絡まりながら金鼓をぐるりと囲ってて
かっこよかったです
阿修羅展華原馨
お堂で見るのと博物館で見るのでは
雰囲気が違うことが多々あるのですが
興福寺の国宝館はかなり暗いので
そんなにがらりと違うようには感じませんでした。
内陣に勢揃いしてる点は違いますけどね。

検索してたら動画が出てきました 朝日新聞デジタル

受付でスタンプラリ押してもらいました。
なんとか3つ揃ったよ
P120640.jpg
御朱印いただきました。
見本では普通の1ページだったのに
見開きで書いてくださいました
書き手さん気分が乗ってたのかと思ったけど
検索したら結構出てきたので
書き手さんによって違うみたい。
P120636.jpg
売店に行ったのに、記念品をいただくのを忘れた
阿修羅展引換券


続く、、、

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2017-07-28

17.7.18 談山神社

バス→JR奈良14:08→14:42桜井 バス15:05→談山神社
バスの本数が少ないので時間配分が厳しかったですが
なんとか来れました
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こちらもまだ紫陽花咲いてました。
P100956.jpg
まだ15:30なのに閉店ガラガラ~
つか、平日はやってないのかな?
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蘇我蝦夷と入鹿親子の勢力は極まって、国の政治をほしいままにしていた頃
中臣鎌足は国家の正しいあり方を考えていました。
たまたま法興寺(今の飛鳥寺)で蹴鞠会があった時
中大兄皇子(後の天智天皇)と会うことができ
645年の5月、二人は多武峰(とうのみね)の山中に登って
『大化改新』の談合を行いました。
後にこの山を『談い山(かたらいやま)』『談所ヶ森』と呼び
談山神社の社号の起こりとなりました。

P100957.jpg
天智天皇8年(669)10月、鎌足公の病が重いことを知った天智天皇は
みずから病床を見舞い、 大織冠(たいしょくかん)を授けて内大臣に任じ
藤原の姓を賜りました。 藤原の姓はここに始まります。

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鎌足公の没後、長男の定慧和尚は、留学中の唐より帰国
父の由縁深い多武峰に墓を移し、十三重塔を建立しました。
大宝元年(701)には神殿が創建され、御神像をお祭りして今日に至ります。

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水を貯めないタイプは初めてやな。
P100960.jpg
十三重塔
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紅葉の時に来ましたが、青もみじもいいよね~
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2013年11月の紅葉がこちら
GP1777.jpg
拝殿には多武峯縁起絵巻や多武峯曼荼羅などのお宝が展示されています。
本殿
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座ってお参りするから、お寺と勘違いしちゃう
神仏分離以前は多武峯妙楽寺というお寺で
建物は寺院建築をそのまま使用しているそうです。
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P100969.jpg
7月いっぱい神廟拝所で談峯如意輪観音像が御開帳です。
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こちらも撮影OKでした。
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P100981.jpg
脚に膿がたまり歩けなかった子供が、仏像に祈るとたちどころに治り
仏像の同じ箇所がえぐれていたという伝承が残っているそうです。
P100982.jpg
帳でほぼ見えない鎌足公御神像
脇侍左が鎌足の次男の藤原不比等で、右は勝軍地蔵
勇ましい兜姿ではないですが
鎌足の化身と言われているそうなので、結局鎌足像
P100975.jpg
狛犬(鎌倉時代)伝・運慶作
獅子と狛犬で胸毛の感じが違うよ~
P100974.jpg
P100978.jpg
障壁画は神仏分離の時に消そうとしたけど消えなくて
漆喰で塗り固めたのですが
のちに漆喰を剥がした時にまだ残っていたそうです。
P100980.jpg
福禄寿が祀られている総社拝殿
P100984.jpg
P100985.jpg
愛だの恋だのもういいんだけどさ、ついでなので参拝
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摂社東殿(恋神社)
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P100990.jpg
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御朱印いただきました。
前のページが天之宮さんの七夕御朱印で
受付の方がびっくりされて
「よいものを見せていただきました」と仰ってました
今度来た時は多武峯って書いてもらえないかな~。
P110010.jpg
前の男性が御祭神のと十三重塔のをお願いされてたので
「如意輪観音さん限定ですよ」と
おせっかいな助言をしてしまいました
だって折角この時期に来たのに勿体ないじゃ~ん
私、御朱印にハマる前に
参拝してたのにいただかなかった限定御朱印
未だに惜しいことしたと思うもん。
そういえば昔、十三重塔の御朱印は秋のみと聞いたのですが
今は通年いただけるんですかね?

バス16:37→近鉄桜井17:09→17:13大和八木17:16→18:18京都
JR京都19:01→20:47新疋田

ちょっと不便な場所に行けたのも、お泊りだからこそ
満喫した~

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Author:takac0421
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