2017-07-28

17.7.18 談山神社

バス→JR奈良14:08→14:42桜井 バス15:05→談山神社
バスの本数が少ないので時間配分が厳しかったですが
なんとか来れました
P100954.jpg
こちらもまだ紫陽花咲いてました。
P100956.jpg
まだ15:30なのに閉店ガラガラ~
つか、平日はやってないのかな?
P100955.jpg
蘇我蝦夷と入鹿親子の勢力は極まって、国の政治をほしいままにしていた頃
中臣鎌足は国家の正しいあり方を考えていました。
たまたま法興寺(今の飛鳥寺)で蹴鞠会があった時
中大兄皇子(後の天智天皇)と会うことができ
645年の5月、二人は多武峰(とうのみね)の山中に登って
『大化改新』の談合を行いました。
後にこの山を『談い山(かたらいやま)』『談所ヶ森』と呼び
談山神社の社号の起こりとなりました。

P100957.jpg
天智天皇8年(669)10月、鎌足公の病が重いことを知った天智天皇は
みずから病床を見舞い、 大織冠(たいしょくかん)を授けて内大臣に任じ
藤原の姓を賜りました。 藤原の姓はここに始まります。

P100958.jpg
鎌足公の没後、長男の定慧和尚は、留学中の唐より帰国
父の由縁深い多武峰に墓を移し、十三重塔を建立しました。
大宝元年(701)には神殿が創建され、御神像をお祭りして今日に至ります。

P100959.jpg
水を貯めないタイプは初めてやな。
P100960.jpg
十三重塔
P100963.jpg
紅葉の時に来ましたが、青もみじもいいよね~
P100965.jpg
2013年11月の紅葉がこちら
GP1777.jpg
拝殿には多武峯縁起絵巻や多武峯曼荼羅などのお宝が展示されています。
本殿
P100964.jpg
座ってお参りするから、お寺と勘違いしちゃう
神仏分離以前は多武峯妙楽寺というお寺で
建物は寺院建築をそのまま使用しているそうです。
P100967.jpg
P100969.jpg
7月いっぱい神廟拝所で談峯如意輪観音像が御開帳です。
P100971.jpg
こちらも撮影OKでした。
P100973.jpg
P100981.jpg
脚に膿がたまり歩けなかった子供が、仏像に祈るとたちどころに治り
仏像の同じ箇所がえぐれていたという伝承が残っているそうです。
P100982.jpg
帳でほぼ見えない鎌足公御神像
脇侍左が鎌足の次男の藤原不比等で、右は勝軍地蔵
勇ましい兜姿ではないですが
鎌足の化身と言われているそうなので、結局鎌足像
P100975.jpg
狛犬(鎌倉時代)伝・運慶作
獅子と狛犬で胸毛の感じが違うよ~
P100974.jpg
P100978.jpg
障壁画は神仏分離の時に消そうとしたけど消えなくて
漆喰で塗り固めたのですが
のちに漆喰を剥がした時にまだ残っていたそうです。
P100980.jpg
福禄寿が祀られている総社拝殿
P100984.jpg
P100985.jpg
愛だの恋だのもういいんだけどさ、ついでなので参拝
P100988.jpg
摂社東殿(恋神社)
P100989.jpg
P100990.jpg
P100992.jpg
御朱印いただきました。
前のページが天之宮さんの七夕御朱印で
受付の方がびっくりされて
「よいものを見せていただきました」と仰ってました
今度来た時は多武峯って書いてもらえないかな~。
P110010.jpg
前の男性が御祭神のと十三重塔のをお願いされてたので
「如意輪観音さん限定ですよ」と
おせっかいな助言をしてしまいました
だって折角この時期に来たのに勿体ないじゃ~ん
私、御朱印にハマる前に
参拝してたのにいただかなかった限定御朱印
未だに惜しいことしたと思うもん。
そういえば昔、十三重塔の御朱印は秋のみと聞いたのですが
今は通年いただけるんですかね?

バス16:37→近鉄桜井17:09→17:13大和八木17:16→18:18京都
JR京都19:01→20:47新疋田

ちょっと不便な場所に行けたのも、お泊りだからこそ
満喫した~

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2017-07-27

17.7.18 東大寺鐘楼・指図堂

鐘楼
この梵鐘、奈良太郎っていうんだって(国宝)
P100942.jpg
鐘楼内に売店があり、こちらで御朱印いただきました。
P110008.jpg
こちらでこの日持ってきた御朱印帳の片面が詰まりました。
この時気付いたのですが、奈良用じゃなくて
その他もろもろ用の御朱印帳を持ってきてた
別けてる意味ねぇ~
P100943.jpg
それから指図堂へ。
P100945.jpg
こちらは基本的には土日祝だけの公開なのですが
俊乗堂の公開期間中は平日も参拝できるそうです。
P100946.jpg
磬子(けいす)っていうんだっけ? 鐘を
「良い音が鳴るので上から5cm位のところを叩いてみてください」
とのことで
鳴らしてみたら確かに良い音でした~
違いは分からないけどね

お寺さん側から「撮影OKです」と声をかけてくださいました
浄土宗や真宗のほうが撮影に寛容な気がする(個人的意見)
「仏像は大事に片付けておくもんじゃない」
的なことを仰ってたところもあったし。

御本尊は法然上人絵図
東大寺は華厳宗ですが、こちらは浄土宗。
重源の招きに応じて法然が東大寺で講義した。
それに敬意を表して浄土宗のお寺が建てられた。
大仏殿再建用の指図(設計図)を掲示し
指図するお堂として建てられたから指図堂。
みたいな説明だったと思います。
P100950.jpg
奥には阿弥陀三尊像(江戸時代)
P100947.jpg
三尊揃ってかなり前傾姿勢
片膝ついてる観音さまも珍しいですよね。
天蓋もお厨子の二十五菩薩の絵もきれいでした。
P100948.jpg
お隣のお厨子にはお釈迦様が修行されたという
霊鷲山(りょうじゅせん)が描かれていました。
このお厨子に祀られていた釈迦如来坐像(重文)は
東大寺ミュージアムへ移されたそうです。
P100949.jpg
「こちらからの景色がいいんです」と扉を開けてくださいました。
興福寺の五重塔かな?
P100951.jpg
御朱印を書いていただいてる間に
外人さんご一家が参拝に来られ
小学生くらいの男の子がけいすをゴーンと。
お父さんが慌てて「No!」と注意してましたが
私も叩いたしね。
「OK」とだけ言っときました。
もっと気の利いたことが言えるといいんですけどね~
P100944.jpg
私は今まで東大寺の有名どころのお堂しか参拝したことなくて
大仏殿より西側に来るのも初めてだったのですが
すれ違うのは外人さんばかり。
外人さんのほうが広い境内をじっくり散策してるし
階段に座って談笑したりして
のんびりした旅行を楽しんでるように思う。
うちは詰め込みすぎなんだよな。
P100952.jpg
イレギュラーですが裏面に御朱印いただきました。
圓光大師二十五霊場
圓光大師とは法然上人のことだそうです。
P110009.jpg


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2017-07-26

17.7.18 東大寺俊乗堂ほか

市バス清水道→京都駅
近鉄11:00→11:43大和西大寺11:46→11:52奈良→奈良交通バス
最初ぐるっとバスのバス停で待ってたんだけど
土日祝しか運行してないのね。
この日平日で有給取ってたの忘れてて日曜のつもりやった
P100928.jpg
東大寺
P100929.jpg
ちょこっと関西歴史たびの企画で
通常は7/5と12/16の年2回しか公開されない
俊乗堂(しゅんじょうどう)が7月いっぱい公開されています。
東大寺チラシ
猫段を登って鐘楼ヶ丘の俊乗堂へ。
P100937.jpg
中央に国宝の重源上人坐像が安置されています。
重源上人の名前が俊乗房重源だから俊乗堂なのね。
年配だからか、質素な生活だからか
痩せこけて、首だけ前に出た老人特有の姿勢の像でした。
写実的
NGなので拾い画像
重源上人坐像
左側は平安時代作の愛染明王坐像
6本の手のうち左上の1本だけ持ち物を持っていないのは
名前をぎゅっと握りしめていて
「願いが叶え~」と右手の蓮で叩くんだそうです。
だから蓮がしおれてるんですって。
画像では写ってませんが、蓮華座の下が壺になっていて
「古今東西壺は金銀財宝を表す」だそうな。
説明してくれたお堂の管理人さんはくだけた感じで
ホントにこんな風に仰ってました
愛染明王像
右側は快慶展に出展された阿弥陀如来立像
快慶初期の作ですね(覚えてますよ
雁金は像が完成してから約5年後に施されたそうです。
阿弥陀如来
この像には『釘打ちの弥陀』という愛称があります。
この仏像を快慶に造らせたのは親鸞であり、高野山にこの阿弥陀像を祀っていました。
ある日阿弥陀像が金色に光り輝きだし、親鸞の旧友であった東大寺の寛顕という僧侶が
たまたま詣でていた東大寺にて臨終を迎えていることを告げたのです。
驚いた親鸞は急いで東大寺に赴き
臨終の床にいた寛顕に阿弥陀像のお告げのことを話したのです。
寛顕は阿弥陀像の霊験に深い感慨をいだきながら
その夜に往生を果たしたのです。
このようなことがあって阿弥陀如来像は寛顕の追善のために
東大寺の浄土堂に移されて祀られるようになりました。
しかし、ある日、この像が親鸞上人の元に戻りたいと声をしきりに上げだしたのです。
一人の僧が『阿弥陀像が一人で歩いて親鸞のところへ帰ってしまうかも知れない』
と危惧し、阿弥陀像が動けなくなるように、像の足に釘を打ちつけたのです。
すると釘を打ちつけた穴から血が流れ出て
さらに釘を打った僧は仏罰を受けて盲目になってしまったと言います。
阿弥陀像の左足の甲には、この奇譚を裏付けるかのように釘穴が開けられています。

それから大湯屋へ。
P100933.jpg
撮影可
P100934.jpg
こちらで火を焚いて沸かすのではなく、沸かしたお湯を入れるそうです。
2tも入るそうですが、いったいどうやって入れてたんでしょうね?
バケツリレー?
いっぱいになる頃には最初のお湯冷めてそう
P100936.jpg
この中に浸かったのではなく
床にすのこを敷いてかけ湯したそうです。
上下2つのものをつなげて作ったそうです。
P100935.jpg
俊乗堂の御朱印3種いただきました。
P110006.jpg
見本に行基堂と念仏堂の御朱印もあったので
「お参りはできないですか?」とお聞きしたら
「行基堂は隙間から覗くくらいだけど、念仏堂は開けますよ」
とのことで、お参りさせてもらいました。
授与所にお声掛けすればいつでも開けてもらえるようです。
P100940.jpg
錣葺(しころぶき)屋根というのが珍しいそうで
国の重要文化財に指定されています。
P100941.jpg
御本尊は地蔵菩薩坐像(鎌倉時代作)
南都焼討で先陣を勤めた阿波重能らの罪を救うため
重源の発願で造立されたもので、こちらも重文。
NGのため拾い画像
念仏堂
「行基堂は全然開くことは無いんですか?」とお聞きしたら
「開けないんですけど… 掃除しましょか」と仰って
床の拭き掃除をしている間、開扉してくださって
お参りできました
検索によると12/16の良弁忌には公開されてるようです)
P100938.jpg
行基は百済の帰化人の子孫といわれ
当時禁じられていた民衆への仏教の布教や社会事業に貢献した人物で
日本各地を伝道してまわり多くの寺院を建てている。
そのため朝廷からはよく思われず弾圧を加えられていたというが
聖武天皇は行基の民衆からの信望に期待し
東大寺の大仏造立の勧進に起用したといわれている。

P100939.jpg
行基菩薩坐像(江戸時代作)が安置されています。
青っぽくて、目力の強い仏像でした。
対応してくださった女性は俊乗堂管理人さんの娘さんだそうで
ちょうど出てきた管理人さんを呼び止めてくださり
こちらでもちょっとだけお話聞けました。
蓮華座や須弥座に座っていることが多いですが
こちらはエンペラーの椅子(と仰ってました)に座っていて
手に持っているのは孫悟空でお馴染みの如意だそうです。
如意は4人しか持てないそうで
行基・鑑真・理源(空海の弟子)と、もう1人誰だったっけ?
NGのため拾い画像
行基堂
念仏堂と行基堂の御朱印も追加でいただきました。
P110007.jpg
こちらで篠原ともえさんデザインの御朱印帳が売ってましたよ。
なんとなくスルー
篠原ともえ
続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2017-05-19

17.5.14 當麻寺(朱印なし)

で近鉄奈良駅へ。
お面のガチャポンやってみた。
猫面が欲しかったけど般若やった~。
G_6402.jpg
奈良14:01→14:06大和西大寺14:27→14:55橿原神宮前15:03→15:10尺土15:12→15:15当麻寺 ¥620
西大寺駅で食べつつ

当麻寺駅の駅員さんが
「帰りも込み合うから切符を今のうちに買ってください」
と言っていたので、そうしました。
當麻寺推しのマンホール
西塔はただ今修復中
P100461.jpg
途中の相撲館に葛城市のキャラクター蓮花ちゃんがいたよ。
P100462.jpg
通りすがりのお宅の注連縄
GP4153.jpg
徒歩10分ほどで當麻寺に到着~
P100463.jpg
聖衆来迎練供養会式(しょうじゅらいごうねりくようえしき)
俗にお練りと呼ばれていて
中将姫が現身(うつしみ)のまま成仏されたという
伝承を再現されたものだそうです。

毎年5/14と決まっているので
休みの今年に来れて良かったです
地元出身の恵心僧都源信が寄進して始められたと言われるので
1011回目を迎えるかもしれないそう
16:00~ですが、既に沢山の人が場所取りされてました。
GP4103.jpg
極楽浄土は西方にあるとのことで
お練り当日は曼荼羅堂(本堂)を極楽堂と呼び
娑婆堂(しゃばどう)までの間に来迎橋が架けられます。
4時になり、鐘の合図で中将姫像が輿に乗せられ
極楽堂から娑婆堂へ運ばれます。
GP4104.jpg
中将姫像は入れ子になっていて
中に帰り蓮台の上に乗る中将姫が入っているそうです。
GP4106.jpg
その後、偉いお坊さん方々が中之坊から極楽堂へ。
GP4109.jpg
それから稚児行列、雅楽器隊、お坊様方が娑婆道へ。
GP4111.jpg
GP4113.jpg
結婚式でよく聞く曲でした。
あれは結婚式用の曲じゃなくて、おめでたい席全般なんですね。
GP4116.jpg
GP4117.jpg
可愛らしいお坊さんもいましたよ
後ろのお坊様はおじいちゃんなのかな?
孫の晴れ舞台にデレデレな表情
GP4119.jpg
GP4122.jpg
散華は極楽道近辺で撒かれたようです。
GP4123.jpg
続いて地蔵菩薩、二十五菩薩
GP4124.jpg
GP4125.jpg
この方はお面がちょっと傾いているのか
おどけてるように見えます
GP4127.jpg
それぞれ楽器を持ってます。
GP4131.jpg
GP4132.jpg
最後に主役の観音・勢至・普賢の三菩薩の登場
GP4139.jpg
観音菩薩は蓮台を左右に奉げてはすくいあげる所作をするので
スクイボトケと呼ばれています。
GP4141.jpg
勢至菩薩は合掌しながら体をねじって進むのでオガミボトケ。
GP4142.jpg
しんがりは天蓋を持った普賢菩薩が務めます
と書いてありますが、しんがりって何?
GP4143.jpg
お面は視界がとても悪いので、お付の方がいますが
橋板を棒でトントンたたいて
音と振動で坂や地面との境を知らせえるそうです。
GP4134.jpg
人数が多いので三菩薩が娑婆堂に到着時点で16:50になってました。
GP4145.jpg
中将姫をお迎えする儀式を見たかったので
娑婆堂近くで背の低い人の後ろを陣取ったのですが
後から割り込んできた男性が背が高くて
しかもビデオを撮ってるからずっと手を挙げてるので
私が撮った殆どの写真でこの人の頭と手が見切れてる

この人はお稚児さんのお父さんだったので
どうしてもビデオ撮りたかったんだろうから
まぁ許そう。
(それなら割り込まずにもっと早く場所取りすれば?と思うけど)

でも別のおんちゃんは
「ちょっとごめんなさい」と言いながら前に割り込んできて
カメラを構えるたびに肘が私の胸に当たるんです
それくらい狭い場所にグイグイ割り込んできて
「ちょっとごめんなさい」と言えば
何しても許されるんかっての!
GP4148.jpg
でもまぁ、見ることはできたので概ね満足
GP4151.jpg
お面や衣装は平成になってから新調されたそうです。
「帯の生地を使っている」とトントン棒のおじさんが教えてくれました。
GP4152.jpg
ここでタイムアップ
極楽堂へ入るのは見届けられませんでした。
G_6411.jpg
曼荼羅堂では裏板曼荼羅の御開帳
中之坊では當麻曼荼羅絵解きと霊宝館での中将姫特別展
関西花の寺霊場の西南院では牡丹やナンジャモンジャが見頃と
もっと早く到着すれば堪能できたのですが
いろいろ行きたい所が重なっちゃったので仕方ないですね。

なるべくJR1デイパスを利用してお金かけず帰りたかったので
乗継ぎしまくり
近鉄 当麻寺17:15→17:18尺土17:22→17:29橿原神宮前17:33→17:37 八木西口 ¥300
JR 畝傍18:16→18:40王寺18:46→19:24大阪19:30→21:11長浜21:15→21:45 新疋田
早めに撤収したので、そんなに混んでなくて座れましたが
大阪から暫くは座れなかった

この日は一眼レフを持参していて、図録も買ったので
リュックが重くて肩に食い込んでたよ
沢山歩いたし、乗換も多かったし、疲れたけど
めっちゃ充実してました

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2017-05-18

17.5.14 快慶展

また内回りで国立博物館下車のはずだったのに
乗り間違えて県庁前まで来てしまい
ちょっとだけ歩き
奈良国立博物館 快慶展 \1,500
G_6392.jpg
6/4までなのですが、5/28も6/4も予定があって
5/21は空いてるけど毎週毎週出掛けるわけにもいかず
この日にぶっこみました
P100459.jpg
入口では金剛院(舞鶴)の金剛力士像がお出迎え。
深沙大将立像と執金剛神立像もおられました。
金剛院さんて良い仏像が揃ってるんやな~と
改めて思いました。
P100458.jpg
展示1番は醍醐寺の弥勒菩薩坐像
神々しかった~
光背や宝冠や蓮華座の花びら1つ1つまで細かい細工でした。
醍醐寺弥勒菩薩
清水寺奥院御本尊の千手観音様
すごいキレイやった~
1番大きい化仏の周りに
黒くて丸いラインがあるのが気になりました。
光背?
G_6414.jpg
メトロポリタン美術館所蔵の不動明王様は
他のお不動様となんか違う気がしました。
何がって言えないんだけど。
目が大きいのかな? 血走ってないからかな?
口があんまりへの字じゃないからかな?
G_6415.jpg
それにしてもメトロポリタンとか、ボストンとか
いいもん持ってるね~。
なんで外国に流れちゃったのかな。

青蓮院の兜跋(とばつ)毘沙門天立像は
金色の衣が織物風の立体的な模様で
邪鬼ではなく地天女の掌の上に立っているのが面白い。
毘沙門天
お地蔵様や阿弥陀様の衣の文様は
截金(きりかね)という技法で施されていて
細かい細工でとてもキレイでした。
東大寺八幡神

金剛峯寺の孔雀明王の展示は5/7までで、パネルの展示でした。
安倍文殊院の文殊菩薩様は納入品の展示で
像はパネルでの展示でした。

いろいろと見所満載で
書物はあまり興味がないのでサラっと流して
1時間ちょい堪能しました~。
P100460.jpg
快慶仏講座ミニ検定というのがあり(\700)
P100467.jpg
入口で申し込まないと行けなかったのに忘れてて
出たとこで思い出して申し込みました。
帰ってから問題を見てみたら
キャプションに書いてあったり
上映されてた映像に出ていた内容だったので
筆記用具持参でその場で書くのが手っ取り早かったです。
『なんか書いてあったな』までは覚えてるけど
どれが何だったか…
図録に書いてあるといいけど~。
P100466.jpg
解答用紙を返信用封筒で送ります。
記念品がいただけるようですが
いっぱい間違ってもいただけるのかな?


続く、、、

theme : 旅先の美術館・博物館
genre : 旅行

プロフィール

takac0421

Author:takac0421
更新遅れ気味です
m(__)m

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター