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2019-12-03

19.11.23 玉置神社

酷道(国道)168号線を南下し、折立橋を左折してからは
すれ違いもままならない山道になって
『対向車来るなよ~』と念じながら進みました。
いたるところに落石注意の標識があり
ホントにゴロっとデカめの石が転がってます
途中からは濃霧だし
うち一人だったら心折れてるわ。
つか、一人だったらそもそも来ないか。
なんかつちのこんたな~のいるし
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御朱印やスピリチュアル系の方々から
「神様に呼ばれた人しか行くことができない」
といわれている玉置神社
が満車になるほど来てるんですが
呼ばれすぎじゃない?
令和奉祝で大盤振る舞いですか?

雲海になってました
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この中を走ってきたのね。
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こちらから本殿まで20分ほど歩きます。
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鳥居出発がちょうど13:00
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遊歩道的な感じでキツくはないです
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空の青さが映える
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山之神
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枕上溶岩
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海底から1,000mも隆起するなんてすごいね。
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参道表口
左のほうが緩やかみたいですが
私たちは右側の鳥居をくぐるほうから。
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到着~
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熊野三山の奥の院にあたるそうです。
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かわえぇ
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御祭神は
国常立尊・伊弉諾尊・伊弉冊尊・天照大御神・神日本磐余彦尊
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本殿の前景撮り忘れてるな。
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横からだけ
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左が神武社(迦具土神・速玉男神・高倉下神)
右が若宮社(住吉大神・八幡大神・春日大神)
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大日堂社と神輿殿
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夫婦杉
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神代杉
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社務所と鐘楼(共に重文)
社務所は江戸末期
別当寺であった高牟婁院の主殿及び庫裏として建立されたもの。
銘のある鐘では全国で11番目に古いそうです。
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御朱印拝受しました。
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もう2度とこれないかもしれないから
悪魔退散のお守りも。
こちらは紙ので、木のもありました。
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御朱印待ちの間に、書き手さんが
「今日は休みなのに少ないな」と話しているのが聞こえました。
これで少ないほうなの?
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そして巫女さんが持つような幸運鈴(神楽鈴)が
バカ売れ毎度あり状態
神聖な場所と思ってた僻地の神社も
観光地化してしまうんでしょうかね?
三峯神社の二の舞にならないといいけど~
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社務所の近くに喫煙所ありました。
ありがたや~ (喫煙所から
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出雲大社玉置協会
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大国主大神?
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こちらから登ると玉石社(大巳貴命)があるみたいだけど
時間の都合でスルー。
お参りする場合は本殿より先に礼拝するのが習わしだそうです。
手前のお社が西真王水神かな?
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三柱社
御祭神は倉稲魂神・天御柱神・国御柱神
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いわれ杉(多分)からチラっと本殿が見える。
そうそう、境内に石楠花の木が多かったから
5月に参拝するといいかも。
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常立杉(多分)からも。
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白山社(乳岩)
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帰りは緩やかなほうの参道に出てきました。
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キツネ、来る時いて、帰りまだいて、悠長に耳かいてた
轢かれるなよ~。
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すごい良かったよ~
連れてきてくれてありがとう


続く、、、

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genre : 旅行

2019-12-02

19.11.23 天河大辨財天社・谷瀬の吊り橋

6:00 お仲間にまで迎えに来てもらって、熊野へGO
と言いつつ、先に向かったのは奈良県吉野郡
いろいろと行程を練ってくれました
私が誘ったのに、スケジュール丸投げ

確か御所南ICを下りたんじゃなかったかな?
あとはひたすら下道で
丹生川上神社下社(ここも行きたいとこ)の近くを通って
まずは吉野郡天川村の
天河大辨財天社(てんかわべんざいてんしゃ)へ。

道中ずっと川沿いを走ってたので
「この川が天川なのか?」とか
「それとも(星の)天の川のことなのか?」とか
テキトーなことを言ってみる
川は大きめの石がゴロっとしてて、源流って感じでした。

10:00ごろ到着で、満車状態。
うそやろ
こんな辺鄙なとこ(失礼)ガラガラやと思ってたわ。

最初に目に入ったのは
お向かいにある来迎院の坪内の大銀杏
樹齢約800年で
天河弁財天社を詣でた弘法大師のお手植とされています。
手前の枝垂桜も立派なもんです。
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「天川開山ハ役行者-マエ立チノ天女ハ高野大清層都コレヲ作ラシメ給フ」
天河大辨財天社の草創は、飛鳥時代
龍、水分(みくまり)の信仰で代表され古代民族信仰の発祥地とされる
霊山大峯の開山が役行者によってなされた
その折、大峯蔵王権現に先立って勧請され
最高峰弥山の鎮守として祀られたのが天河大辨財天の創まりです
「高野大清層都」とは弘法大師のことで
高野山の開山に先立って大峯で修行されていた

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円空上人も大峯で修行されていて
傑作とされる大黒天像が奉納されているそうです。
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御祭神は
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)  
熊野坐大神
吉野坐大神
南朝四代天皇の御霊
神代天之御中主神より百柱の神
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厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつ
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本殿に祀られている弁財天像は
7/16・17の例大祭で御開帳されるそうです。
本殿右扉の中に安置されている日輪弁才天像は60年に1度。
拝殿の中に能舞台がありました。
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五十鈴(いすず)は天河大辨財天に古来より伝わる独自の神器で
天照大御神が天岩屋戸にこもられた時
天宇受売命が、ちまきの矛(神代鈴をつけた矛)を持って舞を舞われ
神の御神力と御稜威をこい願われたことによって岩屋戸が開かれ
天地とともに明るく照りかがやいたという伝承に登場する
天宇受売命が使用した神代鈴と同様のものであると伝えられています
五十鈴の特徴的な三つの球形の鈴は、それぞれ
「いくむすび」 「たるむすび」 「たまめむすび」という
魂の進化にとって重要な三つの魂の状態(みむすびの精神)を
あらわしています
この五十鈴の清流のような妙なる音の響きによって
心身は深く清められ、魂が調和し本来あるべき状態に戻り
新たな活力が湧いてきます

鳴らすのにコツがあり
鈴緒を円を描くように回すのですが
私は鈴緒がきしむ音しかしなかったわ
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拝殿右手の階段を下りて
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行者堂
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変わった形&柄の鰐口
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本殿は木に隠れてよく見えませんでした。
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五社殿
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天石(磐座:天から降った石)隕石かい
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2つ目は二の鳥居の近く
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3つ目は先に行った行者堂の横の榊の下だそうですが
見逃しました。
斎灯殿も見逃してるね
小祠が3つ安置されていて
センターが大弁財天、右が不動明王、左が神変大菩薩
内陣には千年の間消えることなく燃え続けている
「千年の灯」があるそうです(ブルーのランプ)
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御朱印拝受しました。
個性的な字だし、印もステキ
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今HP見てたら、この日11:00~新嘗祭だったんですね。
それで混んでたのか?
天河大弁財天社から車で30分程の弥山の山頂に
奥宮となる弥山神社があるそうです。

それから、すずかけの道を約1時間
道幅が広くなったり狭くなったりを繰り返しながら
十津川村の谷瀬の吊り橋へ。 ¥500
で見たことありましたが
まさかここに来れるとは思ってなかったよ
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長さ297m、高さ54mの生活用としては日本一長い吊り橋
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情報によると現在は茨城県の竜神大吊橋が日本一らしい。
だから何が日本一なのか書いてないのかな
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「1度に20人以上は渡れません」と書いてあるのに
誰も数えていないというスリル
(監視員の方がいるんですが、数えてる気配がない)
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高さは平気なんですが、揺れるのと
足場板がぐりってたわむのがヒヤっとします。
渡ってる時は下ばっか見てて、景色もへったくれもない。
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下のキャンプ場にも車がいっぱい停まってました。
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渡りきったところの看板。
神社や展望台まで行ってみるのもいいかもね。
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ここにカップルで来たら、吊り橋効果絶大やろね
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近くのお店で串こんにゃくを食べながら吊り橋を見てたら
抱っこひもで赤ちゃんを抱えたお母さんが渡ってて
『赤ちゃん連れでよ~渡るわ』と思ってたら
その赤ちゃんが手足をバタバタさせて、めっちゃ喜んでた
うちもかなり面白かった
いい天気だし、サイコー
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続く、、、

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genre : 旅行

2019-11-05

19.10.27 興福寺

奈良交通バス 霊山寺前12:16→12:26富雄駅 ¥230
近鉄 富雄12:33→12:47奈良 ¥260

久々に申込んだ月イチ仏像ガイドは興福寺W円堂ご開扉
開期は10/17~11/10
予約しちゃえば行きそびれることはないし
ガイドさんのお話が面白いのよ
W御開帳チラシ
ガイド料¥4,500の中に拝観料も含まれていたので
私は使えませんでしたが
卒業生の方は運学シールを忘れないようにね。
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ガイドさんのお話と、私が思ったことを箇条書き
南円堂 康慶プロデュース
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不空羂索観音菩薩坐像
  藤原一族のみ祀ることができる(藤原・九条・近衛など)ので数が少ない
  ボレロ風鹿皮
  松葉ライン(足元の衣紋・羂索の辺り・慶派の特徴)
  髪際高(はっさいこう)おでこの髪の生え際で仏像の高さ決める
  御本尊の後ろにお厨子? 箱がありました
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四天王立像
 黒石嵌入(玉眼ではなく黒目に石がはめ込まれている)
 持国天(東・青龍・青)歯が見える
 増長天(南・朱雀・朱)髭増し増し
 広目天(西・白虎・白)兜に羽根
 多聞天(北・玄武・黒)兜なし
 広目天と多聞天の戟にアーモンド形の房
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法相六祖像
 法相宗に貢献のあった学僧(藤原家によくした僧)
 衣紋を深く彫りたいが為に写実じゃなくなっている
 (坐禅した時の足の盛り上がりがない)

南円堂から北円堂へ移動中に聞いたお話
南円堂前の燈籠のみ当時のもの
(国宝館にあり、現地のものはレプリカ)
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中金堂
再建時、院尊(院派)・明円(円派)・成朝(奈良仏師)がプレゼン
金堂=明円、講堂=院尊、食堂=成朝 となるが
京から仏師を少人数しか連れてこなかったので
なかなか作業が進まず途中で死去
すると仏師は投げ出して京へ帰ってしまう
南円堂は誰も手を上げなかったので康慶に決まり
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西金堂跡
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最盛期は塔頭が100あった
廃仏棄釈で僧が春日大社へ
五重塔は陸軍に20円で売られた
砲弾の的にされそうになったが使われなかった
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北円堂 運慶プロデュース
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弥勒如来坐像
 彫眼 ギョウザ目 光背裏側に♡
無著と世親
 運慶作となっているが無著は運助(六男)世親像は運賀(五男)が担当
四天王立像
 大安寺から移された(当時の権力を考えると奪った?)
 持国天・多聞天は草履(他はブーツ)
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北円堂ではあんまりお話メモれなかったんですよね。
今回は狭いお堂なので
音声ガイドシステムでのガイドだったのですが
午前の部で係りの人に
「ガイドされると混雑するから」とやんわり注意されたらしく
「何周してもいいから立ち止まらないで」とか
「外からガイドしますから皆さんは見ながら聞いててください」
って感じになってて
ガイドさんもマイクを服の中に隠してて雑音が入るのと
電波が悪いのか途切れ途切れになってたんですよね。
でも何周もしてじっくり拝観できたので満足

記念品のエコバッグとゆかりをいただきました。
情報によると
ゆかりのパッケージにメッセージが書いてあるんだって。
食べ終わっても捨てちゃダメ。
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解散してから授与所に並びました。
1時間近くかかったな。
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中金堂の吹き流しをリユースした御朱印帳の出番が来たので
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中金堂・南円堂・北円堂の御朱印を拝受しました。
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御朱印じゃないけどちょっとだけ続く、、、

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2019-11-04

19.10.27 霊山寺2

大辨才天堂
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御本尊は大辨才天の本地仏の聖観音菩薩
脇侍は不動明王・毘沙門天
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天女の絵がきれいでした。
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聖天堂(歓喜天)
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教祖像って書いてあるのかな?
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六福神像 御本尊の弁財天と合わせて七福神ね
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大辨才天黄金殿と王龍白金殿
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後ろからのほうが分かりやすいかな。
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えびす様やろか?
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と秋明菊(多分)
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御朱印拝受しました。
御本尊を西国薬師で、それと大辨才天女尊
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大和十三仏の阿弥陀如来と
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御開帳限定の十一面観音(書置き)も拝受しました。
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ばら庭園
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1200坪、約2000株のバラが育てられているそうです。
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雨の重みでしなってしまっていたのが
盛り返してきたところだそうです。
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花霞(日本)
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ゴールデンメダイヨンン(ドイツ)
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ブルームーン(ドイツ) いい香り
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宴(日本)
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雨で散った花びらが根元に落ちてた。
これから咲く品種もあるし、1週間後(今)が見頃だったかもね。
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エバンタイユドール(日本) ブラウンの薔薇ってあんまり無いね
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りょうせん
霊山寺オリジナル品種で、まだ発表されていない新しい品種だそうです。
花びらの内側と外側で色が違います。
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バス1本遅らせたから時間はたっぷりあるので
庭園の奥にあるカフェPriere(プリエール)で休憩
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和菓子とお薄のセット ¥800
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優雅やね~
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仏像は良かったし、職員さんは親切だし、にも寛大
霊山寺さんのファンになっちゃったよ
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続く、、、

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2019-11-03

19.10.27 霊山寺

10/27は久々に月イチ仏像ガイドを申込んだので奈良へ。
仏像ガイドは13:30~なので
午前中にどこ行こうと検索してて
大安寺の十一面観音像(天平時代)特別開帳がよさげだったのですが
から徒歩10分とのことで、ちょっと保留して
あとから見つけた
霊山寺(りょうせんじ)の秋薔薇と秘仏宝物展
に行ってきました。
1時間に1本しかないんだけど、目の前だし
特別公開があって、バラが咲いてて、限定御朱印がある

JR 新疋田6:12→7:35  秋の関西1デイパス ¥3,670
近鉄 京都 8:06→8:48大和西大寺9:14→9:20富雄 ¥210
(京都→大和西大寺は1デイパスの飛鳥チケットで)
近鉄の
『誰か忘れてったんだな、あわてんぼさん』(人のこと言えない
と思いながら眺めてたら… ん?
1週間掃除してないってこと?
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奈良交通バス 50系若草台行き 富雄駅9:35→9:42霊山寺前 ¥230
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受付横に喫煙所ありました
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リード付ければOKなら大型犬でも入れるのかな?
もしそうなら寛容ですね
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拝観料¥600
弘法大師がお祀りになった弁天様がおられるので鳥居があるそうです。
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小野富人(小野妹子の息子)が薬草を栽培し
それを施湯して民衆の病を治したと伝わる
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お寺でお風呂には入れることも珍しいのに
ゴルフ練習場なんてあるんだ
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八体仏霊場
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行基菩薩像
赤膚焼で、近鉄奈良駅の噴水の上におられる像と同じです
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この上に寺務所(朱印所)があるので後ほど。
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本堂(鎌倉時代:国宝)
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通常は外陣からの参拝で、お厨子の扉も閉まっていますが
秋薔薇の時期に御開帳されるそうです。
ボランティアガイドさんが説明してくださいました。
撮影禁止だったので、巡る奈良のパネルより
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御本尊の薬師如来坐像(藤原時代:重文)と
脇侍の日光・月光菩薩立像(重文)は
黒漆春日厨子(鎌倉後期:重文)に安置されています。
板光背や台座も当初のものだそうです。
お厨子の扉には、右側に聖徳太子
左側に僧形(伝行基)が描かれています。
背面は内陣から見ると黒ですが
外陣から見ると黒から白へグラデーションで変化して見えます。
職員さんが「雲海のよう」と仰ってました。
お厨子の左右には持国天・多聞天立像と十二神将立像(ともに鎌倉後期:重文)
脇陣に行基菩薩坐像・菩提僊那坐像が祀られています。

特別公開では須弥壇前列に秘仏宝物が並びます。
センターは十一面観音立像(平安初期:重文)
4頭身くらいで、お腹が出てて
ずんぐりむっくりで可愛いです
でもお顔立ちは気高いのです。
霊木が使われてるのかな?
購入したポストカードより
霊山寺十一面観音
地蔵菩薩立像(鎌倉中期:重文)
大和地蔵十福霊場の巡拝の対象
袈裟の截金による卍字つなぎ文、緑青地に截金の笹蔓文が
きれいに残っていました。
毘沙門天立像(平安末期:重文)腰をかなりくねってる。
四天王立像(室町時代:重文)彩色がよく残っています。
四天王の色が四神の色になっているの
ガイドさんのお話で初めて知りました。 いまさら~

外陣には阿弥陀如来坐像(平安後期:重文)大日如来像
薬師三尊懸仏(室町時代:重文)もステキでした
そのほか塼(せん)仏三尊(白鳳期:重文)
霊山寺縁起絵巻、胎蔵界・金剛界曼荼羅など。

いちいち重文って書かなくても、ほとんど重文やったわ。
なかなか見ごたえがありました
この時期に参拝するのが正解ですね

鐘楼(室町初期:重文)
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役行者かな
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行基菩提僊那歌碑
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奥之院まで徒歩20分程度で行けるそうですが
まだ境内もバラ園も見てなかったのでスルーしちゃった。
開山大師堂
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三重塔(鎌倉時代:重文)
11/3に塔内の特別公開があるそうです。
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行者堂
P200161.jpg
菩提僊那(ぼだいせんな)の供養塔
菩提僊那は、東大寺大仏の開眼法要で導師をつとめられた方
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続く、、、

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更新遅れ気味です
m(__)m

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