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2020-03-15

20.2.24 山中諏訪神社

続いて山中諏訪神社へ。 11:45ごろ。
HPに「駐車場は湖畔無料駐車場をご利用ください」
と書いてあったので、この辺りに停めたのですが
R138沿いに神社ありました。
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スワンボートとほんまもんの白鳥。
富士山を背にしているようで、こちら側からは見えず。
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徒歩5分ほどで到着
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手前に土俵がありました。
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9/4~6に行われる安産祭りが有名なようです。
夜祭の神輿を担いだ氏子の女性には安産が約束されると言われており
古くから妊産婦や新婚女性が集まるお祭りとして全国的に知られています

妊婦さんも担ぐんだ
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手水舎の彫刻がなかなかのもの。
横にカメラ台がありました。
スマホを立てるための切込み付き
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御祭神は建御名方命・豊玉姫命
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赤ちゃん抱っこしてる
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旧御神木奉安殿
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R138向かい側の山中浅間神社(やまなかせんげんじんじゃ)へは
欄干に見立てた歩道橋(宮之森橋)で渡ることができます。
社殿と
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神輿殿のみの、こじんまりした神社でした。
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狛犬は好み
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御朱印2種拝受しました。
諏訪大明神よりも豊玉姫命推し
4山中
振り返ってみると
「あさま」読みは河口と甲斐国一宮だけでしたね。

帰り道、山中湖半周。
ペンション的な建物が目につき、軽井沢っぽかったです。
旭日丘湖畔緑地公園近辺で降りてみた。
桟橋があったので、端っこまで行ってみる。
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小さく白鳥の遊覧船も写ってる
初日お天気だったら
この辺りからダイヤモンド富士が見れるはずだったんだよな
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バイバイ、山梨  またいつか

で、このあと移動中に須走を通ったので東口本宮に寄って
ついでに須山も再訪しました。


続く、、、

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2020-03-14

20.2.24 無戸室浅間神社

続いて、船津胎内樹型へ。 10:50ごろ到着。
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溶岩が流れる際に樹木を取り込んで固化し
燃えつきた樹幹の跡が空洞として遺存した洞穴を溶岩樹型と言います。

地質学上大変珍しく、大小100個も集中していて
世界でも富士山とハワイ島だけだそうです。
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内部が、あばら・のちざん・子返り・女陰石・胎盤などの
人体に似た形状であったため「御胎内」と呼ばれて信仰の対象となり
「胎内巡り」と称して洞内を巡る信仰行為が行われるようになりました。

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河口湖フィールドセンターで受付をします。
こちらは予約しなくてもいいので有難い。 ¥200
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こちらで御朱印拝受しました。
宮司さんがおられれば直書きしていただけるようですが
この日は書置き(印刷)でした。
3船津胎内
フィールドセンターには楼閣状樹型や
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野生動物の写真パネルなどが展示されていました。
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荷物は何も持たない方がいいです。
ポッケにスマホだけ。
無戸室浅間神社(むつむろせんげんじんじゃ)でお参り
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だと「うつむろ」表記もあるのですが
いただいたチラシのルビが「むつむろ」でした。
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拝殿の奥に入口があります。
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肋骨状の側壁
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二手に分かれているところを左に進むと母の胎内
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奥に進むほど狭くなっていて
コサックダンスの体勢で膝を曲げたまま進む感じ
先に入った人が残っていると
すれ違い出来ないからコサックでバックする羽目になるので
足音聞き耳たてたり、声掛けたりして
いないことを確認大事
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2日前ののせいか、ぬかるんでいました。
軍手があればなお良いかも。
最後の難関の狭い門みたいなところを潜ると
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突き当り広めのスペースが母の胎内
天井の溶岩鍾乳石は見落とし?
よく分からなかったです。
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木之花咲耶姫像
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父の胎内へは割と楽に行けます。
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邇邇芸命像
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滴った水滴が凍ってたよ
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出口
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樹皮の跡がそのまま残ってるように見えます。
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出口にあったパネル
江戸末期の錦絵「富士山胎内巡之図」
お乳直飲みはアカンやろ
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これで私も生まれ変わったね
翌日太腿が筋肉痛になったけど、めっちゃ面白かった~
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続く、、、

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2020-03-13

20.2.24 忍野八海浅間神社

3日目最終日です。
まずは忍野八海浅間神社(おしのはっかいせんげんじんじゃ)へ。
忍草浅間神社(しぼくさせんげんじんじゃ)とも称されるそうです。
「おしの」も「しぼくさ」も最初読めなかった

境内裏の御宮橋を渡ってすぐ右折したところに
神社のがあるそうです。
民間のは点々とあるけど、時間帯によってはかも。
コロナのおかげ影響で人少ないのと
朝イチで行ったので、すんなり停められました ¥300

鳥居と、イチイの木と、神門と、社殿
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四天王像と書いてあるけど
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持国天と増長天しかいない。
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伝 運慶作ですが
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いやいやいや
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社殿(覆屋かな)
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忍野八海の水がお供えされてました。
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三神像(御神体:重文)は現在は非公開だそうです
木造女神座像(伝 木花之咲耶姫命:浅間大神)
木造男神座像(伝 鷹飼:天津日高日子番能邇々芸尊:愛鷹大神)
木造男神座像(伝 犬飼:大山祇命:足柄大神)
かぐや姫と爺2人みたい。 婆にも見えるが
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左から八坂神社(素戔嗚命)・久須志社(少彦名命)・
天狗社(武甕槌神)・大神宮社(天照大神・豊受大神)
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左から八幡社(誉田別命)・熊野三社(家都御子神・熊野速玉神・熊野牟須美神)
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宝物殿
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旧拝殿の鬼瓦・獅子・木鼻
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神輿殿
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諏訪神社(建御名方命)
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稲荷社は出口池にあるのですが
スルーしちゃったので遥拝所でお参り。
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この時まだ授与所が開いてなかったので
帰りに再訪して御朱印拝受しました。
10社分あるんだけど、基本の3点セットを。
前日に御朱印帳の表面最後の1ページを残すのみとなり
この日は裏面を使おうと広げて出したら
前のページをチェックされて
「ページを開けるのは災いが起きると言ってあまりよくないんですよ」
なんて仰るもんだから
1社分を表面の最後のページ
1忍野稲荷
2社分を裏面(しかも見開きじゃない)という
なんとも中途半端ないただき方になってしまった
2忍野2
そんなん言う割には書く順番は拘らず
稲荷社が1番先っていう

そんでもって忍野八海
菖蒲池
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鏡池
逆さ富士、かろうじて見えるかな~。
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湧池
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水深4mあるそうで
透明度が高く底の方まで青く見えます
青い魚もいたよ
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富士山の雪どけ水
ここから湧いてるん?
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濁池
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底抜池(そこなしいけ)は
榛の木林資料館(有料)の敷地内なのでスルー。
銚子池(ちょうしいけ)
周りの木の写りこみと池の中の藻で何が何だか
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お釜池
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湧池と同じく水深4mで、こちらもきれいでしたが
写真下手くそすぎ
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出口池だけはちょっと離れたところにあって
徒歩10分と書いてあったのでスルーしてしまった。
鏡池と湧池の間にもう1つ池があって
遠景に水車小屋と富士山を入れて撮るのが定番らしい。
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中央に中池があり
『どうやって行くんだろう』と思ったら
お土産屋さんの中を通らないと行けないようになってた。
商売上手ね~
中池の水深は7m
10m下の湧水路で涌池とつながっているそうです。
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帰りに見かけたバス停
観光地なのに本数少なすぎ
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続く、、、

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2020-03-12

20.2.23 新屋山神社

北口本宮に戻ったのが15:30ごろ。
情報によると新屋山神社(あらややまじんじゃ)の授与所開所は16:00まで。
『急げば間に合う』ってことで
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の鳥居、低いので
自ずと頭を下げることになる
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落木注意と書かれていて
狛犬の間は通れなくなってました。
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御祭神は大山祇命・天照皇大神・木花開耶姫命
日本一の金運神社ということで、入念にお参り
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富士山2合目にある奥宮のほうがパワーがあるそうで
で30分ほどで行けるし、御朱印もあるそうで
次回は奥宮も参拝したいですね(5~11月)
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小御岳社(磐長姫命)・大國社・恵毘寿社
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稲荷社(倉稲魂命・保食命)
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社務所の方が
「あと8分で閉めま~す」と声掛けしてました。
間に合ってよかった
御朱印拝受しました。
12新屋山
この後ちょいと野暮用で冨士御室浅間神社に再訪したのですが
16:00までだったみたいで閉まっていて
河口湖をぐるり1周ドライブ
途中の長崎公園
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この時点で16:45
ちょっと早いけど、混む前に夜ごはんへ
山梨の名物ってほうとうと吉田のうどんしか思い浮かばなかったんだけど
吉田のうどんは昼間しかやってないみたいで(無くなったら終了)
ウロウロするのも面倒だし、ほうとうの食べ比べにしちゃった
ほうとう蔵歩成河口湖店
後ろ、富士山ビュー
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混む前にと言いながら、既に行列できてたけど
受付がハイテクでで順番わかるので
の中で待ってられます
この日は富士山の日で
黄金ほうとうの豚肉が富士桜ポーク使用でした ¥1,296
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どっちかっていうと歩成さんのほうが好みかな
ほうとう2食で1か月分くらいの野菜食べたよ
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この日も河口湖冬花火あったんだけど
夜は寒くて出るのが億劫で、また部屋から音だけ聞いてた
「部屋から見えるとよかったんだけど反対側だしね」
とカーテン開けたら別棟の窓に映ってた
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やっと2日目終わりました。


続く、、、

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2020-03-11

20.2.23 北口本宮冨士浅間神社

続いて北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)へ。
浅間茶屋がある第2?に駐車したので
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大鳥居から。
木造鳥居としては日本最大だそうです。
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参道を振り返ってみる。
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随神門(重文)
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冨嶽かな?
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神楽殿(重文)
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干支の彫刻
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拝殿(重文)
手前の木は冨士夫婦桧
奥の冨士太郎杉は見切れた
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渋い赤がなんとも厳かな雰囲気を醸し出してる
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おっきな鈴と
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天狗面
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吊灯籠もでっかい。
奥にチラっと本殿(重文)
御祭神は木花開耶姫命・彦火瓊瓊杵尊・大山祇神
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景行天皇40年(110年)日本武尊ご東征の折
足柄の坂本(相模国)より酒折宮(甲斐国)へ向かう途中で
当地「大塚丘」にお立ち寄りになられ
そこから富士の神霊を親しく仰ぎ拝され
「北方に美しく広がる裾野をもつ富士は、この地より拝すべし」
と仰せになりました。
よって大鳥居が建てられ、大塚丘に浅間大神と日本武尊をお祀りし
当社の創建となりました。
天応元年(781)富士山の噴火があり、甲斐国主の紀豊庭朝臣が卜占し
延暦7年(788)、大塚丘の北方に社殿を建立しました。
これが現在社殿のある地で、ここに浅間大神をお遷しし
大塚丘には日本武尊をお祀りしました。

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七色もみじ
どう七色なのかは枯れ枯れなので不明
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永禄4年(1561)に武田信玄が再建した社殿が現存する中では最も古く
「東宮本殿」(彦火火出見命)として現本殿の東側に

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文禄3年(1594)浅野氏重殿造営の社殿は
「西宮本殿」(天照大神)として現本殿の西側にお移しされています。

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現在の本殿は元和元年(1615)鳥居土佐守成次殿の創建で
いずれも国指定重要文化財です。

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本殿の後ろに恵毘寿社があります。
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左甚五郎作と伝わる冨士ゑびす
彩色は後補なのか左甚五郎作には見えなくて
「え~…」なんて言ってましたが
重文なんだからそうなんでしょうね。
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諏訪神社 拝殿(重文)
創建未詳、地主神と伝わる
古来より社中に「諏訪の森」が位置し
諏訪神社の鎮座地に浅間神社を勧請した

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ふじさんミュージアムで見た吉田の火祭りは
元はこちらの例祭だったといわれているそうです。
現在の火祭りでも
お山さんの神輿は明神さんの神輿を決して越してはならないのだそう。
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結びがカワイイ
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御朱印2種拝受しました。
11北口
重文ていちいち書かなくてもいいんじゃ
ってくらい建造物ほぼほぼ重文。
手水舎や社務所まで重文。
見どころの多い神社でした
大塚丘(おおつかやま)や御師の家には行けなかったので、また次回


続く、、、

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