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2020-03-16

20.2.24 三嶋大社

最後に一宮巡りで三嶋大社へ。 15:00ごろ到着
鳥居前の道路に空き待ちの行列ができてました
一宮とはいえ、何でもない日にこんなに混むなんて
人気ですね。
1H¥200先払いで、出る時に時間チェックして超過分払うシステム。

にいたヤマネコのような大きめ
モフりたかったけど逃げちゃう
車に轢かれるといけないから深追いせず。
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大鳥居から入ったのにどこいった?
神池に厳島神社
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総門
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陶器市をやってました。
まさかこれのせいで混んでる?
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矢田部盛治の像
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黒い神馬。 額は金やけど。
ふと思ったけど
この辺の神馬は外じゃなくて厠戸に入れてもらえてるんやな。
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神門
舞殿は工事中
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樹齢1200年と推定される金木犀
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御祭神は大山祇命(おおやまつみのみこと)と
積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)
二柱の神を総じて三嶋大明神
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本殿(重文)
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屋根側面がカッケー
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ちょっと見ずらいけど
天照大御神が天岩屋戸から出できた場面だそうです。
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境内社諸々
真ん中のお社の駒札に見目神社と書いてありましたが
后神六柱とのことなので、左の長屋と合わせてかな?
奥は若宮神社
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御朱印拝受しました。 橿原神宮風
5三嶋
宝物館の辺り河津桜が咲いてました
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色が濃いね。
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目白キタ‐‐‐ッ!(ノ。・ω・)ノ
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けど、あっちゃ向いてるし暗いし電線ジャマだし
難しいね
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見逃してるんだけど
神鹿園に春日大社から譲り受けた鹿がいるそうです。
でも三嶋大社の神のお使いは鹿じゃなくて鰻なんだって。
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に戻ったのが15:30ごろ。
でもって行ってみたかった炭焼きレストランさわやか
HPで混み具合が確認できるので
比較的空いていた富士錦店へ。
16:30ごろだったと思うけど、それでも30分くらい待ちました。
御殿場インター店なんか
こんな中途半端な時間帯なのに2時間待ちとかなってたよ

さわやかと言っても炭酸飲料じゃないよ
げんこつハンバーグ ¥1,100
まん丸のハンバーグを
店員さんが目の前で半分に切って
鉄板に押し付けてジュージュー焼いてくれます。
うまうま
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このあと三保松原へ行っても日が暮れて真っ暗だろうし
ちびまる子ちゃん神社は20:00までだから間に合うんだけど
なんとなく面倒になってやめちゃった。

それにしても3日間よく遊びました
めっちゃ楽しかったよぉ

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2020-03-03

20.2.22 東口本宮冨士浅間神社

須山浅間神社を出て移動中、またまた
虹遭遇の高確率スゴくない?
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そんでもって東口本宮冨士浅間神社(ひがしぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)へ。
須走浅間神社ともいうそうです。 14:45ごろ到着。
本降りになってきたし
傘がひっくり返るくらいの強風
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須走口5合目の古御岳神社、6合目の胎内神社、9合目の迎久須志之神社は
こちらの末社に当たるそうです。
手水舎の
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楼門(御神門)
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この狛犬見たかったやつ~
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獅子の子落とし
あ、3頭とも獅子だけど狛犬でいいのかな?
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国威震燿?
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随神さんの台座がの毛皮の敷物
向かって右が櫛岩窓神(くしいわまどのかみ)で
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左が豊岩窓神(とよいわまどのかみ)だそう。
随神さんて、みんなそうなの?
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ひょろっこい神馬
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うん、に見えるよ
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恵比須大国社
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社護神社
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拝殿
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本殿
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ハルニレの木
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富士講講碑群
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○○回と彫られている登拝記念の石碑
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石碑の中で1番多いのは和歌山県の方の899回だって
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社務所2Fの記念資料館も拝見しました(無料)
残念ながら撮影禁止でしたが
富士講拝み箪笥や、御師神殿や、食行身禄尊師匠像などが展示されていました。
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御朱印拝受しました。
10東口本宮
情報で、特定の書き手さんがおられる時だけ
干支の見開き御朱印を拝受できるとのことだったのですが
この日いただけるのかお聞きするのを忘れてしまった

ですが、最終日2/24帰る時に偶然前を通って
Uターンして再訪しました。
(こちらまで来たから須山にも再訪したんです)
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いただけたよぉ~
11東口本宮2
2/24は晴れてたのに境内から富士山見てないし(見えないのか?)
根上がりモミとか、信しげの滝とか
いろいろと見逃してる気がする
また来る機会あるかな
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次回浅間神社めぐりをするとしたら
こちらの赤富士の御朱印帳もいいなと思っている
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続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2020-03-02

20.2.22 須山浅間神社

続いて須山浅間神社(すやませんげんじんじゃ)へ。 14:00ごろ到着。
こちらも世界文化遺産の構成資産で
富士山南口下宮にあたるそうです。
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は須山口登山道を利用する人も停めるようで
休憩所ともあるみたいです。
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龍神様休憩中
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御神木の杉
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御朱印帳のデザインにもなっている石灯籠
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窓が猪目になってる。
私は外から撮っちゃったけど
灯籠の中に入れたほうがよかったみたい。
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手水や
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拝殿に、さりげなくお花が飾られてる
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本殿(覆殿)
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古宮
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神輿殿かな?
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社務所は10:00~15:00の開所
案外短い。
けどこの日は9:00~開けてくださってたようです。
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ミルキーをひとつよばれました(よばれるって福井弁だよね)
不二家ってこの辺が地元だから不二家なのか
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御朱印拝受しました。
お花の印は月替わりで、2月から始められたそうです
2月は梅だから朱印の赤と同系だけど
Twitterで拝見した3月は、菜の花で黄色が映えてました
7須山
そして、最終日2/24再訪しちゃいました。
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前の梅
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1本の木から紅と白のお花が咲いてたよ。
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2/22は見えなかったけど
2/24は境内から富士山が見えました
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社務所に貼ってあった写真を見て
8須山ハガキ
リフレクショントライしてみたけど
屋根の一部しか写らんかった
距離感も違うし、手水の大きさも違くない?
ヘタくそすぎ
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2回目以降の参拝でいただける
平仮名バージョンの御朱印を拝受しました。
9須山2


続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2020-03-01

20.2.22 村山浅間神社

続いて村山浅間神社(むらやませんげんじんじゃ)へ。 12:40ごろ到着。
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こちらも世界文化遺産の構成資産です。
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大スギ
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鼻ペチャ
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チャウチャウみたい
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平安末期、富士修験の祖「末代上人」が富士山頂に大日寺を建て富士山修験道の基礎を築き
当社の境内地に堂舎を構えた
その後、末代の流れを汲む「頼尊」が村山に富士山興法寺を開き
富士山修験道「村山修験」の拠点となり、富士山に対する神仏習合の地として発展した
14世紀初めには修験者による組織的登山が広まると
1429年には村山に「発心門」が建立された

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富士根本宮
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本殿はシンプル
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イチョウ
立派だけど、細かい枝が無くて
どんなふうに葉っぱが出るのか想像できない。
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大棟梁権現社(氏神社:高嶺総鎮守社)
村山修験の開祖「富士上人末代」は「役行者」修法を継ぎ幾百回の登頂を成し
頂上に大日寺(現在の頂上奥宮)を建て山岳仏教の基礎を固め
自ら大棟梁権現と号し即身仏となって当山の守護神となった

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水垢離場
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修験者や富士登拝の道者が垢離をとって身を浄めた所
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宝篋印塔と、聖観音?と、お地蔵さま
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蓮に手をかざしてるのかな
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護摩壇
7/1の富士山開山祭では聖護院の修験者が中心となり護摩焚きを行っている
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このお不動さん好き
西山光照寺跡の制多迦童子に通ずるものがある
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三峰?八大金剛童子と、庚申
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富士山興法寺大日堂
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屋根の形とか、壁板の縦ラインがモダン
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山号が富士山ですよ
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「扉が開いてるから中でお参りできるんじゃ?」と話していたら
ガイドさんが「どうぞ」と案内してくださいました
神仏分離の時に大日堂が取り壊されず残ったのは
聖護院門跡に属するため、お堂に菊紋がついていたからではないか
と仰ってました。
撮影OKでしたが、全体写真撮り忘れちゃった
大日如来坐像や役行者像、不動明王などが祀られています。
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センターは木造金剛界大日如来坐像(室町)
宝冠の透かしがステキ
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お気に入りは銅造不動明王立像(室町)
腰がクネってなってる
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富士参詣曼荼羅(安土桃山:複製)
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山頂を目指す道者を飛天が見守ってます。
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絹本著色富士曼荼羅図(室町:複製)
本物は富士山本宮浅間大社所蔵で、狩野元信作と伝わるそう(重文)
右下に三保ノ松原が描かれていて、左下の三重塔は清見寺
その上の富士川を渡って富士山本宮浅間大社へ
湧玉池での垢離も描かれています
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中央が大日堂
雲の切れ間に水垢離場
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山頂が三峰に描かれるのは、三尊だから のほかに
浅間大社から見ると最高峰の剣ヶ峯が真ん中で三峰に見えるからだそうです。
センターが阿弥陀如来、左右は大日如来・薬師如来(諸説あり)
浅間大菩薩の本地仏が大日如来だそうです。
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聖護院門跡雄仁親王が来られた時に建てられた碑伝木(ひでぎ)も保存されていました。
思いがけず拝仏できて大満足
神仏習合感ありありのところでした。
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境内の授与所で御朱印2種拝受しました。
山号も書いていただきたかっかな~。
6村山
開所は土・日・祝の10:00~15:00
ガイドさんが多めに(5人ほど)おられて
御朱印待ちの間にお話ししていたところ
雨がポツポツ降ってきちゃいました
天気予報当たるね。


--- 3/7追記 ---
社務所・案内所は新型コロナの感染拡大防止のため当分の間閉鎖だそうです。
この日開いてて良かった~。


続く、、、

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2020-02-29

20.2.22 山宮浅間神社

続いて山宮浅間神社(やまみやせんげんじんじゃ)へ。 12:15ごろ到着。
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県道180号沿いに案内所兼社務所があります。
世界文化遺産の構成資産だから整備されてるのかな。
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扁額も溶岩なのかな? カッコイイ
富士山本宮浅間大社の元宮だそうです。
山宮の創建は日本武尊で
里宮の創建は坂上田村麿だそうな。
有名どころ
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奥に見えるのは、随身門ではなく籠屋というらしい。
祭儀を執り行った大宮司以下の神職や社僧が一夜参籠した所
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社務所は土日祝 (10時~15時) のみの開所ですが
御朱印帳は郵送していただけるようです。
注文書が添えられていました
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「この石はなんだろね?」と話していたのですが
富士山本宮浅間大社にあったのと同じ鉾立石だそうです。
かつて春と秋に浅間大社と山宮浅間神社を往復する
山宮御神幸が行われていて
その時に神の宿った鉾を休めるための石だそうです。
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石段を登ると遥拝所があります。
約2000年前の噴火で流れ出た青沢溶岩流がここで止まったという地点だそうです。
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1900年以上の歴史があり
社殿が無く、富士山を直接遥拝し
祭儀を行うことを目的として築造されたと推定される施設

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南北約15m、東西約8mの長方形で
30~40cm程の溶岩を用いた石列によって組まれている

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富士山を拝む方向に祭壇が位置し
祭壇に向かって左側に祭儀を行う際の大宮司席、公文・案主席、献饌所が
向かって右側に別当・社僧席が設けられている

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お天気が良ければこんな感じに遥拝できるのですが
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この日は全く見れず
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案内所にいたガイドさんが
11月に撮った写真をくださいました。
もし富士山がキレイに見れてたら
今回参拝した神社の中で1番印象に残ったかも。

御朱印拝受しました。
5山宮


続く、、、

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takac0421

Author:takac0421
更新遅れ気味です
m(__)m

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