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2021-04-12

21.3.28 鹿嶋神社・小諸城址

続いて鹿嶋神社へ。 10:00ごろ到着。
以前は無かったと思うんだけど有料¥500の看板が。
でもどこでお支払いするのか分からず。
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『こちらの御朱印は確かバージョンがあったような』
と寄ってみましたが全く咲いてなかったし
御朱印も通常バージョンだった。
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拝殿前にセルフ形式で書置きが置いてあります。
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微妙に違う紙で3種くらいあって
キラキラが入っているものを拝受しました。
前回いただいたのは鹿さんが1頭だったけど
今回は2頭になってました。
2鹿嶋神社
それから懐古園へ。
赤い鳥居のとこの酔月料金所から入ったのですが
受付が無人で散策券¥300をお支払いせずに入ってしまった。
園内の懐古神社へ。
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は梅だよね?
そりゃ桜はまだ先だわ。
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懐古神社の社務所で
前回は無かった小諸城の御城印をいただきました。
懐古神社の御朱印はスタンプだし前回拝受したのでスルー。
3小諸城
小諸城址懐古園の歴史 割愛するのでこちら参照
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天守台の石垣
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上に登ってみた。
ビビりなので近づけずズームで
小諸八重紅枝垂
この時はまだ全然でしたが
もう2週間経つし、今ごろは見ごろになってるかな?
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富士見展望台
喫煙所みっけ
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この日はで見えませんでしたが
この案内板を参照すると茶色い部分の上だから
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この辺りかな
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続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2021-04-11

21.3.28 釈尊寺2

続きです。

9:15ごろ到着~。
撮りながらだから登り始めから25分かかってますね。
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布引観音(ぬのびきかんのん)は天台宗布引山釈尊寺が正式な名称です。
奈良時代行基開基
本堂
御本尊は聖観世音菩薩(聖徳太子作?)
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こちらからだと観音堂がよく見えます。
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護摩堂
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岩肌に何か書かれてますね。
この岩の横に白山社があったけど撮り忘れ。
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岩を刳り貫いたトンネルをくぐります。
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左のお堂は太子堂
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六地蔵と、閻魔さまと、奪衣婆
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味のある狛犬
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口が割れちゃってるのが惜しい
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愛染明王堂
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観音堂に到着
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奥に賓頭盧さんがおられます。
そのまた奥には山頂展望台へと続く登山道がありますが
現在は通行できません。
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天井画はちょっと不鮮明。
白くなってるのは汚れなのかな?
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格子から中を覗いてみました。
三尊安置されているようです。
観音堂の御本尊を検索しても出てこないのですが
阿弥陀三尊ですかね?
(聖観音が本尊なのは本堂ですよね?)
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観音堂内に安置されている宮殿(くうでん:重文)仏殿形の厨子
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床は隙間があってちょっとコワイ
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観音堂から不動滝の上辺りを見てみましたが
やっぱりお不動様は確認できませんでした。
この下を登ってきたんですね~。
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ガメラ風
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御朱印拝受しました。
1釈尊寺
には会えませんでした
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続く、、、

theme : 神社・仏閣巡り
genre : 旅行

2021-04-10

21.3.28 釈尊寺

続いて釈尊寺へ。 8:50ごろ到着。
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多分こちらがだと思うんだけど
線が引いてないから『ホントにここに停めていいんかな』と思いつつ
端っこに停めてみる。
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こちらも15分ほど山道を登らないといけないので
友達と一緒だと来ないだろうから今回参拝しました。
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杖をお借りしてれっつらご~
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点在する石仏と
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木仏と
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巨大な岩が見どころ
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静岡だったら祠建てて祀られてる
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馬岩
布引山の裏の台地を御牧ヶ原といい平安時代朝廷直轄の官牧であった
紀貫之が詠んだ"望月の駒"は当地の産である
この台地で育てた駿馬を調停に貢馬としておさめる際に唄われたうたが
小諸馬子唄の源唄"小室節"と言われており今も唄いつがれている
その因縁が岩に馬の駆ける姿の如く現れている

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そこここにお地蔵さまがおられて見守ってくれてます。
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釈尊寺は「牛に引かれて善光寺参り」という逸話のルーツのお寺さん。
小県郡に信心が薄い老婆が住んでいました
この老婆が千曲川で布をさらしていたら
一頭の牛が現れてこの布を角にかけて走りだしたのです
老婆はこの布を取り返そうとして善光寺の境内まで追いかけたのですが
突然消えてしまいました
呆然と老婆がたたずんでいると、どこからか光明が差したのです
それを見ていると老婆は信仰心が起こり、金道に籠り、祈りをささげました
この牛は布引観世音菩薩が姿を変え、老婆を教化したのです
その後、老婆がふと布引山を見ると
そこにあの時の布がかかっているのに気がつきました
ところがその場所は断崖絶壁であり、どうしても取ることができません
老婆は一心不乱に祈っているうちに
ついにその布と共に石になってしまいました

改心したのに石になっちゃうんかい
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牛岩
「牛に引かれて善光寺参り」の伝説発祥の地にふさわしく
岩に牛の姿が現れており
この布引渓谷の中でも、迫力ある奇岩である

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案内板の真上のこれのことやろか?
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善光寺まで通じているといわれ、善光寺火災の際に煙が出たと伝わる
善光寺穴を見逃してますね
不動滝
岩上に不動尊が安置されていることから不動滝と名付けられている
滝があったであろう水の痕だけでした。
見上げてみましたがお不動さんは確認できず。
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ここから眺める観音堂もまた趣があり京都の清水寺を想いだされる
と書かれていますが、ここからだとこんなん
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少し先に進むとこんなん
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仁王門
かつてはこちらから観音堂に向かったそうですが
現在は通行禁止
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仁王像と大草鞋
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なんかかわいいな。
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たくさん写真撮ったので続く、、、

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genre : 旅行

2021-04-09

21.3.27 東条あんずまつり 他

松代観光協会さんのTwitterを拝見してて
3/25~4/4に東条(ひがしじょう)あんずまつりが開催されることを知り
松代城の後に行ってみました。 15:40ごろ到着。
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到着してすぐの特産品の販売所かな?
店舗の前の駐車スペースに停めさせてもらいました。
お店の前にいた地元の方々が
「ここからだとだいぶ歩くよ」
「でも写真撮りながら散策するならいいんじゃない」と
気さくにお声掛けしてくださいました
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杏の苗木は松代藩真田家第3代当主幸道公に嫁いだ
宇和島藩伊達家の豊姫によりもたらされ
戦後、東条は杏の一大産地となりました

遠くに冠雪の北アルプスが見えるはずなんですが
この日はガスっちゃってますね。
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奇妙山の山裾に数千本の杏が植えられているそうです。
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あんずの花を間近で見ると
黄色い雄しべや、萼の紅紫色、花びらは桜より映えるピンクで
フォトジェニックで可愛らしいお花ですね
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マンホールもあんず(訂正 だそうです)
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テントでの物産販売は10:00~15:00だったようです。
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テントの近くにもありました。
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斜面全体を写せると全面ピンクになって素敵なんだろうけど
私の腕ではこんなもん
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水仙も入れてみた
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あと2.3日後のほうが満開だったかもしれないけど
概ね見ごろの時期に来れたかな
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停めたところにいたキッチンカーで
手作りあんずシャーベットを売ってました。
甘酸っぱくてめちゃウマ
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この時点で16:45
遅くなっちゃったけど
もしかしたら宮司さんまだおられるかな~と思って山家神社へ。
17:30ごろ到着。
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拝殿の扉は開いていましたが、授与所は閉まってました。
こんな時間だもんね
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お参りだけ
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四阿山もまだ冠雪してますね。
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このあと小諸まで移動してあぐりの湯こもろへ。
18:40ごろ到着。 ¥500 外観撮り忘れ
入湯は21:00までですが
お食事処が20:00までなので先に夜ごはん
新メニューのこもろん味噌コロッケ定食は売り切れだったので
普通のコロッケ定食 ¥650
じゃがいもホクホクで美味しかったです。
トレーのせいか見た目が給食
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この日はプチトレッキングもしたし
あとは寝るだけなので、ゆっくり温泉に浸かりました
余談ですが
1月からいつもの肩こりとは違う部分(肩の付け根辺り)が痛くて
これが噂の50肩というやつではなかろうかと。
乾燥肌でお風呂上りにボディジェルを塗ってるんですが
痛くて背中塗れないの
それがこの日は背中に手を回しても痛くなかったんです
『温泉てこんな即効性あるの んなばかな』
と自分でも思うけど、ほかに思い当たることはないし
マジで湯治に通うことを検討したほうがいいかもしれない。

こちらのHPのQ&Aに
車中泊可能
事前連絡をいただければ24時間対応可能なトイレがあります

と書かれていたので
今回こちらでお世話になることにしました。
受付で車中泊したい旨伝えると
「免許証のコピーを取らせてください」とのことでした。
ちゃんとしてらっしゃる。
そしてはヒーターを付けっぱなしにしてくださっていたようで
翌朝利用した時も暖かかったです。 ありがたや~
ただし、洗面所は水しか出ないし、鏡が無かったです。
許可を取っての車中泊なので安心感はあるけど
面倒だと感じる方にはオススメじゃないかな。

翌朝、目と鼻の先にある氷風穴の里に寄ってみました。
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結構遠い
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と思ったら道間違えてた
うっかり布引観音まで行っちゃうところだったよ
人一倍歩きたくないくせに、結果人一倍歩いてるっていう
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風穴とは礫(れき)と礫の隙間から冷風が噴き出す穴のことです
氷集落にある氷風穴群は冷風を逃がさないよう萱屋根壁を設け
天然の冷蔵庫(氷室)として活用されてきました
江戸時代から氷を貯蔵して藩主に献上

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氷神社 昔のままの祠と鳥居
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養蚕が盛んな明治時代には蚕種(蚕の卵)の貯蔵に効力を発揮しました
蚕の誕生時期を調節することで
それまでは年1回だった養蚕が年6回実施できるようになりました
現在では、りんごや漬物、日本酒の保存に利用されています

氷室稲荷 養蚕の神様
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夏場でも2〜5℃ほどの低温に保たれ
湿度も100%前後あるものの空気の循環によりカビが発生することはありません
鮮度・品質を落とさず長期間保管できる先人から受けついだ知恵
高性能なエコ冷蔵庫です

1号風穴 かつては屋根がかかっていた
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全国におよそ300ヶ所ある風穴の中でも
これほど密集している風穴跡は珍しいといわれています
最盛期には14基ありましたが現在は5つの風穴が残っており
今でも使用されている風穴もあります

今も使われてれいる4号風穴は個人所有のため非公開
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5号風穴で涼しさを体感できます。
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石積みの中に入っただけでひんやりします。
温度計は4℃くらい。
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1段下がったところに屋根が掛かっていて
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中はこんな感じ
温度計は0℃でした。
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冷蔵庫が無い時代には重宝されたんでしょうね。
冷風穴とセットで温風穴というのも存在するんだそうです。
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立入禁止の看板のあたりかな?
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続く、、、

theme : 旅先の名所・旧跡
genre : 旅行

2021-04-08

21.3.27 松代城

続いて松代観光協会へ。 15:00ごろ到着。
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お目当てはあこや真珠ガチャ
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アクセサリーにするには粒の大きさや色を揃えないといけないので
生産上はじいてしまった真珠達をどうにか輝かせてあげたい
高級で高価なイメージの真珠をもっと身近に感じてもらえるように
という気持ちからガチャが考案されたそうで
生産地の愛媛県宇和島市と姉妹都市である千曲市にガチャが設置されていて
『次に長野に行った時は絶対寄る』と思っていたんです。

で、今回寄るために検索してたらTwitterで
12/1~2/28の期間限定で松代観光協会さんにも設置され
2/27に完売しましたが3月中旬に再販されることを知り
こちらに寄りました。
20210213-1.jpg
ネックレス・ブレスレット・指輪・ピアスorイヤリング
の4種の中のどれかがカプセルの中に入ってます。
ガチャが2台設置されてるのは
ピアスが入ってる方とイヤリングが入っている方で
選べるのが親切ですね
私の狙いはピアス
友達のお土産をこちらにしたので5回まわしました。
5回もしたんだから1個くらいピアス入ってるだろうと思ったけど
無かった
ガチャ運は割といいほうだと思ってたんだけどな~。
指輪2個、ネックレス2個、ブレスレット1個でした。
20210327_8.jpg
ついでに前回訪問時には無かった松代城の御城印をいただきました。
冬限定の松代城・海津城の御城印は12/1~2/28までの販売でしたが
3/31まで延長
でしたが海津城は3/11に完売、松代城も直前で完売でした。
それで通常版のと
岡宮来夢×松代城タイアップ版が3/24~600枚限定で販売されてたのでそれも。
4松代城
岡宮来夢さんて存じ上げなかったけど限定に弱いので買っちゃった
窓口で「戦国武将系の方ですか?」とお聞きしたら
「私もよく知らないんです」と。 公式コラボなのに
情報によると
刀剣乱舞にも出演されてる長野市出身の俳優さんだそうです)
春限定御城印は4/1~6/30期間限定販売だそうです。

それから松代城へ。
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戦国時代から江戸時代初頭までこの地を支配した武田信玄や上杉景勝などにとって
この城は北信濃を支配する上での軍事的・政治的に重要な拠点となっていました
元和8年(1622)に真田信之が松代に移ると
松代城本丸に御殿を建築し、松代藩政の拠点としました

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松代城は北側に千曲川、東と南には大きな堀を持つ守りの固い城でした
石垣は地元で採掘された柴石(しばいし)や皆神山の石を使い
自然の形のまま積む野面積みで築かれています

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明治の廃城にともない建物が壊されたため、長い間石垣を残すのみでしたが
2004(H16)年に櫓門・木橋・石垣・土塁・堀などが復元されました

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前回は太鼓門をくぐったところで閉門のアナウンスがあり
見学できなかったんですよね。
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観光客そこそこみえてました。
は咲き始め。
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奥に見える門を抜けると狭間があり
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その左手の北不明門から外へ。
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ん? これで終わり?
案外こじんまりしたお城でした。
前回も見学したっちゃ~してたね
IMGP7266.jpg
立派な木がありました。
柳かと思いましたが、ちょっと違うっぽい。
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戦国時代には千曲川がここまで迫っていたことを伝える土塁
くぐれるようになってました。
IMGP7265.jpg


御朱印じゃないけど続く、、、

theme : 城巡り
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Author:takac0421
更新遅れ気味です
m(__)m

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