2013-10-31

10/21 伊勢 猿田彦神社 他

お宿に戻った後 朝食のはずだったのですが

ゲリPだし、食欲もなかったので

ゴメンナサイしてチェックアウトしました。

は駐車場に停めたままにしていいので

徒歩で猿田彦神社

天孫降臨の時に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を高千穂に御案内した

猿田彦大神が祀られています。



宝船に白蛇(富の象徴)が乗ったように見える『たから石』



佐瑠女神社

天照大御神が天岩窟(あめのいわや)にこもられた時に神楽をされた

天宇受売命(あめのうずめのみこと)が祀られています。

技芸の神様なので芸能関係の方もよく参拝されるそうです。



この日は月次祭でした。



右が猿田彦神社、左が佐瑠女神社でいただいた御朱印。

(猿田彦神社の朱印所で両方いただけます)



それから、おはらい町・おかげ横丁へ

平日だというのにスゴイ人出です。



お腹は空いているし、痛くもないのですが

食べるとまたPPになりそうなので自粛しました

伊勢うどん・焼き牡蠣・てこね寿し・かわあげ・へんば餠 etc

と、地図にいっぱい蛍光ペンで印付けてたのに

一切食べられず泣く泣く諦めました



一緒に行った先輩も私に付き合って朝食抜きだったから

お腹空いてただろうに、伊勢うどんしか食べれなくて

悪いことした

ご当地グルメも旅行の楽しみの1つなのにね<(_ _)>



そう言えば「まいう~」でお馴染みの

石ちゃんがロケに来てたよ



それから伊雑宮(いざわのみや)へ





根元が大きく膨らんだ楠は「巾着楠(きんちゃくくす)」と呼ばれ

金運が授かると言われているそうです。



珍しい色合いのが飛んでたよ。

見た時『星条旗みたい』って思ったんだけど

写真でじっくり見ると赤いのは片側だけで

血のりっぽいね

まぁ、血のりってことはないだろうけど、汚れかな



来た道を戻って、伊勢志摩スカイライン(普通車¥1,220)を通り

金剛證寺

『お伊勢参らば朝熊を駆けよ、朝熊駆けねば片参り』

と言われているそうで、そりゃ行くっきゃないでしょ

伊勢神宮の鬼門を守っているそうです。







右が伊雑宮、左が金剛證寺でいただいた御朱印



それから朝熊山頂展望台へ

いい天気だったけど、ちょっとガスってるかな。



この時点で夕方4時頃。

このあと二見興玉神社にも行く予定でしたが

体調もすぐれないし早めに帰宅することに。

グルメも楽しめなかったし

真珠取り出し体験もやってみたいし、志摩方面にも行ってみたいし

ゼッタイまた来るぞぉ



神社仏閣巡りでパワーいっぱい貰えたかな

自分が行きたいとこばっかで、うちは楽しめたけど

先輩は楽しかったのだろうか

今度はアトラクション的要素も含めて

また行きたいね

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2013-10-29

10/21 伊勢 内宮2

ガイドさんたちに再合流。

大きな木にみんな群がって触ってました。

そのせいかどうか分からないけどテカテカ。

パワースポット扱いされてますが

特に云われはないそうです(の影響らしい)



御稲御倉神(みしねのみくら)

神宮神田より収穫した抜穂(ぬいほ)の御稲が修められているところで

御正宮と同じ唯一神明造りになっているそうです。



外弊殿(げへいでん)

古神宝類が納められているそうです。



御正宮の裏の門



荒祭宮(あらまつりのみや)



旧殿



四至神まで戻ってきました。

神宮には皇室から贈られた白馬がいます。

神様に仕える馬という意味で神馬(しんめ)と呼ばれています。

毎月1・11・21日の8時頃

菊の紋章を身につけた神馬が御正宮へ参拝する

神馬牽参(しんめけんざん)があります。

(神馬の体調や天気次第で中止になることもあり)

この日は10/21

お天気は絶好調なのでさんの体調が良ければ見れるはず

と陣取ってました。



*☆*キタキタ――(σ´∀`)σ――ン!!!!*☆*

ガイドさん曰く

「神馬が願い事を神様に伝えてくれる」んだそうです。

もちろん願い事托しましたよ。

でね、このさん

前を通る時コッチ見てくれるの

まぁ、手綱で指示されてるんだろうけど

心の声をちゃんと聞いてくれてるっぽく感じた



ガイドさんは

「神宮には本物の馬がいるから絵馬がない」

とも言っていました。

確かに絵馬を奉納する場所はなかったけど

絵馬自体は売ってたよ^^;



振り返れば清々しい青空



神楽殿では巫女さんがお掃除中



御饌殿(みけでん)



御厩(みうまや)

さっきのさんの名前かな(2頭いるから違うかも)



参集殿前では神鶏にも会えました。

伊勢神宮では鶏は神様の使いだそうです。

”暁を告げ闇を払う鳥”ということで

太陽に関係ある霊鳥として尊ばれているそうです。



ここでガイドは終了だったので

私たちは勝手に現地解散させてもらって

残りの別宮に行きました。



風日祈宮橋



風日祈宮(かざひのみのみや)

蒙古襲来の際、ご神威によって猛風が起り

襲来した敵軍を全滅させ、未曽有の国難をお救いになったご霊験で

社から別宮となったそうです。



平日の早朝でそこまで混んでないし

天気はいいし、気持ちがスーっと晴れたような気がします。

早起きした甲斐があったね



左が内宮、右が外宮でいただいた御朱印







続く、、、

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2013-10-28

10/21 伊勢 内宮

早くに寝てしまったわけですが

4時過ぎにトイレに行きたくなって起きまして

汚い話ですが水のようなゲリP

お腹が痛いわけではないのですが

その後何回もトイレに行きまして

そのたびにシャバシャバうんPが止まりません。

絶対食べすぎだよね~



神宮会館さんでは宿泊者を対象に

ガイド付き早朝参拝を行っています。

6:30ロビー集合。

希望者が多いようで3班に分かれて出発

皇大神宮(こうたいじんぐう:内宮)



前日とはうって変わって秋晴れです



が数匹いました。

この後、猛ダッシュで橋を渡って行きました。

もらえるのかな



宇治橋



神苑



第一鳥居前でガイドさんの話を聞きました。

「昨日ののおかげで砂ぼこりが上がらず空気が澄んでいる」って。

うまいこと言うな~



御手洗場(みたらし)は増水で立入禁止



滝祭神(たきまつりのかみ)

こちらは社殿のない石神が祀られています。



第二鳥居

7時前なのにもう授与所が開いてました。



神楽殿



四至神(みやのめぐりのかみ)



忌火屋殿〈いみびやでん〉前の祓所(はらえど)の木



旧正宮はゼンゼン見えない(ピントも合ってないし



旧正宮前の立入禁止の場所に光が射していて

こういう場所なだけに神秘的でした。



新正宮

早朝と言えども、やっぱり無人は無理でした



この日も礼服を着て行ったので御垣内参拝できました

服装チェックでダメって言われてる人いたよ。

まぁ、その人はジーンズだったから仕方ないね。



その人が結構食い下がってて

「お金払ってるんやで」って言ってたけど

それは違うんじゃない

御造営資金御奉納は寄付であって

入場料じゃないんだから。

寄付してくれたお礼として

外玉垣南御門内に入れてもらえるんだから。

ダメって言われるのが嫌だったら

うちらみたいに気合い入れて礼服持ってこなきゃ



外宮と同じように旧正殿に通してもらえるかと期待しましたが

普通に出口から帰されました(^^ゞ





続く、、、

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2013-10-27

10/20 伊勢 倭姫宮・月讀宮

それから倭姫宮(やまとひめのみや)へ。





スグ近くに神宮徴古館・農業館(2館共通で¥300)美術館(¥500)があります。

農業関係の仕事なので

『日本最古の産業博物館』と言われている農業館に興味があったのですが

入館が16:00までで間に合いませんでした。

先に行っておけばよかったな~。



それから月讀宮(つきよみのみや)へ。



こちらには4つの別宮が並んでいます(写っていませんが手前にもう1つ)



右から2番目 月讀宮



1番右 月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)



右から3番目 伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)



1番左 伊佐奈弥宮(いざなみのみや)



右が倭姫宮、左が月讀宮でいただいた御朱印



これで1日目のお参りは終了。

この日の御宿、神宮会館さんへ。

こちらは伊勢神宮崇敬会が運営するお宿で

先日お取り寄せした遷宮記念御朱印帳もこちらでお願いしました。

内宮へ徒歩圏内、おかげ横丁前、宿泊者駐車場無料(翌日観光後出庫するまで)と

条件がいいこともあり、とても人気で

なかなか予約が取れないそうです。



私たちも6月の終わりに

「9・10・11月の金・土・日で空いてる日は

と問い合わせしたら

「10/20だけ空いてます」とのことで

この日に決まったんです。



まずはひとっ風呂あびてから

お食事会場へ。

食事のランクによって宿泊代が違いまして

私たちは伊勢海老付きのプランにしました。







食前酒(たぶんライチ)・前妻六種盛・お造り(カンパチ・鯛・鮪)

雲丹鍋・伊勢海老具足煮・帆立と若鶏の陶板焼き・伊勢海老天婦羅

茶碗蒸し・甘鯛南蛮漬・釜めし・香の物・吸い物・デザート

と、すごいボリュームで

大好物の釜めしを残しちゃいました

ラップがあったので

おにぎりにして部屋に持ち帰ったのですが

お腹パンパンで結局食べられず



部屋に戻って神宮についてのを見てたんですが

早起きしてたので速攻寝落ち

たぶん9時半くらいに寝ちゃったんじゃないかな。



この後、浮かれて食べすぎたせいで

えらいことになるんですよねぇ…





続く、、、

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2013-10-26

10/20 伊勢 外宮

それからこの日のメイン豊受大神宮(とようけだいじんぐう:外宮)です。



でもすごい人出です。

まずは第一鳥居手前左側のせんぐう館へ。

遷宮奉祝奉納行事が行われていました。



せんぐう館には御装束神宝や正殿側面の原寸大模型等が展示されています。

模型は私たちが見る為だけじゃなく

技術の伝承のために作られたそうです。

撮影禁止なのが残念ですが

近くで見ると大きくて迫力あります。

唐組平緒(からくみひらお)という組紐の要領で編んでいくんだけど

糸の本数がものすごく多い帯に

お花や鳥の刺繍を施していく御装束がキレイでした。



第二鳥居を通ってスグ右側に神楽殿があります。

神楽殿の横に御造営資金奉納所(確かこんな名前)があります。

ここで奉賛(遷宮のための寄付:¥1,000~∞)をしますと

特別参宮章付き絵葉書をいただけます。

これを正宮の宿衛屋にいる神職さんに申し出ると

御垣内参拝(みかきうちさんぱい:外玉垣南御門内で参拝)ができるのです

しかも外宮・内宮両方で



ただし服装チェックがありまして『正装またはそれに準ずる服装』

旅行前にで調べたところ

書かれていることが人によって様々で

・黒または濃紺のスーツ(リクルートスーツ系)

・ジャケットを着用していればOK

・ワンピースでもOK

・シャツ+スカートでOK etc

さらには前回OKだった服装で今回ダメだったなど

どうもその時の風紀委員(宮司さん)の思い次第で

OKかダメかが違うようなのです。



私はスーツなんて持ってないし

ワンピースにしようかと思ったのですが

厳しい宮司さんの日でダメって言われて

入れなかったらショックなので

冠婚葬祭用の礼服にしました(なんかお通夜みたいですが

持って行って、せんぐう館のトイレで着替えました。

荷物が増えても苦にならないのがのいいところ

靴もサンダル等はダメで、

玉砂利を歩くからヒールもダメで

これまた礼服用の黒のヒールの低い靴を持って行きました。

先に履いていたジーンズとスニーカーはでベッタベタ



こちらは旧正宮



こちらが10/5に遷御が終わったばかりの新正宮

通常の参拝は、この生絹の御幌が掛けられたところでします。



私たちは左側の宿衛屋で服装チェックを無事パスしまして

お祓いを受けて外玉垣南御門内で

ちょっとだけ神様に近付けて参拝できました

こちらではお願い事をするのではなく

日頃のお礼をするのだそうです。

『いつも見守っていただきありがとうございます』



この日はが降っていたからチェックがゆるかったのか

カッパを着たままでも入れたようで

よく見るとカッパの下はスーツじゃない人が多かったです。

ツアーで団体で申し込まれてたようでした。



そしてここからがサプライズ

一般参拝者とは別の出口から出て、門の外側を通りました。



新正宮と旧正宮の境目



「ここを通れるのは特別参拝した人だけなんやの。

 礼服持ってきた甲斐があったの。」

なんて話しながら歩いていたら

ナント旧正宮内に入れたのです

これは新正宮が出来て旧正宮が解体されるまでの

今だけの特別な計らいだと思われます。

だって新正宮は内院には入れないし

旧正宮は解体したら当たり前ですが無くなっちゃうでしょ。

間近で御正殿を見れて感激でした。

この時期に行って良かったぁ



それから石段を上って多賀宮(たかのみや)へ。

こちらは豊受大御神荒御魂(とようけおおみかみのあらみたま)が祭られていて

お願い事を聞いてくださるそうです。



旧殿



土宮(つちのみや)



風宮(かぜのみや)





三つ石という石が祭られていました。



亀石というのもあって、どれか分からなかったのですが

別宮へ向かう通り道の石橋だったようです。





続く、、、

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