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2020-11-21

20.11.8 氣多大社・正覚院

最後に氣多大社へ。
1/3以来2度目の参拝。
社務所前に仮設の小屋があり
通り抜けるだけで検温できるハイテク機器が設置されてました。
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花器と化した手水
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神門より中は一方通行とのことで
巫女さんに左の幸せむすび所に誘導されました。
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どなたが祀られてるのか御幣と御神輿がありました。
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御祭神は大己貴命
左側は若宮神社(事代主命)
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右側は白山神社(菊理姫命)
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今回御朱印は拝受しませんでした。
来年早々転機が訪れそうなので
運気上昇の氣守を拝受しました。
入らずの森のタブノキ・スダジイの葉に包まれたお守
包まれたって、実際に葉っぱで包んであるんじゃなくて
袋の柄だよね?
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前回は寄らなかった正覚院(しょうがくいん)を参拝
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気多大社のかつての神宮寺
寺伝では泰澄大師が伊勢神宮を参拝した帰り
夢の中で「恋しくば尋ねても見よ能(よ)く登る一つの宮の奥の社へ」とお告げを受け
養老年間(717~724年)に創建したと伝わります

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てことで、こちらは泰澄大師ですかね
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本堂
御本尊は大日如来
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護摩堂と白寿観音の撮り忘れてるな。
阿弥陀堂
元は気多大社の大講堂に安置されていた木造阿弥陀如来坐像(重文)
予約すれば拝観できるそうです。
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御朱印2種拝受しました。
御本尊の御朱印がないのね。
御朱印帳をに置いてきちゃって
書置きをいただいたのですが
札所専用のバインダー用紙だった。
だわこかずに御朱印帳取りに行けばよかったな。
2正覚院
移動距離が長かったで、この日はこれで終了。
SAでうまうま食べて、お土産買って帰りました。
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genre : 旅行

2020-08-03

20.7.23 波自加彌神社・倶利迦羅不動寺

続いて波自加彌神社へ。 14:30ごろ到着。
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だし再訪だしで、少なめ。
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多分こちらが御神木
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遙拝所で
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御朱印拝受しました。
生姜の印と、今月の印
5波自加彌神社
この日最後は倶利迦羅不動寺へ。
まずは鳳凰殿 15:10ごろ到着。
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ふれあい観音
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じゃなければ散策できたんですけどね
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そして山頂本堂
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本堂と
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奥之院など
厄除錫杖は片付けられてました
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五重之塔
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立山どころか何も見えない
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御朱印拝受しました。
6倶利伽羅不動寺
道の駅倶利伽羅塾にちょっと寄り道。
こちら日帰り温泉や宿泊施設まである
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倶利伽羅源平の郷(歴史資料館)にいた火牛
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2020-08-02

20.7.23 日用神社・兎橋神社・多太神社

続いて日用神社へ。 11:40ごろ到着。
日用苔の里の散策ルート内にありますが
道路を挟んだ向かい側ですので神社参拝のみも可能。
ですが初訪ですし
が降って苔が見ごろだと思い散策してみました。
入園料(環境整備協力金)¥500
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意外といっては失礼だけど、他にも数組訪問者がいました。
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土日祝は1日2回ガイドさんの案内があるそうですが
現在はコロナの影響で中止中。
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専門家の調査では町内で48種類の蘚苔類が確認されているそうです。
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全国植樹祭で天皇陛下がお手植えされた銘木「日用杉」
木々を適度に枝打ち・間伐することで
地表に日向、半日蔭、日蔭の環境が生じ
それぞれの環境に適応して多様な苔が生育しています

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杉木立があるからこそ苔が育つんだけど
冬になって杉が落葉すると
著しく見栄えが悪くなるんだよね(平泉寺みたく
お掃除大変だと思う。
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里山は手を加えてこそ美しい。
自然と人との共生。(何様
道路を渡って日用神社へ。
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雰囲気ありあり
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拝殿
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本殿は覆屋の中
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『苔とお花のコントラストがきれいやね~』と
道路沿いでまじまじと見ていたら
鑑賞エリアじゃなくて個人宅のお庭やったわ
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再度道路を渡って鑑賞エリアへ。
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もあがりました。
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日用川の石垣が
『珠玉と歩む物語』小松~時の流れで築き上げた石の文化の構成文化財として
日本遺産に認定されました
地元石材による貴重な護岸石垣と石垣にむした苔にもご注目ください

あらら。
気にしてなかったら記憶にないわ
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それから兎橋神社へ。 12:40ごろ到着。
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こちらは御朱印の種類が豊富です(の他にもあります)
祭事の期間じゃなくても書いていただけるそうです。
「全部って言う人いますか?」とお聞きしたら
やっぱいるんだそうです。
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今回は夏詣でいただきました。 小松城守護社の印
莵橋神社は小松城及び金沢城の守護社として小松城内に鎮座していました
しばらく書置き対応だったようですが、直書き対応復活してました
4兎橋神社
日用神社の御朱印は昨年の御旅祭の時はなかったのですが
リクエストに応えて1年ほど前から頒布されるようになったそうです。
3日用神社
道路を渡って小松琴平神社へ
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それから多太神社(たたじんじゃ)へ。
この狛犬はなかなかカワイイ
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こちらの兼務社の石部神社(いそべ:古府町)の御朱印を拝受するには
こちらに事前連絡して
石部神社の総代さんに繋いでもらわないといけないのですが
石川行きを決めたのが前日の夜だったので
事前連絡できなくて
『兎橋神社から近いし直接聞いてみよう』と参拝したのですが
社務所閉まってました
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御祭神は衝桙等乎而留比古命(つきほことおてるひこのみこと) 他
こちらの神様を主祭神とする神社は全国で2社しかないそうです。
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松尾神社
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源平合戦で木曾義仲が討ち取った首を池で洗わせると
墨で塗った黒い髪がみるみる白くなり
幼い頃に命を救ってくれた斎藤実盛の首だった
実盛は老いを侮られないようにと白髪を黒く染めて出陣したのだ

後に義仲が戦勝祈願のお礼と実盛の供養のために兜を奉納した
実盛の兜(重文)は宝物館に納められていて
事前連絡すれば見学できるそうです。
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白髪に墨を塗っている実盛像
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松尾芭蕉の句碑
むざんやな甲の下のきりぎりす
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7月下旬(今年は7/26)にかぶとまつりが開催されるそうです。
今年は中止にならなかったのかなぁ?
サイトに
最近御朱印帳も対応できるようになったので
ご希望の方は遠慮なく声をかけてくださいとのこと

と書かれているのですが
わざわざお呼び立てするのも申し訳ないのでまた今度


続く、、、

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2020-06-23

20.6.20 波自加彌神社

続いて今回の金沢行きのメイン波自加彌神社へ。
前から気になってたのですが、やっとお参り出来ました。
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裏参道から登ったら駐車スペースがあるとのことで
だけ撮って、でGO!
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波自加彌(はじかみ)とは『歯で噛んで辛いもの』
生姜・山椒・山葵などの古語『薑・椒』を語源としていて
日本で唯一香辛料の神様をお祀りする神社だそうです。
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料理の腕を上げるには、ます料理をしないとね
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扉カギかかってなかったので、ちょっと開けさせてもらいました。
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諶兵堂(じんべいどう:武内宿禰命・大山咋神)と
正一位八幡山稲荷社(一国一社護国正八幡神)
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それからちょっと離れたところにある遥拝所へ。
鳥居前の道をまっすぐ、二日市町を超えて突き当りを右折
少し進んで路地を右折したところにあります。
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無人の神社で宮司宅で御朱印拝受はありがちなことだけど
こんな立派な遥拝所があるのは珍しいかも。
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加賀獅子の獅子頭と御神輿がありました。
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6/15は、はじかみ大祭でしたが
今年はコロナの影響で
規模縮小して神社関係者のみで行われたそうです。
奈良時代この地方が大干ばつに見舞われた時、国造が雨乞いのために当社に籠った
すると霊水が湧き出し(黄金清水)人々は神に感謝して供え物をしようと思いましたが
長く続いた干ばつのため供える物がなかなか見つからず
たまたま干天下にも自生していた生姜を捧げた

てことで、はじかみ大祭が行われる6/15は生姜の日(永谷園が制定)

6月限定のはじかみ大祭の御朱印を拝受しました。
書置きかと思ったら直書きでいただけました
通常御朱印は次回。
生姜の印と月替わりの印が押されるようです。
6波自加彌神社
のナンバープレートで福井から来たと分かったみたいで
「大祭の時に福井市のびーどろさんからカレーの奉納があった」
と仰ってました。
CURRY SPOT びーどろさんは
リュウグウノツカイのアマビエ絵札を発案された方のお店ですね。


続く、、、

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2020-06-22

20.6.20 石浦神社・玉泉院天満宮

だったら尾山神社・尾﨑神社も寄りたかったんだけど
スルーして、近くの石浦神社だけ。
こちらは狭い境内の中に駐車するのが残念ポイントなんだよね。
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花手水にされる時もあるみたいですが、この日はシンプル手水。
1番左の福を使用。
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拝殿前に勾玉があった。
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包丁塚は時々見かけるけど、すし塚は珍しいかも。
供養なんだろうけど、なぜ寿司限定?
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廣坂稲荷神社
右側の狛犬、逆立ちしてる
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拝殿前には小さな狛狐
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湧き水と御手洗池
行基がこの地を訪れた時、疲れた足をこの湧き水にいれたところ
すぐに回復したと言われているそうです。
前日ひどかったのか、土嚢が置かれていました。
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布真(きま)の道と、神那(かんな)の道
神那の道は絵馬の小径でもあります。
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お稲荷さん側の鳥居に、マステで
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御朱印拝受しました。
前は別棟で授与所があったのですが
拝殿右側の社務所が授与所になってました。
夏詣の御朱印は社名も朱印もなく、もはや御朱印ではない。
なので通常の御朱印と見開きで拝受しました。
夏詣のサイトチェックしましたが、期間の記載が無いですね。
3石浦神社
廣坂稲荷神社の御朱印は逆さ狛犬の印
4廣坂神社
挟み紙として、いつものきまちゃんと一緒に
アマビエの護符もいただきました。
きまちゃんがフラガールみたくなってる
5石浦神社アマビエ
それから、以前境内社と勘違いして
御朱印拝受したのにお参りしてなかった玉泉院天満宮
忍者寺として有名な妙立寺さんの前の通りを、奥に進んだ突き当り。
GoogleMapでは現名称の泉野菅原神社で登録されてます。
鳥居をくぐったところに駐車スペースあるのですが
狭くて通れるかビミョーだったので路駐しちゃった。
他に入口あったのかな?
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可愛らしい狛犬
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参道にが寝っ転がってて
起こすと悪いからそ~っと通ろうとしたら寄ってきてくれた
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御祭神は菅原道真・織田信長
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加賀藩2代藩主前田利長の正室永姫(玉泉院)は
織田信長の四女(五女とも)なんだそうです。
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石碑には御神水井堀鏧と書いてありました。
いわゆる井戸跡?
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以前拝受した御朱印
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続く、、、

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