2017-05-16

17.5.14 京都駅で一服

京阪 三井寺9:16→皇子山 \170
JR 大津京9:33→9:45→京都10:03→10:48奈良
乗換の京都駅でするために改札を出たのですが
インフォメーション前のスペースで
京の御朱印めぐりという展示をやってました。
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エリアごとに6か所ずつ
目ぼしい神社仏閣の御朱印が紹介されています。
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御朱印帳の現物も展示されてました。
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特典付きとはいえお高くて手が出ない即成院の
実物初めて見ました。
即成院
4月に頒布されたばかりの大田神社の
これは上品ですね~
今年も杜若見に行けなかったな。
大田神社
興聖寺はノーマークでしたが素敵ですね
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次回宇治に行った時は寄りたいと思います。
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続く、、、

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2017-03-18

17.3.11 聖護院

市バス河原町丸太町93系12:18→熊野神社前
バス停から歩いていると、ニッキのいい匂いが
西尾八ッ橋さんでした。
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お隣には系列のお食事処もありました。
お腹すいたよ~
なにげにショーウィンドウを覗いてみたら
こんなところにも御朱印帳
あんなま忍者西尾の八ッ蔵というキャラクターだそうです。
こちらではスタンプラリーもやっているようですね。
寺社とか駅でスタンプ置いてあるところ多いから
市販の御朱印帳をスタンプ帳にするのもいいかも。
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京の冬の旅で公開中の聖護院門跡 ¥600
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こちらも初訪です。
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冬の旅のガイドブック結局見つからないので再度購入 ¥200
撮影禁止だったので冊子も購入 ¥1,000
(以下お堂内の画像はより)
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入ってすぐに御朱印受付がありますので
御朱印帳を預けてから参拝。
余談ですが
ブカツに『ようお参りなさいました』って
何目線なコメントをする人がいるんですが
これをアイコンにすればいいんや
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まず最初に狩野派の襖絵
聖護院さんの襖絵は全てオリジナルなので
カバン等がぶつからないように前に持ってくださいと
注意がありました。
弁才天尊は廃寺になった才智院の御本尊で
子孫の方が保管されていたのですが
個人で保管するには限界があり、塔頭の積善院に寄託されて
修復され初お披露目だそうです。
修復前の写真も拝見しましたが
髪はベタッとして乱れていて、お着物もボロボロで
お祓いをした方がいいんじゃないかと思うくらい
オカルト的ないでたちでしたが
美しいお姿に戻ってよかったですね
お着物の下に肌着も身に着けていらしたそうで
そのおかげで仏像自体の彩色はきれいに残っていたそうです。
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他にも寄託された仏像が並んでいて
聖護院の荘園?やったかの福井のお寺の仏像もありました。
宸殿
仏間 センターは役行者、前左に孔雀明王、右に三宝荒神
脇侍左は不動明王、右は蔵王権現
須弥壇の左右にも不動明王がおられました。
垂れ幕には菊紋に法螺貝の寺紋。
宸殿内陣
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上段之間には『研覃』と書かれた額があり
後水尾天皇(ごみずのお)の宸筆だそうです。
ガイドさんに何て読むのかお聞きしたら
『けんたん』と読むそうで
覃は鋤や鍬などの農工具のことで、研は字の通り研ぐことで
農工具を研いでおくと実りが多い から転じて
準備万端にしておけば成功するというような意味だそうです。
上段之間
各部屋の素晴らしい襖絵を拝見したはずなのに
あんまり印象に残ってない。
ちゃんと見てなかったのかな
二之間 狩野益信筆
二之間
書院は京都御所にあった後水尾天皇の女院(奥さん?)の御殿を
移築したと伝わってるそうです。
『多聞室』と書かれた額も後水尾天皇の宸筆だそうです。
奥の間・次の間両方に床の間があり
どちらの部屋も同じ格付けという意味があるそうです。
女性の部屋らしい特徴があり
欄間の模様は菱型で材質を変えて2色になっていてモダンです。
額下の笹龍胆(ささりんどう)の釘隠しは七宝焼で
今でもきれいな緑色をしています。
入口の釘隠しは折れ文(ラブレターのことだそうです)
棚には持ち送りという透かし彫りがされていて
灯明の灯りが風で揺れると
透かしの影も動いて空気の動きを感じるんだそうです。
華頭窓のガラスは右側だけギヤマンだそうです。
書院
お庭は
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馬酔木だと思うんだけど
こんなに立派な木は初めて見ました。
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最後に御朱印受付に戻ってきたところに
原在中の屏風がありました。
帰る前にお庭を拝見
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十三重塔には養徳院みたく仏様が彫られてました。
役行者(多分)は子供が足プラプラさせてるみたいな座り方
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授与所で数珠巡礼のメノウ玉をいただきました。
公開していない時でも
こちらの授与所で御朱印いただけるのかな?
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市バス熊野神社前206系13:36→京都駅
冬の旅のスタンプラリーが3つ貯まったので
クリアファイルいただきました。
今回のデザインいいね
聖護院二之間襖絵の吐綬鶏(とじゅけい)ですね。
P90739.jpg
続く、、、

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2017-03-17

17.3.11 革堂

市バス烏丸三条65系11:37→河原町丸太町
革堂行願寺(こうどうぎょうがんじ)
こちらは前を通ってはいたのですが初訪です。
山門のことを薬医門というようです。
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特別内陣参拝(御本尊御開帳)¥500(パンフ付)
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昔は年に1度御開帳があったのですが
最近は物騒なので(液体かけられる等)取り止めされたそうです
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寺名の由来となった皮衣がガラスケースに入って展示されてました。
行円上人が若い頃(仏門に入る前)狩りで鹿を射止めたのですが
その鹿が死ぬ間際に子供を産み落としました。
それを見て殺生したことを後悔した上人は仏心を起こし、出家します。
そしてこのお寺を建立。
いつも殺生した鹿の皮をまとって『皮聖(かわひじり)』と呼ばれていたことから
『革堂』と呼ばれるようになりました。

蓑のように背中を覆うくらいの大きさを想像してましたが
思ったより小さかったです。

地蔵菩薩像は面長なお顔でした。
お地蔵様といえば、丸顔のイメージなので
ちょっと珍しいなと思いました。

受付の女性に「掌付いてるの分かりましたか?」
と声をかけられました。
御本尊の千手観音菩薩様
腕に掌がビッシリ付いていて、それで千手を表しているんだそうです。
全然気が付いてなかったので、もう1回見てきました
千手観音様を拝見する時はドクロを持っているかチェックするのですが
暗くてよく見えませんでした

パンフにも御前立の写真しか載っておらず
検索しても出てこなかったので
御前立の拾い画像を
革堂御前立
こちらは格天井の彫刻も素晴らしいです
木の材質なのか、線香等で燻されたからなのか
こげ茶色でニスを塗ったような光沢があります。
彩色も割と残っている方じゃないでしょうか。
花鳥図なのですが
コウモリ(2枚)とトンボがいるのを教えていただきました。
コウモリは丸っこくて耳が付いていて
トンボは目が光っています。
撮影禁止なのでポストカードとか
ちゃんとした冊子のパンフが欲しいところですね。
拾い画像
革堂格天井
七福神の石像
都七福神めぐりの寿老人の札所になっています。
P90673.jpg
木の上に
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こちらにも
細いところに器用に座ってます
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開山行円上人布教之真影
ハウスらしきものが置いてあるので寺猫のようですね。
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御朱印いただきました。
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スイーツ巡礼の革堂煎餅を購入 3枚入り¥650
絵が可愛い
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違う種類のお煎餅の試食をいただきました。
香ばしくて美味しかったです


続く、、、

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2017-03-16

17.3.11 六角堂

市バス泉涌寺道207系10:19→四条烏丸→徒歩
六角堂頂法寺
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こちらは4年前、平成25年に友達と宵々々山に来てお泊りした日以来です。
縁結びの六角柳は枝だけになってます。
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特別内陣参拝(御本尊御開帳)¥1,000
六角堂ポスター
記念の散華をいただき、パンフ購入 ¥50
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御本尊は如意輪観世音菩薩
お堂の外から撮った写真
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最初この仏像を『これが御本尊か~』と眺めていたのですが
「こちらから御本尊が拝めます」の貼り紙があり
『どういうこと?どこからでも見えるけど?』と思ったら
こちらは御前立で、後ろに小さなお厨子がありました。
長谷寺や岡寺など大きな御本尊を拝見しているので
もうビックリするくらい小さな御本尊でした。
30cmくらい?
パンフ見たら約5.5cmと書かれてました。
そこまで小さかったか?
また違うの見てたりして
前に置かれた五鈷杵と善の綱で結ばれていました。
六角堂御本尊
聖徳太子二才像などもありました。
淡路島に漂着した如意輪観音像を念持仏としていた聖徳太子は
四天王寺建立の材木を求め、京都盆地を訪れました。
太子が池で身を清めるにあたり、念持仏を木に掛けたところ動かなくなり
この地にとどまって人々を救いたいと太子に告げたため
六角形の御堂を建てて安置したといわれます


御朱印いただきました。
キレイないけばなの記念印なのですが
墨書きがダイナミックで半分消されちゃってます
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鳩のおみくじ 吉でした。
恋愛のとこに『声をかけて』って書いてあったよ。
逆ナンですか
旅行は『ひとりでよし』だって~。
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女の子囲まれちゃってます
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十六羅漢
奥に親鸞銅像の後姿も。
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いけばなのオブジェと大師堂
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前回は裏まで回らなかったから、白鳥がいるって知らなかった。
池の中にある石でできた井筒は
聖徳太子沐浴の古跡と伝えられているそうです。
P90660.jpg


続く、、、

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2017-03-15

17.3.11 今熊野観音寺

JR藤森9:01→9:06東福寺→徒歩
今熊野観音寺へ。
5年前、平成24年に紅葉を見に来て以来です。
その頃はまだ西国巡りやってなかったんですよね。
今、西国三十三所巡礼の札所で春の特別拝観をやっていて
15番の今熊野観音寺~19番の革堂行願寺は、この日3/11~でした。
去年の秋にも御開帳されたのですが(この後行く札所も)
風邪ひいて行けなかったので、また御開帳されてウレシイ
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この橋も通っていいんですね。
奥にがありました。
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子護弘法大師
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本堂
P90627.jpg
特別内陣参拝(御本尊御開帳)¥200
記念の散華をいただきました。
撮影禁止で、ポストカード等も売ってなかったので
パンフを購入 ¥50
P90741.jpg
御本尊は空海作と伝わる十一面観世音菩薩立像
胎内には大師が熊野権現より授かった観音像が入っているそうです。
『こんなに色残ってたかな?』と思いきや、この写真は御前立でした
結局御本尊の画像は手に入らず
左手は花瓶だか水瓶だかを持っているのですが
右手がどうなってるのか、暗くてよく分かりませんでした。
脇侍は運慶作と伝わる毘沙門天像と、円珍作と伝わる不動明王像。
刀八毘沙門天図も展示されてました。
八本の手で刀を持っていて、お顔も三面あります。
拾い画像 昨年の御開帳の時の内陣の様子
今熊野内陣
御朱印いただきました。
記念印は散華と同じマークですね。
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大師堂
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ぼけ封じ観音
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以前来た時、多宝塔(医聖堂があるの気付かなかった
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多宝塔の奥に小さな祠が並んでました。
今熊野西国霊場の石仏でした。
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なんか味があって可愛らしい
松尾寺の馬頭観音さん
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善光寺さんはやっぱ特別なのか、作風が違って後光も差してます。
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お顔しか見えない
P90647.jpg
今熊野観音寺さんの十一面観音様
P90643.jpg
こちらが1番の青岸渡寺
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ホントはこちらから登らないと行けなかったんでしょうね。
逆打ちしちゃった
予定より長居をしてしまいました。


続く、、、

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