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2020-01-08

19.12.28 成相寺・出雲大神宮

それから宮津に戻って成相寺へ。 ¥500
籠神社と同じく2016年5月以来2度目の参拝

撞かずの鐘
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観音堂
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鉄湯船(重文)
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成相寺にもキャラがいるのね。
成吉ソワカという名前らしい。
かわいい。
パノラマ展望所にできた茶寮の店員の設定なのか
エプロンしてますね。
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本堂
御本尊は聖観音菩薩
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堂内撮影禁止ですが、真向の龍はと書いてありました。
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西国のと楽寿観音の御朱印を拝受しました。
書き手さんおひとりでしたが
成相寺の書体変えて書いてくださってますね
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熊野権現社
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まつげ盛りすぎ
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十王堂の孔雀明王
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閻魔様 顔が怖い
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十王の一部
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五重塔
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弁財天堂と底なし池
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パノラマ展望所にも行ってみました。
茶寮はお休み。
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は降ってないけど、霧が出てきたね。
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この日最後は出雲大神宮
籠神社の御朱印帳が上モノだったので
なんとなく一宮用にしようかということで。
お正月気分がフライングぎみ
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弁財天社
造りがなんとも… 見晴台みたい。
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しあわせなでうさぎ
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○○国っていうの、全く把握していないので
ノーマークの神社でしたが
一宮だけあって立派ですね。
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水量豊富 ジャバジャバ出てた。
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真名井の水
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大国恵比須舎と夫婦岩
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キャラっぽくないのがいいね
勾玉持ってるのが出雲っぽい。
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亥もまだいた。
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社殿撮り忘れてるね
御祭神は大国主命と三穂津姫命
『丹波国風土記』によれば
「奈良朝のはじめ元明天皇和銅年中、大国主命御一柱のみを
島根の杵築の地に遷す。すなわち今の出雲大社これなり。」と記します。
よって当宮に古来より元出雲の信仰があります。
三大御神徳 長寿・縁結び・金運

御朱印拝受しました。
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genre : 旅行

2020-01-07

19.12.28 浦嶋神社

それから伊根に移動して浦嶋神社へ。
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またが降ってきちゃいました。
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手水は大きな甕
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北前船の模型
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蓬山(とこよ)の庭
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正式には宇良神社というのかな?
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雲龍などの彫刻は中井権次作(明治)
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拝殿・中殿・本殿と並んでいます(重文)
中殿は小上がりっぽい。
御祭神は浦嶋子(浦島太郎)
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弁慶と牛若丸かな?
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亀の甲羅
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浦嶋明神縁起絵巻や玉手箱が展示されている宝物資料室(¥700)は
予約しなくても拝観できるようですが今回はスルー。
お留守のこともあるでしょうから予約したほうが無難かな。
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御朱印拝受しました。
右側御朱印、左側絵巻と風土記の見開き書置きもありましたが
今回は直書きだけ。
書き手さん(奥様?)この後席を離れると仰ってたので
タイミングよく来れてよかったです
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浦島太朗と乙姫のモニュメント
輪っかで時空の歪みを表現してるらしい。
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車内から遠目に布引きの滝を見つつ、舟屋が見えるへ寄り道。
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ちょうど雨も上がった
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ジオラマみたい
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高台にある道の駅舟屋の里伊根にも寄り道。
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伊根祭では大祭の時に舟屋台が出るそうで
歌舞伎などが上映され、海の祇園祭といわれているそうです。
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油屋というお店が、ぶりしゃぶ発祥の地なんだって。
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道の駅2Fのレストラン舟屋では、ぶりしゃぶは要予約
伊根ぶりのづけ丼にしました。 ¥1,500
甘味が感じられて、めちゃウマ
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続く、、、

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2020-01-06

19.12.28 松尾寺・籠神社

遅ればせながらあけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

12/27~1/5まで年末年始休暇でして
随分とblog放置してしまいましたが
少なめなので何社か纏めて
ぼちぼちUPしていこうと思います。

12/28は舞鶴・宮津方面へ
この日はが降ったり止んだりの生憎のお天気でしたが
年末にが降ってないだけましだよね。
最初に松尾寺
「まつおのでら」と読むのかと思ってましたが
URL見たら「まつのおでら」なんですね。
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2015年11月の初訪以来2度目の参拝
金剛力士立像はパネルでした。
現物は宝物殿かな?
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山茶花(多分)の大木に覆われた手水は趣があっていいね
ピンクのお花がいっぱい。
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本堂の屋根が特徴的。
今年は少ないけど
除雪機があるってことは結構降るんだろうね。
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御本尊の馬頭観世音菩薩は通常77年に1度の御開帳
4/11~5/31キョーハクで
西国三十三所草創1300年記念の特別展があるので
『もしかして?』と淡い期待でお聞きしてみましたが
御前立の出展だそうです。
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ですが、近いうちに修復の予定があり
完了したら御開帳を考えてらっしゃるそうです。
といっても5、6年後の話。
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御朱印拝受しました。
+¥100で菊紋の印も押していただけて
前回は菊紋入りで拝受したのですが
小さいサイズの御朱印帳だったので墨書きが窮屈になっちゃってね
今回も小さいサイズだったので菊紋無しで。
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織田信長と明智光秀のイラストの御朱印帳があったのですが
何か所縁があるんですかね?

それから宮津に移動して元伊勢籠神社へ。
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2016年5月以来2度目の参拝
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ずんぐりむっくりな狛犬(重文:伝鎌倉時代作)
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こんなに口開けてるのも珍しいね
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だからの前脚継ぎはぎなの?
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神門より先は撮影禁止
主祭神は彦火明命(ひこほあかりのみこと:邇邇藝命の兄弟)
本殿はほぼ見えませんが、高欄上の五色の座玉(すえたま)は
伊勢神宮御正殿と籠神社以外には無いそうです。
本殿の右側に恵美須社
左側に天照大神和魂社・春日社・猿田彦社・眞名井稲荷社・倭宿禰命像
水琴窟もありました。
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前回スルーしてしまった眞名井神社
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の間に眞名井神社を発見
1台も停まってなかった。 穴場
匏宮は「よさのみや」と読むようです。
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天の眞名井の水
この水は籠神社海部家三代目の天村雲命が
神々が使われる「天の眞名井の水」を黄金の鉢に入れ
天上より持ち降った御神水です
天村雲命はその水を初めに日向の高千穂の井戸に遷し
次に当社奥宮の眞名井原の地にある井戸に遷しました
その後、倭姫命によって伊勢神宮外宮にある
上御井神社の井戸に遷されたと伝えられています

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眞名井原波せき地蔵堂
大津波をここで切り返したと伝えられ
眞名井の神へのお取次ぎもしてくださるそうです。
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この鳥居からは撮影禁止
階段のところに藤棚があり、絵馬も藤の絵でした。
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磐座主座 御祭神 豊受大神
磐座西座 御祭神 天照大神・伊射奈岐大神・伊射奈美大神
磐座は木に覆われていて、というか磐座から生えているように見えて
なんだか神々しい雰囲気でした
眞名井原からは石斧や掻器などが出土していて
縄文時代から神聖な地と考えられ神々をお祀りしていたことが窺えます

産たらいという舟型の石もありました。
神様が湯浴びする場所だそうです。

なんかすごい好きな場所。
来れて良かった。

眞名井神社にも授与所がありますが、この日は閉まっていました。
月に2日開設日があり
行事カレンダーでお知らせされるそうです。

籠神社に戻り、御朱印帳と御朱印を拝受しました。
朱色と紺色の御朱印帳は中の紙が奉書紙?ですが
白っぽい御朱印帳は鳥の子紙を使用しているのと
見本を見たときに通常の大きいサイズよりも大きく見えて
欲しくなっちゃったのよ
でもに戻って手持ちの御朱印帳と比べたら
同じ大きさやったわ
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御朱印代込みで¥3,000でした。
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続く、、、

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2019-11-09

19.11.4 上醍醐

上醍醐編です。
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落雷で准胝堂が焼失するまでは
西国一の難所だったそうで
自分一人だったら行く気にもならなかっただろうけど
お仲間と一緒だから血迷って登る気になりました
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なんて書いてあるんだろう?
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成身院(女人堂)
上醍醐への登山口にあり
昔は女性が此処から山上の諸仏を拝んだことから
通称「女人堂」といわれています
現在の本堂は江戸初期の再建といわれ
本尊には山上の准胝観音の分身が祀られています

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不動明王、理源大師、弥勒菩薩、役行者、地蔵菩薩
なにか調査中のようでした。
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入山料¥600 別料金なのね。
11:50頃出発。
案内板には約1時間と書いてあります。
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普通のスニーカーで登れる
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豊臣秀吉が醍醐の花見をした場所らしいが
は全くありませんでした。
「どうせ秀吉は籠に乗ってただけやろ」と毒づく
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不動の滝
准胝観音堂まで30分と書いてありました。
半分は登ってきたのね。
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音羽大王大権現(手ブレ)
お稲荷さんかと思った。
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平坦なところに出たので
山頂に到着したのかと思ったら、まだだった
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役行者像
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折角登ったのに少し下って寺務所に到着。
こちらまでで、ちょうど1時間でした。
こんな看板が
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お仲間が「前はこんなの無かったよ。御朱印もらえるってこと?」
とピンポンしてみたところ
「西国のなら書きますよ、中へどうぞ」と。

お部屋に上がらせていただき、までご馳走になって
ひといき3人でお話していました。
「桜の時期は混雑するけど普段はさっぱりや」とか
「うちは拝観料や駐車場代が高い」とか
(自分で言うかですがTOPが聞く耳持たないらしい)
「○○寺さんはお花で儲けてる、うまいことやった」とか
「混雑する時期は書置き御朱印を出すところも多くなってきたけど
うちは出さない」とか
「みんな並んでるのに窓口に割り込んでくる人もいる」とか
「ツアーとかで時間が無くて待てないから書置きくれって人がいるけど
書置きは病気とかで参拝できない人の為に用意してあるんや
分かってない」とか
なかなかのぶっちゃけトークをしてくださる楽しい方でした

毎日登って通ってらっしゃるのかお聞きしたら
3日くらい詰めて交代されるそうです。
山の途中まで緊急車両用の道があって
半分くらいはで登ってきてるんだそうです。
法話では今から作るみたいなことを仰ってましたが
半分はできてるんですね。
近い将来復興できるかも?
そしたら西国巡礼の人は登山必須ですね

屋根のある廊下の下にお風呂があるそうです。
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眺めは最高でしたよ。
ここからは見えませんでしたが
山間にある集落が清水焼の窯元だそうです。
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お話している時にが鳴って
「登っている途中で気分が悪くなった人がいて
救急車を呼んだから到着するまで付き添って」
とのことで急遽閉められたので
私たちタイミングよくお邪魔できてラッキーでした
御朱印拝受しました。
上醍醐の揮毫
登った甲斐がありました。
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1時間近くお邪魔しちゃいました。
寺務所横からまだ参道が続きます。
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清瀧宮拝殿(国宝:室町時代)
山腹をわずかに切り開いて前面が崖にさしかかる
懸造りの構造になっています

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醍醐水
聖宝・理源大師が山上に立てた隠遁場所
大師は霊力によってこの泉を発見されました

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今でもこの霊水を飲むことができます
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階段が左右にあって、石碑のある右側から登ったので
清瀧宮本殿を見逃してしまった。
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准胝観音堂跡
准胝観音堂以外は残っているんですね。
こんな山奥での消火活動は大変だったでしょうね。
こちらから山頂までまだ15分掛かるそうです。
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薬師堂(国宝)
913年に醍醐天皇の御願堂として創建されました
本尊の薬師三尊像(国宝)は、保存管理の為、霊宝館に遷座されています
平成24年4月に新しい本尊として薬師三尊が奉安されています(非公開)

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ここからだと山間の集落も見えました。
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鐘楼
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五大堂
こちらも913年に醍醐天皇の御願堂として創建
以後数度の災に遭い、現在の五大堂は昭和15年に再建されたもの
不動明王像・五大明王像は現在霊宝館に安置

五大堂壁画(仁王経曼荼羅)を見ることができます。
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正面の像は左から観賢(聖宝の弟子)、聖宝、役行者
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階段を登り切ったところにある錫杖を持ち上げてみたところ
かなり重たかったです。
杖のような道具かと思ってましたが
こんなの持って歩く方が大変やわ
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如意輪堂(重文)
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准胝堂と共に最初に建てた建物で
醍醐寺縁起では876年創建としています
現在の建物は1613年建立のもので
本尊如意輪観音と共に脇の間に毘沙門天、吉祥天が祀られています

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縁結白山大権現
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開山堂(重文)
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聖宝・理源大師を奉安したお堂
最初は御影堂といい
911年に観賢僧正によって建立されましたが、後に焼失
鎌倉時代に再建されたものの荒廃してしまいました
現在のお堂は1606年に豊臣秀頼によって再建された山上最大のお堂です
中央に聖宝理源大師像、左に弘法大師像、右に観賢僧正像を安置

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ゆうても標高450mなんだ。
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画像では分かりにくいですが、遠くにあべのハルカスも。
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こちらの道が正法寺へ繋がっているんだそうです。
何時間かかるん?
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こちらは駒札はありませんでしたが、経蔵の跡だそうです。
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上醍醐陵はスルーしちゃったけど、一通り見て回って
14:10ごろ下山 14:50ごろ到着

下山して、帰り道一緒になったおじさん(友の会の会員さんだそうです)が
・伽藍の拝観券を見せると入山料が¥500になる
・入山料を払わずに登るルートがある
 遠回りだけど段差が少なく足の負担軽減
 帰りも同じ道を通らないと
 女人堂のおじさんは記憶力がいいから入山料払ってないのバレる
じゃないけど無料で駐車できるスペースがある
ことを教えてくださいました。
何年後かまた登る気になったら
利用させてもらおうと思います。

この時点で15:00
14:30までに出発できたら三井寺に寄るつもりでしたが
三宝院と霊宝館の拝観券も残ってるし
醍醐寺を堪能することにしました(昨日UP済)
てことで1日醍醐寺さんにいたんだよ。
の割には金堂とか五重塔とか全部スルーしちゃってるな。
代¥1,600

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genre : 旅行

2019-11-08

19.11.4 醍醐寺

11/4は西国月参りで醍醐寺へ。
JR+バスだと同じ時間出発でも到着が1時間遅くなるので
今回はにしました。
6:00出発 福井IC→敦賀IC ¥1,070 R161経由 8:40着
5時間まで¥1,000 以降30分¥100
拝観料(三宝院・霊宝館・伽藍)¥1,500
醍醐寺さんは駐車場代も拝観料もお高いよね
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拝観は9時からで既に受付で並んでいたので
順番について観音堂へ直行し、先に御朱印拝受しました。
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最初30分くらい全く進まなくて
授与所がまだ開いてないのかと思いましたが
授与所前まで来て覗いてみたら、書き手さん3人体制で
1人が何冊もお願いするから進まないみたいでした。
前日3日は最長3時間待ちだったみたいです。
私も人のこと言えないけどね
拝観料が高いから1度に済まそうと思うんだよ。
根本准胝尊(西国月参り)と
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五大力尊(近畿不動尊)と、神変(役行者霊蹟)
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林泉(弁天堂)の紅葉はもう少し先かな。
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月参り法要は10:30~で
時間があったら先に三宝院の拝観に行くつもりでしたが
そんな時間は無かったよ。

法要では参列者1人1人お焼香させてもらったので
1時間近くありました。
残念ながら御本尊の准胝観世音菩薩の御開帳はなく
お厨子に入っていて、結縁綱が結ばれていました。
後ろの丈六の阿弥陀如来坐像は講堂としての御本尊みたいです。
御詠歌隊の皆さんの札所御詠歌のお唱えもありました。

法話では上醍醐の准胝堂を再建したいが
まずは緊急車両が通れるように道を作らないと
と仰ってました。

先達さんの記念撮影に紛れ込んでみるの巻
記念撮影1
法要の後、お仲間と一緒に上醍醐へ登ったのですが
画像ボリュームの関係で下山後を先にUP
三宝院
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唐門の裏側ってこんなだったんですね。
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表書院(国宝)から見る庭園がウリ。
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逆光
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非公開エリア(弥勒堂、純浄観、奥宸殿)の特別拝観をやっていました。
別途拝観料¥500でしたが折角なのでね。
純浄観(重文)
秀吉が槍山で花見をした時の建物を移築したものといわれています
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本堂(重文)
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御本尊の弥勒菩薩(快慶作)と
脇侍の弘法大師・理源大師を安置
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奥宸殿(重文)と松月亭(茶室)
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江戸初期に建てられたといわれています
「醍醐棚」と呼ばれる有名な違い棚で
修学院離宮の「霞棚」、桂離宮の「桂棚」とともに
「天下の三大名棚」と称されています

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御朱印拝受しました。
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外から見た唐門(国宝)
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霊宝館
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秋期特別展『悠久の祈り~醍醐寺の至宝』 開催中
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醍醐寺FBより
虚空蔵菩薩立像(国宝)
虚空蔵菩薩立像
俵屋宗達筆・扇面散図(重文)
扇面散図屏風
五大尊像(掛軸:国宝)など。
薬師堂に祀られていた薬師三尊像(国宝)
薬師三尊像
五大堂に祀られていた五大明王像(重文)
不動明王坐像・降三世明王立像・軍茶利明王立像は江戸初期
金剛夜叉像は江戸時代(頭部のみ鎌倉時代)
大威徳明王騎牛像は焼失を免れて平安初期(上醍醐創建時のもの)

五大明王像
広すぎる館内の壁際にしか展示が無く、ある意味贅沢な配置。

仏像棟も開館していました。
快慶作・不動明王坐像(重文)、五大明王像、如意輪観音像
千手観音立像など、見ごたえがありました。


続く、、、

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更新遅れ気味です
m(__)m

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