2017-09-17

17.9.10 圓徳院

東山安井に向かう通りすがりに
『そういえば三面大黒天の御朱印がいただけるんだった』
圓徳院に寄り道。
受付で拝観料払う時にいただきました。
これしかなかったんですが
招福の御朱印は無くなってしまったんですかね。
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秀吉公好み手水鉢
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方丈庭園 南庭
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『圓徳院さんて撮影OKだったっけ?』と思いつつ
禁止と書いてなかったので
白龍
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防犯カメラ付いてるから、ダメだったら注意されるよね。
多分襖絵が新しくなったからOKになったんだと思います。
海鵜(うみう)
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こちらに写経・写仏ができるスペースがありました。
書いたものは納経してもいいし
持ち帰ってもいいと書いてあったので
下絵状態のものも持ち帰ってもいいかなと思い
1枚ずつもらっちゃいました。
家でゆっくりやろうと思います。
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雪月花図襖
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長谷川等伯が留守中に勝手に描いたといわれる襖絵も
撮影禁止の貼紙なかったんだけど
やっぱ撮ったらマズかったかな
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おっきな壷が気になった
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蔵を改築した展示室
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宗旦(そうたん)狐
こやつ、ここの子だったっけ。
なんか愛嬌あって記憶に残ってるんですよね。
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北書院庭園 北庭
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人がいたのでいいアングルで撮れなかった
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外に出てから三面大黒天をお参り
秀吉公の守本尊
出しっぱなしな感じだけど、本物なのかな?
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で、このあと六角堂に戻って御朱印をいただきました。
この時点では『今日はえらい早く帰れるな』と思っていたのですが
いつも通り19:01の電車でした

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2017-09-16

17.9.10 祇園閣

祇園からちょっと歩き
京の夏の旅で公開中の大雲院祇園閣へ。
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祇園祭の鉾をモデルにしたといわれている祇園閣
京の夏の旅ではちょいちょい公開されてるのですが
なんかタイミングが合わず初訪です。
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近すぎて全体像が撮れないっていう
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3年前高台寺で
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天正15年正親町天皇の勅命により織田信長・信忠の菩提を弔うため
御池御所(現在のマンガミュージアム)に
信忠の法名『大雲院殿三品羽林仙厳大居士』に因んで
大雲院と名づけたお寺を建立。
信長の法名に因んだお寺は既にあったので信忠の法名にしたそう。
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その後、手狭なのを見かねた豊臣秀吉の寄進で同18年寺町四条に移築。
同年、後陽成天皇により勅願寺の綸旨を給い、大雲院の三字を親書された。
本堂にかけられた勅額には菊紋と桐紋があります。
拾い画像
大雲院勅額
その後、商業地化しお参りするのに相応しくないとの判断で
昭和48年4月、現在の地に移築。
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御本尊は丈六の阿弥陀如来坐像で
胎内仏として三尺阿弥陀如来立像が収められていて
大雲院創建時の御本尊と考えられているそうです。
丈六の仏像だと胎内仏も大きいですね
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この地は元財閥大倉喜八郎の別荘で
移転の時には既に書院や祇園閣は建っていました。
祇園閣は祇園祭の山鉾を模していて、鉾先には金鶴。
鉾先は鳳凰が多いですが
喜八郎の幼名が鶴吉だから鶴なんだそうです。
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『内壁や最上階からの展望も含めて写真撮影禁止』の貼紙があり
含めてというのはそれだけじゃなくて全部ダメだと解釈して
外観も撮りませんでしたので以下拾い画像
(拾い画像を勝手に載せるのもダメなんだけどね
でもネット上にはたくさんありますね。
昔は撮影禁止じゃなかったのかな?

本当は金閣・銀閣に次ぐ銅閣を建てたかったらしい。
大倉喜八郎は祇園閣の完成前に亡くなってしまったそうです。
祇園閣3
石のカタチが左右対称。
わざわざ同じカタチに加工した石で作ってあるそうです。
祇園閣
昭和63年秋、開創400年を記念して内部壁面に
葛新民(中国安徽省・巣湖書画研究会副会長)の筆による
敦煌の壁画の模写か完成し、当院に奉納された。
祇園閣5
観無量寿経変想図、釈迦説法図、千手観音図などが描かれている。
祇園閣6
中国風というか
シルクロード的な多国籍な雰囲気の仏画でした。
祇園閣7
私と同時に入った女性が、説明パネルを写真撮ってたので
『日本語分からんのか』と言う目で睨み付けたら
スマホ片付けてましたが
私が一通り見終わって帰ろうと階段を下りてる時に
まだ途中にいたんですね。
人が捌けるのを待って写真撮ってたな
そして今も私が立ち去るのを待ってるなと思い
じっくり見てるフリしてワザと居座ってやりました。
そしたらしびれを切らしたのか
背後からシャッター音が聞こえたんですよね
で、睨みながら振り向いたら
「あと1枚だけ」と訳の分からん言い訳をして去っていきました
悪いことしてるって自覚があるなら
シャッター音鳴らないように工夫したら?
そういう問題じゃないって
祇園閣14
ヒマワリの種部分みたいな○は掌がビッシリ描かれていて
1つ1つに目があります
祇園閣15
資料室には織田信長・信忠の肖像画や
大雲院肖像画
涅槃図、茶道具などが展示されてました。
大雲院展示室
御朱印、直書きでもいただけるとのことで寺務所へ行ったところ
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書き手さんお1人で、「混んでるから30分待ち」と。
特に予定もないので待たせていただきましたが
その後はお断りされてました。
書置きは祇園閣の絵入り(印刷)
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織田父子のお墓と、石川五右衛門のお墓があるそうですが
見逃しました~。


続く、、、

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2017-09-15

17.9.10 お買い物

六角堂を出て、すぐ近くのモスで
『喫煙ブースあり』の文字に引き寄せられてランチ

それから高倉通 錦市場近くの亥之吉へ。
祇園祭の時にフラリと立ち寄ったお店です。
その時は『高け~な』と思って買わなかったのですが
やっぱり気になって。

私は荷物が多いので
斜め掛けショルダーだと片方の肩だけ痛くなるので
最近リュックにしたのですが
慣れないせいかサイドポケットや
背中のファスナーから取り出すのに手間取るので
財布・スマホ・カメラだけ別にした方がいいなと。

検索したら楽天で買えるんですね。
で、柄を一通りチェックして
コレ!って思ったのが品切れで
入荷予定があるかをお聞きしようと思ったら
まさしくコレ!が置いてあり
「最後の1つなんです」の決まり文句に
まんまと引っかかっちゃいました
ベンリーがま口(ショルダー紐付)まんかいうめ ¥6,480
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裏面はこちら
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交通費をいくらケチっても
こうやって散財してちゃ意味ないね~

四条烏丸の交差点で信号待ちしてたら
ちょうど祇園行きのバスが来たのでダッシュ
祇園バス停近くの
今まで気になってたけど寄ったことがなかった
Ki-Yan Stuzioへ。
青蓮院門跡の襖絵などで有名な壁画家さんですね。
青蓮院襖絵
友達2人の誕生日に手拭いで作った手提げをしたんですが
なかなか好評だったので、またなんか作ろうかなと思って
トンボと稲の手拭いを購入 ¥1,296
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続く、、、

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2017-09-14

17.9.10 六角堂

続いて西国月参りで六角堂頂法寺へ。
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門は工事中~
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月参りの御朱印はいつもの授与所ではなく
池坊会館1F家元道場でした。
白鳥のお池のところに入口があるのですが
10時到着時にはそこからずずずい~っといつもの授与所まで行列が
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会館に入ってからも長いそうで
Kさんからも「2時間待ちらしい」とのLINEもあり
法要の後に並ぶことにしました。
本堂に戻るとKさんのお友達に遭遇。
もう顔なじみになりましたね
「法要参座も30人だけだから早く並んだ方がいいよ」
と教えていただき
係りの人が数えたところ私の5人後ろくらいで30人で
ギリギリセーフだったみたいです。
10:30頃に中に入れていただきました。
六角堂内陣
お堂が狭いので、正面ではなく左右に分かれて。
「板の間なので楽な姿勢で座ってください」と案内され
はなから体操座りですが
それでもお尻が痛くなりました
先導されたお坊さんが御住職なんだと思いますが、お若いですね。
誰かに似てると思うんだけど、誰だか出てこない
御本尊の御開帳は無く、御前立でした。
散華はありませんでした。
法要でいただいたトンボ玉と
Kさんのお友達からいただいた瓢箪のストラップ
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法要後に御朱印の列を確認すると
さっきより伸びて門まで並んでました
なんかちょっとゲンナリしてしまい、夕方再訪することにしました。
並んでいたKさんと
御朱印いただいて出てきたKさんと少しお話しして
次に向かいました。
お堂の裏に覗き窓があって仏像が見れるの知りませんでした~。
P110580.jpg

で、15:55に再訪した時は入口からちょっとはみ出るくらい。
G_6752.jpg
会館の中に入ってコーナーを曲がると畳の部屋がありまして
正面で書いていただけると思って『もうちょっとや』とほっとしてたら
そこは部屋じゃなくて畳の通路で
さらにコーナーを曲がった右手で授与してました。
入ってからも長いってこういうことね
P110615.jpg
畳の通路には聖徳太子や小野妹子が描かれた掛軸や
いけばな作品、池坊いけばなの絵図などが特別展示されていました。
撮影禁止だったので外の景色だけ
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笑てるし
六角形の中に堂で六角堂ね
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滝に見立ててるのかと思ったら
下の竹筒みたいなのから水が出て岩に噴射してます。
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御朱印待ちの間に御住職2回お色直ししてますよ
最初は法要の時の緑の法衣で
次に黒の法衣で、最後は白い作務衣でした。
御住職に「今後御本尊の御開帳予定はありませんか?」
とお聞きしましたが
「ありませんね~」とのことでした

御朱印いただけたのが18:15
結局2時間20分かかりました。
後からお聞きしたらKさんは3時間半だって
書き手さん5人体制だったので六波羅蜜寺と同じですが
六波羅蜜寺は1時間ほどでいただけたのに
今回は参拝者が多かったのか?
1人で何冊も頼む人が多かったのか?
まぁ外じゃなくて会館の中だったので
エアコン効いててよかったかな(最後は寒いくらいでした)
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六角堂を紹介してるサイトより
本堂が六角形であることから『六角堂』と呼ばれる頂法寺は
聖徳太子が建立したと伝わる古刹。
聖徳太子は幼いころ、淡路の海岸で金でできた
一寸八分の如意輪観音の像を手に入れました。
その後、夢でこの観音様が
「お前の守り本尊となってから既に七世が過ぎた。
これからは、この場所にとどまって衆生の救済に当たりたい」
と仰ったことから現在の地に六角形のお堂を建立した。

動物病院で出会った女性は「小野妹子の念持仏」
と仰ってましたが聖徳太子がホントなんですかね。
聖徳太子自作と伝わる太子像や
かつて当地が都の中心であったことから『へそ石』と呼ばれる奇石
聖徳太子が沐浴したという池の跡などの遺構が残ります。

あの太子二歳像は聖徳太子自作なんですか!
本堂北の本坊は池坊と呼ばれ、室町以降多くのいけばなの名手を輩出。
池近の本坊だから池坊か。
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続く、、、

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2017-09-13

17.9.10 菅原院天満宮・白雲神社

続いて菅原院天満宮神社へ。
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香箱座りのさん
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奥に道真公産湯の井戸があります。
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社殿
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厳島神社の御朱印お願いしました。
菅原院天満宮の御朱印は以前もいただいていますが
ちょうど見開きだったのでついでに。
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折り紙で作ったブックマークをいただきました。
(写真撮るのに字が隠れないよう右下に付けてます)
これ、いいですね~
使えますね~
落とさないように気を付けようと思います。

ポストカードも購入。
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なかなかユニークですよね
この道真公の絵の御朱印帳もあるんですよ。
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それから白雲神社(しらくもじんじゃ)へ。
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こちらは初訪です。
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私向きのお祭り
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社殿
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お賽銭が床下に落ちるタイプの賽銭箱は初めて見ました。
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盆栽に鶴
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P110577.jpg
木の下に置いてある樽のような物はなんでしょ?
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授与所閉まってましたが、ピンポンしちゃいました。
P110626.jpg


続く、、、

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m(__)m

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