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2021-04-17

21.3.28 安曽神社・長福寺・生島足島神社

次に向かう道中に気になる神社があって
一旦通り過ぎたんだけどUターン。
不明。 路肩に停めさせてもらいました。
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安曽神社
(リンク貼れそうな公的なサイトは見つけられませんでした)
社殿の並び順に書かれていて判りやすい
蚕影社と神明社の祭神名が逆のような…
社殿に付けられた札が正しいと思います。
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随神門
左右の二神は閽神(かどもりのかみ)と看督神(かどのおさ)で
俗に矢大神と左大神ともいわれている

随神さんて右大臣と左大臣だと思ってた
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拝殿
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本殿
御祭神は大己貴命(大国主命)
建南方命(諏訪大社上社の祭神)・八坂刀売命(諏訪大社下社の祭神)
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拝殿の左手に石上布留社(布留御魂剣)
郷土を鎮め護る神として石上神宮より勧請された社と思われます
安曽神社の地主神で石神の地名の語源と考えられます

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石神集落に伝わる民話「鶏岩の卵」が石上布留社の祠から発見されました
鶏岩はこれより南に約1kmのところに雄鶏岩と雌鶏岩があります
雌鶏岩は3個の石の卵を産んだとされていましたが
今まで所在が不明でした

案内板の写真では祠の前に並んでいますが
現在はどこにあるんでしょう?
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拝殿左側に子安社(木花咲耶姫命)
安産と育児の神として祀られている
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蚕影社(こかげしゃ:保食神:うけもちのかみ:外宮の祭神)
養蚕の神として祀られた
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男石社(伊弉諾尊)
立派な強い男児が授かることを祈願して祀られた
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右から神明社(天照大神)
農業、産業の神として祀られている
天神社(菅原道真)
学問の上達を願って天神さまが祀られている
奥の赤いお社は案内札が無かったけど情報によると三峯社らしい。
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なかなか立派な神社さんで、寄り道してよかった
随神門の裏側は神馬だった
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それから長福寺へ。 16:20ごろ到着。
前回スルーしちゃったので初訪。
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長福寺の開基は康保2年(965)に祐存上人が
独鈷山の鬼門の位置にあたる生島足島の神域に
近遠者の祈りの霊像として独鈷山守り仏である中禅寺の薬師本尊を勧請し
奉安したのが始まりであると今に伝えられております
創建当初は西隣に対のかたちにて神宮寺があり生島神の別当として仕え
長福寺は足島神の別当として仕えていました
明治の廃仏毀釈により神宮寺は廃寺となり
仏・仏具等は一部は長福寺に預けられ他は各寺院に配られました

一柱に付き一寺別当があったのね。
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本堂
御本尊は大日如来・薬師如来
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信州夢殿
全て法隆寺の夢殿完全二分の一に写し瓦も奈良の物を使用
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御本尊は銅造菩薩立像
アルカイックスマイルの金銅仏 通称救世観音
この観音様は分かっているだけで3回盗難にあい
3回とも戻られたので「お戻り観音」ともいわれているそうです。
では白鳳期となっていますが
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では天平となっています。
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拝仏してみたいですね (要予約 ¥300)
お正月三が日は御開帳されるようです。
蕾が綻んでました。
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御朱印2種拝受しました。
書置きはお正月限定だったようですが、まだ授与されてました。
13長福寺
それから生島足島神社へ。
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コロナ対策で書置き対応なのですが限定御朱印を頒布されてる
と部員さんに教えていただき参拝したのですが
4分遅刻で授与所閉まってました
長福寺さんを先に行ったのが敗因だね。
うちってつくづく持ってないけど、これが通常運転
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お参りだけ
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また来ることあるでしょう
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16:40 2日間の信州旅はこれにて終了~。
有磯海SAで夜ごはん
白海老の和風あんかけ丼 ¥900
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朝から何も食べてなかったから満腹にならなくて
飛騨牛コロッケ追加
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2021-04-16

21.3.28 前山塩野神社・中禅寺

修那羅山安宮神社の石仏はまた今度にしたので
前山塩野神社へ行ってみました。 15:30ごろ到着。
途中に二の鳥居がありました。
(こちらでは社殿に近いほうが一の鳥居らしい)
一の鳥居から二の鳥居までの間は流鏑馬の旧跡だそうです。
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無さそうだったので路肩の広いところに停めさせてもらいました。
杉並木の参道
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気が急いてしまい、境内の少な目
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御神木
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境内右側の社殿は詳細不明
その斜め後ろに上諏訪社(健御名方命)
向かい合って境内左側に下諏訪社(事代主命)がありました。
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二の鳥居
いま画像を見返すと、狛犬がいないっぽい。
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神橋
下を流れるのは塩野川の源流
右側奥に磐座群 上に石祠が設置されています。
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社伝によれば塩野神社は
塩野川の水源である独鈷山の鷲ヶ峰に祭ったのが始まりといわれる
戦国時代には武田信玄や真田昌幸・信之らが信仰を寄せ
六十年に一度の甲子(きのえね)祭で舞われる前山三頭獅子等
多くの文化財を伝えている

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拝殿は勅使殿ともいわれ棟札により建築は江戸中期の寛保三年(1743)
作者は上田市房山の名工、末野忠兵衛とわかる
楼門形式の拝殿は現在のところ県内では諏訪大社と本件が確認されるのみで
建築史上貴重な物件である

扁額は勅使殿と書かれているようですが
境内図では左の社殿が勅使殿となっています。
右は神鎮殿
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拝殿及び本殿
片拝殿が無く、縦長で頭でっかちなので
ちょっと曳山っぽい。
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本殿は一間社流造で、建築は寛延三年(1750)作者は本殿と同じく末野忠兵衛である
各所に雲や天女、虎・牡丹・竜等の彫刻が施され
この時代の地方作としては彫刻が多く用いられた初期の作品であり
当時の様式を良く伝えている

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御祭神は須佐之男命・大己貴命・少彦名命
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脇障子
見切れてるけど、竹に虎
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牡丹に唐獅子
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なかなか面白い見ごたえのある社殿でした
ここの雰囲気結構好き。
塩田平は信州の鎌倉と呼ばれているそうで
三重塔(重文)がある前山寺や、塩田北条氏の菩提寺龍光院
上田紬の機織り体験に、あじさいの小径散策など
気になるスポットが出てきたので再訪したいですね
そしてこちらで部員さんと再会

それからすぐ近くの中禅寺へ。
無料
受付無人でしたので拝観料¥200は箱に納めました。
本堂
御本尊は延命地蔵菩薩
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伝承によると、創建は天長年間(824~834年)
弘法大師空海が人々が干ばつに苦しんでいるのを救うため
お堂を建立し雨乞いをしたのが始まりとされています

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枯山水庭園
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仁王門
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信州最古の金剛力士像(平安末期)
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薬師堂(重文)
約800年前の建物と推定される中部日本最古の木造建築
宝形造の素朴な茅葺屋根
薬師堂であるが方三間の阿弥陀堂形式

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御本尊は薬師如来坐像(神将立像とともに重文)
藤原期の定朝様に進取の鎌倉様式を取り入れた
いわゆる「藤末鎌初」の仏像
台座(受座)には塩野神社の流鏑馬を描いた墨書戯画が見られる

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授与所も閉まっていましたが
ピンポンして御朱印2種拝受しました。
12中禅寺
塩野神社の御朱印もこちらで拝受しました。
(預かってらっしゃるそうで書置きのみ)
神紋が諏訪大社下社と似てるけど、枝が1本多い。
11塩野神社
薬師堂は普段は扉が開いているそうですが
この日はが降ってきたため閉めてしまったそうです。
「開けましょうか?」とお声掛けいただきましたが
開けても暗くてよく見えないそうなので遠慮しました。


続く、、、

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2021-04-15

21.3.28 常楽寺

続いて常楽寺へ。 北向観音堂の本坊
安楽寺、長楽寺とともに別所三楽寺と呼ばれ
長楽寺が江戸時代に廃絶すると
北向観音堂の別当として管理も担うようになりました

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こちらは前回時間が無くて参拝できなかったので初訪です。
入山料¥100ですが
この日は別所線全線開通記念で無料でした
お~ぅ、立派な本堂ですね
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天台宗別格本山
平安時代初めに慈覚大師が開創と伝わる
本堂は寄棟造、茅葺の建物で、江戸時代中期後半の建築
御本尊は大日如来の五つの智慧を表す五智如来の一尊である
妙観察智阿弥陀如来(みょうかんざっちみだにょらい)

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別所五木のひとつ、御舟(みふね)の松 樹齢350年
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まだほとんど蕾なのに
沈丁花の良い香りが漂ってました
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椿も咲いてた
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六地蔵
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石仏たち
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ちょっと盆踊りっぽい
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本堂の裏手へ。
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中央が石造多宝塔(重文)
総高274cmの重厚で堂々とした風格や造り方は鎌倉期多宝塔の優品
塔が建てられている所は北向観音の出現地といい
境内でもっとも神聖な場所とされる
多宝塔は大日如来を具現化したものとされ
太陽信仰の一端をも垣間見ることができる

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多宝塔の右側が五重の多層塔(里帰りの多層塔)
現在の大島屋旅館の裏山で水道工事を行っていた際
地下約1~2mのところから
多層塔・多宝塔・五輪塔などがバラバラで186個も発見されました
ところが、この石造塔群がいつのまにかよそへ流失して
一基もなくなってしまいました
別所の篤学者が八方手をつくして行方を探していたところ
滋賀県の旧家に1基あることをつきとめ、常楽寺の住職さんと共に懇願し
昭和56年、出土してから約60年ぶりに別所へ帰ることができました

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道中にも小さい石塔がたくさん安置されてました。
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本堂裏に水芭蕉が咲いてました。
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境内にある常楽寺美術館では鬼女紅葉展をやっていました。 ¥500
ちょっと興味あったけどスルーしちゃった。
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御朱印拝受しました。
10常楽寺
友達へのお土産に朱護箋(御朱印帳専用の栞)をいただきました。
ご住職夫婦のお手製だそうで
表面に墨を吸い取る紙が付いていて、それが片面のものと両面のもの
御朱印帳の大サイズのものと小サイズのものが用意されています。
柄も豊富で、干支のものは十二支全部揃ってます。
至れり尽くせり
撮らずに渡しちゃったから公式FBから画像拝借
朱護箋
見どころの多いお寺さんでした
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帰りに別所温泉駅の前を通ったら、すごいことになってた
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別所線全線開通日一日運賃無料運行開通記念きっぷ販売大日如来御開帳
とイベント盛りだくさんですもんね。
駅舎内にも人があふれていました。
そして武将がいるね。
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このはいつも展示されてるのかな?
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記念グッズを販売していました。
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「今日だけじゃなくていつも乗ってくれればいいのに」と
地元の方がお話しているのが聞こえてきました。
復旧にはいろいろと課題があったようです。
乗りものニュース
地元の人は待ち望んだ全線開通だったんでしょうね。
沿線で手を振ってらっしゃる
九州新幹線全線開通時のCMを思い出しますね。
2021年3月28日 上田電鉄別所線 [前面展望映像]

4月からサザエさんのオープニングに
千曲川橋梁が登場してるそうです。


続く、、、

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2021-04-14

21.3.28 北向観音堂・安楽寺

続いて別所温泉へ。
別所温泉に来るのは2度目だけど、温泉には入ってないんだよな。
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下調べで安楽寺さんにがあるのは分かったのですが
『御開帳だし混んでるかな?有料に停めたほうが無難かな?』
と考えながら進んでいる時に
開通イベント無料を見かけたので、そちらに停めました。
13:10ごろ到着。
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足湯があったけど先客がいたのでスルー。
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湯かけ地蔵
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マンホールは岳の幟(たけののぼり)というお祭りのデザインだそうです。
岳の幟は青竹に反物をくくりつけた幟の行列が練り歩く雨乞いのお祭りです
ささらかと思った。
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まずは北向観音堂へ。
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こちらの手水も温泉です
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本堂
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平安初期に比叡山延暦寺座主慈覚大師円仁が開いた霊場
北向きの本堂は全国でもほとんど例が無く、南向きの善光寺本堂と相対している
極楽往生を願う善光寺と両参りし、ここで現世利益を祈ることで御利益があるとされる
昭和36(1961)年に善光寺本堂と同じく、撞木造りの建物として増改築された

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御本尊は千手千眼観音菩薩像
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善光寺地震絵馬
「善光寺だけでは片参り」のいわれを伝える絵馬
北向観音で厄除札を受けた後、善光寺御開帳に向かった尾張の市之助が
門前宿で弘化4(1847)年の善光寺地震に遭遇した際に
北向観音で受けたお札が身代わりになってくれたおかげで
災難を逃れたという伝説を描いている

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鐘楼と愛染カツラ
神仏が姿を現した「影向の桂」といわれる霊木で
ハート形の葉が珍しく、縁結びの霊木として親しまれている
別所温泉には他に、北向観音の夫婦杉〈夫婦円満〉、薬師堂のねじり紅葉〈素直な心〉
常楽寺の御船の松〈極楽浄土に導く〉、安楽寺の高野槇〈希望〉の霊木があり
別所五木と呼ばれて親しまれている

薬師堂のねじり紅葉だけ見てないな。
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温泉薬師瑠璃殿
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御朱印拝受しました。
大の字がダイナミック
8北向観音
それから安楽寺へ。
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階段を前に息を整えますよ
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本堂
御本尊は釈迦牟尼仏
安楽寺の創立は慈覚大師ともいい、宗派は天台あるいは律宗とも考えられている
その後、信濃出身の僧・樵谷惟仙(しょうこくいせん)が臨済寺院として中興開山した
(現在は曹洞宗)

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拝観料 ¥300
いろいろ見どころはあるんだけど
八角三重塔(国宝)に直行してしまった
大日如来像の公開はこれまで学術的調査以外では行われたことがなく
一般公開は初めてだそうです
そしてが降ってきた
20210328_4.jpg
中国から伝わった禅宗様で造られた
現存する日本唯一の木造八角三重塔で長野県の国宝第一号
かつては四重塔とされたが
現在は一番下の屋根は裳階(ひさし)と解釈されている
禅宗寺院であるにも関わらず一層内部に大日如来像が安置されており
太陽信仰との関連をうかがわせる
創建は1290年代とされ、八角形のどっしりとした落ち着きがある塔で
頂上には相輪が青天高くそびえている
屋根の下の華やかな木組みも相まって
安定感と崇高美、華麗さを兼ね備えた、天下の名塔である

IMGP7420.jpg
残念ながら撮影禁止でした
正面からズームで撮ってみたけど暗くて見えないね。
20210328_5.jpg
私の前のご夫婦が話しながら割と長めに拝仏してたら
私の後ろのおじさんが
「後ろ詰まってるんやぞ」とヤジを飛ばしたので
私もなんか『早くどかないと』と焦ってしまった
上田市のサイトから拾い画像
安楽寺大日如来
御朱印拝受しました。
右上の印が三重塔に変わったんですね
9安楽寺
そしてこちらで部員さんとお会いできたよ
山家神社さんじゃないとこで偶然お会いするなんてビックリ
こんなことなら献上品を持参してくればよかった。
他にどこに行くのかとお話してて
石仏がたくさんある修那羅山安宮神社を考えていたんですが
「狭い山道だし冬はオススメじゃない」とのことで
「3月でもまだ冬?」と笑っちゃいました


続く、、、

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2021-04-13

21.3.28 信濃国分寺・山家神社

続いて信濃国分寺へ。 10:50ごろ到着。
の1番奥が空いているように見えたので
進んだら軽自動車が停まってて(あるあるですよね
一旦出ようと切り返している時にご近所さんらしき奥様が
『ここ(薬局?)に停めればいいよ~』って感じで
手で合図をしてくださいました。 優しい
降りてからお礼を言おうと思ったら、もういらっしゃらなかった
IMGP7376.jpg
こちらは日本遺産レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」の構成文化財だそうです。
本堂 2段の屋根がかっこいい。
御本尊の薬師如来坐像は巳年に御開帳だそうです。
IMGP7382.jpg
渋い金の扁額に
カラフルで大きな提灯と千羽鶴が色どり
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この日長野に来た目的
2019年10月の台風19号で千曲川橋梁が崩落して以来1年5ヶ月ぶりに
上田電鉄別所線全線開通を記念して
安楽寺と信濃国分寺の三重塔(大日如来)が
3/28(日)1日限り特別公開されたんです。
20210211-1.jpg
三重塔(重文:室町中期)
IMGP7390.jpg
こちらの三重塔はHPによると8/8に公開されるようですが
休日になるとは限らないしね。
今回のタイミングで来れてよかったです。
IMGP7391.jpg
コロナ禍なので思ってたよりは少なかったですが
それでも少し並んでました。
IMGP7383.jpg
手指アルコール消毒して、1組ずつ案内してくださいます。
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撮影OKでした
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伏し目がち、おちょぼ口で唇厚め
IMGP7386.jpg
左の扉から出て、ぐるっと裏を回って正面から帰る一方通行
帰り際に右の扉から再度見たら
ケーブルテレビの撮影でライトを付けてた。
お~ぅ、このタイミングで正面から撮りたかった
IMGP7389.jpg
本堂内で御朱印拝受しました。
コロナ対策で書置き対応でした。
4信濃国分寺
なんか拝仏で満足しちゃって境内散策せずに帰っちゃった。
それからみんな大好き山家神社へ。 11:40ごろ到着。
前日5時過ぎちゃって宮司さんにお会いできなかったので再訪。
長野に来て、こちらに寄らないわけはないのよ
IMGP7392.jpg
こちらの枝垂れ桜は蕾が膨らんでて、もうちょっとって感じでした。
今ごろ咲いてるかな?
こちらの桜の御朱印いつかいただきたいと狙ってる
IMGP7393.jpg
拝殿でお宮参りの御祈祷中だったので
境内散策しながら待つことにしました。
IMGP7394.jpg
左から駒形稲荷社、諏訪社、天満宮、浄定社
諏訪社が雪で?崩壊してしまった模様
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小さな祠たちにも新しい駒札が建ってました。
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七家明神祠っていうのね。 読み方はしちけ? なないえ?
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山神社、大歳御祖社・日枝社・建雄社、子安社、奥に金刀比羅社
三柱のお社もの台風19号で倒壊してしまいましたが
再建されました。
IMGP7398.jpg
昨年9月の真田の仕掛けCFで目標額大幅UPでの達成で
支援金で境内に愛宕神社の遥拝所が出来ました。
私としては
あのアトラクションのような愛宕神社参拝も無くなってほしくないな。
20210328_2.jpg
阿夫利社
20210328_3.jpg
そうこうしている間に宮司さん待ちしていた先客もお帰りになり
一昨年の秋祭り以来1年半ぶりに宮司さんとお話しできました
真田の仕掛け花火も、二年詣でも、節分も参拝できなかったので
(いや、行こうと思えば行けたんですけどね)
浮かれていっぱいお話ししちゃいました。
ちょうど他の参拝者がいない時で、ゆっくりお話しできてよかった。

今ごろですが今年初参拝なので初詣の御朱印を拝受しました。
(5月まで授与していただけるそうです)
5山家神社
「遠いところ来てくださったから節分のも書きましょうか?」
と仰ってくださって「ゼヒ!」といただきました。
6山家神社
どちらも正月・節分当日は書置き対応だったようなので
直書きでいただけて嬉しい
結さんで郵送対応していただきましたが
山家神社さんの御朱印帳に書いていただけたからね
ゆきたんの節分御朱印は
前のめり戦闘態勢ではなく、寝そべっているところだそうです

それと、この日は亥の日だったから愛宕神社のご縁日参り御朱印と
お話している時には止んでたんですが
「さっきポツポツ降ってたから」と
の日限定の雨降社(阿夫利社)の御朱印を拝受しました。
7山家神社
山家神社さんのInstagramを拝見すると
節分明けから山家の杜ご縁日参りとして
参拝時には必ず十二支どれかに当たるようにしてくださったようです。

次はいつ参拝できるかなとお話してて
まだ参列できていない祭事を絡めたいし
桜の御朱印もいただいたいので(まだ言ってる
5/4.5ののぼり祭かな~ってなって
のぼり祭は開催予定ですが
同時期の皇大神社のつつじ祭は中止になったそうです。 残念
そして、今年の祭事カレンダーをチェックするの忘れた


続く、、、

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更新遅れ気味です
m(__)m

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