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2018-12-25

18.12.16 若宮神社

東大寺を出たのが12:40頃。
に向いながら、このまま帰るか
もうちょっとだけ回るか迷っていたところ
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春日荷茶屋まで350m』の看板が目に入り
お昼食べながら考えることにしました。
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12月の万葉粥は長芋
12/16・17はおん祭限定でのっぺい付もできます。 ¥1,512
そういえば去年だったかKさんのblogに書いてあったね。
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薬を塗るのにガーゼはがしてみたら
小さい穴が開いたみたいで
水ぶくれが半分くらいの大きさになってて
皮が引っ張られる痛みが治まってたので
若宮神社まで行くことにしました。
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この日はおん祭前日の神事で
14:30頃から大和士宵宮詣(やまとざむらいよいみやもうで)があるというのを
下調べしてたのですが
13:40頃到着で、もう始まってました。
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既に人だかりができてたので
背伸びしながら覗いてたら、斜め前にいた男性が
「前へどうぞ」と場所を譲ってくださったんですよね。
私背が高いほうだから
私が前へ行ったらその方が見えなくなっちゃうのに
こんなオバちゃんにもレディファーストしてくださったんでしょうね。
紳士やわぁ
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御本殿拝礼の後
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記念撮影
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流鏑馬児(やぶさめのちご)を見て
居合わせたおばちゃん連中が「七五三か?」と。
年齢的に違うやろ
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この後15:00頃~田楽座宵宮詣(田楽の奉納)
16:00頃~宵宮祭と続くのですが
待ってる元気がなかったので、これで帰ることにしました
の前にとかしてたら逃した

ぐるっとバス14:32→近鉄奈良15:12→16:03京都
JR 京都17:01→18:40新疋田
JRが16:01に出たとこなので、待ちが1時間もあったよ
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genre : 旅行

2018-12-24

18.12.16 東大寺2

それから開山堂へ。 ¥600
こちらも行列。 30分くらい並んだかな?
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門をくぐってすぐに
修二会で使われたと思われる松明がありました。
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開山良弁僧正の像を祀るため、良弁堂ともよばれる。
良弁が遷化した宝亀4年(773)年から246年後に
初めて御忌法要が行われたことから
この堂はその時に創建されたようである。

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内陣中央に八角造の厨子がすえられ
国宝の僧正像が安置されている。
僧正像も良弁忌が始まった11世紀前半(平安中期)作と思われる。

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ヒノキの一木造 内ぐり無し
手に持った如意は
寺伝では良弁が実際に使用していたものだそうです
良弁僧正
裏側には良弁の弟子で二月堂の開山の
実忠和尚像が安置されています(近世作)。
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正直あんまり印象に残ってない
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開山堂は御朱印無いらしい。
もしあったらレアなんですけどね。
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今回二月堂はスルー
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俊乗堂と大仏殿もスルーしちゃった
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石仏
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お友達からオススメされた戒壇堂へ。 ¥600
門は修理中
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754年、聖武上皇は光明皇太后らとともに
唐から渡来した鑑真から戒を授かり
翌年、日本初の正式な授戒の場として戒壇院を建立した。

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塑造の四天王像
こういうお顔をニヒルというらしい。
仰々しい甲冑ではなく、リアルで実在する人間みたい。
広目天が持っている筆が、ほんまもんの筆みたいでした。
四天王
中央の多宝塔には釈迦・多宝が並んでおられました。
こちらの像は複製で
銅製の本物は東大寺ミュージアムに収蔵されてるそうです。
(多分展示されてたやつ)
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御朱印いただきました。
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東大寺ミュージアムもお初 ¥600
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八角燈籠の羽目板とか
花祭りで甘茶をかける釈迦誕生仏とか
快慶展で見たんだったか?の西大門の勅額とかが展示されていました。
印象に残ってるのは
塑造の日光・月光菩薩、弁財天、吉祥天
今気づいたけど元は法華堂に祀られてたんですね。
駒札に書いてあるの、ちゃんと読んでなかったわ
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御朱印じゃないけど、ちょっとだけ続く、、、

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genre : 旅行

2018-12-23

18.12.16 東大寺

先週、いつもお世話になっているブカツの方から
「12/16東大寺の御開帳行くの?数年ぶりの日曜やけど」
とLINEがきまして。
すっかり忘れてた
去年も忘れてて行けなかったんだった。
前日の15日も出かけたし、どうしよっかな~と迷ってまして。

金曜に皮膚科に行って
足にできたイボみたいなの(病名聞いたけど忘れた)を
液体窒素で焼いてもらったんですね。
あれするとジンジン痛いんですが
靴が擦れるから翌日の土曜もまだ痛くて
帰って靴下脱いだら、でっかい水ぶくれになってたの
痛くてあんまり歩けないから
今年も止めとこうかと思ったんですが
天気予報マークだったし
来年からは暫く平日になっちゃうから
東大寺だけピンポイントで行くことにしました。
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冬の関西1デイパスは近鉄の奈良・西ノ京チケット付 ¥3,600
JR 新疋田6:12→7:35京都
京都駅、人が少なかった。 なんか気持ち悪い
近鉄 京都8:01→8:12丹波橋8:14→8:48西大寺9:05→9:11奈良
間違えて普通に乗っちゃってね、丹波橋で急行に乗換
奈良交通バスの奈良公園・西ノ京エリアの1日乗り放題も付いてるよ
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南大門
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金剛力士像の裏側の狛犬
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簡素なデザインがギリシャ神像っぽい。
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やっぱりいつもより人が少ない気がする。
陽が昇るのが遅いから
みんな行動しだすのが遅いのか?
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と思ったら、法華堂は行列になってたわ
先に不動堂へ。
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初参拝
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御朱印いただきました。
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それから法華堂へ。 ¥600
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拝観始まったばっかなのに
御朱印の受付番号100番やった。
御朱印貰わない人もいるんだから
もう100人以上入ってるってことだよね。
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靴を脱いで、すのこに上がってからも
ひとこっぱ並んでたので足が冷えたよ。
(余談ですが「すのこ」のことを「めざら」って言いません?)

法華堂に安置される仏像は、10体全て国宝だそうです。
最初に裏側の執金剛神像
塑造 良弁の念持仏
金剛杵を執って仏法を守護する神のことで
北方を守護する役目があるから
御本尊の裏側(北向き)に安置されてるそうです。
左手の血管が浮き出てました。
お立ち台があり、目線合わせて拝仏できます。
お立ち台に登ったら、なかなか降ろしてもらえません。
(人が次々来るから)
リーフレットより
執金剛神
金剛力士像は執金剛神を2体に分けたものなんだそうです。
っていうの、前にも聞いたことあるような…
執金剛神もどっかで見たことあるような???

御本尊の不空羂索観音菩薩
空振りなく誰一人漏らすことなく羂索(投網)で一挙に救いあげる
脱活乾漆造 天平時代を代表する手法
お顔は褐色ですが、衣とか金箔がよく残っていて
乾漆造とは思いませんでした。
不空羂索観音
検索してて、あまりにも素晴らしかったので
画像勝手に拝借しちゃったのですが
宝冠のゴージャスさがハンパない
宝冠
梵天、帝釈天、金剛力士(阿吽)、四天王も乾漆造
法華堂
法華堂の中に入ったの初めてだったんですが
うち結構好きかも
御朱印いただきました。
不空羂索観音の御朱印もまだいただいていなかったので
一緒に欲しかったのですが
この日は直書きは執金剛神だけで
他は書置き対応だったので、また今度に。
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三昧堂は特別公開じゃないけど、ついでに。
御本尊が十一面観音さまに代わってから初
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御朱印いただきました。
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続く、、、

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2018-10-02

18.9.29 福智院

9/29に予定が空いたので
ちょこっと関西歴史たびの企画の
新薬師寺 景清地蔵・おたま地蔵と本堂の解説
を申し込んだのですが、既に満席で
おたま地蔵
不空院の特別公開は8月だけだったし
大元興寺諸佛展も9/27で終わっちゃったし
むりくり出かけなくても休息日でいいかと思ってたところ
Kさんのblogで
福智院の慈眼さんが9月いっぱいでお寺を去るということを知り
最後にお会いしに行ってきました。
(あちらは私のことなんて覚えてないですけどね)

9/15からやっと福井にもICカード導入。
JR西日本管内で導入されてないの福井だけだったらしい。
特急停車駅を除き200km以内と制限があるようだけど
福井から200km以内って、具体的にどこなん?
まぁ、京都より遠いとこだったら
関西1デイパス使うからいいんだけど。
(東へは金沢までらしい)
JR新疋田駅にもICカード専用改札機
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ってことで、今回も関西1デイパス使用 ¥3,600
いつもの6:12発に乗るつもりが1時間も寝坊してしまった
新疋田7:06→7:37長浜7:47→8:58京都9:02→9:48奈良
奈良交通バス92系JR奈良駅10:02→10:10福智院町 ¥210
福智院に到着~。
幟に私の名前
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いつものように穏やかな口調で御本尊の説明をしていただき
特別公開の絵塔婆を拝見。
故人や先祖を供養するためにたてる塔婆(とうば)に
地蔵菩薩などの仏様が描かれた、珍しい絵塔婆。
江戸時代に本堂を解体した際に発見されたもので
一部には慶長十八年(1613年)などの日付が記されています。

絵塔婆
御朱印いただきました。
ちょこっと関西歴史たびの書置き御朱印を3種
遊化(新幹線)・五大(文殊さん)・卒塔婆
新幹線の絵を使うのは許可が要るそうで
なかなか珍しい御朱印かも。
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直書きで玄昉さんと
予定が繰り上がって9/25から珈琲の日御朱印の引換開始になったので
カフェラテを注文して御朱印いただきました。
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慈眼さん、まだどこに移られるのか決まっていないとのことでした。
私この辺の事情が全く分かってないのですが
そもそもご実家だと思ってたし
お寺を移られるのって
同じ宗派内の異動みたいなものかと思ってたのですが
次が決まってない状態で辞める(と表現していいのか?)
こともあるんですね。
次が決まったらで情報得られるでしょうから
またどこかでお会いできるかな


続く、、、

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2018-06-07

18.6.2 春日大社のすべて展

元興寺から徒歩 興福寺を素通り
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信号待ちの鹿と
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アビィ・ロードなりきり鹿
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私が撮ったら周りのみんなも撮りだして
みんな映え写真撮るのに必死ですごい近づくので
鹿が嫌がって車道に飛び出さないかとヒヤヒヤしました
(この写真は引きで撮ってトリミングしてます)
にぎやかなイベント会場も素通りし
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この日のシメは奈良国立博物館 春日大社のすべて 割引で¥1,400
春日大社のすべてチラシ
画像は公式Twitterより
入ってすぐに春日神鹿御正体(重文:鎌倉~南北朝)
有名なこの御正体は
春日大社のじゃなくて細見美術館蔵だったんですね。
そういえば細見美術館で見たことあったわ。
その時は榊の円の中に本地仏が線刻されているとは気付きませんでした。
細見美術館春日神鹿御正体
平胡簶(ひらやなぐい:平安時代:春日大社蔵)
矢を入れて携帯するための道具
春日大社平胡簶
平胡簶や弓矢は復元模造品も展示されていました。
春日大社平胡簶復元
金鶴及銀樹枝(国宝:奈良時代:春日大社蔵)
銀製の小枝に金製の鶴が止まっています。
鶴の高さは4.7cmととても小さく
若宮の神様の遊び道具に見立てる説もあります。

春日大社金鶴及銀樹枝
鼉太鼓(だだいこ:左方・龍:重文:鎌倉時代:春日大社蔵)
鼉太鼓は舞楽の演奏に使われる太鼓です。
縁高約4mと大きく、源頼朝による寄進という伝承があります。
火焰縁には迫真性の中に穏やかさを感じさせる龍の彫刻が施されています。
修理完了後初公開。

春日大社鼉太鼓(龍)
赤糸威大鎧(梅鶯飾:国宝:鎌倉時代:春日大社蔵)
紅花か蘇芳によって染められた赤い威毛に
梅や鶯の飾金物が華やかで美しいです。
春日大社が所蔵する鎧は、大切に保管され奇跡的な保存状態を保っています。
兜部分に獅嚙(しがみ)がかたどられています。

どこに鶯がいるのか随分探しちゃいました
黒韋威伊予札胴丸(国宝:南北朝~室町:春日大社蔵)
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鹿島立神影図(南北朝~室町:春日大社蔵)
春日大社本殿第一殿の祭神・武甕槌命(たけみかづちのみこと)が
現在の茨城県である常陸国鹿島を発ち
鹿に乗って春日の地に降り立ったという伝説に基づいた絵画です。

春日大社鹿島立神影図
春日曼荼羅は壁一面に。
春日宮曼荼羅(重文:鎌倉時代:南市町自治会蔵)
春日大社が信仰を集める中で
現地に行かずとも春日の神々を礼拝できる春日曼荼羅が盛んに作られました。
本品は春日大社の景観を描く春日宮曼荼羅のうち現存最大規模。

南市町春日宮曼荼羅
春日権現験記絵(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)の中に
第一殿に吊るされた瑠璃灯籠が描かれている場面もありました。

十一面観音立像(善円作:鎌倉時代:奈良国立博物館蔵)
無垢な少年を思わせる表情が印象的
第四殿の祭神・比売神の本地仏として製作されたと考えられます

P140401.jpg
裏表が観音開きになる舎利厨子が数点展示されていました。
1個欲し~い
画像は前期展示の四方殿舎利厨子(室町時代:能満院蔵)
能満院四方殿舎利厨子
鹿座仏舎利及び外容器(江戸時代:春日大社蔵)
鹿島立神影図の要素が盛り込まれた舎利容器です。
武甕槌命の本地仏は釈迦であるとされたため
釈迦の遺骨である舎利を祀るのに鹿が用いられました。
興福寺僧により若宮社に寄進された品である。

春日大社鹿座仏舎利
タバコの箱より小さい、可愛らしいお品でした。
春日大社鹿座仏舎利2
春日若宮大般若経厨子(鎌倉時代:根津美術館蔵)
尼・浄阿が自ら書写した大般若経600巻を納め若宮社に寄進した経厨子。
扉と屋根裏の刻銘から、この経典を読経するための6人の僧と
経済的基盤となる荘園を伴って寄進されたことがわかります。
奈良へは約100年ぶりの里帰り。

資金源と労力も一緒に寄進してるなんて至れり尽くせりやね
根津美術館春日若宮大般若経厨子
今回は珍しく図録買いませんでした。
だって3月にCP+で『千年の至宝』の買ったから~
ほぼカブってるだろうと思って。
P140400.jpg
そして目ぼしいグッズもなかったのですが
blog書くのに公式Twitter見てみたら
こんな御朱印帳を出されてたんですね。
一通り見たはずなんだけど、売切れてたのかな?
春日大社御朱印帳
17:00頃に入ったので今回は仏像館にも行けるかと思いましたが
出たのが18:40 20分しかないので今回もスルー

鹿だらけ 鹿だまりというそうです。
P140410.jpg
めっちゃ草食ってる
G_7856.jpg
JR 奈良18:55→19:47京都20:01→21:12長浜21:15→21:45新疋田

オマケ
今度のちょこっと関西歴史たびは私!
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読み方違うけどね~
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m(__)m

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