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2019-10-07

19.10.5 勝念寺

10/5はまたまた京都へ。

ホントは数珠巡礼の10周年記念開白法要に行きたかったんです。
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で、申し込みサイトを見てみたら
何の数字か分からないけど95って表示されてたんですよね。
残席のことかな?と解釈して
『まだ余裕あるな』と思ったのと
『どんな法要か分からないし
参列者少なかったらうち場違いなんじゃ?』と
ちょっと躊躇してるうちに締め切られちゃいました
とっとと申込めばよかったね

ですが9/29やめて10/5空けていたので
他のところに参拝。
行きたい所が全部10:00~だったので、いつもより遅めの出発
JR新疋田7:58→8:38米原8:48→9:43京都 ¥1,520
近鉄京都10:01→10:09丹波橋 ¥210

まず最初は勝念寺
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こちらはお友達が数年前に参拝された時のブログを拝見して
気になってたんですよね。
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でも4/8の花祭りの時と
秋の浄土宗寺院特別大公開の時しか公開されていないので
今回やっと参拝できました。
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お地蔵さんと
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の石像がいっぱい。
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織田信長公が深く帰依した貞安上人により天正15年(1587)に開創
こちらは萩の花で有名なようですが
見ごろが過ぎ、9月末に刈り取られたそうです。
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萩はなくても、他のお花が咲いていました。
秋明菊
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白い彼岸花はたまに見かけるけど
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黄色い彼岸花(ショウキズイセン)は初めて見ました。
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撮影OKでした
物腰の柔らかい優しそうな御住職が説明してくださいました。
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御本尊の阿弥陀様はブロンズ像
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そしてこちらが私が勝念寺さんに参拝したいと思うきっかけになった
多羅観音菩薩(金銅天竺仏坐像:緑ターラー)
多羅とは梵語で瞳を云い
苦しむ衆生のあまりの多さに観音菩薩が瞳から流した涙から多羅菩薩が生まれました
また多羅菩薩は女性の身体のままで成仏するという誓願を発し
これを実現した女性尊とされます
中国の元の時代から明代初期(13世紀後半から14世紀)の造像と推定され
チベット仏教の仏像としては日本で最古に属する仏像と思われる

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新しめの金ピカターラーは
確かに胸の膨らみがあり女性的だけど
は中性的な印象。
伏目がちで、優しく微笑んでおられます
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貞安上人が織田信長公より安土で賜ったのでお寺にあるが
チベット仏教のことはよく分からないと仰っていましたが
白ターラーは眼が7つあり
緑ターラーは右足が前に出ている とのことでした。

そしてこちらも印象に残った
織田信長の天正伊賀の乱に関わる閻魔像
閻魔の真の心を伝えるため閻魔自身が松材にて慈悲の相に彫り尊慧に授けたという
手に握れるほどの珍しい小像です

閻魔様自彫ってスゴくない
閻魔様って恐い顔してるイメージだけど
こちらは物静かな秀才って感じ。
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閻魔法王尊像縁起も解説付きで展示されていました。
勝念寺閻魔縁起
他にも沢山仏像がありました。
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勝念寺
花天井がステキでした
「ここからだと全体が写るよ」と促され
なんと内陣に入れていただき御本尊の真前で撮らせていただきました
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ヘチマや(キュウリじゃないよ)
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大根の花など天井画には珍しいお花も描かれていました。
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御朱印4種拝受しました。
阿弥陀如来・釜敷地蔵尊・閻魔法王・多羅観音
それぞれの印が特徴ありますね
特別公開中は書置き対応とのことでした。
ということは普段拝観は出来なくても
御朱印は拝受できるのかな?
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釜敷地蔵尊
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地獄で釜茹の責めに苦しむ亡者に代わり自ら釜の中で苦を受ける身代地蔵尊である。
「かましきさん」として江戸時代より信仰を集めている。

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帰り道、駅に向かって歩いてたら
『なんか足が痒いな~』と思って
信号待ちのタイミングで見てみたら
すねに蚊が2匹とまってた
釜敷地蔵さんとこにいっぱいいたんだよね。
お寺さんからだいぶ歩いてきたけど
ずっとついてきてた?
靴下の上からなのにちゃっかり噛まれてて
掻きむしっちゃったから
帰ってからムヒ塗ったら沁みた。
そして今でもまだ痒い


続く、、、

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2019-07-17

19.7.7 勝林寺

続いて勝林寺へ。
東福寺だったのでタイムズに駐車 ¥200
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寄る予定は無かったのですが
双頭蓮が咲いたとツイートされてたので
滅多にない縁起物だから見に行ってきました。
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50年に1度とか、100年に1度とか言われてる双頭蓮が
一昨年に引き続き今年も、しかも2株柵なんて
勝林寺さん持ってるね~
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先に咲いたほうは散ってしまっていたけど
2つ並んだ花托が残ってました。
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花手水には人が群がり
どうしても人が写りこんじゃうんだよね。
うちもその中のひとりだけど~
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2、3枚撮ってそそくさと退散
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こじんまりした境内に人があふれ
本堂の写真もこんなんしか撮れなかった。
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中で座禅やってたけど、気が散るだろうね。
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双頭蓮と七夕の御朱印を拝受しました。
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続く、、、

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2018-11-23

18.11.18 霊源院・勝林寺

京阪本線 墨染16:44→東福寺 ¥210
通りすがりの霊源院に御朱印の看板が出てたので寄り道。
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拝観はしていなかったので、中門前でお参りだけ
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今まで御朱印やってなかったのですが
10/20から始められたそうです。
今秋は12月始めまで(東福寺の特別拝観に合わせてるのかな)
普応殿(本堂の名前)と書かれています。
帰りには門が閉まっていたので
昼間から人が途切れなくて開いていただけなのかも。
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勝林寺
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今年から花手水を始められたそうです。
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11/17~12/2 秋の特別拝観 ¥600
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撮影禁止です。
随分前に保存してた画像だけど
多分どこかしらの公式SNSから
勝林寺本尊
勝林寺御前立
絵なのに毛羽立って見えるのがスゴイ
勝林寺襖絵
御朱印の種類が多すぎて迷う~
吉祥紅葉見開き御朱印の昼バージョンと夜バージョン
吉祥紅葉の色づき具合に合わせて
御朱印のモミジの色も変わるようです。
夜バージョンは日没後の授与で1日50枚限定
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こちらは絵師さんから入荷した時だけ授与とお聞きして
3種あった中から1枚いただきました。
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吉祥紅葉はまだ青かったけど
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場所によっては色づいてました
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パンフ、バージョンアップしてました。
歴代パンフ
1番左は初めて参拝した2009.11.21にいただいたもの。
この頃は空いてたけど
今は御本尊の説明受ける時満員だもんね~。
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JR東福寺17:55→17:58京都18:01→19:42 新疋田 ¥1,490

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2018-11-22

18.11.18 豊國神社・藤森神社

京阪本線 祇園四条15:04→七条 ¥150
豊國神社
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2枚しか写真撮ってないっていう
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月命日なので金印の御朱印いただきました。
こちらの御朱印帳に書いていただくの4回目なんだけど
4回ともミミズ印入りなの。
購入した時だけじゃなくて
こちらの御朱印帳だと毎回押してもらえるのかな?
キョーハクで開催中の特別展「京のかたな」に合わせて
骨喰藤四郎の復元模造刀が作刀され展示されていて
会期終了後こちらに奉納されます。
その記念御朱印もいただきました。 ¥500
9/29から無くなるまでとのことでしたが、まだありました。
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京阪本線 七条15:38→墨染 ¥210
藤森神社
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いつもと違う鳥居から入ってみた。
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お参り
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菊花展やってました。
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馬体の安全や勝馬の祈願
ひいては勝運を祈願する祭事「シンシン祭」
今年は11/19の斎行で
11/17~19の3日間、左馬御朱印がいただけました。
鶴丸(写し)奉納記念特別御朱印も。 ¥500
こちらは一旦なくなって再奉製されたので、限定ではないのかも。
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毛並みが悪い
換毛期なのか
お歳で、自分で上手く毛づくろいできないのか?
ブラッシングしてあげたい。
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初めて宝物館にも入ってみた。
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撮影禁止だけど、入口の鶴丸グッズのみ
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嫌いじゃない
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たこ焼きの屋台があった。
15個で¥300て安すぎじゃない
しかも4個オマケしてくれたよ
朝5時ごろにコンビニ食べて以来だったので
ペロリと食べちゃったよ
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続く、、、

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2018-06-26

18.6.24 一念寺

6/24は月イチ仏像ガイドで京都へ。
10:00集合で、いつもの電車だと早く着きすぎてしまうので
珍しくサンダーバードで。 福井6:58→8:37京都 ¥4.010
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市バス81系8:50→9:25横大路車庫前 ¥230
集合場所の最寄りのバス停だと乗換が必要だったので
1つ手前だけど直通で行けるバスにしました。
均一料金外のエリアだから調べるの一苦労した

拝観のお寺さんに行く前に桂川に掛かる羽束師橋付近でお話。
鳥羽作道と南へ下ったこの辺りは草津港(鳥羽津)というそうで
津とは港のことで京の都から船で西国へ行く出発点だったそうです。
四国や厳島に配流された崇徳帝・高倉帝・法然上人も
ここから出発されたそうです。

「極小アイドル一寸法師はここから上陸したと
 御伽草子に書いてある。逆走や

一般の人は船で対岸に渡って柳谷観音へお参りに行ったそうです。
「講というサークルみたいなので連れだってお参りに行った。
 縁日の日は臨時便が出た。」
そうです。
やなぎ谷と彫られた石碑が残っています。
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ちょっと分かりにくいけど
真ん中のこんもりした丘みたいなとこが柳谷観音
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少し歩いて一念寺に到着~。
通常非公開のお寺さんです。
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草津港から近いとのことで
法然上人が流罪で出航する際に立ち寄り
弟子たちと別れを惜しんだそうです。
その時に熊谷蓮生房に名残りの名号が残っているそうです。
4/29のがんそこう(元祖講?)の時に公開されるそうです。
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元は674年道昭開山の法相宗、真阿が中興、浄土宗に改宗。
その際に阿弥陀仏坐像を東大寺念仏堂から迎えたと伝えられ
『鳥羽の大仏おおぼとけ』として知られる。

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真阿の没後、遺言によってその遺骸は門前の鴨川に水葬され
その由来からそこが真阿ヶ淵と呼ばれるようになり
長く殺生禁断の地とされた。

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安楽寺にお墓がある後鳥羽上皇の女房だった松虫と鈴虫は
安楽房の説法を聞くために彼らを上皇不在の御所に招き入れ
その日のうちに出家してしまったそうで
怒った上皇が念仏の停止(ちょうじ)と
住蓮房・安楽房を死罪、法然・親鸞らを流罪にしたそうです。
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撮影OKでした
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丈六の阿弥陀仏坐像(京都府文化財:鎌倉時代)
定朝様で、光背・台座も当初のものだそうです。
ガイドさんがどういう経緯でこちらに迎えられたのか質問したところ
「真阿上人が後亀山天皇の皇子だからお願いしていただいたのではないか。
私がお願いしてもダメだけど」みたいなことを仰ってました
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岡倉天心の鑑査状
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真阿上人像と法然上人像
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善導大師像は下半身が金ピカなのが特徴だそうです。
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彩色がキレイな地蔵菩薩像(年代不詳)
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浄土宗最初の木魚も展示されていました。
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こちらの石は法然上人が乗船した船を停泊させる為に使われたそうです。
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御朱印いただきました(書置き)
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Kさんからいただいた水ナスの糠漬け
水ナス大好き
P140460.jpg
の時間が迫っていたので
バタバタとお別れしてしまいました


続く、、、

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更新遅れ気味です
m(__)m

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