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2020-04-02

20.3.20 伏見稲荷大社

世の中が自粛言うてる中、出かけすぎかな
まだ3月を引きずってます。

3/20~22の3連休はお仲間に便乗して
二十二社巡りなんてのを始めてみた。
JR 新疋田7:06→7:37長浜7:47→8:58京都 ¥1,520
まずは伏見稲荷大社へ。
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「C国人がいなくて空いている」との情報だったのですが
C国人以外がそれなりに来てるじゃん。
みんな考えること一緒ね。
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でもって御朱印はコロナのせい影響で直書き不可でした
下調べぬかったわ。
いつから書置きのみだったんだろ?
今回はいただきませんでした。
味を占めて今後もずっと書置き対応とか絶対やめてよ。
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東丸神社(あずままろじんじゃ)も参拝
ここ知らなかった。
伏見稲荷大社の境内にありますが
摂社とかではなく、独立した神社だそうです。
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御祭神は荷田東丸大人(かだのあずままろ:江戸時代の国学者)
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伏見稲荷大社の社家・荷田姓羽倉氏の出身で
荷田旧邸の敷地内に建てられています。
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カラフル千羽鶴がたくさん
試験合格を願って作られた数多くの千羽鶴が奉納されています
千羽鶴って病気平癒の祈願だけじゃないんですね。
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御朱印拝受しました。
普段から書置き対応で、スタンプですね。
2東丸神社
千本鳥居の無人撮るのは諦めたので
昔の画像でも貼っときましょうかね。
G_1846.jpg
奥社奉拝所の御朱印は基本書置きで
以前いただいたのでスルー。
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過去2回の参拝はどちらも夕刻だったので
奥社までしか行ってないのですが
(理由はそれだけではないですが
今回もう少し登ってみました。
根上がりの松辺りの右側に案内板がありますが
千本鳥居目当ての観光客はまぁ来ないよね。
伏見神寶神社(ふしみかんだからじんじゃ)
御祭神は天照大御神、相殿は稲荷大明神
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社名の「神宝」は神授十種神宝(とくさかんだから) に由来する
饒速日命がが天降りする際に
天神御祖(あまつかみみおや)から授けられた
国家の盛衰も左右することができるほどの強力な霊力がある

Wikiによると
後日参拝する石上神宮も十種神宝に関係するみたいです。
石上神宮の祭神である布留御魂神は十種神宝のことであるとする説もある
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天龍
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地龍
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大伴家持像
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裏側の摂社など。
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竹の鳥居の奉拝所
磐境(いわさか)さまのお社で
降臨神石(タケノコ)が祀られているそうです。
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洋館の屋根に飾ってある風
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宇多乃君かぐや姫の愛染碑
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竹取物語元郷といわれているそうです。
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御朱印直書きでいただけました
画像だと龍の印グラデーションですが
私のゴールド一色ですね。
3伏見神宝
四ツ辻
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西村和彦さんのご実家の茶屋
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大杉社というところは
そのまんま大杉が祀られていました。
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眼力社
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眼のご利益があると思ってたんですが
それもそうなんだけど
「先見の明・眼力が授かる」んだそうです。
眼力さんに御朱印あるといいんだけどな~
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御膳谷奉拝所
ここは御前谷とも記され、稲荷山三ヶ峰の北背後にあたり
往古はここに神饗殿(みあえどの)と御竈殿(みかまどの)があって
三ヶ峰に神供をした所と伝えられています

え~っと、じゃあここは稲荷山じゃないの?
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御朱印拝受しました。
こちらもコロナのせい影響で書置き対応でした
印刷っぽいんだけど、どうだろ?
4伏見御膳谷
山頂まではもう少しなんだけど
今日はこの辺で勘弁してやるわ
帰りは裏参道へ。
伏見稲荷大社マップ
明竹稲荷宮(ひろたけいなりのみや)と
腰神不動神社が合祀されてるそうです。
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書置き御朱印拝受しました。
5明竹稲荷宮
伏見豊川稲荷本宮
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お隣のお土産屋さんで御朱印書いていただけます。
挿絵がかわいい
6伏見豊川稲荷


続く、、、

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genre : 旅行

2020-02-06

20.1.19 新熊野神社

続いて京都へ移動して新熊野神社へ。
京阪 唐橋前→石山 ¥170 JR→京都 ¥240 →東福寺 ¥150
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何度も前を通ってるけど、参拝するのはお初。
こちらは熊野三山でいうところの本宮にあたるのかな?
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退位後法住寺に住んでいた後白河法皇が
熊野に参詣するのが大変だから手近に造っちゃったんだって
法住寺殿の鎮守社が新熊野神社、鎮守寺が三十三間堂
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左が若宮社、右が下之社
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中之社 左が上之社だけど見切れた。
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社殿裏の小高いところは京の熊野古道
熊野九十九王子が祀られています。
八咫烏
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熊野本宮八葉曼荼羅
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熊野曼荼羅
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熊野稲葉根王子と荼枳尼天
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熊野三山
速玉さんは神倉になってるね。
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花の窟
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影向の大樟(ようごうのおおくすのき)
当社創建の折、紀州熊野より運ばれた「上皇手植えの樟」と伝えられており
樹齢は900年と推定されています

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影向とは神仏が現われるという意味で
現在では「樟大権現」「樟龍弁財天」として信仰されています
おなかの神様と親しまれており
おなかが弱い人がさすると良いとされています

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今熊野猿楽 能楽発祥の地
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御朱印2種拝受しました。 烏文字が特徴的。
新熊野社とは神仏習合時代の古称だそうです。
御神木の椥の葉っぱが入った栞付き。
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続く、、、

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2019-11-09

19.11.4 上醍醐

上醍醐編です。
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落雷で准胝堂が焼失するまでは
西国一の難所だったそうで
自分一人だったら行く気にもならなかっただろうけど
お仲間と一緒だから血迷って登る気になりました
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なんて書いてあるんだろう?
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成身院(女人堂)
上醍醐への登山口にあり
昔は女性が此処から山上の諸仏を拝んだことから
通称「女人堂」といわれています
現在の本堂は江戸初期の再建といわれ
本尊には山上の准胝観音の分身が祀られています

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不動明王、理源大師、弥勒菩薩、役行者、地蔵菩薩
なにか調査中のようでした。
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入山料¥600 別料金なのね。
11:50頃出発。
案内板には約1時間と書いてあります。
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普通のスニーカーで登れる
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豊臣秀吉が醍醐の花見をした場所らしいが
は全くありませんでした。
「どうせ秀吉は籠に乗ってただけやろ」と毒づく
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不動の滝
准胝観音堂まで30分と書いてありました。
半分は登ってきたのね。
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音羽大王大権現(手ブレ)
お稲荷さんかと思った。
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平坦なところに出たので
山頂に到着したのかと思ったら、まだだった
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役行者像
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折角登ったのに少し下って寺務所に到着。
こちらまでで、ちょうど1時間でした。
こんな看板が
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お仲間が「前はこんなの無かったよ。御朱印もらえるってこと?」
とピンポンしてみたところ
「西国のなら書きますよ、中へどうぞ」と。

お部屋に上がらせていただき、までご馳走になって
ひといき3人でお話していました。
「桜の時期は混雑するけど普段はさっぱりや」とか
「うちは拝観料や駐車場代が高い」とか
(自分で言うかですがTOPが聞く耳持たないらしい)
「○○寺さんはお花で儲けてる、うまいことやった」とか
「混雑する時期は書置き御朱印を出すところも多くなってきたけど
うちは出さない」とか
「みんな並んでるのに窓口に割り込んでくる人もいる」とか
「ツアーとかで時間が無くて待てないから書置きくれって人がいるけど
書置きは病気とかで参拝できない人の為に用意してあるんや
分かってない」とか
なかなかのぶっちゃけトークをしてくださる楽しい方でした

毎日登って通ってらっしゃるのかお聞きしたら
3日くらい詰めて交代されるそうです。
山の途中まで緊急車両用の道があって
半分くらいはで登ってきてるんだそうです。
法話では今から作るみたいなことを仰ってましたが
半分はできてるんですね。
近い将来復興できるかも?
そしたら西国巡礼の人は登山必須ですね

屋根のある廊下の下にお風呂があるそうです。
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眺めは最高でしたよ。
ここからは見えませんでしたが
山間にある集落が清水焼の窯元だそうです。
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お話している時にが鳴って
「登っている途中で気分が悪くなった人がいて
救急車を呼んだから到着するまで付き添って」
とのことで急遽閉められたので
私たちタイミングよくお邪魔できてラッキーでした
御朱印拝受しました。
上醍醐の揮毫
登った甲斐がありました。
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1時間近くお邪魔しちゃいました。
寺務所横からまだ参道が続きます。
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清瀧宮拝殿(国宝:室町時代)
山腹をわずかに切り開いて前面が崖にさしかかる
懸造りの構造になっています

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醍醐水
聖宝・理源大師が山上に立てた隠遁場所
大師は霊力によってこの泉を発見されました

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今でもこの霊水を飲むことができます
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階段が左右にあって、石碑のある右側から登ったので
清瀧宮本殿を見逃してしまった。
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准胝観音堂跡
准胝観音堂以外は残っているんですね。
こんな山奥での消火活動は大変だったでしょうね。
こちらから山頂までまだ15分掛かるそうです。
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薬師堂(国宝)
913年に醍醐天皇の御願堂として創建されました
本尊の薬師三尊像(国宝)は、保存管理の為、霊宝館に遷座されています
平成24年4月に新しい本尊として薬師三尊が奉安されています(非公開)

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ここからだと山間の集落も見えました。
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鐘楼
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五大堂
こちらも913年に醍醐天皇の御願堂として創建
以後数度の災に遭い、現在の五大堂は昭和15年に再建されたもの
不動明王像・五大明王像は現在霊宝館に安置

五大堂壁画(仁王経曼荼羅)を見ることができます。
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正面の像は左から観賢(聖宝の弟子)、聖宝、役行者
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階段を登り切ったところにある錫杖を持ち上げてみたところ
かなり重たかったです。
杖のような道具かと思ってましたが
こんなの持って歩く方が大変やわ
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如意輪堂(重文)
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准胝堂と共に最初に建てた建物で
醍醐寺縁起では876年創建としています
現在の建物は1613年建立のもので
本尊如意輪観音と共に脇の間に毘沙門天、吉祥天が祀られています

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縁結白山大権現
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開山堂(重文)
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聖宝・理源大師を奉安したお堂
最初は御影堂といい
911年に観賢僧正によって建立されましたが、後に焼失
鎌倉時代に再建されたものの荒廃してしまいました
現在のお堂は1606年に豊臣秀頼によって再建された山上最大のお堂です
中央に聖宝理源大師像、左に弘法大師像、右に観賢僧正像を安置

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ゆうても標高450mなんだ。
P200292.jpg
画像では分かりにくいですが、遠くにあべのハルカスも。
P200282.jpg
こちらの道が正法寺へ繋がっているんだそうです。
何時間かかるん?
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こちらは駒札はありませんでしたが、経蔵の跡だそうです。
P200293.jpg
上醍醐陵はスルーしちゃったけど、一通り見て回って
14:10ごろ下山 14:50ごろ到着

下山して、帰り道一緒になったおじさん(友の会の会員さんだそうです)が
・伽藍の拝観券を見せると入山料が¥500になる
・入山料を払わずに登るルートがある
 遠回りだけど段差が少なく足の負担軽減
 帰りも同じ道を通らないと
 女人堂のおじさんは記憶力がいいから入山料払ってないのバレる
じゃないけど無料で駐車できるスペースがある
ことを教えてくださいました。
何年後かまた登る気になったら
利用させてもらおうと思います。

この時点で15:00
14:30までに出発できたら三井寺に寄るつもりでしたが
三宝院と霊宝館の拝観券も残ってるし
醍醐寺を堪能することにしました(昨日UP済)
てことで1日醍醐寺さんにいたんだよ。
の割には金堂とか五重塔とか全部スルーしちゃってるな。
代¥1,600

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genre : 旅行

2019-11-08

19.11.4 醍醐寺

11/4は西国月参りで醍醐寺へ。
JR+バスだと同じ時間出発でも到着が1時間遅くなるので
今回はにしました。
6:00出発 福井IC→敦賀IC ¥1,070 R161経由 8:40着
5時間まで¥1,000 以降30分¥100
拝観料(三宝院・霊宝館・伽藍)¥1,500
醍醐寺さんは駐車場代も拝観料もお高いよね
P200241.jpg
拝観は9時からで既に受付で並んでいたので
順番について観音堂へ直行し、先に御朱印拝受しました。
P200243.jpg
最初30分くらい全く進まなくて
授与所がまだ開いてないのかと思いましたが
授与所前まで来て覗いてみたら、書き手さん3人体制で
1人が何冊もお願いするから進まないみたいでした。
前日3日は最長3時間待ちだったみたいです。
私も人のこと言えないけどね
拝観料が高いから1度に済まそうと思うんだよ。
根本准胝尊(西国月参り)と
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五大力尊(近畿不動尊)と、神変(役行者霊蹟)
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林泉(弁天堂)の紅葉はもう少し先かな。
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月参り法要は10:30~で
時間があったら先に三宝院の拝観に行くつもりでしたが
そんな時間は無かったよ。

法要では参列者1人1人お焼香させてもらったので
1時間近くありました。
残念ながら御本尊の准胝観世音菩薩の御開帳はなく
お厨子に入っていて、結縁綱が結ばれていました。
後ろの丈六の阿弥陀如来坐像は講堂としての御本尊みたいです。
御詠歌隊の皆さんの札所御詠歌のお唱えもありました。

法話では上醍醐の准胝堂を再建したいが
まずは緊急車両が通れるように道を作らないと
と仰ってました。

先達さんの記念撮影に紛れ込んでみるの巻
記念撮影1
法要の後、お仲間と一緒に上醍醐へ登ったのですが
画像ボリュームの関係で下山後を先にUP
三宝院
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唐門の裏側ってこんなだったんですね。
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表書院(国宝)から見る庭園がウリ。
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逆光
P200305.jpg
非公開エリア(弥勒堂、純浄観、奥宸殿)の特別拝観をやっていました。
別途拝観料¥500でしたが折角なのでね。
純浄観(重文)
秀吉が槍山で花見をした時の建物を移築したものといわれています
P200314.jpg
本堂(重文)
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御本尊の弥勒菩薩(快慶作)と
脇侍の弘法大師・理源大師を安置
P200306.jpg
奥宸殿(重文)と松月亭(茶室)
P200309.jpg
江戸初期に建てられたといわれています
「醍醐棚」と呼ばれる有名な違い棚で
修学院離宮の「霞棚」、桂離宮の「桂棚」とともに
「天下の三大名棚」と称されています

P200312.jpg
御朱印拝受しました。
P200323.jpg
外から見た唐門(国宝)
P200242.jpg
霊宝館
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秋期特別展『悠久の祈り~醍醐寺の至宝』 開催中
P200319.jpg
醍醐寺FBより
虚空蔵菩薩立像(国宝)
虚空蔵菩薩立像
俵屋宗達筆・扇面散図(重文)
扇面散図屏風
五大尊像(掛軸:国宝)など。
薬師堂に祀られていた薬師三尊像(国宝)
薬師三尊像
五大堂に祀られていた五大明王像(重文)
不動明王坐像・降三世明王立像・軍茶利明王立像は江戸初期
金剛夜叉像は江戸時代(頭部のみ鎌倉時代)
大威徳明王騎牛像は焼失を免れて平安初期(上醍醐創建時のもの)

五大明王像
広すぎる館内の壁際にしか展示が無く、ある意味贅沢な配置。

仏像棟も開館していました。
快慶作・不動明王坐像(重文)、五大明王像、如意輪観音像
千手観音立像など、見ごたえがありました。


続く、、、

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genre : 旅行

2019-11-06

19.10.27 東寺

奈良交通バス 市役所前→JR奈良駅
JR 奈良16:53→17:43京都

京都に来てたお仲間と待ち合わせして
Porta 杵屋で夜ゴハン
風邪っぴきにはネギやろって単純思考で
九条ネギのあんかけうどん 炊き込みご飯セット
いつもの如く食べちゃってなし

で、ライトアップやってる東寺へ。 ¥1,000
久々~。
前回来たのは2016年3月だったけど
この時は冬の旅で特別公開してた灌頂院だけ。
P200226.jpg
まだ紅葉してないので混雑はしていませんでしたが
それでもまぁまぁ来てました。
P200227.jpg
この画像では分かりにくいけど、これ金木犀なの。
こんな風に刈込んである金木犀はじめて見た。
P200229.jpg
五重塔金ピカに見える
P200231.jpg
P200233.jpg
ライトアップだけじゃなくて金堂・講堂の拝観もできました。
こちらの拝観は2014年1月ぶり。
P200228.jpg
前回はあんまり分かってなかったけど
こちらの仏像は圧巻やね。
日光・月光の台座の下の動物が気になった。
獅子と象と予想したけど
売店の本やポストカードでは見切れてて確認できなかった。

売店に夜間拝観限定の帝釈天・梵天の御朱印を記入済みの
御朱印帳がありました。
すごく悩んだけど、御朱印帳いっぱいあるからガマン。
書置きだったらいただいたんだけどな~

帰りのバス停で待ってる時
中年のカップルの女性がタバコ吸いながら来て
(男性はタバコ手に持ってたけど火ついてなかった)
隣にいたおばぁちゃんが
「バス停は禁煙やよ」ってすごい剣幕で怒ってた。
『怖~』って思ったけど
その女性ガン無視で吸い続けてたわ。
根性悪~

JR 京都21:01→22:10長浜22:18→22:48新疋田
なんとかその日のうちにに帰りました。
よく遊んだね。 楽しかったよ~

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