2017-09-08

17.8.27 證安院

続いて嵯峨野の證安院(しょうあんいん)へ。
初訪です。

こちらはいつでもいただける訳ではなく
Twitterで授与日をお知らせしてくださいます。
今までも何度かチャンスはあったのですが
書き手さん腱鞘炎になったり
体調が悪くても頑張って開けてらっしゃるので
なんか気の毒になって『また今度でいいか』ってなってました。

8月は16日(書置きのみ)と23~23(直書き要予約)とのことで
今回もご縁が無かったなと思ってたところ
Kさんが『書置きならいただけるらしい』との情報があるそうで
で確認してから行ってみることにしました。

が、出られないんですよね
お休みなのか、お忙しくて出られないのか…
嵯峨野と言ったら結構遠いので
普通ならここで諦めるんでしょうが
私たちはしつこいですよ
淡い期待をこめて行ってみました
バス1日乗車券で嵯峨野まで行けるんですね
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玄関に貼紙があり『今日はお休みです』と
でもね、続きがあり
『近くの藍染やさんに御朱印帳と書置き御朱印を預けてあります』
だって

行ってみたところ思いのほかたくさん置いてありました。
Twitterではこの日も授与と書いてなかったし
出られないから諦めた人が多いのかな。

御朱印帳get
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御朱印帳には数種類の御朱印が記入済みです。
御朱印帳購入者にいただける散華まで預けてくださってました
夏らしいヒマワリとアゲハ蝶の散華をいただきました。
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舞妓さんの後姿
こちらは5月に書かれたものですね。
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風鈴とお地蔵さん
スタンプは御朱印帳ごとに微妙に違うのですが
8月だから風鈴にしました。
日付は自分で書くか
次回参拝時に書いていただけるそうです。
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8/23~25愛宕古道街道灯しの書置き御朱印もいただきました。
こちらも五山送り火
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参拝はできなかったけど、来てみてよかったです

帰りに通り道にあった数珠巡礼の授与所の観音院へ。
以前化野念仏寺とか二尊院とかはいただいたのですが
こちらは場所が分からなかったんですよね。
今回は曲がり角に看板が出ててスグ分かりました。
なんかお寺っぽくない、ギャラリーみたいな外観
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入ってスグに授与所があり、メノウ玉と
書置きのみですが御朱印もあったのでいただきました。
お参りもせずにいただいちゃいましたが、拝観できたのかな?
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続く、、、

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2017-07-22

17.7.17 楊谷寺

阪急河原町11:34→11:59西山天王山 シャトルバス12:10
初訪の楊谷寺(ようこくじ:柳谷観音)
HPを見ると最寄りのバス停から徒歩40分となっていて
とてもじゃないけど無理ですが
毎月17日は縁日で駅からシャトルバスが出るので
今でしょ!ってことで行ってきました。
昨年紫陽花の押し花御朱印をいただいてから
行ってみたかったんですよね~。
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柳谷観音は平安時代、清水寺を開山された延鎮僧都により開創されました。
延鎮僧都は『西山にて生身の観音様に出会うことができる』という
夢のお告げにより、清水寺からこの西山に入り
柳(楊)生い茂る渓谷の岩上に生身の観音様を見つけられました。
その観音様が、古来より眼病に霊験あらたかな
十一面千手千眼観世音菩薩だったということです。

縁日では御本尊御開帳です。
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本堂でお参りした後、書院へ行ってみたら
Mさんがお手伝いでいらっしゃいました
久々の再開
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書院から見る浄土苑(名勝庭園)
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心琴窟 アブが飛んできたので即退散
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上書院からの額縁の眺めは素晴らしいのですが
午前中のみの公開だそうで、残念ながら見れませんでした。
奥之院
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まだ紫陽花が咲いてました。
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のベンチが可愛いね。
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裏手にある愛染堂と眼力稲荷
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愛染堂と彫られた石碑の裏側がおもろいことになってた
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この辺青もみじがキレイでした
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巨峰みたいな紫
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坂を下りたところに正一位眼力稲荷大明神
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淀殿弁天堂
淀殿は弁財天のお前立だそうです。
お堂の傍には淀殿が毎日この水で顔を洗っていたという
伝聞の残る湧き水があります

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阿弥陀堂
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本堂に戻ってきたので御朱印をお願いしました。
柳谷観音さんに咲いていたお花を押し花にして貼ってある押し花朱印は
和綴じのごえん帖を持っている人のみの授与だったので
キットを購入して、書院でMさんに教えてもらって
つか殆どやってもらって完成
写仏もさせてもらいました。
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菊紋入りの奥之院と、縁日限定の眼力稲荷社
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縁日限定の奥之院愛染明王と
平成30年3月迄限定の晋山記念
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押し花朱印やまぶきは御本尊だと勘違いしてたのですが
眼力だったので追加で御本尊も書いていただきました。
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出来上がった写仏は、授与所でお願いすると
御朱印帳に貼れるように墨書きしてくださいます。
写仏、雑~
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最後に独鈷水(おこうずい)をいただきました。
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乙訓寺の別当(総括管理の僧官)を命じられた空海は
当山を参詣されていました。
ある時お堂のそばの溜まり水で親猿が
目のつぶれた子猿の眼を一心不乱に洗っている姿を見て
空海が17 日間の祈祷を施したところ、子猿の眼が開きました。
空海はさらに祈祷を施し、眼病に悩む人々のために
霊水『独鈷水』にしたという伝説があります。

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弘法大師のお砂踏み
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帰りのシャトルバスが13:40最終と早く終わってしまうので
写仏してたら時間過ぎてしまったのですが
Mさんが駅まで送ってくださいました
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続く、、、

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2017-06-26

17.6.18 善峯寺

Kさんに善峯寺(よしみねでら)へ連れてってもらいました ¥500
十輪寺を通り過ぎて、さらに山を登るのですが
「月参りの時、壷阪寺みたくこの山道で渋滞するんじゃ?」
と恐ろしい予感が
法要10時~だから早めに行くのも難しいし
どうしたもんでしょうね…
山門
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ちょっと変わった竹の手水
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観音堂(本堂)
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Kさんのお友達と、トンボ玉の先達さんとご一緒にお参りしました
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しゅっとしてない馬
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御朱印いただきました。
Kさんのお友達も先達さんで
私の分も御詠歌護符をくださいました。
ありがとうございます
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若めのお大師様。
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日本一の松と看板があって
『どう日本一なんやろ?高さ?』と思ってたら
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この1本の木から
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横に這わせてるんですね。
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反対側も。
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これはスゴイわ
葉も短くて扇状になってて
触ってみたくなって手を伸ばしたところ
『触らないでください』と書いてありました。
セーフ
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多宝塔
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見晴らしいいですね。
京都タワーが見えたんだけど、写真では分からないか。
遠くに比叡山も。
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こちらは紫陽花の名所だそうです。
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幸福地蔵
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谷になってて、斜面一面紫陽花で
すっごいキレイで感動したんですが
私の写真では伝えきれないですね
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webサイトの撮影やってました。
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旅行の時はコンデジが多いんだけど
お花撮る時はやっぱデジイチが欲しくなるね。
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マクロレンズ持ってないんだけど~
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阪神淡路大震災の時に高速道路が崩落して
バスが宙ぶらりんになったニュースを
見覚えがある方もおられると思いますが
そのバスの運転手さんがこちらのお守りを持ってらっしゃったそうで
『落ちないお守り』として受験生に人気なんだそうです。
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源算上人が写経に用いた白山名水
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KさんにJR向日町駅まで送っていただき京都駅へ戻りました
Kさんからもいろいろいただいちゃいました
私が法要前に帰ってしまった三井寺の散華と
のし梅と(これめっちゃ美味しかった
なぜかシュミテクト
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続く、、、

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2017-02-08

17.2.4 轉法輪寺

続いて壬生寺道→御室仁和寺前 10分弱
初訪の轉法輪寺(てんぽうりんじ)
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広いですね~。
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鐘楼門
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除夜の鐘をつくことができるそうで
108番目までの方には番号入りの御札をいただけるそうです。
画像を拝見すると書置き御朱印のようなお札でした。
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キレイにお手入れされたお庭を通って本堂へ。
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2/1~26の約1ヶ月間、釋迦大涅槃図の特別公開をやっています。 ¥400
涅槃会などに檀家さん向けには公開されていたようですが
修復完了を記念して初めての一般公開だそうです。
福井新聞にも特別公開のことが掲載されていましたよ

まずは御本尊の阿彌陀如來様をお参り。(撮影でした)
御室大仏と呼ばれ
木造の坐像では京都で1番大きい仏様だそうです
胸の辺りははだけている仏様が多いと思いますが
こちらは衣を纏われていますね。
タートルネックを着てるみたい
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光背は深緑の背景にきれいな彩色がされてます
トーテムポールみたいなのがあった。
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こちらが大涅槃図
大きすぎて下のほうは床に着いちゃってます。
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下の部分は動物たち。
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こちらの涅槃図はがいますよ。
東福寺さんとか、恵運寺さんとか
狙ったわけではないのですが入り涅槃図ばかり拝見してます
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法隆寺の五重塔内の涅槃塑像は
菩薩や天が静かに見守っていましたが
こちらの涅槃図は皆が悲しんでいる様子が印象的ですね。
そしてそれぞれのお名前が書かれているのも珍しいかも。
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左右の縁は釈迦八相図
お釈迦様の生涯中の8つの重要な事件が描かれているそうです。
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検索してて、詳しく書かれたblogを見つけました
関西ぶらぶらさま

内陣の裏側も拝観できます。
大涅槃図の裏打ちに使われていた
江戸時代の着物の切れ端も展示されていました。
すべてに『南無阿弥陀仏』の文字が書かれています。
裏打ち
日本に5体しかないといわれる
袴をはいた裸形阿彌陀如來立像もおられました。
奈良・ 璉珹寺さんの阿弥陀様より小さめでした(1mくらいかな?)
裸形の阿弥陀様、もう1ヶ所見たような気がするんだけど
どこだっけか? 勘違いかな?
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棚に木魚がたくさん置かれていましたが
別時念佛会の時に参拝者も木魚を打ちながら読経するそうです。

甘酒とお菓子のご接待を受けました(甘茶もありました)
いただいている時に
「1時から絵解き説法がありますがどうですか?40分ほどかかりますが」
とご案内いただいたのですが
この時12:40 20分待った上での40分は
既に足が攣りまくっている私にはキツかったので
ご遠慮してしまったのですが
参加された方のblogを拝見すると、皆さん良かったと仰ってるので
ちゃんと時間を合わせて訪問すればよかったな

轉法輪寺さんのFBより
スグ忘れちゃう私のようなものには有難いサービス
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御本尊の直書きと、特別公開記念の書置き御朱印をいただきました。
限定御朱印は2種類あって、見た目同じだったのですが
御朱印帳の大きいサイズと小さいサイズ用でした。
貼ることを考えて2サイズ用意してくださるなんて
細やかなお心遣いですね
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御本尊のほうの佛の下のマークみたいなの
丸印の中の字と同じだと思うのですが、何て書いてあるんでしょうね?
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続く、、、

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2017-01-25

17.1.22 大雄院

1時になりましたので大雄院(だいおういん)へ。
尾張藩家老・石河光忠(いしこみつただ)が
父の菩提を弔うために建立した

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入ってすぐの庫裏で先に御朱印の受付をします。
中に数名の方がおられましたが、出来上がり待ちかな?
受付は待ち無しでしていただけました。
大雄院さんのインスタより
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こちらでも予定通り御朱印帳購入。
昨年5月の京都禅寺一斉拝観の時に
達磨の絵入り書置き御朱印を授与されて
最終の週末だけ直書きされたら
あまりの人気で凄く混雑されたので
今回の観音様の絵入り御朱印は
御朱印帳を購入された方のみ(記入済)にされたようです。

すると「今日からわらべ観音の御朱印が増えましたが
どうされますか?」と仰るではありませんか!
もちろんお願いしますとも
受付番号18番をいただいて客殿(本堂)へ。

襖絵は江戸末期から明治初期にかけて活躍した
蒔絵師であり画家の柴田是真(しばたぜしん)作で72面あります。
以下大雄院さんのインスタより
『滝猿図』 子猿をおんぶした猿がいました
滝猿図
『松図』
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『唐代人物図』
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『四季草花図』 向日葵が描かれているのが珍しい。
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友達は是信が気に入ったようで
ガイドさんの説明も聞かずに
置いてあった画集(蒔絵メイン)を見入ってました

十一面観世音図は南北朝後期から室町時代に描かれたと伝わっています
こちらは大体こんな感じでしたが
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楊柳観世音図は実物は退色しているように感じました。
写真は画像処理されてるのかな?
柳の一枝を指した水瓶を持ち、蓮弁の上に立って
観音が住まう補陀落山から渡海する場面が描かれています

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妙心寺境内では珍しい池のある庭園が見どころのよう。
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スナゴケとスギゴケ
2種類の苔の色の濃淡がとてもステキです
写真ではよく分かりませんが
奥に利久型灯籠、手前に春日型灯籠があります。
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前にどこかのお寺さんで
「旦那の間は大事なお客様(スポンサー)を通す部屋だから、ここからの眺めが1番いい」
と聞いたので、ちょいと座って見てみましたよ
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松の下の岩みたいのは
珪化木(けいかぼく)という木の化石だそうです。
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御本尊の前の垂幕に○に・の紋が。
略紋で鶴の目を表しているそうです。

錦と黄金の大きな鯉が泳いでました。
奥の方にはちっちゃいのも。
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東司(江戸時代のトイレ)も見学できます。(撮影可)
畳張りでした。
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入口横にベンチのようなものがあり(にちょろっと写ってる)
友達が「男性の小のほうの便器か?」と言うのです。
私が「袴履いてるから立ってしないやろ?
脱ぐから畳張りなんじゃない?
お付きの人が待ってる時に座るんじゃ?」と言うと
「袴は口が広いから、たぐり寄せて裾から出すんや」
やって。
ほんとのところはどうなんやろ?

書院には円山応挙の門人・土岐済美(ときざいみ)筆の山水の襖絵があります。
前住職が考案された繭の糸から作った紙
『蚕繭紙(さんけんし)』も公開されてると案内がありましたが
知らぬ間に通りすぎてしまったようです。
もしかして坐禅(呼吸法)をされてた部屋だったのかな?

売店があり、何気に見てたら『叶結び』をオススメされました。
横から見ると『口』、下から見ると『十』
合わせて『叶(かなう)』という文字になり
身につけた方の願いが叶いますようにという想いが込められているそうです。
袋には香木が同封されていて、いい香りがします。
何色かありますが、黒はティファニーの人が気に入って
ティファニーでも販売してるんだそうです。
大雄院さんとティファニーの2ヶ所だけの取扱いだそうで
ミーハーな私はモチロン黒にしましたよ ¥1,000
友達もおソロ
チョコミント色のヘアゴムも購入。 ¥1,500
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坪庭
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この写真の奥に写ってるお部屋は、参拝者は立入禁止でしたが
居間のような感じで
檀家さんなのか上品な奥様が案内されてきて
今も実際に使われてるんだな~って実感
拾い画像
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庫裏に戻って御朱印帳をいただきました。
御本尊と観音様の見開き御朱印記入済で¥2,500
御朱印無しは¥1,500
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大雄院さんの寺紋も向かい鶴ですが
養徳院さんのとはデザインが少し違って
お顔がアヒルっぽくない?
観音様は中性的で優しい微笑み
御詠歌は花園流の『観音御和讃』から
「生きとし生ける者のため 大慈大悲の手を垂れて」
蓮華の印は御住職が彫られたものだそうです。
P90253.jpg
こちらがこの日から追加されたわらべ観音
P90254.jpg
もしかしたら期間中にまた追加されるかも?と、秘かに期待


続く、、、

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m(__)m

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